2023年春季大会 ダイバーシティ推進委員会ランチョンミーティングについて

cmp-mlの皆様、

物理学会領域11運営委員の佐藤駿丞(筑波大)です。
物理学会 2023年春季大会 ダイバーシティ推進委員会ランチョンミーティングについて以下のようにお知らせいたします。

佐藤


物理学会領域11関係者のみなさま

物理学会事務局経由でダイバーシティ推進委員会の配信依頼を受け取りましたので、配信します。

服部裕司
領域11代表
=============事務局からのメール ここから=============
件名:
【ご案内】2023年春季大会 ダイバーシティ推進委員会ランチョンミーティング

日本物理学会 ダイバーシティ推進委員会(旧:男女共同参画推進委員会)では、
3月22日より始まる日本物理学会2023年春季大会において、以下のようなランチョンミーティングを企画しました。
素核分野、物性分野でそれぞれ活躍されているお二人の研究者を招いて、
学生さんと若手研究者の今後のキャリアについて考える内容になっています。
ぜひ、お気軽にご参加ください。よろしくお願いします。

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日本物理学会 2023年春季大会
ダイバーシティ推進委員会(旧:男女共同参画推進委員会)ランチョンミーティング

日時:2023年3月23日(木)12:30-13:20
場所:オンライン開催
「オンライン大会ページ」の「インフォーマルミーティング」から入室ください
※入室には春季大会への参加登録が必要です。

タイトル:近未来の若手人材のキャリア・社会接点を考える
招待講演:小菅厚子(大阪公立大学 大学院理学研究科 准教授)
中山浩幸(KEK素粒子原子核研究所 准教授)

概要:
昨今、多様な生き方が認められるようになりつつある一方で、
研究者・科学者としての生き方についてはあまり具体的な情報がなく、
ロールモデルの共有やそれに対する社会的な整備もまだ十分ではありません。
物理学会に参加している学生さんや若手研究者の皆さんも、
先輩たちがどのような仕事をしているかはよく知っていても、
キャリア形成でどのような苦労や工夫をしているかはあまり知らないのではないでしょうか。
本ミーティングで、研究者としての仕事とプライベートを両立させ活躍されている先輩のお話を聞いて、
皆さんの今後のキャリア、近未来の社会での生き方を考えてみませんか?

=============事務局からのメール ここまで=============

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Dr. Shunsuke A. Sato
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai,
Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
e-mail: ssato@ccs.tsukuba.ac.jp

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