オンライン物性理論セミナー (5月末までのスケジュール) *4月分は明日開催

皆様

お忙しいところ失礼します。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

この場をお借りして、オンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
オンライン物性理論セミナーは、2020年4月末よりZoom を用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。現在は、月2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。
shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイト上の登録フォームから登録】していただくようお願い致します。上記リンクから、各回のフォームをご利用ください。

なお第85回のセミナーは明日4/25(火)の午前11時より開始となっております。直前のご案内となってしまい申し訳ありませんが沢山の方のご参加をお待ちしております。
皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

世話人一同
高三和晃(東大)、下川統久朗(OIST)、永井佑紀(原子力機構)、品岡寛(埼玉大学)

—-<今後の予定>—-
第85回
日時: 2023年4月25日(火)11:00-
発表者: 佐藤 駿丞 (筑波大)
発表題目: 第一原理電子ダイナミクス計算とアト秒光科学への応用

第86回
日時: 2023年5月9日(火)11:00-
発表者: 小沢 耀弘 (東大)
発表題目: TBA

第87回
日時: 2023年5月30日(火)11:00-
発表者: 幸城 秀彦 (理研)
発表題目: 多段磁化プラトーを実現するフラストレートスピンラダーの理論的研究

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人事公募[金沢大学 テニュア・トラック助教(女性)]

計算物性物理メーリングリストの皆様

金沢大学の石井史之と申します。
重複して受け取られた方はご容赦ください。

金沢大学ナノマテリアル研究所では、第一原理バンド計算手法の開発・公開と応用研究をおこなう、女性のテニュア・トラック助教を公募しております。

詳細はJREC-IN
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D123020059&ln_jor=0
をご覧ください。

石井史之
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石井史之 
〒920-1192 金沢市角間町
金沢大学 ナノマテリアル研究所
E-mail: ishii@cphys.s.kanazawa-u.ac.jp
fishii@mail.kanazawa-u.ac.jp
Tel: 076-264-6075
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日本物理学会2023年年次大会(9月開催)でのシンポジウム、招待・企画・チュートリアルの提案の募集

cmp-mlの皆様

東大情報基盤センターの河村光晶と申します。
筑波大佐藤様より領域11運営委員を引き継ぎましたので、どうぞよろしくお願いします。

日本物理学会 2023年年次大会(9月開催)でのシンポジウム、招待・企画・チュートリアルの提案の募集について、以下のようにお知らせいたします。

=============================
領域 11 の皆様日本物理学会 2023年年次大会でのシンポジウム、招待・企画・チュートリアルの提案の募集が始まりました。
(物理学会誌 2023年4月号の募集要項をご参照ください。)
|*************************************************************/
| 申込先:https://gakkai-web.net/gakkai/jps/session/index.html
| 提案募集締切: 5月8日 (月)
|************************************************************/
領域11における企画提案の手順や注意事項についての要約を領域11ホームページ
 http://www.r11.div.jps.or.jp/kikaku.html
に掲載しましたので、ご一読の上お申し込みください。
特に4/26(水)までに提案書を領域11代表に送って頂くことになっていますのでご注意ください。
よろしくお願いいたします。
日本物理学会では第 73 回年次大会(2018
年)から新学術・学術変革領域をはじめとする科研費などのコンソーシアムとの共催シンポジウムを設け、コンソーシアムからの積極的な情報発信を支援していますので、この機会に是非ご検討ください。
領域 11 代表 笹本智弘
=============================

河村光晶
東京大学情報基盤センター データ科学研究部門
e-mail: mkawamura@ds.itc.u-tokyo.ac.jp
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【人事公募】慶應義塾大学理工学部物理情報工学科教員公募のお知らせ

皆様

慶應義塾大学の渡辺です。クロスポストご容赦ください。

慶應義塾大学理工学部物理情報工学科では、以下の通り准教授または専任講師を公募しております。適任の方がおられましたら、是非応募を勧めていただければ幸いです。

[募集人員]
准教授または専任講師1名

[所属]
慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科
慶應義塾大学大学院 理工学研究科 基礎理工学専攻(物理情報専修)

[専門分野]
広い意味での数理最適化の理論を基盤知識として、機械学習、制御工学、データ科学、または計算機科学などの分野への応用を目指している方。学内外との共同研究も遂行できる方。

[教育分野]
広い意味での数理最適化を中心に、応用数学(複素解析・常微分方程式・偏微分方程式・フーリエ変換・ラプラス変換・線形代数)、プログラミングや学生実験を担当できる方。日本語に加えて英語でも授業できる方が望ましい。

[応募資格]
着任時に博士の学位を有すること。学科の運営に協調性をもって取り組むことができる方。研究室の代表者(PI)として研究室の運営をおこなうことができる方。

[待遇]
給与は慶應義塾の規程に基づき、年齢・学歴・職歴等により決定。社会保険加入。通勤交通費補助。勤務時間等は慶應義塾の規程による。

[着任時期]
2024年4月1日以降なるべく早い時期

[任期]
任期なし

[提出書類]
履歴書(写真添付)
業績リスト(含特許等)
主要論文別刷10編まで
今迄の研究概要と今後の研究および教育への抱負(A4版、約2000字)
推薦状一通
※応募書類の個人情報は、採用選考以外の目的で使用することはありません。

[選考方法]
書類審査を行い、必要に応じて面接審査を行います。面接は8月から9月初旬に実施の予定です。9月末までに採否の結果を応募者に通知します。

[応募締切]
2023年6月16日(金)必着

[応募方法]
「JREC-IN Portal
Web応募」で応募してください(推薦状を除く)。推薦状の提出先については問い合わせ先のメールアドレスに、サブジェクトを「数理最適化分野分野応募者推薦状」としたメールをお送りください。アップロードするURLをお知らせいたします。

[その他]
男女雇用機会均等法の第8条に基づき、女性の割合が相当程度少ない現状を積極的に改善するための措置として、選考において同等と認められた場合は、女性を優先して採用します。

[問い合わせ先]
〒223-8522 神奈川県横浜市港北区日吉3-14-1
慶應義塾大学 理工学部 物理情報工学科主任 内山孝憲
E-mail: uchiyama__at__appi.keio.ac.jp (__at__を@に変えてください)
Tel: 045-566-1595

[公募情報掲載のウェブサイト]
www.st.keio.ac.jp/corporations/recruit/20230405_01.html


渡辺宙志
慶應義塾大学理工学部物理情報工学科
URL: www.calc.appi.keio.ac.jp/
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2023年度 第1回物性アプリオープンフォーラムのご案内

cmp-mlのみなさま

物性研の吉見です。
本MLをお借りして、
以下のセミナーのご案内をさせていただきます。
興味をお持ちの方、また、
お近くに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。
なお、セミナーの開催形式ですが、zoomの利用を検討しています。
参加を希望される場合には、以下のページからお申し込みください

以下のページからお申し込みください (締め切り:4/25(火) 17時まで)。
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/news/1457

参加日当日の午前中にセミナーに参加するためのURLをお送りするようにします。

=========================================
日時:2023/04/26 (水) 16:00-17:00 (zoomを利用)

タイトル
AIを活用したソフトウェア開発:ChatGPTとGitHub Copilotの可能性

講演者
本山 裕一氏(東京大学物性研究所)

概要
近年、AI技術の発展に伴い、ChatGPTやGitHub Copilotなどの自然言語処理AIがソフトウェア開発に活用されるようになってきました。
この講演では、AIを活用したソフトウェア開発の可能性について紹介します。
具体的には、ChatGPTやGitHub Copilotを利用したコード生成や自動補完、ドキュメンテーションの自動生成などの応用事例を示し、
その効果や限界、注意点について議論します。
(本講演のタイトルと概要はChatGPT の提案を元に作成しました。)

=========================================

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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Fwd: PHHQP20: Submission of Abstracts

皆様
以前にホームページ開設をお知らせした、イスタンブールでの非エルミート系の国際会議ですが、
参加登録や講演申込の詳細が送られてきましたので、転送致します。
講演申込は以下に詳細があります。5月1日締め切りとのことです。
home.ku.edu.tr/~amostafazadeh/workshop_2023/abstract_sub1.htm
数年ぶりに対面での会議になりますので、奮ってご参加下さい。

羽田野

>
> Dear Colleagues,
>
>
> This is the third announcement of the 20th International Workshop on Pseudo-Hermitian Hamiltonians in Quantum Physics (PHHQP20), which is to be held at Koç University, Istanbul, 31 July – 04 August 2023.
>
> If you intend to participate at this meeting, please complete the online pre-registration form <kocuniversitesi.formstack.com/forms/phhqp20_preregistration_form> for PHHQP20 before June 01, 2023. If you wish to give a talk, you need to complete this form and send the title and abstract of your proposed talk via email before May 01, 2023. The submitted pre-registration forms and abstracts will be reviewed and the applicants whose participation is validated will be issued invitation letters containing information on how to make registration fee payments. Note that we do not plan to have parallel sessions in this meeting. Therefore, there is a limited number of slots for oral presentations which will be gradually filed as we receive requests for giving talks and review the submitted abstracts.
>
> Detailed information about the registration process and submission of the abstracts are available at the PHHQP20’s website located at phhqp20.ku.edu.tr/ <phhqp20.ku.edu.tr/>.
>
> Sincerely,
>
> Ali Mostafazadeh (on behalf of the organizers)
>
>

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国際ワークショップPOS&BYDのご案内 International POS&BYD

皆様 (English will follow)
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

このたびPhysics of Open Systems and Beyond (POS&BYD)という国際ワークショップを企画いたしました。
本研究会では近年注目を集めている開放系の物理に焦点をあてます。古典系から量子系まで幅広いテーマの研究者が一堂に会して、新しい開放系の物理を創発することを目指します。

< 日程と場所 >
日程(ワークショップ本体):2023年8月17日(木、登録のみ)から22日(火、23日まで延長の可能性あり)
日程(サマースクール2件、下記を参照):8月12日(土)から16日(水)および24日(木)から29日(火)
形式:ハイブリッド形式、ただし現地中心
場所(現地):北海道大学・鈴木章ホール
登録料:オンサイト一般参加者10,000円、オンサイト学生参加者および全てのオンライン参加者は無料

< 話題 >
話題としては以下を中心として考えておりますが、それに限定はいたしません:
・非エルミート系
・非平衡系
・開放系(量子、光学、冷却原子系、力学系、その他)
・非エルミート・トポロジカル系
・フロケー・トポロジカル系
・準安定状態
・緩和ダイナミクス(古典および量子)
・アクティブマター
・生物系

< 招待講演者(4月7日現在決定、今後追加予定)>
– Ariel Amir (Weizmann Institute of Science, Israel)
– Dorje C. Brody (University of Surrey, UK)
– Eva-Maria Graefe (Imperial College London, UK)
– Norio Kawakami (Ritsumeikan University / Osaka University, Japan)

詳細はウェブサイトをご覧下さい。
sites.google.com/view/pos-byd/home

< アブストラクト募集 >
ワークショップでの口頭講演およびポスター講演を募集いたします。
日本時間5月12日(金)までにアブストラクトを上記ウェブサイトよりご提出ください。
なお、ポスター講演はオンサイトのみで行いますのでご注意ください。

< 参加登録 >
アブストラクトの採否をお知らせした(5月20日頃を予定)後で参加登録を開始します。なお、下記のサマースクールの参加登録は2023年6月1日(木)~7日(水)です。

< 国際サマースクール >
ワークショップの前後に、主にワークショップの海外招待講演者を講師とした開放系のサマースクールをハイブリッド形式で行います。
前半(非エルミート量子力学・GKSL方程式入門)がワークショップ前の8月12日(土)から16日(水)まで、
後半(非エルミート・トポロジカル相、生物系)がワークショップ後の8月24日(木)から29日(火)までです。
ただし27日(日)は北海道マラソンのため休止します。
サマースクールの登録は2023年6月1日(木)~7日(水)です。
本サマースクールは、Hokkaido Summer Instituteの一環として開講します。受講するためには、北海道大学への申請、および受講料の納付が必要となります。ご興味のある方は早めに以下のサイトをご覧になって必要書類をご準備ください。
hokkaidosummerinstitute.oia.hokudai.ac.jp/jp/
各スクールの詳細はこちら:
hokkaidosummerinstitute.oia.hokudai.ac.jp/jp/courses/CourseDetail=R010
hokkaidosummerinstitute.oia.hokudai.ac.jp/jp/courses/CourseDetail=R009

< 宿泊 >
北海道大学近辺にはいくつかホテルがあり、札幌市中心街には多数のホテル・シェアハウスがありますが、夏期には観光客で大変混み合いますので、早めにご予約することをお勧めします。

組織委員
岡隆史(東京大学)
小布施秀明(co-chair, 北海道大学)
佐藤昌利(京都大学)
羽田野直道(co-chair, 東京大学)

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Dear Colleagues
(Sorry for multiple e-mails.)

It is our great pleasure to announce an upcoming international workshop entitled “Physics of Open Systems and Beyond (POS&BYD). The workshop focuses on physics of open systems, which is attracting much attention recently. We hope to explore new aspects of open systems, gathering researchers working on wide areas of classical and quantum open systems.

< Date and Place >
Date (workshop itself): August 17 (registration only) — August 22 (possibly 23)
Date (two summer schools; check the second to the last paragraph): August 12 — August 16 and August 24 — August 29
Format: Hybrid but primarily be held on-site
Venue (on-site): Akira Suzuki Hall at Hokkaido University, Japan
Fee: 10,000 JPY for on-site regular participants, free for on-site student participants and for all online participants

< Focused topics (but not limited) >
– Non-Hermitian systems
– Non-equilibrium systems
– Open systems (quantum, photonic, cold atoms, and mechanical systems etc)
– Non-Hermitian or Floquet topological phases
– Metastable states
– Classical and quantum relaxation dynamics
– Active matter
– Biological systems

< Invited Speakers (confirmed as of April 7; more to be added) >
– Ariel Amir (Weizmann Institute of Science, Israel)
– Dorje C. Brody (University of Surry, UK)
– Eva-Maria Graefe (Imperial College London, UK)
– Norio Kawakami (Ritsumeikan University / Osaka University, Japan)

For more details, see our web site:
sites.google.com/view/pos-byd/home

< Abstract Submission >
We encourage you to submit an abstract for oral or poster presentations of the workshop,
**** no later than Friday, May 12, 2023 (JST) ****
from the web site above.
Note that the poster session will be on-site only.

< Registration >
We will open the registration after we notify you of the decision regarding the acceptance of the submitted abstract (hopefully around May 20). Note that the registration for the summer school described below will be from June 1 through June 7.

< International Summer Schools >
The workshop will be accompanied by two summer schools (in hybrid format) in which mainly invited speakers of the workshop will give lectures on physics of open systems. The first school from August 12 through 16, before the workshop, will be on introductions of non-Hermitian physics and the GKSL equation. The second school from August 24 through 29, after the workshop, will be on advanced topics including non-Hermitian topological physics and biological systems.
Note that we have a day off on August 27, due to the Hokkaido marathon event.
The summer schools are opened as a part of the Hokkaido Summer Institute.
To join the schools, you will need to apply to Hokkaido University and pay the tuition fees.
The application period will be from June 1 through June 7.
For those who are interested in the summer schools, we recommend you to check before the application period the following web site for necessary documents:
hokkaidosummerinstitute.oia.hokudai.ac.jp/en/
Here are the web sites for the two schools:
hokkaidosummerinstitute.oia.hokudai.ac.jp/en/courses/CourseDetail=R010
hokkaidosummerinstitute.oia.hokudai.ac.jp/en/courses/CourseDetail=R009

< Accommodation >
There are several hotels near Hokkaido University and many hotels in Sapporo city centre, but since many tourists visit Sapporo during the summer months, we highly recommend you to book a hotel at your earliest convenience.

Organizing Committee
Naomichi Hatano (co-chair, The university of Tokyo)
Hideaki Obuse (co-chair, Hokkaido University)
Takashi Oka (The University of Tokyko)
Masatoshi Sato (Kyoto University)

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領域代表より挨拶と、学会シンポ等提案について

cmp-mlの皆様、

物理学会領域11運営委員の佐藤駿丞(筑波大)です。
領域代表より挨拶と、学会シンポ等提案について以下のようにお知らせいたします。

%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%
物理学会領域11関係者の皆さま
東工大の笹本智弘です。今年度、領域11代表を務めることになりました。領域11は、関連する研究分野の幅が広く、自由闊達な議論が行われていることが大きな特長と考えています。そのような良さを少しでも伸ばすべく微力を尽くす所存ですので、皆さまどうぞよろしくお願いいたします。領域11に関連することで気になること、改善の提案などありましたら、ご遠慮なくご連絡ください。
早速ですが、今年9月に東北大で開催予定の第78回年次大会でのシンポジウム・招待講演・企画講演等の募集が、4/18から5/8まで行われる予定となっています(詳細は物理学会誌3月号をご参照ください)。公募が始まってから〆切まではあまり期間がありませんので、応募を検討される方は早めのご準備をお願いします。最近数年の提案数を見ると、領域の大きさと比べて少ない印象です(例えば過去10回の学会でのシンポジウム数は1,2,1,0,0,0,0,1,1,1)。皆さまの積極的なご提案をお待ちしています。
笹本智弘
領域11代表
%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%%

佐藤
—————————-
Dr. Shunsuke A. Sato
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai,
Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
e-mail: ssato@ccs.tsukuba.ac.jp

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Fwd: PHHQP20: Submission of Abstracts

皆様 基本的に毎年行われてきた非エルミート系の国際会議のアナウンスを転送致します。
コロナ禍のために対面開催が数年ございませんでしたが、今回は久しぶりの対面開催となります。
ふるってご参加ください。

Dear All
I’m forwarding the announcement of an international workshop on non-Hermitian systems.
This series of workshops used to be organized every year but onsite workshops have been
halted for a couple of years due to the spread of COVID-19. This time it is onsite for the first
time in the last couple of years. I encourage you to attend it.

羽田野
Naomichi Hatano

>
> Dear Colleagues,
>
>
> This is the third announcement of the 20th International Workshop on Pseudo-Hermitian Hamiltonians in Quantum Physics (PHHQP20), which is to be held at Koç University, Istanbul, 31 July – 04 August 2023.
>
> If you intend to participate at this meeting, please complete the online pre-registration form <kocuniversitesi.formstack.com/forms/phhqp20_preregistration_form> for PHHQP20 before June 01, 2023. If you wish to give a talk, you need to complete this form and send the title and abstract of your proposed talk via email before May 01, 2023. The submitted pre-registration forms and abstracts will be reviewed and the applicants whose participation is validated will be issued invitation letters containing information on how to make registration fee payments. Note that we do not plan to have parallel sessions in this meeting. Therefore, there is a limited number of slots for oral presentations which will be gradually filed as we receive requests for giving talks and review the submitted abstracts.
>
> Detailed information about the registration process and submission of the abstracts are available at the PHHQP20’s website located at phhqp20.ku.edu.tr/.
>
> Sincerely,
>
> Ali Mostafazadeh (on behalf of the organizers)
>
>

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計算科学技術特論A(2023)のご案内

cmp-ml研究者各位,
大阪大学の下司です.

このMLをお借りして計算科学技術特論A(2023)のご案内を
させていただきます.
(重複して受け取られた場合はご容赦ください.)

High Performance Computing(HPC)に関する配信講義
「計算科学技術特論A」を4/13(木)より開始いたします。興味の
あるトピックのみの参加も可能ですので、研究室の学生さんだけで
なく、博士研究員他の研究者の皆様、興味を持っていただけそうな
皆様に本講義をお勧めしたく、ご案内させていただきます。どなた
でも参加できます。Webexで オンライン開催です。

——————–ここから————————————–
配信講義:計算科学技術特論A(2023) ご案内
【配信講義 計算科学技術特論A(2023) 開催要項】
日時:2023年4月13日 ~7月27日 (毎週木曜 13:00 – 14:30)
開催方式:Webexによるオンライン配信。
主催:大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3 センター(INSD)
共催:理化学研究所 計算科学研究センター,東京大学物性研究所
協賛:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
    (東北大金研、分子研、東大物性研、阪大INSD)
【開催趣旨】 本講義は、物性物理、分子科学、材料科学などに関連する
科学技術計算ソフトウエアの開発ができる人材の育成を目的としています。
講義は、MPI、OpenMP、ハイブリッド並列化技法などの並列化技術の基礎
から線形代数演算ライブラリBLAS、LAPACKの基礎と実践、行列計算 における
高速アルゴリズム、テンソルネットワークを用いた大規模計算、 深層学習の
スパコンでの実践、富岳アーキテクチャでのチューニングなど、 どの講義も
科学技術計算に共通する 要素を含んでいますので、あらゆる 科学分野の
方々からの受講をお待ち申し上げます。

Website : www.r-ccs.riken.jp/outreach/schools/20230413-1/
Registration: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/form/?ev=5750&fm=5751
(招待メールをお送りする必要がありますので登録をお願い 致します。)

【開催スケジュール】
(敬称略) 木曜日13:00-14:30
第1回 4月13日 プログラム高速化の基礎(片桐(名大))
第2回 4月20日 MPIの基礎(片桐(名大))
第3回 4月27日 OpenMPの基礎(片桐(名大))
第4回 5月11日 Hybrid 並列化技法(MPI と OpenMP の応用)(片桐(名大))
第5回 5月18日 プログラム高速化実例と大規模学習への展開(片桐(名大))
第6回 5月25日 線形代数演算ライブラリBLASとLAPACKの基礎と実践1(中田 (理
研))
第7回 6月1日 線形代数演算ライブラリBLASとLAPACKの基礎と実践2(中田 (理
研))
第8回 6月8日 行列計算における高速アルゴリズム1(山本(電通大))
第9回 6月15日 行列計算における高速アルゴリズム2(山本(電通大))
第10回 6月22日  テンソルネットワークを用いた大規模計算(大久保(東大))
第11回 6月29日 SIMDの基礎と関数の実装例(光成滋生(サイボウズ・ラボ))
第12回 7月6日 A64FXでの重力N体カーネルのチューニング(似鳥(理研))
第13回 7月13日 Parallelization of Molecular
Dynamics(分子動力学法の並列化)(Jung(理研))
第14回 7月20日 深層学習フレームワークの基礎と実践1(横田(東工大))
第15回 7月27日 深層学習フレームワークの基礎と実践2(横田(東工大))

本講義と計算科学技術特論Bの以前の内容が日本語と英語で書籍化されています。

計算科学のためのHPC技術1(大阪大学出版会)
www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-586-4.html

計算科学のためのHPC技術2(大阪大学出版会)
www.osaka-up.or.jp/books/ISBN978-4-87259-587-1.html

The Art of High Performance Computing for Computational Science,
Vol.1(Springer)
www.springer.com/gp/book/9789811361937

The Art of High Performance Computing for Computational Science,
Vol.2(Springer)
www.springer.com/gp/book/9789811398018

Amazonからもお申し込みいただけますので、興味のある方はぜひご検討ください。
———————ここまで————————

以上、よろしくお願いいたします。

下司


———————————————————————————–
下司 雅章 
大阪大学エマージングサイエンスデザインR3センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
R3 Institute for Newly-Emerging Science Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
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