【人事公募】岡山大学教員公募のお知らせ

計算物理メーリングリストの皆様

岡山大学の鶴田と申します。現在,本学において下記の要領にて
助教を募集しております。若手研究者の応募をお待ちいたします。
また,お近くに興味がありそうな方が居られましたら転送頂ければ幸いです。

締切までの期間が短い(~8/23)ですが,ご検討の程よろしくお願い致します。

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募集人員: 助教(テニュアトラック) 1名
所属組織: 岡山大学 学術研究院
環境生命自然科学学域(電気電子機能開発学講座)
研究分野: ナノ・マイクロ科学,電気電子工学,計算科学
公募内容: 
  ナノ・マイクロ科学,電気電子材料学,計算科学などの分野の教育と研究に優れた能力と熱意を有すること。特に,新規デバイス(半導体・ナノ・量子デバイス,光・音響デバイスなど)や新規材料の設計,および関連する他の研究グループとの連携にも積極的な方,また,海外教育研究機関との共同研究に積極的な方を求めます。
着任時期:2024年4月以降のできるだけ早い時期
任  期: テニュアトラック制による任期5年
募集期間:
 2023年8月23日(水)必着(適任者の採用が決まり次第,募集を締め切ります。)

※詳細は,JREC-IN公募情報(下記リンク)をご覧ください。
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=4&id=D123061258&ln_jor=0

問合せ:
 〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
 岡山大学 学術研究院 環境生命自然科学学域
 担当:鶴田健二
 TEL:086-251-8142
 E-mail:tsuruta<at>okayama-u.ac.jp(<at>をアットマークに変えてください)

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第16回材料系ワークショップ (10/3)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2023年10月3日(火)に
【第16回材料系ワークショップ 〜アカデミアと社会を結ぶ「富岳」の利用に向けて〜】
をハイブリッド開催いたします。
www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_231003

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今回は「富岳」において今年度開始された新たな材料系分野の成果創出加速プログラム4課題の活動を紹介します。また、アカデミックの活動で創出された高度なソフトウェアを「富岳」などのハイエンドなスパコンにおいて利用するための環境を産業界などの幅広い方々に提供するための「富岳」Open
OnDemandのようなツールを紹介し、その使い勝手の向上に関して参加者の皆様と議論を深めます。


HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第16回材料系ワークショップ 〜アカデミアと社会を結ぶ「富岳」の利用に向けて〜

【日時】2023年10月3日(火)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)両方のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶  草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」・HPCIの利用申請と利用支援  齊藤
哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:35 「富岳」に整備されている材料系アプリケーションと「富岳」Open OnDemand  吉澤
香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:35-11:10 物理-化学連携による持続的成長に向けた高機能・長寿命材料の探索・制御:「富岳」材料物理化学課題  館山
佳尚(物質・材料研究機構)
11:10-11:45 量子凝縮系における励起状態のため数値シミュレーション  井戸
康太(東京大学)
11:45-13:00 <ランチタイム・展示・情報交換>
13:00-13:35 有機材料の機能解明に向けた第一原理シミュレーション  島崎
智実(横浜市立大学)
13:35-14:10 計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新  久保
百司(東北大学)
14:10-14:45 初歩から始める分子シミュレーション ~目指すは「富岳」活用~  本田
康(HPCシステムズ株式会社)
14:45-15:00 <休憩>
15:00-17:15 パネルディスカッション「夢とロマンを社会実装につなげるクラウドシステムとは」
モデレータ:古宇田 光(データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクトデータ連携部会,
東京大学)
パネリスト:庄司 文由(理化学研究所)/ 高原 浩志(計算科学振興財団)/ 久保 百司(東北大学)/
本田 康(HPCシステムズ株式会社)/ 茂本 勇(産応協, ダイキン工業株式会社)
17:15-17:30 展示&情報交換会(HPCI利用相談) 新しいHPCI計算資源の紹介、裸眼立体視のデモ等  *会場のみ

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):70名程度
(*定員70名に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_231003

【申込締切日時】
 2023年9月27日(水) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、材料系の「富岳」成果創出加速プログラム6課題、データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛:国立大学法人東京工業大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団

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CCMS Webハンズオン: [9/7(木) 13:00~] MateriApps LIVE!を用いたQuantum Espresso/Wannier90講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。

大変申し訳ございませんが、
先ほどご案内した講習会ページへのアクセスが
お昼頃まで制限されておりました。
現在はアクセスできるようになっております。
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6184

もし先ほど申し込まれようとしてアクセスできなかった方がいらっしゃいましたら
お手数をおかけし恐縮ですが、もう一度お試しいただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

井戸

2023年7月25日(火) 10:00 Kota Ido <ido@issp.u-tokyo.ac.jp>:
>
> cmp-mlの皆様
>
> 東大物性研の井戸と申します。
> 本メーリングリストをお借りして講習会の
> ご案内をさせていただきます。
> (重複して受け取られた場合はご容赦ください)
>
> 東大物性研 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
> MateriApps LIVE!を用いた第一原理計算ソフトウェアQuantum EspressoとWannier90
> のWeb講習会を2023年9月7日(木)に開催いたします。
>
> 講習会に関する詳細および申し込み方法については
> ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6184
> をご覧ください。
>
> 講習会の前半部では、初学者のためにMateriApps LIVE!のインストールや
> 簡単なUNIXコマンドの解説・実習時間を設けておりますので、
> 実験系の方や大学院生、企業の方々も遠慮なくご参加ください。
> 皆さまのご参加をお待ちしております。
>
> ==========================================================
> CCMS Webハンズオン: MateriApps LIVE!を用いたQuantum Espresso/Wannier90講習会
> 【開催要項】
> ・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Webexを使用する予定)
> ・日時: 2023年9月7日 (木) 13:00 ~ 18:00
> ・受講人数: 100名(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
> ・募集期限:2023年8月31日(木) 17:00 (要事前登録)
> ・講師, TA:
>   是常 隆 (東北大学 大学院理学研究科)
>   藤堂眞治 (東京大学 大学院理学系研究科/物性研究所)
>   加藤岳生 (東京大学 物性研究所)
>   井戸康太 (東京大学 物性研究所)
> ・主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
> ・共催/協賛:
>   計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム
>
> 【プログラム(予定)】
> [13:00~14:15]:初学者向けのUnixコマンド講習会とMateriApps LIVE!の解説
> 13:00~13:20 MateriApps LIVE!のインストール
> 13:20~13:50 基本的なUnixコマンドの解説と簡単な実習
> 13:50~14:15 MateriAppsの概要、MateriApps LIVE!の基本的な使い方
>
> [14:30~18:00]:MateriApps LIVE!を用いたQuantumEspresso/Wannier90講習会
> 14:30~15:00 第一原理計算の概要説明
> 15:00~15:45 Quantum Espresso を利用したバンド計算の実習
> 15:45〜16:00 休憩(15分)
> 16:00〜17:00 Quantum Espressoの機能やWannier90の解説と実習
> 17:00〜18:00 参加者の個別の希望に基づく実習
> ==========================================================
>
> 以上、よろしくお願いいたします。
>
> —
> ===============================
> 井戸 康太
> 東京大学物性研究所 物質設計評価施設
> 〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
> E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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CCMS Webハンズオン: [9/7(木) 13:00~] MateriApps LIVE!を用いたQuantum Espresso/Wannier90講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

東大物性研 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
MateriApps LIVE!を用いた第一原理計算ソフトウェアQuantum EspressoとWannier90
のWeb講習会を2023年9月7日(木)に開催いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6184
をご覧ください。

講習会の前半部では、初学者のためにMateriApps LIVE!のインストールや
簡単なUNIXコマンドの解説・実習時間を設けておりますので、
実験系の方や大学院生、企業の方々も遠慮なくご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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CCMS Webハンズオン: MateriApps LIVE!を用いたQuantum Espresso/Wannier90講習会
【開催要項】
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Webexを使用する予定)
・日時: 2023年9月7日 (木) 13:00 ~ 18:00
・受講人数: 100名(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・募集期限:2023年8月31日(木) 17:00 (要事前登録)
・講師, TA:
  是常 隆 (東北大学 大学院理学研究科)
  藤堂眞治 (東京大学 大学院理学系研究科/物性研究所)
  加藤岳生 (東京大学 物性研究所)
  井戸康太 (東京大学 物性研究所)
・主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム

【プログラム(予定)】
[13:00~14:15]:初学者向けのUnixコマンド講習会とMateriApps LIVE!の解説
13:00~13:20 MateriApps LIVE!のインストール
13:20~13:50 基本的なUnixコマンドの解説と簡単な実習
13:50~14:15 MateriAppsの概要、MateriApps LIVE!の基本的な使い方

[14:30~18:00]:MateriApps LIVE!を用いたQuantumEspresso/Wannier90講習会
14:30~15:00 第一原理計算の概要説明
15:00~15:45 Quantum Espresso を利用したバンド計算の実習
15:45〜16:00 休憩(15分)
16:00〜17:00 Quantum Espressoの機能やWannier90の解説と実習
17:00〜18:00 参加者の個別の希望に基づく実習
==========================================================

以上、よろしくお願いいたします。


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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人事公募(物性研究所,計算物理,助教1,特任研究員1)

メーリングリストのみなさま,

物性研究所では,以下のように,計算物理に関する研究を行う人事募集をしています.お近くに適任の候補者がいらっしゃいましたら,是非ご推薦ください.(自薦含む)

助教は,任期5年(再任は1回に限り可),締め切り8月23日.詳細は以下のファイルにあります.

www.issp.u-tokyo.ac.jp/news/wp-content/uploads/2023/06/jokyo_kawashimalab_ja.pdf

特任研究員は,任期2年,締め切り11月30日(ただし,8月17日以降は,候補者が見つかり公募終了).詳細は以下のファイルにあります.

www.issp.u-tokyo.ac.jp/news/wp-content/uploads/2023/07/Project-Researcher_MDCL_Ja-ver6-1.pdf

川島

——
Naoki Kawashima
kawashima@issp.u-tokyo.ac.jp
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp

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人事公募(物性研究所,計算物理,助教1,特任研究員1)

メーリングリストのみなさま,

物性研究所では,以下のように,計算物理に関する研究を行う人事募集をしています.お近くに適任の候補者がいらっしゃいましたら,是非ご推薦ください.(自薦含む)

助教は,任期5年(再任は1回に限り可),締め切り8月23日.詳細は以下のファイルにあります.

www.issp.u-tokyo.ac.jp/news/wp-content/uploads/2023/06/jokyo_kawashimalab_ja.pdf

特任研究員は,任期2年,締め切り11月30日(ただし,8月17日以降は,候補者が見つかり公募終了).詳細は以下のファイルにあります.

www.issp.u-tokyo.ac.jp/news/wp-content/uploads/2023/07/Project-Researcher_MDCL_Ja-ver6-1.pdf

川島

——
Naoki Kawashima
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日本物理学会新領域「計算物理」施行についてのzoom説明会と意見募集

CMP-ML関係者の皆様

物理学会領域11運営委員の河村です。
領域11笹本代表に代わりまして、下記の説明会のご案内をいたしたく存じます。
どうぞよろしくお願いします。

####################################
領域11の皆さま

最近、日本物理学会において新領域「計算物理」(量子計算・量子情報・データ科学を含む)の施行を行う提案がなされ、
提案者である長谷川会長および橋本副会長からの説明会がZoomにて開催されることになりました。
領域11に大きな影響を及ぼす可能性のある提案ですので、関心のある方はご都合がつきましたら是非ご参加ください。
———-
「計算物理」領域試行についての説明会
7/31(月) 13:30–15:00
us02web.zoom.us/meeting/register/tZApdeGqrzkpGt22tWFdpgcqRPdJp8Qd-mYJ
※Zoomアカウント契約上の制限により参加可能人数に上限があるため上記のリンクより事前に参加登録をお願いしますとのことです。
———-
また、説明会への参加不参加にかかわらず、本件に関しましてご意見のある方は、領域代表・副代表までメール等にてご連絡ください。
上記7/31の説明会に加え、大会期間中にも初日(9/16)の12:30–13:30に新領域「計算物理」試行についてのインフォーマルミーティングが開催される予定とのことです。
その後領域11のインフォーマルミーティングで本件に関する議論も行います。
こちらも関心のある方はご都合がつきましたら是非ご参加ください。
皆様お忙しいとは存じますが、領域11の将来に関わることですので、どうぞよろしくお願いいたします。

領域11領域代表 笹本智弘
    副代表 樺島祥介
####################################

河村光晶
東京大学情報基盤センター データ科学研究部門
e-mail: mkawamura@ds.itc.u-tokyo.ac.jp
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第9回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム(9/4)のご案内

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第9回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム
 マテリアルデータサイエンスに向けた自動測定と自動解析の展開 

 日時:2023(令和5)年9月4日(月)9:30-17:30
 開催(方法):オンサイト(秋葉原)とオンライン(ZOOM)の
        ハイブリッド開催
 オンサイト会場:秋葉原UDXカンファレンス
          (東京都千代田区外神田4-14-1)
    https://udx-akibaspace.jp/conference/#access

 参加費:無料

下記のWebサイトにて詳細をご案内しております。
ご確認の上、Webからお申込みください。

www.hpci-office.jp/events/symposia/renkei_sympo_230904

(ご案内)
 SPring-8及びJ-PARC MLFで進んでいる自動測定、リモートコント
ロールの高度化に加え、「京」の後継機である「富岳」が本格利用
の段階を迎えたことを受け、SDGsへの貢献を目指し、近年注目を集
めているマテリアルデータサイエンスにフォーカスして開催いたし
ます。
 先端研究施設では、実験と計算の両面から日々多くのデータが生
み出されています。それぞれ価値のあるデータの集合体であるビッ
グデータは、さらに高い価値を持つことが期待されています。先端
研究施設で進みつつある自動測定に機械学習と数値シミュレーショ
ンを組み合わせることで、物質研究・開発のさらなる高効率化が可
能になります。本シンポジウムではこれらマテリアルデータサイエ
ンスの先端的な研究成果の現状を相互に共有し、ポスターセッショ
ンを通して意見や情報を交換しながら、今後のさらなる研究の進展
と連携利用の拡大を目指します。

 皆様の参加をお待ち申し上げております。

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関
 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
 シンポジウム担当
 hpci-sympo@hpci-office.jp

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永井 佑紀氏 阪大CMCオンラインセミナーシリーズ「物理学・応用数学の数値計算最前線」第3回

メーリングリストの皆様
(重複受信された場合は、何卒、ご容赦ください。)

阪大の吉野元です。

阪大サイバーメディアセンターでのオンラインセミナーシリーズ
「物理学・応用数学の数値計算最前線」第3回目のご案内です。

7/26(水)17:00 –
精度が保証された機械学習分子動力学シミュレーション:自己学習ハイブリッドモンテカルロ法
永井 佑紀氏 (日本原子力研究開発機構 システム計算科学センター )

本講演では、最近盛んに利用されている機械学習分子動力学法について解説するとともに、学習精度に計算精度が依存しない機械学習シミュレーションである自己学習ハイブリッドモンテカルロ法について紹介する。

より正確な原子分子シミュレーションを行うためには、より正確な原子間相互作用の評価が必要であり、密度汎関数理論に基づく第一原理計算で得られたポテンシャルを微分することで得られる力を使った第一原理分子動力学が現時点で最も正確なシミュレーションであると考えられている。しかしながら、第一原理分子動力学法は計算の各ステップで第一原理計算を行うために計算コストが莫大であり、長時間あるいは大きな系の計算が困難であった。これを解決する手法として、第一原理計算で得られたポテンシャルを再現するような人工ニューラルネットワーク(ANN)を構築して分子動力学を実行する機械学習分子動力学法が脚光を浴びており、盛んに利用されている。しかしながら、構築されたANNが元々の第一原理計算のポテンシャルを再現するという保証はない。さらに、4元素以上で構成されるような系の場合には、長時間の機械学習分子動力学法では計算が不安定になることがあり、機械学習分子動力学法の計算の精度や妥当性については常に慎重な議論が必要であった。

本講演では、自己学習モンテカルロ法のアイディア[1]を用いることで、得られた結果が統計的に厳密にオリジナルの第一原理計算分子動力学法の計算結果と等しい手法を開発したことを報告する[2]。また、この手法を効率的な学習手法として使った応用例についても述べる[3]。

[1] J. Liu, Y. Qi, Z. Y. Meng, and L. Fu, Phys. Rev. B 95, 041101(R)
(2017).; J. Liu, H. Shen, Y. Qi, Z. Y. Meng, and L. Fu, Phys. Rev. B 95,
241104(R) (2017).; YN, H, Shen, Y. Qi, J. Liu, and L. Fu, Phys. Rev. B 96,
161102(R) (2017)

[2] YN, M. Okumura, K. Kobayashi and M. Shiga, Phys. Rev. B 102, 041124(R)
(2020); Kobayashi, Keita, YN, Mitsuhiro Itakura, and Motoyuki Shiga. The
Journal of Chemical Physics 155 (3): 034106.

[3] YN, Yutaka Iwasaki, Koichi Kitahara, Yoshiki Takagiwa, Kaoru Kimura,
and Motoyuki Shiga. “Atomic Diffusion due to Hyperatomic Fluctuation for
Quasicrystals.” arXiv:2302.14441. arxiv.org/abs/2302.14441.

参加ご希望の方、下記セミナーホームページからメーリングリストにご登録ください。(これまでに登録済みの方は不要です。)
セミナーシリーズのホームページ
sites.google.com/view/cmc-seminars

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Hajime Yoshino
Cybermedia Center, Osaka University
1-32 Machikaneyama, Toyonaka
560-0043 Japan
Tel: +81-(0)6-6850-6841
FAX: +81-(0)6-6850-6842
E-mail: yoshino@cmc.osaka-u.ac.jp
www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~yoshino/


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Hajime Yoshino
Cybermedia Center, Osaka University
1-32 Machikaneyama, Toyonaka
560-0043 Japan
Tel: +81-(0)6-6850-6841
FAX: +81-(0)6-6850-6842
E-mail: yoshino@cmc.osaka-u.ac.jp
www.cp.cmc.osaka-u.ac.jp/~yoshino/

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物性研滞在型ワークショップのお知らせ

メーリングリストの皆様
(この案内を重複して受け取られた方、ご容赦ください。)

東京大学物性研究所ではこれまで、物性理論の滞在型ワークショップを定期的に開催してきました。コロナ禍の下、3年間開催を見合わせてきましたが、本年は下記の通り行う運びとなりました。今回は、電子系、古典流体系、非平衡散逸系における多体相関関数の階層性をトピックに選びました。シンポジウムの口頭発表、ポスター発表を募集しておりますので、奮ってご応募ください。

ワークショップ期間:2023年10月2日(月)10:00~10月13日(金)12:00
シンポジウム:2023年10月4日(水)13:00~、10月10日(火)14:00~
場所:東京大学物性研究所セミナー室A615、大講義室
申込期限:口頭・ポスター発表共に2023年8月28日(月)、参加のみは10月1日(日)
補助:発表者には国内旅費、宿泊費が支給されます(※状況によっては部分支給となることがあります)。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
HP: sites.google.com/view/malis2023issputokyo/home
(
www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/seminar/all2.html?ptype=seminar&pid=19569
)

HISML2023組織委員
杉野修(東大)、春山潤(東大)、明石遼介(量研機構)、横田猛(理研)、永井瞭(PFN)

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