申し込み締め切り日の延長(物性研国際ワークショップ)

メーリングリストの皆様
(この案内を重複して受け取られた方、ご容赦ください。)

先日、東京大学物性研究所で開催される滞在型ワークショップのお知らせを投稿しましたが、シンポジウム講演枠に余裕がありますので締め切り日を延ばして再募集いたします。奮ってご応募ください。なお、講演申し込みは9月10日(日)までとなっていますが、国内旅費及び宿泊費の支給対象は、9月4日までの申し込みに対してのみに限らせていただきますので、何卒ご理解ください。また、口頭発表をご希望される場合でも、ポスター発表に変更していただくことがありますので、ご了承ください。

なお、ワークショップ参加のみをご希望の場合は10月1日(日)までに応募してください。
詳細は下記ホームページをご覧ください。
HP: sites.google.com/view/malis2023issputokyo/home
(
www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/seminar/all2.html?ptype=seminar&pid=19569
)

HISML2023組織委員
杉野修(東大)、春山潤(東大)、明石遼介(量研機構)、横田猛(理研)、永井瞭(PFN)

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リマインダー :[9/7(木) 13:00~] MateriApps LIVE!を用いたQuantum Espresso/Wannier90講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研の井戸と申します。

先日ご案内しました、MateriApps LIVE!を用いた
第一原理計算ソフトウェアQuantum EspressoとWannier90の
CCMSハンズオン講習会の申込期限が
近づいてまいりましたので、リマインドメールをお送りします。

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CCMS ハンズオン: MateriApps LIVE!を用いたQuantum Espresso/Wannier90講習会
・イベントページ: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6184
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Webexを使用する予定)
・日時: 2023年9月7日 (木) 13:00 ~ 18:00
・募集期限:2023年8月31日(木) 17:00 (要事前登録)
==========================================================

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6184
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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(再送)第9回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム(9/4)のご案内

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてシンポジウムのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

8/30(水)の参加申込締切日が迫って参りましたので、
ご連絡いたします。

第9回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム
 マテリアルデータサイエンスに向けた自動測定と自動解析の展開 

 日時:2023(令和5)年9月4日(月)9:30-17:30
 開催(方法):オンサイト(秋葉原)とオンライン(ZOOM)の
        ハイブリッド開催
 オンサイト会場:秋葉原UDXカンファレンス
          (東京都千代田区外神田4-14-1)
    https://udx-akibaspace.jp/conference/#access

 参加費:無料

下記のWebサイトにて詳細をご案内しております。
ご確認の上、Webからお申込みください。

www.hpci-office.jp/events/symposia/renkei_sympo_230904

(ご案内)
 SPring-8及びJ-PARC MLFで進んでいる自動測定、リモートコント
ロールの高度化に加え、「京」の後継機である「富岳」が本格利用
の段階を迎えたことを受け、SDGsへの貢献を目指し、近年注目を集
めているマテリアルデータサイエンスにフォーカスして開催いたし
ます。
 先端研究施設では、実験と計算の両面から日々多くのデータが生
み出されています。それぞれ価値のあるデータの集合体であるビッ
グデータは、さらに高い価値を持つことが期待されています。先端
研究施設で進みつつある自動測定に機械学習と数値シミュレーショ
ンを組み合わせることで、物質研究・開発のさらなる高効率化が可
能になります。本シンポジウムではこれらマテリアルデータサイエ
ンスの先端的な研究成果の現状を相互に共有し、ポスターセッショ
ンを通して意見や情報を交換しながら、今後のさらなる研究の進展
と連携利用の拡大を目指します。

 皆様の参加をお待ち申し上げております。

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関
 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
 シンポジウム担当
 hpci-sympo@hpci-office.jp

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計算物理に関する国際ワークショップ開催のお知らせ (Computational Approaches to Quantum Many-Body Systems)

皆様、

埼玉大学の品岡寛です。

下記の日程で、計算物理学的手法の開発と応用に関する国際ワークショップを開催します。
強相関電子系、磁性体、第一原理計算、量子計算までまで幅広く、口頭発表、ポスター発表を受け付けていますので、
ぜひご参加ください。

* 2023年10月19、20日
* 大宮ソニックシティ会議室
qc-hybrid.github.io/omiya_workshop/

本ワークショップは、学術変革領域B「量子古典融合アルゴリズムが拓く計算物質科学」の支援を受けています。

世話人一同
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[8月18日] 研究会「高密度プラズマ物理の学際展開~物質・系外惑星・X線自由電子レーザー・先端計算手法~」

各位

星健夫(核融合科学研究所)です.
8月18日午後に開催される研究会の告知をいたします.
(重複して受け取られた方は,申し訳ございません).

よろしくお願い申し上げます.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
研究会「高密度プラズマ物理の学際展開~物質・系外惑星・X線自由電子レーザー・先端計算手法~」
workshop.nifs.ac.jp/pqp_workshop_2023Aug/index.php

日時:8月18日(金) 午後(詳細時間帯・参加方法は,Webページ参照)
場所:核融合科学研究所 / Zoom(ハイブリッド開催)
内容:
・はじめに,吉田善章・加藤太治(核融合研)
・(基調講演*)Quantum materials dynamics at the nexus of exascale computing, AI, quantum computing, and X-ray scattering,
 中野愛一郎(南カリフォルニア大;講演は日本語で行う)
・ 富岳を用いた超高速データ駆動科学と先端量子ビーム計測との融合,星健夫(核融合研) 
・系外惑星の大気と内部構造から考える状態方程式の重要性,黒崎健二(神戸大)
・XFELを用いた超高圧高密度の物質に関する研究, 尾崎典雅(大阪大)
・全体討論
・懇親会(参加費:2000円;事前申し込み)

近年,Warm Dense Matterなど,量子力学を基盤とした高密度プラズマ物理研究の学際展開が,注目されている.時代背景としては次の2つが顕著である:(1) 計算機性能向上と第一原理計算などの理論発展により,量子多体系の集団現象解明が可能となった.また,機械学習・AI・データ駆動科学が新たな展開をもたらしている;(2) X線自由電子レーザー(XFEL)による高密度量子プラズマの詳細な物理実験が可能となってきた.欧(Euro-XFEL)、米(SLAC-XFEL)、日(SACLA)とXFEL共同利用拠点が拡大した.計算科学との詳細比較が可能になってきた.牽引する新しい研究分野は,多数観測されだした系外惑星(2019年ノーベル物理学賞)内部などの自然科学分野,固体から高密度プラズマへの相転移など物性の実験科学分野,高速シミュレーション・実験解析・実験設計の新手法による計算科学分野(高速計算物理・機械学習・データ駆動科学など)であり,ボーダーレスな議論が可能になってきた.本研究会では,学際研究の基盤となるトピックを俯瞰し,展望を討論する.

主催:核融合科学研究所プラズマ量子プロセスユニット
世話人:星健夫・加藤太治(核融合研),高部英明(大阪大学)

注:基調講演(*)は、下記セミナーを兼ねる
Fusion Science Seminar
www.nifs.ac.jp/about/reio/fss/
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Takeo Hoshi,
Plasma Quantum Processes Unit,
National Institute for Fusion Science (NIFS) ( www.nifs.ac.jp/ )
personal webpage: researchmap.jp/takeo_hoshi/
mail address: hoshi.takeo@nifs.ac.jp <mailto:hoshi.takeo@nifs.ac.jp>
( outdated mail address: hoshi@tottori-u.ac.jp )

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(8月18日) Fusion Science Seminar 「Quantum materials dynamics at the nexus of exascale computing, AI, quantum computing, and X-ray scattering」

各位

星健夫(核融合科学研究所)です.
8月18日午後に開催されるFusion Science Seminarの告知をいたします.
(重複して受け取られた方は,申し訳ございません).

よろしくお願い申し上げます.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
Fusion Science Seminar
「Quantum materials dynamics at the nexus of exascale computing, AI, quantum computing, and X-ray scattering」
www.nifs.ac.jp/about/reio/fss/

日時:8月18日(金) 午後(詳細時間帯・参加方法はWebページ参照)
場所:核融合科学研究所 / Zoom(ハイブリッド開催)
講師:中野 愛一郎
略歴:南カリフォルニア大学Computer Science学部教授。Physics & Astronomyy、Quantitative & Computational Biology、Collaboratory for Advanced Computing and Simulations共同研究部門教授を兼任。1989年東京大学にて一丸節夫教授のもとで物理学の博士号を取得。米国物理学会フェロー。受賞多数。

核融合は人類の挑戦であり、その科学は様々な理工学分野の集合体である。核融合科学研究所では2023年4月に改組をおこない、次世代核融合科学形成にむけた学際展開を行なっている。本セミナーは学際展開にむけたブレインストーミング型セミナーである。量子物質ダイナミクス(非断熱プロセス、場との相互作用など、量子力学に支配された物質ダイナミクス)計算を中核として、エクサスケールスーパーコンピュータ、AI、量子計算、X線自由電子レーザーなど、関連する米国先端トピックをご紹介いただき、討論をおこなう。なお,講演は日本語で行う。

注:本セミナーは、関連研究会(*)の基調講演も兼ねる。

主催:核融合科学研究所
世話人:星 健夫・加藤 太治・永岡 賢一(核融合研)

(*) 関連研究会
「高密度プラズマ物理の学際展開~物質・系外惑星・X線自由電子レーザー・先端計算手法~」
workshop.nifs.ac.jp/pqp_workshop_2023Aug/index.php
日時:8月18日(金) 午後(詳細時間帯・参加方法はWebページ参照)

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Takeo Hoshi,
Plasma Quantum Processes Unit,
National Institute for Fusion Science (NIFS) ( www.nifs.ac.jp/ )
personal webpage: researchmap.jp/takeo_hoshi/
mail address: hoshi.takeo@nifs.ac.jp
( outdated mail address: hoshi@tottori-u.ac.jp <mailto:hoshi@tottori-u.ac.jp> )

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【リマインドと追加情報】ASIAN-24における国内招待講演者の公募

メーリングリストの皆様
先日、下記のようにASIAN-24における国内招待講演者の推薦を公募するメールをお送り致しました。締め切りが近づいてきましたので、リマインドさせていただきます。

主催者からの追加の情報をお送り致します。
場所:Physics Hall, Jiangwan Campus, Fudan University, Shanghai, China
(復旦大学の新しいキャンパスとのこと。上海浦東空港から45㎞、虹橋空港から36㎞に位置しています)
招待講演者の宿泊先:Shanghai Wujiaochang Boling hotel(キャンパス入り口から500m)
なお、招待講演者の宿泊費は現地主催者負担ですが、渡航費は恐縮ですが招待講演者にご負担いただきます。
ウェブサイトは8/15までにはオープンするとのことです。

ご推薦の下記フォーム
  https://forms.gle/sVrAYRfmmEuVBTFQ8
への入力への入力がうまくできない場合、あるいはうまく入力できたか不安な場合には、渡邉宛にメールでご連絡いただいても結構です。
(メールアドレス:watanabe@cello.t.u-tokyo.ac.jp )

皆様からの積極的なご推薦(自薦を含む)を期待しています。
どうぞよろしくお願い致します。

ASIAN-24国際組織委員
小口多美夫(阪大)、押山淳(名大)、田中功(京大)、渡邉聡(東大)

2023年7月13日(木) 17:37 Satoshi Watanabe <watanabe@cello.t.u-tokyo.ac.jp>:
>
> メーリングリストの皆様
> (この案内を重複して受け取られた方、ご容赦ください。)
>
> ご存知の方も多いと思いますが、アジア第一原理電子状態計算ワークショップはアジア地域の第一原理電子状態計算の研究者が集まり、第一原理電子状態計算の方法論および応用研究の最前線を議論する伝統あるワークショップです。
> 昨年の第23回はオンライン形式で開催されましたが、今年は今のところ第24回を下記の通り上海で開催する方向で準備が進んでおります。
>
> 日程:2023年10月30日(月)~11月1日(水)
> 場所:復旦大学(上海、中国)
> *会議ウェブサイトはまだ公開されていません。公開されましたら改めてお知らせ致します。
>
> まだ情報が不十分な状態ではありますが、昨年同様、この第24回ワークショップでの日本からの招待講演者を以下のように公募いたします。この分野での日本のアクティビティを示すご講演をしていただける方を皆様から積極的にご推薦(自薦を含む)いただけることを期待します。
>
> ◎国内招待講演者の公募要領
> 1)推薦者:日本国内の機関で計算物質科学の研究に携わっている方。学生からの推薦も可。
> 2)被推薦者:日本国内の機関で研究に従事している方。国内の外国人研究者や大学院生も可。自薦、他薦両方可。
> 3)推薦できる人数:ひとり2名まで
> 4)公募締切:8月7日(月)中(24時JSTまで)
> 5)応募方法:推薦者(氏名、所属、職、学生の場合は学年)、被推薦者(氏名、年齢(概数で可)、所属、連絡先)、推薦理由(数行)、推薦理由に対応する代表的論文のリストを、下記リンクのフォームに入力してください。
>   https://forms.gle/sVrAYRfmmEuVBTFQ8
>
> 皆様からのご推薦を基に、ASIAN-24国際組織委員の日本メンバー(末尾参照)で選考し、分野や年齢構成も考慮の上で招待講演者を決定いたします。
>
> なお、推薦だけでなく、皆様ご自身の本ワークショップへの参加もぜひご検討ください。久しぶりの対面でのワークショップになりますので、アジア地域の第一原理電子状態計算の研究の発展のためにぜひ盛り上げたく、どうぞよろしくご協力のほどお願い致します。
>
> ASIAN-24国際組織委員
> 小口多美夫(阪大)、押山淳(名大)、田中功(京大)、渡邉聡(東大)
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