CCMSハンズオン: [11/20(月) 14:00~] TeNeS講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
テンソルネットワーク法に基づく多体量子状態計算のためのソフトウェア
TeNeSの講習会を2023年11月20日(月)に開催いたします。
既存機能の使用方法に加え、ver. 2.0で新規に実装する実時間発展および
有限温度計算について紹介する予定です。

本講習会はハイブリッド形式にて開催いたします。
また、本講習会では物性研スパコンを利用した演習も予定されておりますが、
物性研スパコンによる演習は現地参加者のみに限定させていただいておりますので
ご注意ください。

その他、講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6260
をご覧ください。

実験系の方や大学院生、企業の方々も遠慮なくご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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CCMSハンズオン: TeNeS講習会
【開催要項】
・会場: ハイブリッド開催 (現地会場/東京大学物性研究所, オンライン会場/Web会議システム Webex)
・日時: 2023年11月20日 (月) 14:00 ~ 17:30
・受講人数: 現地参加10名、計30名(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・募集期限:2023年11月10日(金) 17:00 (要事前登録)
・講師, TA:
  大久保 毅 (東京大学大学院 理学系研究科)
  森田 悟史 (慶應義塾大学 理工学研究科)
  本山 裕一 (東京大学 物性研究所)
  吉見 一慶 (東京大学 物性研究所)
  加藤 岳生 (東京大学 物性研究所)
  川島 直輝 (東京大学 物性研究所)
  井戸康太 (東京大学 物性研究所)
・主催: 東京大学物性研究所 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム
  東京大学物性研究所 物質設計評価施設 大型計算機室

【プログラム(予定)】
  14:00~15:00 TeNeSの概要 (アルゴリズム、プログラムの解説)
  15:00~15:10 休憩
  15:10~15:40 MateriApps LIVE!の説明&実演
  15:40~16:00 スーパーコンピュータの使用方法の紹介
  16:00~16:10 休憩
  16:10~17:30 実習
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以上、よろしくお願いいたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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【公募】東京大学大学院理学系研究科技術部技術系職員募集(共通系、情報システム管理部門) (2023年12月15日(金)必着)

計算物性物理メーリングリストの皆様

東京大学大学院理学系研究科では技術系職員(共通系、情報システム管理部門)を募集します
www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/advt/39876/

なお、応募資格に「実務経験」とありますが、学部や大学院でのアシスタント業務や企業でのインターンシップ業務などの経験があれば新卒者でも応募可です

お近くに適任者がいらっしゃいましたら、お声がけくださいますと幸いです
よろしくお願いいたします

藤堂眞治 <wistaria@phys.s.u-tokyo.ac.jp>
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授

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第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKR講習会(12/7)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

KKRグリーン関数法を用いた第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKR講習会を
大阪大学サイバーメディアセンターの高性能計算・データ分析基盤システム
SQUIDを用いて、
2023年12月7日(木)に、ビデオ会議システムZoom にて
オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_akaikkr_231207

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
KKRグリーン関数法を用いた第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKRの講習会を行います。
KKRグリーン関数法は、高速、高精度、コンパクト性などの特徴を持つ全電子計算手法です。
AkaiKKRはこれにコヒーレントポテンシャル近似(CPA)を組み込んでいます。
そのため、通常の規則結晶だけでなく、不純物系や不規則置換合金、混晶といった
不規則系を取り扱う事ができます。
この手法では系のグリーン関数を直接計算するので、線形応答理論や多体問題など
への応用にも向いています。
今回の講習会では、AkaiKKRを用いた電子状態計算にご興味のある方を対象に、
AkaiKKRの概要と基本的な使い方を、大阪大学サイバーメディアセンターの
高性能計算・データ分析基盤システム SQUIDを利用して、
実際にAkaiKKRに触れていただきながら講習を行います。
特に、初めてAkaiKKRを実行する民間企業の研究・技術者、実験研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

【名称】AkaiKKR講習会−高性能計算・データ分析基盤システム
SQUIDを用いたハンズオン−

【日時】2023年12月7日(木)10:00-17:00 (受付開始 9:30)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【受講資格】
•HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
•SQUIDのユーザの方、SQUIDを利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_akaikkr_231207

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:大阪大学サイバーメディアセンター(予定)、株式会社アカデメイア

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2023/10/31 計算科学フォーラム(2023年度第1回)開催案内

計算物質科学MLのみなさま

HPCIC計算科学フォーラムでは、下記の通り、2023年10月31日(火)に、2023年度第1回講演会・討論会を開催いたします
計算科学・計算機科学分野の皆さまの積極的なご参加をお待ちしています
よろしくお願いいたします

藤堂

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2023年度第1回計算科学フォーラム
 https://hpcic-kkf.com/forum/2023/kkf_01/
・日時:2023年10月31日(火)15:00-17:00
・開催形式:Zoomによるオンライン会議
・参加費:無料(事前登録が必要)
・プログラム:
★講演1 【社会科学】
「HPCを用いた進化ゲーム理論研究」村瀬洋介(理化学研究所 計算科学研究センター 研究員)   
★講演2 【ナノサイエンス・デバイス】
「富岳を用いた高度計測むけデータ駆動科学:2次元物質解析への応用」星 健夫(核融合科学研究所 プラズマ量子プロセスユニット 教授)

▽計算科学フォーラム トップページ
hpcic-kkf.com/

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談話会 ISSP Colloquium — Prof. Manfred Sigrist (Oct 19)

メーリングリストのみなさま,

物性研談話会担当の川島です.

物性研において,ETH の Sigrist 教授をお招きして,下記のように談話会を行います.ぜひご参加ください.(英語講演です.)
We will have a ISSP colloquium. Your participation is most welcome. The presentation will be made in English.

※ オンサイトミーティングですが,参加人数把握のため,下記のサイトより参加登録をお願いします.For records, every participant is requested to register in advance from the following website.

forms.gle/5j4qumuw5AAA5NGZ9

Date: Thursday, October 19th, 2023 16:00 〜
Place: Media Hall, Kashiwa Library, the University of Tokyo
Speaker: Prof. Manfred Sigrist
Affiliation: ETH Zurich
Title: The Unusually Resilient Unconventional Superconductor Sr2RuO4
Abstract: Despite extensive research, Sr2RuO4 has remained an enigmatic unconven-tional superconductor for nearly three decades. Initially categorized as a prime example of a chiral spin-triplet superconductor, doubts regarding this classification only emerged four years ago when evidence for spin-singlet pairing appeared. This unexpected shift has introduced a significant conun-drum as the newly proposed spin-singlet nature presents considerable new obstacles in establishing a pairing symmetry that aligns with the wealth of existing experimental data. This colloquium aims to provide an overview of the current challenges in harmonizing theoretical perspectives with present state of experimental reality.

講師紹介:
Sigrist教授は異方的超伝導体をはじめとする強相関電子系に関する研究で世界的に著名な理論家です.特に,前野グループが発見したSr2RuO4の超伝導について,T. M. Rice 教授と共にカイラルp 波状態を提唱し,関連する多くの研究に大きな影響を与えました.Sr2RuO4に関する研究は最近の実験結果によって新しい局面を迎えています.このテーマの研究を最初期からリードされている専門家に,最近の実験結果も踏まえた総括をしていただきますので,皆様,是非ご参加下さい.
About the speaker:
Professor Sigrist is a renowned theoretician for his works on strongly correlated electron systems, such as anisotropic superconductors. In particular, for the superconductivity of Sr2RuO4, which was discovered by the Maeno group, he proposed a chiral p-wave state in collaboration with Professor T. M. Rice. Their work had a great influence on many related studies. Recent experimental results opened a new phase for the research on Sr2RuO4. Professor Sigrist, who has been a leading figure on this theme since its beginning, will give a summary based on recent experimental developments. Please join us.

——
Naoki Kawashima
kawashima@issp.u-tokyo.ac.jp
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp

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人事公募:核融合科学研究所(教授、准教授、助教、若干名、うち1名以上女性)

ML 各位

星健夫(核融合科学研究所)と申します.

核融合科学研究所で,学際的核融合科学分野を対象に人事公募
(教授、准教授、助教、若干名、うち1名以上女性)が始まりました.
www.nifs.ac.jp/about/recruit/231005.pdf

どうぞよろしくお願いいたします.

Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
hoshi.takeo@nifs.ac.jp
www.nifs.ac.jp/

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オンライン物性理論セミナー (12月中旬までのスケジュール)

皆様、

(先ほどのメールが文字化けしてしまったため、再送します)

お忙しいところ失礼します。

重複して受け取られた場合はご容赦ください。
この場をお借りして、オンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。

オンライン物性理論セミナーは、2020年4月末よりZoom を用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。
現在は、月2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。

shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイト上の登録フォームから登録】して頂くようお願い致します。上記リンクから、各回のフォームをご利用ください。

皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

世話人一同

高三和晃(東大)、下川統久朗(OIST)、永井佑紀(原子力機構)、品岡寛(埼玉大学)

—<今後の予定>—
第91回
日時: 2023年10月24日(火)11:00-
発表者: 新城 一矢 (理研)
発表題目: 光励起したモット絶縁体の吸収スペクトル

第92回
日時: 2023年11月7日(火)11:00-
発表者: 鏡原 大地 (近大)
発表題目: 理想Bose粒子系および強く相互作用するBose粒子系におけるRenyiエンタングルメントエントロピーのクエンチダイナミクス

第93回
日時: 2023年11月28日(火)11:00-
発表者: 大熊 信之 (九工大)
発表題目: 2粒子トポロジーを用いた分数チャーン絶縁体の特徴付け

第94回
日時: 2023年12月19日(火)11:00-
発表者: 金賀 穂 (千葉大)
発表題目: 電子系・スピン系における非線形光学応答の制御法についての理論解析

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オンライン物性理論セミナー (12月中旬までのスケジュール)

20204Zoom ()
211:00

shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomURL

OIST)

—<>—
91
: 20231024()11:00-
: ()
:

92
: 2023117()11:00-
: ()
: BoseBoseRnyi

93
: 20231128()11:00-
: ()
: 2

94
: 20231219()11:00-
: ()
:

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(10/17(火)第1回開催)DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023 ―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―

cmp メーリングリスト 関係各位
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

東北大学金属材料研究所の寺田弥生と申します。
平素よりお世話になっております。

このたび、 DDCoMS-PCoMS-RISMEの共催で 、
2023年10月から2024年3月まで
「DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023
―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―」
と題したセミナーシリーズ(オンライン)を開催致します。

第一回の講師は、東北大学 久保 百司先生を講師に迎え、
10月17日(火)13:30-15:00 応用レベル
をオンラインで実施いたします。

セミナー全体の概要、今後の予定などは
以下と添付ファイルをご確認ください。

上記セミナーは事前登録制で、登録締切は
2023年10月16日(月)13:00 です。

皆様のご参加をお待ちしております。

RISME 企画マネージャー
PCoMS コーディネーター
寺田 弥生@東北大学 金属材料研究所
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DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023
―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―

————
第1回「スーパーコンピュータによる大規模シミュレーションにより
何が新たな研究対象となりうるのか?」
・講師:久保 百司(東北大学金属材料研究所 教授)
・日時:2023年10月17日(火)13:30-15:00
・開催方式:オンライン開催
・事前申込締切:2023年10月16日(月)13:00まで
・主な対象:理工系の大学院生、および研究者の方
・講演レベル:<基礎レベル>計算物質科学が専門外のMC学生以上
<応用レベル>DC、PD、研究者、計算物質科学が専門のMC学生
(応用レベルのみの回は簡単な導入部有)
・定員:60名
・参加費:無料
・詳細プログラムおよび事前申込用URL:
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R05/DDCoMS-PCoMS-RISME-CMS-seminars-2023/

———————————-
・問合せ先:東北大学 金属材料研究所
PCoMS事務局 pcoms@grp.tohoku.ac.jp

・共催:計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新(DDCoMS)
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)
・協賛:東北大学金属材料研究所計算材料学センター(CCMS)
———————————-
<今後のセミナー開催予定(オンライン):
詳しくは添付ファイルをご確認ください。>
<応用レベル>
2023年12月25日(月)13:30-15:00
「機械学習原子間相互作用を用いた構造材料の原子シミュレーション 」
尾方 成信 (大阪大学大学院基礎工学研究科 教授)
———————————-
寺田 弥生
———————————————————————
Yayoi Terada
yayoi.terada.b8@tohoku.ac.jp
PhD(Eng) Specially Appointed Associate Professor
Institute for Materials Research, Tohoku University
2-1-1, Katahira, Aobaku, Sendai, 980-8577 Japan
———————————————————————
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学 金属材料研究所
———————————————————————-
Tel: +81-22-215-2282 or 2310 Fax:+81-22-215-2164

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HPCIコンソーシアム2024年度HPCIソフトウェア賞募集のお知らせ

CMP-MLのみなさま

2024年度のHPCIソフトウェア賞の公募が開始されましたのでお知らせします
みなさま奮ってご応募ください

藤堂

■2024年度HPCIソフトウェア賞
hpci-c.jp/hrdevelop/award.html
募集期間(2023年10月6日~2024年2月29日)

■賞の目的
本賞は、大規模計算などの計算科学分野の発展に貢献したソフトウェアのうち特に有益と認められた
ソフトウェアについて、若手開発者・若手を中心とする団体(HPCI ソフトウェア賞開発部門賞)
あるいは、若手・若手を中心とする団体(HPCI ソフトウェア賞普及部門賞)に贈呈する賞です。

なお本賞における若手とは、おおむね 40 歳以下、もしくは、学位取得後、おおむね 15 年以内の
ものとします。また選定には、ダイバーシティを考慮します。

科学的成果に関しては多くの分野で評価されるが、ソフトウェアの開発だけでは評価されにくい側面
を特に考慮されて選考されます。例えば、既存手法の活用であっても、共通に使われるマシン向けの
チューニングなどにより、広く一般に使われるソフトウェアの開発・普及に貢献した若手・若手を中心
とする団体を顕彰します。
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