【人事公募】 東京大学物性研究所特任准教授の公募のお知らせ

CMP-MLの皆様

東京大学物性研究所の尾崎と申します。

下記人事公募に関して、ご案内をさせて頂きます。

積極的なご応募をお待ちしております。

またお近くに適任の候補者がいらっしゃいましたら、

ご転送頂けますと幸いです。

世話人 東大物性研 尾崎 泰助

― 公募の概要 ―

研究部門名等および公募人員数:

社会連携研究部門(データ統合型材料物性研究部門)特任准教授1名

公募内容:

本部門は、東京大学物性研究所とトヨタ自動車株式会社との契約に基づいており、

その目的は、データ科学的手法を通じて計算的アプローチと実験的アプローチを

統合することである。それによって革新的な機能性材料の予測と設計のための

新しい研究スキームの開発を行い、物質科学分野の発展を目指す。

PI としてこれらの研究活動を主導し、本部門の中心的な役割を担う研究者を求める。

任期: 令和 6年4⽉1⽇〜令和9年3⽉31⽇

(二年間の更新可能性有)

公募締切: 令和5年 12⽉ 4⽇(月)必着

本件に関する問い合わせ先:

東京大学物性研究所 機能物性研究グループ

教授 尾崎 泰助 e-mail t-ozaki@issp.u-tokyo.ac.jp <mailto:t-ozaki@issp.u-tokyo.ac.jp>

詳細情報は以下をご確認下さい

www.issp.u-tokyo.ac.jp/news/wp-content/uploads/2023/10/v12_tokuninjunkyoju_DATA_ja.pdf

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第3回「富岳」を用いたLAMMPS入門講習会 (ハンズオン)(11/30)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2023年11月30日(木)に、
「第3回「富岳」を用いたLAMMPS入門講習会 (ハンズオン)」を
開催いたします。
分子動力学計算アプリケーションLAMMPSを初めて実行する方を対象に
「富岳」上での簡単な実行を体験して頂きます。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_f_lammps_231130

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
LAMMPSは、米サンディア国立研究所で開発された古典分子動力学(古典MD)計算のアプリケーションであり、ソフトマター(高分子、コロイド、生体分子など)、固体(金属、半導体など)、メゾスコピック系など様々な系に対応した多くのパッケージが含まれています。
実用例として、炉の耐久性実験などを目的とした高温での金属の熱膨張率の見積もりや、タイヤ開発におけるゴム物性の歪み特性・潤滑特性・粘弾性などの評価が可能です。
今回、LAMMPSを初めて実行する方を対象に、スーパーコンピュータ「富岳」を用いて、LAMMPSの入力データの一例(example)を用いた実行などを実習形式で体験していただきます(ハンズオン)。

【名称】第3回「富岳」を用いたLAMMPS入門講習会 (ハンズオン)

【日時】2023年11月30日(木)13:30-17:30 (接続開始 13:00)

【場所】
ビデオ会議システム
BlueJeans(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)を使用したWeb講習会

【参加費】無料

【受講資格】
HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方

【定 員】20名程度(先着順)
*FTO申請されてから受講をお申し込み頂く方は、10名までとさせていただきます。

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、
Web上からお申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_f_lammps_231130

【申込締切】
2023年10月27日(金) 17:00
※ 定員に達しましたら、お申し込みを締め切らせていただきます。

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
共催:国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS)

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Hatano Group Seminar on Monday, October 16 by Ken-Ichiro Imura (U. Tokyo)

Dear All

We will have a group seminar on Monday, October 16. Please join.

Naomichi Hatano

Speaker: Ken-Ichiro Imura (Institute of Industrial Science, the University of Tokyo)
Date and Time: Monday, October 16
Place: Large Conference Room, Institute of Industrial Science, Kashiwa Campus, the University of Tokyo
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-e.html
Title: From topological matter to non-Hermitian quantum mechanics

Abstract:
Topological properties of topological matter are protected by the topology of the wave function, which does no change unless the system is perturbed so strongly that the bulk energy gap closes (as a result, related bands get inverted). In ref. [1], using such a protected topological property, we have proposed a recipe for realizing an ultra-low-energy consuming nanocircuit on terraces of a weak topological insulator. In refs. [2-3], topological insulator and Weyl semimetal thin (nano-) films have been studied from the viewpoint of the dimensional crossover of topological properties in these systems. In ref. [4] the idea of topological insulator has been generalized to non-Hermitian systems. After reviewing these works on topological matter, I will discuss in the body of the talk, our recent work [5] on the entanglement dynamics in a (Hatano-Nelson type [6]) non-Hermitian system.

[1] Phys. Rev. B 88, 045408 (2013)
doi.org/10.1103/PhysRevB.88.045408
[2] Phys. Rev. B 92, 235407 (2015)
doi.org/10.1103/PhysRevB.92.235407
[3] Phys. Rev. B. 94, 235414 (2016)
doi.org/10.1103/PhysRevB.94.235414
[4] Phys. Rev. B 100, 165430 (2019)
doi.org/10.1103/PhysRevB.100.165430
[5] arXiv:230803078
arxiv.org/abs/2308.03078
[6] N. Hatano, D.R. Nelson, Phys. Rev. Lett., 77, 570 (1996)
doi.org/10.1103/PhysRevLett.77.570

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Naomichi Hatano
Institute of Industrial Science, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa, Chiba 277-8574, JAPAN

Phone: +81-4-7136-6961
Fax: +81-4-7136-6978
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/

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令和5年度新学術領域研究 「量子液晶の物性科学」 領域研究会のご案内

計算物性物理メーリングリストの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

新学術領域「量子液晶の物性科学」(領域代表:芝内孝禎)では、
令和5年度領域研究会を下記要領にて開催いたします。
本領域メンバーによる成果報告(口頭発表)に加え、
一般研究者によるポスター発表を予定しています。
若手発表者の中からは若手研究奨励賞を授与しますので、奮ってご参加下さい。
ご興味のある方のご参加を、心よりお待ち申し上げます。

日程:2023年12月26日(火) ~ 2023年12月28日(木)
会場:東京大学柏キャンパス、物性研究所6階大講義室

言語:発表は日本語(スライドは英語)
事前参加登録:要(下記案内リンク先参照)
発表登録締切:2023年11月20日(月)正午
聴講登録締切:2023年12月6日(水)正午
案内リンク先:http://qlc.jp/2023/10/04/fyr05qlcmeeting/

*最新情報・詳細は案内リンク先にてご確認ください。

問合せ先:領域事務局 qlc_meeting@qlc.jp <mailto:qlc_meeting@qlc.jp>

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求 幸年(Yukitoshi MOTOME)
東京大学 大学院工学系研究科 物理工学専攻
〒113-8656 文京区本郷 7-3-1 
URL: www.motome-lab.t.u-tokyo.ac.jp/

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