リマインダー : [1/11(木) 13:30~] RESPACK講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研の井戸と申します。

先日ご案内いたしました、物質の相互作用パラメータを評価する
第一原理計算ソフトウェアRESPACKの講習会の申込期限が
近づいてまいりましたので、リマインドメールを送らせていただきます。

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CCMSハンズオン: RESPACK講習会
・イベントページ: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6293
・会場: ハイブリッド開催 (現地会場/東京大学物性研究所, オンライン会場/Web会議システム Webex)
・日時: 2024年1月11日 (木) 13:30 ~ 17:30
・申込期限:2024年1月5日(金) 17:00 (要事前登録)
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講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6293
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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第17回材料系ワークショップ (2/6)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2024年2月6日(火)に
【第17回材料系ワークショップ 〜研究開発における計算物質科学の活用に向けて〜】
をハイブリッドで開催いたします。
www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_240206

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今回は企業や大学・研究機関の実験研究者の計算機利用促進のため、計算物質科学を有効活用する研究開発の目標やテーマ設定などについて議論します。企業、大学・研究機関や国家プロジェクトでの計算物質科学の活用例や、その先の特許に関する講演も予定しています。


HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第17回材料系ワークショップ 〜研究開発における計算物質科学の活用に向けて〜

【日時】2024年2月6日(火)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶 草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」・HPCIの利用申請と利用支援 齊藤
哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:35 「富岳」における材料系アプリケーションの利用について 吉澤
香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:35-11:10 DxMTデータ連携部会中核機関におけるデータ連携と活用 源
聡(物質・材料研究機構)
11:10-11:45 デジタル技術を用いたClosed Loop材料開発 藤井
幹也(奈良先端科学技術大学院大学)
11:45-13:00 <ランチタイム・展示・情報交換>
13:00-13:35 第一原理計算と機械学習による物質探索とナノ構造解析 溝口
照康(東京大学)
13:35-14:10 材料開発とAI関連発明 菅野 智子(東京大学)
14:10-14:45 企業における計算物質科学とMIを活用した高分子材料設計 北畑
雅弘(東レ株式会社)
14:45-15:00 <休憩>
15:00-17:15 パネルディスカッション「企業で役立つ計算物質科学のあり方とは」
モデレータ:古宇田 光(データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクトデータ連携部会,
東京大学)
パネリスト:松岡 智代(株式会社QunaSys)/ 佐藤 弘一(株式会社ブリヂストン)/ 小野
裕己(日本ゼオン株式会社)/ 茂本 勇(産応協, ダイキン工業株式会社)
17:15-17:30 展示&情報交換会(HPCI利用相談) 新しいHPCI計算資源の紹介、裸眼立体視のデモ等  *会場のみ

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):70名程度
(*定員70名に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_240206

【申込締切日時】
 2024年1月31日(水) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、材料系の「富岳」成果創出加速プログラム6課題、データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛(予定):国立大学法人東京工業大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団

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第一原理電子状態計算ソフトQuloud-Quantum ESPRESSOセミナー(1/25)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

材料計算プラットフォームQuloudを用いた
第一原理電子状態計算ソフトQuantum ESPRESSOのセミナーを、
2024年1月25日(木)にオンラインで開催いたします。
セミナーに関する詳細および申し込み方法については
 https://www.quemix.com/seminar240125
をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====
【開催趣旨】
Quantum ESPRESSOは世界中で広く利用されている
オープンソースの第一原理計算ソフトで、
スーパーコンピュータ「富岳」にプリインストールされており、
「富岳」以外のHPCIでも利用可能です。
大阪大学産業科学研究所の南谷英美先生からQuantum ESPRESSOを用いた
電子-格子(フォノン)相互作用の研究事例についてお話しいただきます。
また、「富岳」・HPCIの紹介もあります。
それらに引き続き、弊社(株式会社Quemix)開発の
クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」のデモンストレーションを行います。

【日時】 2024年1月25日(木) 13:00〜15:00

【開催方法】オンライン
(お申込いただいた方にZoomURLをお送りします)

【参加費】無料

【定 員】50名程度(先着順)

【申込み】下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
 https://www.quemix.com/seminar240125

・主催:株式会社Quemix
・共催:RIST(高度情報科学技術研究機構)

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筑波大学計算科学研究センター学際共同利用(MCRP2024)募集のお知らせ

計算物性物理メーリングリストの皆様

下記のように、2024年度筑波大学計算科学研究センター学際共同利用の
募集を行います。ご周知並びにご応募をよろしくお願い申し上げます。
  申請締切:2024年1月23日(火)

申請にはindicoアカウントの作成が必要になりますので、まだアカウント
をお持ちでない方(新たに申請する方)は、
  indicoアカウント申請締切:2024年1月19日(金)
までにシステム上で先にアカウントを申請してください。

また、申請書をオンラインで提出後、必ず、正しい内容が提出されたか確認
して頂きますようお願いいたします。 申請にミスがあった場合、審査の際に
マイナス査定となる可能性がありますので、「申請の手引」に従い、十分に
ご注意願います。

                             筑波大学 計算科学研究センター 矢花一浩

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Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Multidisciplinary Cooperative Research Program (MCRP) 2024

                                            December 2023

Dear all,

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, aims at
development of multidisciplinary computational science, with
Multidisciplinary Cooperative Research Program (MCRP).

In FY2023, we provide about 50% of the total resources of Cygnus
and Pegasus, and about 8% of Wisteria/BDEC-01(Odyssey) operated
by University of Tokyo.

  ************************************************
  * Application Deadline: January 23, 2024 24:00 *
  ************************************************

Details can be found in
  www.ccs.tsukuba.ac.jp/eng/use-computer/mcrp/
Call for proposals, application forms, online submission, etc. are here:
  project.ccs.tsukuba.ac.jp/e/MCRP2024

Cooperative Research Operation Committee
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
Tennodai 1-1-1, Tsukuba 305-8577, Japan
Email:project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp

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                筑波大学 計算科学研究センター
                    学際共同利用(MCRP)

               2024年度 公募

                                           2023年12月
各位

計算科学研究センター(以下センター)では、全国の学際的計算科学
の発展に資するべく「学際共同利用プログラム」を実施しています。

2023年度は、スーパーコンピュータCygnusおよびPegasus(新規)の
計算機資源のおよそ50%、および東京大学が運用する
Wisteria/BDEC-01(Odyssey)の計算機資源のおよそ8%を、無償で利用
いただける共同利用に供します。

  *****************************************
  * 公募締切:2024年1月23日(火) 24:00 *
  *****************************************

学際共同利用プログラムと応募に関する詳細は,本センターホームページ
   www.ccs.tsukuba.ac.jp/kyodoriyou/gakusai/
に記載されています。公募要領、申請フォーム、オンライン申請はこちら。
  https://project.ccs.tsukuba.ac.jp/e/MCRP2024
奮ってのご応募をお待ち申し上げます。

筑波大学計算科学研究センター
共同研究運用委員会
Email:project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp
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有効模型ソルバーパッケージHΦ講習会(2/5)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

有効模型ソルバーパッケージHΦの講習会を
京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)を用いて、
2024年2月5日(月)に、会場(京都大学)と配信(Zoom)によるハイブリッドで
開催いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_hphi_240205
をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対して高効率かつ大規模並列に対応している汎用アプリケーションHΦの講習会(ハンズオン)を行います。HΦでは、数十サイト程度までの多体ハミルトニアンでの基底・低励起状態や熱的純粋量子状態、実時間発展状態を計算できます。そのため、基底状態だけでなく、励起スペクトルや有限温度物性、非平衡ダイナミクスについても解析できます。今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに興味のある方を対象に、
HΦの概要と基本的な使い方を、京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)において、実際にHΦに触れていただきながらお伝えします。実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

【名称】HΦ講習会-Camphor3(システムA)を用いたハンズオン-

【日時】2024年2月5日(木)13:00-17:00 (12:30会場受付とZoom接続開始)

【開催方法】会場(京都大学 学術情報メディアセンター 北館
305端末室)と配信(Zoom)のハイブリッド開催

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【講師】
山地洋平氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構 グループリーダー)
三澤貴宏氏(東京大学 物性研究所 特任准教授 )
吉見一慶氏(東京大学 物性研究所 特任研究員(Principal investigator) )
井戸康太氏(東京大学 物性研究所 助教)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_hphi_240205

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:京都大学学術情報メディアセンター、「富岳」成果創出加速プログラ課題「量子凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明」

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(リマインド)AI関係ハッカソン:MateriAI 2023のご案内

cmp-mlの皆様

東大物性研の吉見です。
先日ご案内させていただきました、
AI関係のハッカソン MateriAI 2023ですが、
今週木曜日が期限となりましたので、
再度ご案内させていただきます。
定員を30名から50名に増やしたため、
まだ若干数余裕がありますので、
興味のある方はぜひご応募ください。
以下、告知文を再掲させていただきます。

物性研 社会連携研究部門主催で、
2/12(月)-14(水)にAI関係のハッカソン MateriAI 2023を行います。
締め切りは12/28(木) 17時で、
定員(先着順)になり次第、締め切る予定です。
以下、詳細ページとなります。
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6320
興味のある方は奮ってご応募ください。

The Social Cooperation Research Department in ISSP is hosting The
AI-related hackathon MateriAI 2023 from February 12th (Monday) to 14th
(Wednesday).
The deadline is 5:00 PM on December 28th (Thursday), and we plan to close
the applications once the capacity is reached.
Below is the detailed page.
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6320

Those who are interested are encouraged to apply.

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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Tensor Network and Quantum Embedding Workshop

cmp-mlの皆様

慶応大学の森田と申します。
サスティナブル量子AI研究拠点と台湾のNCTS Physicsは、下記の要領で来年3月に国際ワークショップを開催いたします。
本ワークショップでは、テンソルネットワークに関連する話題と量子アルゴリズム、量子機械学習、物性物理などの幅広い研究分野におけるその潜在的な応用に焦点を当てます。
一般講演とポスター発表を広く募集いたします。
招待講演者や参加申込方法など詳細については、ウェブページをご覧ください。
coi-sqai.github.io/SQAI_NCTS_workshop/

皆様のご参加をお待ちしております。

=====
Tensor Network and Quantum Embedding Workshop

日時:2024年3月25日(月)- 29日(金)
場所:東京大学本郷キャンパス
参加費:無料

一般講演申込締切:2月2日(金)
ポスター発表申込締切:2月29日(木)

主催:
サスティナブル量子AI研究拠点
National Center for Theoretical Sciences, Physics Division (NCTS Physics)
=====


Satoshi Morita (森田 悟史)
Faculty of Science and Technology, Keio University
smorita.github.io/
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DFT2024開催のお知らせ

cmp-ml 登録者の皆様

QSTの明石遼介と申します.(マルチポストについてご容赦ください.)
以前お知らせしました密度汎関数理論に関する分野横断型研究会
“Second Workshop on Fundamentals in density functional theory (DFT2024)”
について,
口頭発表投稿締切の延長[2024/1/8]をお知らせいたします.
DFTを縦糸として基礎から応用まで,興味のある皆様はぜひ投稿をご検討ください.

============
学会webpage
ribf.riken.jp/~tnaito/workshop/202402_dft2024/index.html
開催日: 2024/2/20-22
場所: 理研神戸
締切:
口頭発表投稿: 2024/1/8
現地参加登録: 2024/1/31
オンライン参加登録: 2024/2/9
*バンケットに参加される方は発表・発表なしに拘らず2024/1/8までに登録ください.

【招待講演者 (敬称略・順不同・仮タイトル)】

・尾崎 泰助 (東京大学物性研究所)
Absolute binding energy of electrons in condensed matter physics
・後藤ゆきみ (九州大学/理研 iTHEMS)
Mathematical aspect of DFT
・只野 央将 (物材機構)
Anharmonic phonon theory in condensed matter physics
・中田 仁 (千葉大学)
Minimal composition of Kohn-Sham theory
・萩野 浩一 (京都大学)
Orbital-free DFT in nuclear physics
・横田 猛 (理研 iTHEMS)
Classical DFT for liquids
==============

以上,よろしくお願いいたします.

量子科学技術研究開発機構
明石遼介

2023年11月14日(火) 15:43 Ryosuke AKASHI <ryosuke.akashi@phys.s.u-tokyo.ac.jp>:

> cmp-ml 登録者の皆様
>
> QSTの明石遼介と申します.(マルチポストについてご容赦ください.)
>
> 2024年2月20日から2月22日に,
> 理化学研究所 神戸キャンパス 融合連携イノベーション推進棟にて,
> 物性理論・量子化学・原子核理論・数学における
> 密度汎関数理論に関する分野横断型研究会
> “Second Workshop on Fundamentals in density functional theory (DFT2024)” を
> 開催いたします.
> この研究会は, 昨年12月に京都大学基礎物理学研究所において開催した
> DFT2022 の第2回研究会です.
>
> 前回同様, 本研究会は, 各分野の研究者が他分野の研究者に向けた,
> 長めの時間の invited lectures を中心に構成していますが,
> 2月21日に半日の一般講演セッションも設けます.
> オンライン配信を予定しておりますが, 一般講演される方は現地参加をお願い致します.
> 詳細はウェブサイトをご確認ください.
>
> 【ウェブサイト】
>
> ithems.riken.jp/ja/events/second-workshop-on-fundamentals-in-density-functional-theory-dft2024
>
> 【招待講演者 (敬称略・順不同)】
>
> ・尾崎 泰助 (東京大学物性研究所)
> 物性物理における, DFT を用いた絶対束縛エネルギーの計算
> ・後藤ゆきみ (九州大学/理研 iTHEMS)
> DFT の数学的側面
> ・只野 央将 (物材機構)
> 物性物理における, DFT を用いた非調和フォノンの計算
> ・中田 仁 (千葉大学)
> 原子核 DFT の基礎的側面
> ・萩野 浩一 (京都大学)
> 原子核における orbital-free DFT
> ・横田 猛 (理研 iTHEMS)
> 古典 DFT
>
> 【スケジュール (予定)】
> 12月20日: 一般講演申込締切
> 01月31日: 現地参加申込締切
> 02月09日: オンライン参加申込締切
>
> 【世話人】
> 内藤智也 (理研 iTHEMS: 世話人代表)
> 明石遼介 (量研機構)
> 吉田賢市 (大阪大学 RCNP)
>
> 【問い合わせ先】
> dft2024 [at] ml.riken.jp
>
> 皆様のご参加をお待ちしております.
>
>
> 量子科学技術研究開発機構
> 明石遼介
>

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オンライン物性理論セミナー (講演者推薦のお願い)

皆様、

お忙しいところ失礼します。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

この場をお借りして、オンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
オンライン物性理論セミナーは、2020年4月末よりZoom を用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。現在は、月2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。
shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

今回、2024年1月以降に講演して頂ける方の紹介を広く募ることにしました。
自薦歓迎、匿名推薦可です。12月末ぐらいまでに、以下のフォームからご推薦いただければ幸いです。

docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScN2MmE5hA8byQWwAOpghTRzkMkmSFFRehQ–2QJ-YkRN53og/viewform

世話人一同
高三和晃(東大)、下川統久朗(OIST)、永井佑紀(原子力機構)、品岡寛(埼玉大学)

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Model Calculation Seminar (12/26 13:00 永井 佑紀 氏)

cmp-mlの皆様

慶応大学の森田と申します。
計算物性科学に関連するセミナーを下記の通り開催します。
新たに参加をご希望の方は、ウェブサイトからご登録ください。
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp/mcs/
(以前のセミナーで登録された方は再登録不要です)

皆様のご参加をお待ちしています。

=====
Speaker: Yuki Nagai (Japan Atomic Energy Agency)
Time & Date: 13:00 – 14:00, December 26, 2023 (JST)
Place: Hybrid (Room A614, ISSP / Zoom meeting)

Title: The Self-Learning Monte Carlo Method: Accelerating Simulations
with Machine Learning

Abstract:
We have introduced a general method, dubbed self-learning Monte Carlo
(SLMC), which speeds up the MC simulation by designing and training a
model to propose efficient global updates. We have developed the SLMC
in various kinds of systems for electrons[1], spins[2], atoms[3], and
quarks and gluons[4].

For example, we proposed an efficient approach called self-learning
hybrid Monte Carlo (SLHMC) method, which is a general method to make
use of machine learning (ML) potentials to accelerate the statistical
sampling of first principles density-functional-theory (DFT)
simulations[3]. In the SLHMC simulation, the statistical ensemble is
sampled exactly at the DFT level for a given thermodynamic condition.
Meanwhile, the ML potential is improved on the fly by training to
enhance the sampling, whereby the training dataset, which is sampled
from the exact ensemble, is created automatically.

In this talk, I will show the basic concept of SLMC and various kinds
of applications.

[1] YN, H. Shen, Y. Qi, J. Liu, and L. Fu, Self-Learning Monte Carlo
Method: Continuous-Time Algorithm, Phys. Rev. B 96, 161102 (2017).;
YN, M. Okumura, K. Kobayashi, and M. Shiga, Self-Learning Hybrid Monte
Carlo: A First-Principles Approach, Phys. Rev. B 102, 041124 (2020).
[2] H. Kohshiro and YN, Effective Ruderman–Kittel–Kasuya–Yosida-like
Interaction in Diluted Double-Exchange Model: Self-Learning Monte
Carlo Approach, J. Phys. Soc. Jpn. 90, 034711 (2021).;YN and A.
Tomiya, Self-Learning Monte Carlo with Equivariant Transformer,
arxiv.org/abs/2306.11527.
[3] YN, M. Okumura, K. Kobayashi, and M. Shiga, Self-Learning Hybrid
Monte Carlo: A First-Principles Approach, Phys. Rev. B 102, 041124
(2020).;K. Kobayashi, YN, M. Itakura, and M. Shiga, Self-Learning
Hybrid Monte Carlo Method for Isothermal-Isobaric Ensemble:
Application to Liquid Silica, J. Chem. Phys. 155, 034106 (2021).
[4] YN, A. Tanaka, and A. Tomiya, Self-Learning Monte Carlo for
Non-Abelian Gauge Theory with Dynamical Fermions, Phys. Rev. D
(2023).;Y. Nagai and A. Tomiya, Gauge Covariant Neural Network for 4
Dimensional Non-Abelian Gauge Theory, arxiv.org/abs/2103.11965.
=====


Satoshi Morita (森田 悟史)
Faculty of Science and Technology, Keio University
smorita.github.io/
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