AI関係ハッカソン:MateriAI 2023のご案内

cmp-mlのみなさま

物性研の吉見です。
物性研 社会連携研究部門主催で、
2/12(月)-14(水)にAI関係のハッカソン MateriAI 2023を行います。
締め切りは12/28(月) 17時で、
定員(先着順)になり次第、締め切る予定です。
以下、詳細ページとなります。
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6320
興味のある方は奮ってご応募ください。

The Social Cooperation Research Department in ISSP is hosting The
AI-related hackathon MateriAI 2023 from February 12th (Monday) to 14th
(Wednesday).
The deadline is 5:00 PM on December 28th (Monday), and we plan to close the
applications once the capacity is reached.
Below is the detailed page.
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6320

Those who are interested are encouraged to apply.

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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[2/19-20] 研究会「物質科学シミュレーションと先端実験のデータ連携」(ハイブリッド)

メーリングリスト各位

星健夫(核融合研)です.
下記セミナーの告知を行います.
(複数受け取られた方は,申し訳ございません)

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東大物性研短期研究会
「物質科学シミュレーションと先端実験のデータ連携」
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6295
会場:東大物性研/ハイブリッド開催
日時:2024年2月19-20日
詳細・参加申し込み:上記Webページより

開催趣旨:
今日,シミュレーションと先端実験のデータ連携が世界的潮流となっている.本研究会では,物性物理学分野でのデータ連携を俯瞰し,プラットフォーム構築などの未来を見通す.特に本研究会の招待講演では,先端トピックとして,シミュレーションを用いた系統的データ収集・応用,および, 2次元物質,を中心に取り上げる.

開催要項:
本研究会は,招待講演・一般講演・ポスター講演からなる.このうち,ポスター講演を公募する.ポスター講演申込者から,一般講演(口頭発表)数件が選ばれる.注1:ポスター講演では,データ連携自体をテーマにする必要はなく,物性物理学の計算(シミュレーション・データ駆動科学)系研究者や実験系研究者から広く募集し,本研究会をデータ連携の可能性を探る場とする.注2:一般講演・ポスター講演者のうち希望者には,旅費を予算の範囲内で支給する.予算超過の場合は,若手研究者を優先する.

各種締切:
1月19日17時  ポスター講演・一般講演申込,および,旅費支給申込の締切.
2月01日17時  懇親会参加申込の締切.
2月15日17時  参加登録の締切
注:オンサイト参加・ポスター講演・一般講演・懇親会については,申込数が上限に達した場合,その時点で募集を停止する.

プログラム(暫定.講演題目は仮題の場合あり)
2月19日(月)
9:30-9:40 はじめに
9:40-10:40 出村雅彦(物質・材料研究機構)
マテリアルDXプラットフォーム構想の実現に向けて
11:00-11:30 熊谷悠(東北大学)
非金属物質中の点欠陥に関する第一原理計算
11:30-12:00 福島鉄也(産業技術総合研究所)
磁性材料における物性データ創出とその活用
13:30-14:00 是常隆(東北大学)
ワニエ有効模型のデータベースと物質設計
14:00-14:30 星健夫(核融合科学研究所/高エネ研/東京大学)
富岳を用いた先端計測むけデータ駆動科学:2次元物質への応用
14:30-15:00 深谷有喜(原子力研究開発機構)
陽電子回折・光電子分光・データ科学によるシリセンの構造探査
15:30-16:00 虻川匡司(東北大学)
RHEED測定における高精度データピックアップとフーリエ変換による解析
16:00-16:30 一般講演(公募)
16:30-18:00 ポスター講演
19:00-21:00 懇親会(4000円程度.当日徴収.柏の葉キャンパス駅付近を予定)
2月20日(火)
9:50-10:20 一般講演(公募)
10:20-10:50 福田将大 (東京大学)
11:00-11:30 柚原淳司(名古屋大学)
14族元素からなるポストグラフェン物質の創出に向けて
11:30-12:00 中川剛志(九州大学)
二次元ホウ素薄膜の作製と構造解析:ホウ化物との共存、分離
13:30-14:00 Shu-Jung Tang (National Tsinghua University)
Enhanced Superconductivity and Rashba Effect in a Buckled Plumbene-Au Kagome Superstructure
14:00-14:30 一般講演(公募)
14:30-15:00 土師将裕(東京大学)
極低温走査トンネル顕微鏡とインフォマティクス手法による2次元電子系の物性評価
15:30-15:40 おわりに

世話人:星健夫(核融合研/東大物性研),松田巌,三澤貴宏,吉見一慶,尾崎泰助,川島直輝(東大物性研)
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Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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[Jan. 29-30, 2024] The 6th R-CCS International Symposium – Science beyond Fugaku: Classical, Quantum, and AI

計算物性物理メーリングリストの皆様

来年1月29,30日に理研R-CCSで開催される富岳後継, 量子計算機, AIをテーマとした国際シンポジウムのお知らせです
ポスター発表申込の締切が近づいております。ぜひ参加をご検討ください。よろしくお願いいたします

今村俊幸 (理研R-CCS)
代理投稿: 藤堂眞治 (東大理)

CALL FOR PARTICIPANTS/POSTERS!

IMPORTANT: please register before Jan. 9!

We are calling for Posters. New dates:
Submission deadline: Dec. 31, 2023 AOE (new deadline).
Notification of acceptance: Jan. 4, 2024
Registration deadline: Jan. 9, 2024

The 6th R-CCS International Symposium
Science beyond Fugaku: Classical, Quantum, and AI

January 29-30, 2024
Kobe International Conference Center, Kobe, Japan

Technological progress continues to race forward, with visible examples such as the advent of exascale, the felt ubiquity of generative AI, and the foretastes of practical quantum computing. Motivated to meet grand challenges, namely the United Nations’ Sustainable Development Goals (SDGs), Fugaku and future flagship machines provide essential infrastructure for computational and computer science to address emerging global issues.

The 6th R-CCS International Symposium will be held to discuss in depth initiatives being conducted inside and outside the Center. Topics include the transition from “Fugaku” to “Fugaku Next,” the blending of conventional and quantum computer technology, and computational and computer science perspectives on future technology, including Science enabled by AI.

Please visit the Symposium Homepage for Further information and Registration.
www.r-ccs.riken.jp/R-CCS-Symposium/2024/

This symposium is organized by RIKEN Center for Computational Science (R-CCS) and supported by MEXT, HPCI, RIST, and three RIKEN centers, AIP, CBS, and RQC. Also, the symposium is a part of the RIKEN Symposium Series.

Poster submission at www.r-ccs.riken.jp/R-CCS-Symposium/2024/submission/

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(締切延長):物性研2024年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト公募のご案内

cmp-mlのみなさま

東京大学 物性研究所の吉見と申します。
ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの2024年度課題の募集ですが、
締切を2023年12月18日 (月) まで延期いたしました。
皆様、奮ってご応募いただければ幸いです。

以下、公募案内となります。
=================================

募集内容
その開発・高度化(並列化、インターフェースの整備を含む)・公開が
物性研スパコン利用者の計算環境を大きく改善するような、
数値計算プログラムを募集する。提案は物性研究所において審議され、
その際、提案者には物性研において提案内容の口頭での説明を依頼する
場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで
開発・高度化され、物性研スパコン上でユーザが自由に利用できるように
公開される。また、付随するドキュメント整備、普及支援
(物性研スパコンへのインストールやウェブページへの掲載など)、
物性研スパコンでのテスト計算実施などの支援を受ける。

募集件数
1または2件。

実施体制
・コーディネータ(物性研教員, プロジェクト毎に1名)
・作業担当者(プロジェクトマネジメント、プログラム・ドキュメント作成)
(物性研専任職員, 3名)
・その他物性研スタッフ若干名
・提案者(=応募者, 1名)および提案者の指定する協力者(若干名)

実施期間
2024年4月より2025年3月まで。

利用料金
無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへの寄稿等を依頼することがある。

応募締切
2023年12月18日 (月) 必着

その他詳細について
応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。
mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/wp/wp-content/uploads/2023/11/2024pasums.pdf

なお、ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの応募に際し、
いくつかの質問を頂戴しました。
FAQとしてそれらの回答を下記ページに
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-faq/
掲載しております。また、応募文例についても、
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-example/
を作成しております。
それぞれ、応募の際の参考にしていただければ幸いです。
=================================

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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(12/25(火)第2回開催)DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023―計算によるデータ創出、活用にむけて―

cmp メーリングリスト 関係各位
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

東北大学 金属材料研究所の寺田弥生と申します。
平素よりお世話になっております。

DDCoMS-PCoMS-RISME の共催で、
2023年10月から2024年3月まで
「DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023
―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―」
と題したセミナーシリーズ(オンライン)を開催中です。

第2回は、大阪大学 尾方成信先生を講師に迎え、
12月25日(月)13:30-15:00 応用レベル
をオンラインで実施いたします。

セミナー全体の概要、今後の予定などは
以下と添付ファイルをご確認ください。

上記セミナーの事前登録制で、登録締切は
2023年12月22日(金)13:00 です。

皆様のご参加をお待ちしております。

RISME 企画マネージャー
PCoMS コーディネーター
寺田 弥生@東北大学 金属材料研究所

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DCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023
―計算によるデータ創出、活用にむけて―

————
第2回「機械学習原子間相互作用を用いた構造材料の原子シミュレーション」

・講師:尾方 成信 (大阪大学大学院基礎工学研究科 教授)
・日時:2023年12月25日(月)13:30-15:00
・開催方式:オンライン開催
・事前申込締切:2023年12月22日(月)13:00まで
・主な対象:理工系の大学院生、および研究者の方
・講演レベル:<基礎レベル>計算物質科学が専門外のMC学生以上
<応用レベル>DC、PD、研究者、計算物質科学が専門のMC学生
(応用レベルのみの回は簡単な導入部有)
・定員:60名
・参加費:無料
・詳細プログラムおよび事前申込用URL:
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R05/DDCoMS-PCoMS-RISME-CMS-seminars-2023/

———————————-
・問合せ先:東北大学 金属材料研究所
PCoMS事務局 pcoms@grp.tohoku.ac.jp

・共催:計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新(DDCoMS)

計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)

極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)

・協賛:東北大学金属材料研究所計算材料学センター(CCMS)
計算物質科学協議会(CMSF)
———————————-
<今後のセミナー開催予定(オンライン):
詳しくは添付ファイルをご確認ください。>
※第3回、第4回分も上記の申込URLからお申込みいただけます。

・第3回<基礎レベル・応用レベル>
2024年2月8日(月)13:00-15:20
13:00-<基礎レベル> 「トポロジカルデータ解析入門」
14:15(予定)-<応用レベル> 「トポロジカルデータ解析の材料科学への応用」
平岡 裕章(京都大学高等研究院 教授)

・第4回<基礎レベル・応用レベル>
2024年2月27日(火)13:00-18:00
OCTA講習会&トレーニング2024

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・セミナーシリーズ概要:
近年、様々な材料について、大規模データを活用した研究開発
(マテリアルズ・インフォマティクス)の高度化や、材料の研
究開発現場のデジタル化やスマート化といったデジタルトランス
フォーメーション(DX)などのデータ駆動型研究の発展による、
材料開発の開発時間の短縮、低コスト化に注目が集まっている。
本セミナーシリーズでは、計算物質科学の立場から、マテリアル
DXにつながる、計算科学による大規模データ創出の例や大規模
データの活用例、計算物質科学とデータ科学の融合研究例につい
ての講演や、その研究手法の一例を理論とアプリの実習から学ぶ
ハンズオン付き講習会などによって、様々な角度から紹介する。

なお、本セミナーシリーズは、1)「富岳」のみが可能とするデータ
駆動型マテリアル研究手法の開発を目的とした「計算材料科学が
主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新(DDCoMS)」
(データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト[DxMT])、
2)単一の学問領域を超え、材料開発の階層を超える次世代の人材の
育成のために、計算物質科学分野、および計算物質科学に興味の
ある実験物質化学分野の学生や若手研究者の支援を進めてきた「計
算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)」、3)多様な極限
環境下で長期使用に耐え得る機能(「極限機能」)を備えた構造
材料およびその利用技術のデータ駆動型開発を行い、既存インフラ
システムの長寿命化や新規インフラシステムの高効率化に向けた
データ活用型マテリアル工学の構築を目指す「極限環境対応構造
材料研究拠点(RISME)」(DxMT)の共催で実施する。
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Statphys Seminar on Dec. 8 by Prof. Synge Todo

計算物性物理メーリングリストのみなさま

東京大学の大久保です。

12/8に下記の内容で統計力学セミナーを開催します。
対面とオンラインのハイブリッドで、学外の方も、オンラインで参加できます。
参加をご希望の方は大久保
 t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
までご連絡ください。
折り返し、Zoomの接続情報を送ります。

大久保 毅

——
統計力学セミナー StatPhys Seminar @ UTokyo Hongo
sites.google.com/view/statphys-seminar

Room: 理学部1号館287教室 (Room No. 287, Science 1st Bldg.) and Online(Zoom)

Speaker: 藤堂眞治(東大), Synge Todo (University of Tokyo)

Title: Tensor network and Markov chain Monte Carlo

Abstract:
Many classical and quantum lattice models can be represented as tensor networks [1]. However, the exact contraction of a tensor network is generally exponentially expensive, and some approximation is usually required. In numerical simulations based on the tensor networks, approximations with the singular value decomposition are widely used. On the other hand, various contraction methods based on randomized algorithms have also been proposed (e.g., [2,3,4]). Unfortunately, with naive weighted sampling, controlling the variance is impossible because it diverges exponentially as the network grows.
Here, we propose a new Monte Carlo scheme that combines the stochastic basis transformation of tensors with the Markov-chain Monte Carlo. It can entirely remove the systematic error due to a finite bond dimension of the low-rank approximation in tensor-network contraction while keeping the high accuracy of the tensor-network method. In this talk, we will demonstrate how the proposed method solves the severe sign problems for systems with negative (or complex) weights, such as the unitary evolution in quantum circuits.

[1] J. C. Bridgeman, and C. T. Chubb, J. Phys. A: Math. Theor. 50, 223001 (2017).
[2] A. Sandvik and G. Vidal, Phys. Rev. Lett. 99, 220602 (2007).
[3] L. Wang, I. Pizorn, and F. Verstraete, Phys. Rev. B 83, 134421 (2011).
[4] A. J. Ferris, arXiv:1507.00767.
———
##############################################
大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

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CCMSハンズオン: [1/11(木) 13:30~] RESPACK講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
物質の相互作用パラメータを評価する第一原理計算ソフトウェア
RESPACKの講習会を2024年1月11日(木)に開催いたします。

本講習会はハイブリッド形式にて開催いたします。
また、物性研スパコンを利用した演習も予定されております。

その他、講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6293
をご覧ください。

実験系の方や大学院生、企業の方々も遠慮なくご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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CCMSハンズオン: RESPACK講習会
【開催要項】
・会場: ハイブリッド開催 (現地会場/東京大学物性研究所, オンライン会場/Web会議システム Webex)
・日時: 2024年1月11日 (木) 13:30 ~ 17:30
・受講人数: 現地参加10名、計30名(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・募集期限:2024年1月5日(金) 17:00 (要事前登録)
・講師, TA:
  吉見 一慶 (東京大学 物性研究所)
  是常 隆 (東北大学 大学院理学研究科)
  三澤 貴宏 (東京大学物性研究所)
  井戸 康太 (東京大学 物性研究所)
・主催: 東京大学物性研究所 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム
  東京大学物性研究所 物質設計評価施設 大型計算機室

【プログラム(予定)】
  13:30~14:20 RESPACKの概要
  14:20~14:30 休憩
  14:30~15:00 MateriApps LIVE!とスーパーコンピュータの使用方法の紹介
  15:00~16:00 実習 I:RESPACKの基本的な使い方
  16:00~16:10 休憩
  16:10~17:30 実習 II:関連ツールの紹介
==========================================================

以上、よろしくお願いいたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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(リマインド):物性研2024年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト公募のご案内

cmp-mlのみなさま

東京大学 物性研究所の吉見と申します。
ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの2024年度課題の募集ですが、
2023年12月8日 (金)
と締切が近づいておりますので、
再度のご案内をさせていただきます。
皆様のご応募をお待ちしております。

以下、公募案内となります。
=================================

募集内容
その開発・高度化(並列化、インターフェースの整備を含む)・公開が
物性研スパコン利用者の計算環境を大きく改善するような、
数値計算プログラムを募集する。提案は物性研究所において審議され、
その際、提案者には物性研において提案内容の口頭での説明を依頼する
場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで
開発・高度化され、物性研スパコン上でユーザが自由に利用できるように
公開される。また、付随するドキュメント整備、普及支援
(物性研スパコンへのインストールやウェブページへの掲載など)、
物性研スパコンでのテスト計算実施などの支援を受ける。

募集件数
1または2件。

実施体制
・コーディネータ(物性研教員, プロジェクト毎に1名)
・作業担当者(プロジェクトマネジメント、プログラム・ドキュメント作成)
(物性研専任職員, 3名)
・その他物性研スタッフ若干名
・提案者(=応募者, 1名)および提案者の指定する協力者(若干名)

実施期間
2024年4月より2025年3月まで。

利用料金
無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへの寄稿等を依頼することがある。

応募締切
2023年12月8日 (金) 必着

その他詳細について
応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。
mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/wp/wp-content/uploads/2023/11/2024pasums.pdf

なお、ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの応募に際し、
いくつかの質問を頂戴しました。
FAQとしてそれらの回答を下記ページに
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-faq/
掲載しております。また、応募文例についても、
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/application-example/
を作成しております。
それぞれ、応募の際の参考にしていただければ幸いです。
=================================

以上、どうぞよろしくお願いいたします。

==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
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研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

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東工大・化生研・准教授公募のご案内(再掲)

CMP-MLメーリングリストの皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

東京工業大学・科学技術創成研究院・化学生命科学研究所(化生研)では下記のとおり准教授(任期なし)の公募を行なっております。締切(12月5日)間際ではありますが、今一度応募の可能性のある方々へのご周知をお願いしたく、案内を再掲させていただきます。ご理解のほどどうぞよろしくお願いいたします。

募集人員:准教授(任期無し) 1名
所  属:東京工業大学・科学技術創成研究院・化学生命科学研究所
専門分野:データ科学・計算科学を基盤としたエネルギー材料科学・ナノ材料科学分野
着任時期:2024年4月1日以降できる限り早い時期
締め切り:2023年12月5日(必着)
応募方法:JSTが運営するJREC-IN Portal の Web 応募
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D123110152

公式公募情報へのリンク及び追加情報は当研究室ホームページ(再構築中)に掲載中です。
nims-green-ifcs.jp/
nims-green-ifcs.jp/en/
どうぞよろしくお願いいたします。

東京工業大学・科学技術創成研究院・化学生命科学研究所 教授 館山佳尚
tateyama.y.aa@m.titech.ac.jp
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