CCMS ハンズオン: [3/28(木) 13:30~] 2DMAT講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

東大物性研 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
順問題ソルバーに対して探索アルゴリズムを適用して最適解を探すための
ソフトウェア 2DMATの講習会を2024年3月28日(木)に開催いたします。

本講習会はハイブリッド形式にて開催いたします。
また、物性研スパコンを用いた2DMATの利用方法の説明
および実習も行う予定です。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6432
をご覧ください。

2DMATについては
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/2dmat/

ma.issp.u-tokyo.ac.jp/app/4998
をご参照ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。

==========================================================
CCMS ハンズオン: 2DMAT講習会
【開催要項】
・会場: ハイブリッド開催 (現地会場/東京大学物性研究所, オンライン会場/Web会議システム Webex)
・日時: 2024年3月28日 (木) 13:30 ~ 17:30
・受講人数: 現地参加10名、計30名(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・募集期限:2024年3月15日(金) 17:00 (要事前登録)
・講師, TA:
吉見 一慶 (東京大学 物性研究所)
本山 裕一 (東京大学 物性研究所)
井戸 康太 (東京大学 物性研究所)
星 健夫 (核融合研)
中野 陽斗 (鳥取大学/核融合研)
寺地 雄真 (鳥取大学/核融合研)
・主催: 東京大学物性研究所計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成‧産学マッチングプログラム
  東京大学物性研究所 物質設計評価施設 大型計算機室

【プログラム(予定)】
13:30 ~ 13:50 2DMATによる計測データ解析の概要と事例紹介 (核融合研 星)
13:50 ~ 14:30 2DMATの説明 (東大物性研 本山)
14:30 ~ 14:40 休憩
14:40 ~ 15:30 MateriApps LIVE!を用いた使用方法の説明 (東大物性研 本山)
15:30 ~ 15:55 物性研スパコンを用いた使用方法の説明 (東大物性研 吉見)
15:55 ~ 16:00 今後の展望 (核融合研 星)
16:00 ~ 17:30 自由演習時間 (希望者のみ)
==========================================================

以上、よろしくお願いいたします。


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

(再送)第17回材料系ワークショップ (2/6)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

1/31(水)の参加申込締切日が迫って参りましたので、
再送いたします。

2024年2月6日(火)に
【第17回材料系ワークショップ 〜研究開発における計算物質科学の活用に向けて〜】
をハイブリッドで開催いたします。
www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_240206

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今回は企業や大学・研究機関の実験研究者の計算機利用促進のため、計算物質科学を有効活用する研究開発の目標やテーマ設定などについて議論します。企業、大学・研究機関や国家プロジェクトでの計算物質科学の活用例や、その先の特許に関する講演も予定しています。


HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第17回材料系ワークショップ 〜研究開発における計算物質科学の活用に向けて〜

【日時】2024年2月6日(火)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶 草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」・HPCIの利用申請と利用支援 齊藤
哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:35 「富岳」における材料系アプリケーションの利用について 吉澤
香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:35-11:10 DxMTデータ連携部会中核機関におけるデータ連携と活用 源
聡(物質・材料研究機構)
11:10-11:45 デジタル技術を用いたClosed Loop材料開発 藤井
幹也(奈良先端科学技術大学院大学)
11:45-13:00 <ランチタイム・展示・情報交換>
13:00-13:35 第一原理計算と機械学習による物質探索とナノ構造解析 溝口
照康(東京大学)
13:35-14:10 材料開発とAI関連発明 菅野 智子(東京大学)
14:10-14:45 企業における計算物質科学とMIを活用した高分子材料設計 北畑
雅弘(東レ株式会社)
14:45-15:00 <休憩>
15:00-17:15 パネルディスカッション「企業で役立つ計算物質科学のあり方とは」
モデレータ:古宇田 光(データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクトデータ連携部会,
東京大学)
パネリスト:松岡 智代(株式会社QunaSys)/ 佐藤 弘一(株式会社ブリヂストン)/ 小野
裕己(日本ゼオン株式会社)/ 茂本 勇(産応協, ダイキン工業株式会社)
17:15-17:30 展示&情報交換会(HPCI利用相談) 新しいHPCI計算資源の紹介、裸眼立体視のデモ等  *会場のみ

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):70名程度
(*定員70名に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_240206

【申込締切日時】
 2024年1月31日(水) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、材料系の「富岳」成果創出加速プログラム6課題、データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛:国立大学法人東京工業大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

(再送)有効模型ソルバーパッケージHΦ講習会(2/5)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

1/31(水)の参加申込締切日が迫って参りましたので、
再送いたします。

有効模型ソルバーパッケージHΦの講習会を
京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)を用いて、
2024年2月5日(月)に、会場(京都大学)と配信(Zoom)によるハイブリッドで開催いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_hphi_240205
をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対して高効率かつ大規模並列に対応している汎用アプリケーションHΦの講習会(ハンズオン)を行います。HΦでは、数十サイト程度までの多体ハミルトニアンでの基底・低励起状態や熱的純粋量子状態、実時間発展状態を計算できます。そのため、基底状態だけでなく、励起スペクトルや有限温度物性、非平衡ダイナミクスについても解析できます。今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに興味のある方を対象に、
HΦの概要と基本的な使い方を、京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)において、実際にHΦに触れていただきながらお伝えします。実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。

【名称】HΦ講習会-Camphor3(システムA)を用いたハンズオン-

【日時】2024年2月5日(月)13:00-17:00 (12:30会場受付とZoom接続開始)

【開催方法】会場(京都大学 学術情報メディアセンター 北館
305端末室)と配信(Zoom)のハイブリッド開催

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【講師】
山地洋平氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構 グループリーダー)
三澤貴宏氏(東京大学 物性研究所 特任准教授 )
吉見一慶氏(東京大学 物性研究所 特任研究員(Principal investigator) )
井戸康太氏(東京大学 物性研究所 助教)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_hphi_240205

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:京都大学学術情報メディアセンター、「富岳」成果創出加速プログラム課題「量子凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明」

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

オンライン物性理論セミナー(2月下旬までのスケジュール)

皆様、

お忙しいところ失礼します。 埼玉大学の品岡と申します。

この場をお借りして、オンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

オンライン物性理論セミナーは、2020年4月末よりZoomを用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。
現在は、月2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。
詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。

shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。
大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイト上の登録フォームから登録】して頂くようお願い致します。
上記リンクから、各回のフォームをご利用ください。

皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

世話人一同
高三和晃(東大)、下川統久朗(OIST)、永井佑紀(原子力機構)、品岡寛(埼玉大学)

—<今後の予定>—

第95回
日時: 2024年1月30日(火)11:00-This talk will be given in English
発表者: Rico Pohle (Keio Univ.)
発表題目: Ground state of the S=1/2 pyrochlore Heisenberg antiferromagnet: A quantum spin liquid emergent from dimensional reduction​​

第96回
日時: 2024年2月6日(火)11:00-
発表者: 深井 康平 (東大物性研)
発表題目: 一次元Hubbard模型における局所保存量の表式

第97回
日時: 2024年2月27日(火)11:00-
発表者: 山岸 愛 (東大生研)
発表題目: 量子ウォークの高次元化と量子アクティブ粒子の提案

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

JSTさきがけ「量子情報処理」領域2023年度公開シンポジウム(3/7開催)

計算物性物理メーリングリストのみなさま
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

東京大学の大久保です。
JST 戦略研究推進部の丸様の依頼で、
2024年3月7日にオンラインで開催される
“さきがけ「量子情報処理」領域2023年度公開シンポジウム-2期生成果報告-”
の情報を展開いたします。

興味をお持ちの方は、ぜひ、参加をご検討ください。
大久保 毅
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さきがけ「量子情報処理」領域2023年度公開シンポジウム-2期生成果報告-についてご案内させていただきます。
下記の通りオンライン開催となっておりますので、ご興味のある発表がございましたら参加登録の上、聴講をお願いいたします。
また、できるだけ多方面から参加者を募りたく、関係者・知人へも展開いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。
                         記
●開催趣旨:
さきがけ「量子情報処理」領域では、社会実装可能な量子コンピューティングを実現するための技術基盤を作り上げることを目指し、
革新的な情報処理手法の研究開発を進めています。
本シンポジウムでは、2期生9名がさきがけ事業で進めてきた研究成果をご紹介します。
詳細URL: www.jst.go.jp/kisoken/presto/sympo/prestoqs_2023_sympo.pdf
●開催日時: 2024年3月7日(木)10:00~18:00
●開催形態:オンライン開催(Zoom Webinar)
●参加費:無料(事前登録制)
●参加申込URL:https://form.jst.go.jp/enquetes/prestoqs_2023_sympo
●問合せ先:
            国立研究開発法人 科学技術振興機構
            戦略研究推進部グリーンイノベーショングループ
            さきがけ量子情報処理領域シンポジウム事務局
            E-mail:prestoqs@jst.go.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
##############################################
大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

(2/8(木)13時- 第3回)DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―

CMP-ML関係各位
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

東北大学 金属材料研究所の寺田弥生と申します。
平素よりお世話になっております。

DDCoMS-PCoMS-RISME の共催で、2023年10月から2024年3月まで
「DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023
―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―」
と題したセミナーシリーズ(オンライン)を開催中です。

その第3回のご案内です。
ーーーーーーーーーーーーー
<基礎レベル>「トポロジカルデータ解析入門」
<応用レベル>「トポロジカルデータ解析の材料科学への応用」

・講師:平岡 裕章 (京都大学高等研究院 教授)
・日時:2024年2月8日(木)13:00-15:20
・開催方式:オンライン開催
・事前申込締切:2024年2月7日(水)13:00まで
・詳細プログラムおよび事前申込用URL:
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R05/DDCoMS-PCoMS-RISME-CMS-seminars-2023/
ーーーーーーーーーーーーー

詳しくは添付ファイルをご確認ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

PCoMS コーディネーター
RISME 企画マネージャー
寺田 弥生@東北大学 金属材料研究所
———————————————————————
Yayoi Terada
yayoi.terada.b8@tohoku.ac.jp
PhD(Eng) Specially Appointed Associate Professor
Institute for Materials Research, Tohoku University
2-1-1, Katahira, Aobaku, Sendai, 980-8577 Japan
———————————————————————
〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学 金属材料研究所
———————————————————————-
Tel: +81-22-215-2282 or 2310 Fax:+81-22-215-2164

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

オンラインスクールStat&QuantPhys Autumn School 2024(SQP2024) (Announcement of Stat&QuantPhys Autumn School 2024 (SQP2024))

**English announcement follows Japanese one**

計算物性物理メーリングリストの皆様

東京大学羽田野研究室修士2年の金川隼人と申します。本案内は複数のメーリングリストに流しております。重複して受け取られた場合はご容赦ください。

この度オンラインワークショップ「Stat&QuantPhys 2024(SQP2024)」を2/21、22に下記の要領で開催いたしますのでお知らせいたします。興味を持ちそうな方がいれば情報を転送してくださいますと大変ありがたく存じます。

SQPは主に大学院生をはじめとする若手研究者が、物性物理学、特に統計力学・量子力学の基礎的な話題に焦点をあてて分野の基礎を学ぶ場、また年齢・国籍・研究室を問わず交流する場を提供することを目的としたワークショップで、2021年に始まり今回で3回目を数えます。今回も招待講師の先生方による講義や、ポスター発表、懇談会を企画しております。大学院生を主な対象としておりますが、どなたでも無料で参加出来ます。参加登録はスクール当日まで可能ですが、運営側で人数を確認して当日以前でも打ち切る場合がございます。スクール当日の1週間程度前に状況を判断する予定です。その際に参加可否もご連絡いたします。

詳細は下記およびWEBサイト hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/norihiro/SQP2024/index_jp.html をご覧ください。皆様のご参加心よりお待ちしております。

============================
Stat&QuantPhys 2024(SQP2024)

開催日時、言語:

      2/21(水)-2/22(木)(日本時間)、英語

テーマ:

      (広い意味での)統計物理や量子物理に関連する諸分野

企画:

A) 6名の招待講演者による入門的な講義(各3時間)

1.青山秀明先生(京都大):”Physicist: Imperialist or Nomad?”

2.齊藤圭司先生(京都大):”The Speed Limit and Information Propagation”
3.佐藤正寛先生(千葉大):”Nonequilibrium Phenomena in Quantum Spintronics”

4.Savannah Garmon先生(大阪公立大): “Non-exponential dynamics near the continuum threshold: anti-bound states and exceptional points”
5.渡辺悠樹先生(東京大):”Introduction to Lieb-Schultz-Mattis theorem and Symmetry-Indicator Method”
6.花井亮先生(京都大) :”TBA”

B) ポスターセッション
C) オンライン懇親会

HP:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/norihiro/SQP2024/index_jp.html

参加登録(無料):※参加登録は原則当日まで可能ですが、状況に応じて早めに締め切る可能性があります

      http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/norihiro/SQP2024/registration_jp.html

お問い合わせ先:

      infoautumnschool2021<mailto:infoautumnschool2021@gmail.com> [at] <mailto:infoautumnschool2021@gmail.com> gmail.com<mailto:infoautumnschool2021@gmail.com>

運営委員:
金川 隼人(東京大学 羽田野研究室 M2)(代表)
牧口 乃大(東京大学 羽田野研究室 M1)(副代表)
石森 慎吾(東京理科大学 吉原研究室 M1)
岡田 夏希(埼玉大学 星野研究室 M1)
川下 大響(東京大学 諏訪研究室 M2)
小池  元(東京工業大学 高安研究室 D2)
櫻井 理人(埼玉大学 品岡研究室 D3)
尚   程(東京大学 羽田野研究室 D2)
多賀 圭理(早稲田大学 先進理工学部 物理学科 助手)
冨田 浩人(早稲田大学 山崎研究室 M1)
平野正太郎(東京理科大学 吉原研究室 M1)
山岸  愛(東京大学 羽田野研究室 D1)
共催:
理化学研究所 桑原量子複雑性解析理研白眉研究チーム
東京大学 生産技術研究所 羽田野研究室

Dear All

I am Hayato Kinkawa from Professor Hatano’s research group at the University of Tokyo. It is my pleasure to announce the upcoming online workshop titled “Stat&QuantPhys 2024 (SQP2024),” scheduled on the 21st and 22nd of February. I ask you to kindly share this information with those who might be interested in our event.

SQP2024 is a two-day educational event focusing on topics in statistical and quantum physics. Our aim is to create an interactive platform for young researchers to learn the basics of these fields and to stimulate communication across different ages, affiliations, and countries. The workshop features lectures by esteemed guest speakers, a poster session by participants, and social get-together sessions.

Registration will remain open until the end of the workshop. However, please note that the organizing committee may need to close the registration earlier than planned if the number of registrants exceeds our capacity . In such a case, the organizing committee will inform all registrants about their participation status at least one week prior to the first day of the workshop.

For further details, please visit our official website : hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/norihiro/SQP2024/. We look forward to your participation and engagement in this enriching experience.

============================
Stat&QuantPhys Autumn School 2024 (SQP2024)

Date & Language:

Feb. 21st to Feb. 22nd (in Japan Standard Time (GMT+9)), English

Field:

Statistical physics and quantum physics (in a broad sense)

Contents:

A) Introductory lectures by 6 invited speakers (3 hours each, in English)

1. Dr. Hideaki Aoyama (Kyoto Univ.): “Physicist: Imperialist or Nomad?”
2. Dr. Savannah Garmon (Osaka Metropolitan Univ.): “Non-exponential dynamics near the continuum threshold: anti-bound states and exceptional points”
3. Dr. Ryo Hanai (Kyoto Univ.): “TBA”
4. Dr. Keiji Saito (Kyoto Univ.): “The Speed Limit and Information Propagation”
5. Dr. Masahito Sato (Chiba Univ.): “Nonequilibrium Phenomena in Quantum Spintronics”
6. Dr. Haruki Watanabe (Univ. of Tokyo): “Introduction to Lieb-Schultz-Mattis theorem and Symmetry-Indicator Method”

B) Poster presentations by participants
C) Get-together sessions

Website:

hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/norihiro/SQP2024/

Registration (for free): *Could be closed earlier depending on the situation

Jan. 15th to Feb. 22nd, hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/norihiro/SQP2024/registration.html

Contact:

infoautumnschool2021<mailto:infoautumnschool2021@gmail.com> [at] <mailto:infoautumnschool2021@gmail.com> gmail.com<mailto:infoautumnschool2021@gmail.com>

Organizing committee:

Hayato Kinkawa (Hatano group, U-Tokyo, M2) (Chair)

Norihiro Makiguchi (Hatano group, U-Tokyo, M1) (Vice Chair)
Shotaro Hirano (Yoshihara group, Tokyo University of Science, M1)
Shingo Ishimori (Yoshihara group, Tokyo University of Science, M1)
Hiroki Kawashimo (Suwa group, U-Tokyo, M2)
Hajime Koike (Takayasu group, Tokyo Institute of Technology, D2)
Natsuki Okada (Hoshino group, Saitama U, M1)
Rihito Sakurai (Shinaoka group, Saitama U, D3)
Cheng Shang (Hatano group, U-Tokyo, D3)
Keisuke Taga (Dept. Phys., Waseda U)

Cooperation:

Analytical Quantum Complexity RIKEN Hakubi Research Team

Hatano Laboratory, Institute of Industrial Science, the University of Tokyo

================
金川 隼人(KINKAWA Hayato)

東京大学 大学院理学系研究科 物理学専攻
Department of Physics, Graduate School of Science, the University of Tokyo
生産技術研究所 羽田野研究室 M2
Hatano Laboratory, Institute of Industrial Science
e-mail: kinkawa [at] iis.u-tokyo.ac.jp

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

CCMSハンズオン: [2/22(木) 13:30~] SALMON講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
時間依存密度汎関数理論による第一原理計算に基づいた
電磁場-電子結合ダイナミクスシミュレーターSALMONの
Web講習会を2024年2月22日(木)に開催いたします。
本講習会では物性研スパコンを利用した演習も予定されております。

その他、講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6310
をご覧ください。

実験系の方や大学院生、企業の方々も遠慮なくご参加ください。
皆さまのご参加をお待ちしております。

==========================================================
CCMS Webハンズオン: SALMON講習会
【開催要項】
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Webexを使用する予定)
・日時: 2024年2月22日 (木) 13:30 ~ 17:00
・受講人数: 30名(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・募集期限:2024年2月14日(水) 17:00 (要事前登録)
・講師, TA:
  山田俊介(量子科学技術研究開発機構)
  乙部智仁(量子科学技術研究開発機構)
  井戸康太 (東京大学 物性研究所)
・主催: 東京大学物性研究所 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成・産学マッチングプログラム
  東京大学物性研究所 物質設計評価施設 大型計算機室

【プログラム(予定)】
  13:30~14:20 SALMONの概要
  14:20~14:30 休憩
  14:30~14:50 MateriApps LIVE!の紹介・実演
  14:50~15:20 MateriApps LIVE!を用いた実習
  15:20~15:30 休憩
  15:30~15:50 物性研スパコンの紹介
  15:50~16:50 物性研スパコンを用いた実習
  16:50~17:00 今後の展望
==========================================================

以上、よろしくお願いいたします。


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

第一原理電子状態計算プログラムPHASE/0講習会(2/13)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

密度汎関数法に基づく第一原理電子状態計算プログラムPHASE/0講習会を
大阪大学サイバーメディアセンターの高性能計算・データ分析基盤システム
SQUIDを用いて、
2024年2月13日(火)に、ビデオ会議システムZoom にて
オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_phase0_240213

をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
密度汎関数理論に基づく第一原理電子状態計算および分子動力学計算のための大規模並列対応の汎用アプリケーションであるPHASE/0の講習会を行います。PHASE/0は誘電応答、化学反応、XANES解析など各種物性の高精度な解析機能も実装しています。今回の講習会では、第一原理電子状態計算PHASE/0を自らの研究に役立てたい方を対象に、PHASE/0の基礎的な使い方をご説明すると共に、大阪大学サイバーメディアセンターの高性能計算・データ分析基盤システム
SQUIDを活用して実習体験いただきます。実験研究者や大学院生の参加を歓迎いたします。

【名称】PHASE/0講習会−高性能計算・データ分析基盤システム
SQUIDを用いたハンズオン−

【日時】2024年2月13日(火)13:00-17:00 (受付開始 12:30)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】10名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_phase0_240213

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:PHASEシステム研究会、一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:国立研究開発法人物質・材料研究機構、株式会社アスムス、大阪大学サイバーメディアセンター(予定)

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-

大規模並列量子化学計算プログラムSMASH講習会(2/15)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

大規模並列量子化学計算プログラムSMASH講習会を
名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」
TypeIサブシステム(FX1000)を用いて、
2024年2月15日(木)に、オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_smash_240215

をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
大規模並列量子化学計算プログラムSMASHは、Hartree-Fock法、密度汎関数(DFT)法、
2次の摂動(MP2)法によるエネルギー計算、構造最適化計算を高速に行うこと
ができ、スーパーコンピュータ「富岳」からPCクラスタまで幅広く使うことができるオープ
ンソースソフトウェアで、2022年5月にバージョン3.0.2をリリースいたしました。
本講習会では、名古屋大学情報基盤センターのスーパーコンピュータ「不老」
TypeIサブシステム(FX1000)を利用して、
SMASHプログラムの計算実行、計算が収束しない場合の対処方法、
計算結果の可視化等の実習を行います。特に、初めてSMASHを実行する民間企業
の研究者・技術者、実験研究者、大学院生のご参加を歓迎いたします。

【名称】SMASH講習会-名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」TypeIサブシステム(FX1000)を用いたハンズオン-

【日時】2024年2月15日(木)13:30-17:00 (受付開始 13:00)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】12名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_smash_240215

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催】
名古屋大学情報基盤センター、一般財団法人高度情報科学技術研究機構

————————————————-
Computational Material Physics Mailing List
home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
————————————————-