cmp-mlの皆様、
メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)
1/31(水)の参加申込締切日が迫って参りましたので、
再送いたします。
有効模型ソルバーパッケージHΦの講習会を
京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)を用いて、
2024年2月5日(月)に、会場(京都大学)と配信(Zoom)によるハイブリッドで開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_hphi_240205
をご覧ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
===== 記 =====
【開催趣旨】
量子多体系を記述する広汎な量子格子多体ハミルトニアンに対して高効率かつ大規模並列に対応している汎用アプリケーションHΦの講習会(ハンズオン)を行います。HΦでは、数十サイト程度までの多体ハミルトニアンでの基底・低励起状態や熱的純粋量子状態、実時間発展状態を計算できます。そのため、基底状態だけでなく、励起スペクトルや有限温度物性、非平衡ダイナミクスについても解析できます。今回の講習会では、HΦを用いた量子格子模型のシミュレーションに興味のある方を対象に、
HΦの概要と基本的な使い方を、京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)において、実際にHΦに触れていただきながらお伝えします。実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。
【名称】HΦ講習会-Camphor3(システムA)を用いたハンズオン-
【日時】2024年2月5日(月)13:00-17:00 (12:30会場受付とZoom接続開始)
【開催方法】会場(京都大学 学術情報メディアセンター 北館
305端末室)と配信(Zoom)のハイブリッド開催
【参加費】無料
【定 員】15名程度(先着順)
【講師】
山地洋平氏(国立研究開発法人物質・材料研究機構 グループリーダー)
三澤貴宏氏(東京大学 物性研究所 特任准教授 )
吉見一慶氏(東京大学 物性研究所 特任研究員(Principal investigator) )
井戸康太氏(東京大学 物性研究所 助教)
【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_hphi_240205
【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp
【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:京都大学学術情報メディアセンター、「富岳」成果創出加速プログラム課題「量子凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明」
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