(1/19講演申込締切) [2/19-20] 研究会「物質科学シミュレーションと先端実験のデータ連携」

メーリングリスト各位

星健夫(核融合研)です.
下記研究会の再告知を行います.
ポスター講演・一般講演の申込期限が19日ですので,よろしくおねがいします.
(複数して受け取られた方は,申し訳ございません)

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東大物性研短期研究会
「物質科学シミュレーションと先端実験のデータ連携」
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6295
会場:東大物性研/ハイブリッド開催
日時:2024年2月19-20日
詳細・参加申し込み:上記Webページより

開催趣旨:
今日,シミュレーションと先端実験のデータ連携が世界的潮流となっている.本研究会では,物性物理学分野でのデータ連携を俯瞰し,プラットフォーム構築などの未来を見通す.特に本研究会の招待講演では,先端トピックとして,シミュレーションを用いた系統的データ収集・応用,および, 2次元物質,を中心に取り上げる.

開催要項:
本研究会は,招待講演・一般講演・ポスター講演からなる.このうち,ポスター講演を公募する.ポスター講演申込者から,一般講演(口頭発表)数件が選ばれる.注1:ポスター講演では,データ連携自体をテーマにする必要はなく,物性物理学の計算(シミュレーション・データ駆動科学)系研究者や実験系研究者から広く募集し,本研究会をデータ連携の可能性を探る場とする.注2:一般講演・ポスター講演者のうち希望者には,旅費を予算の範囲内で支給する.予算超過の場合は,若手研究者を優先する.

各種締切:
1月19日17時  ポスター講演・一般講演申込,および,旅費支給申込の締切.
2月01日17時  懇親会参加申込の締切.
2月15日17時  参加登録の締切
注:オンサイト参加・ポスター講演・一般講演・懇親会については,申込数が上限に達した場合,その時点で募集を停止する.

プログラム(暫定.講演題目は仮題の場合あり)
2月19日(月)
9:30-9:40 はじめに
9:40-10:40 出村雅彦(物質・材料研究機構)
マテリアルDXプラットフォーム構想の実現に向けて
11:00-11:30 熊谷悠(東北大学)
非金属物質中の点欠陥に関する第一原理計算
11:30-12:00 福島鉄也(産業技術総合研究所)
磁性材料における物性データ創出とその活用
13:30-14:00 是常隆(東北大学)
ワニエ有効模型のデータベースと物質設計
14:00-14:30 星健夫(核融合科学研究所/高エネ研/東京大学)
富岳を用いた先端計測むけデータ駆動科学:2次元物質への応用
14:30-15:00 深谷有喜(原子力研究開発機構)
陽電子回折・光電子分光・データ科学によるシリセンの構造探査
15:30-16:00 虻川匡司(東北大学)
RHEED測定における高精度データピックアップとフーリエ変換による解析
16:00-16:30 一般講演(公募)
16:30-18:00 ポスター講演
19:00-21:00 懇親会(4000円程度.当日徴収.柏の葉キャンパス駅付近を予定)
2月20日(火)
9:50-10:20 一般講演(公募)
10:20-10:50 福田将大 (東京大学)
11:00-11:30 柚原淳司(名古屋大学)
14族元素からなるポストグラフェン物質の創出に向けて
11:30-12:00 中川剛志(九州大学)
二次元ホウ素薄膜の作製と構造解析:ホウ化物との共存、分離
13:30-14:00 Shu-Jung Tang (National Tsinghua University)
Enhanced Superconductivity and Rashba Effect in a Buckled Plumbene-Au Kagome Superstructure
14:00-14:30 一般講演(公募)
14:30-15:00 土師将裕(東京大学)
極低温走査トンネル顕微鏡とインフォマティクス手法による2次元電子系の物性評価
15:30-15:40 おわりに

世話人:星健夫(核融合研/東大物性研),松田巌,三澤貴宏,吉見一慶,尾崎泰助,川島直輝(東大物性研)
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Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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大阪大学サイバーメディアセンター准教授公募

CMP-MLの皆様

(重複して受け取られた場合はご容赦ください)
大阪大学サイバーメディアセンター大規模計算科学研究部門(吉野グループ
2024年4月より)では、統計力学・計算物理学による学際的な理論研究に意欲的に取り組んでいただける准教授を公募しております。任期はありません。応募締め切りは、2024年3月8日です。

詳細は下記URLをご覧ください。
(日本語)https://www.cmc.osaka-u.ac.jp/?p=9555
(英語)https://www.cmc.osaka-u.ac.jp/?p=9557&lang=en
JREC-IN Portal(D123121464)
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D123121464

ご関心のありそうな方へもご周知いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願いします。

大阪大学・大学院理学研究科・物理学専攻
黒木和彦

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2023年度第6回物性アプリオープンフォーラムのご案内

cmp-mlのみなさま

物性研の吉見です。
本MLをお借りして、以下のセミナーのご案内をさせていただきます。
興味をお持ちの方、また、
お近くに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。
なお、セミナーの開催形式ですが、ハイブリッド形式での開催を検討しています。
参加を希望される場合には、以下のページからお申し込みください
(締め切り:1/26(金) 17時まで)。
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/news/1888
参加日当日の午前中にセミナーに参加するためのURLをお送りするようにします。

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日時:2024/01/29 (月) 16:00-17:00
開催場所:物性研究所 6階 A615(オンサイト)、zoomを利用(オンライン)

タイトル

物質科学におけるデータ同化手法開発と応用

講演者

原嶋 庸介氏(奈良先端科学技術大学院大学)

概要

物質科学において本来理論と実験は共通の目標を持つものだが、

専門性が細分化された結果、これらを協調させるためには橋渡しが必要である。

データ同化はシミュレーションと実験データを統合することで予測モデルを構築する機械学習的技術であり、理論と実験の相乗効果が期待できる。

本講演ではデータ同化による物性予測モデル構築の実例と、最近開発したデータ同化とBayes最適化を組み合わせ た物質探索手法を紹介する。

共催
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
東京大学物性研究所 計算物質科学研究センター(CCMS)

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以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

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Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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第44回 CMD®ワークショップのご案内

cmp-ml 研究者各位
大阪大学の下司です。

このMLをお借りして、第44回CMD®ワークショップの
開催のお知らせをさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

参加申し込みの締切りは、1月21日(日)です。

オンラインでの開催です。各自でX Window Systemの動作する
Linux環境を準備し、Web会議システムやSlackが使えるように
して頂く必要があります。参加条件にご注意ください。 受け入れ
体制の都合上人数が多い場合はお断りすることがあります。

近隣の方にお知らせくだされば幸いです。

大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター
下司 雅章(geshi.masaaki.insd@osaka-u.ac.jp )

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会合名:「第44回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)
      ワークショップ」

1、主催:大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター、
     大阪大学大学院理学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科、
     大阪大学大学院工学研究科、大阪大学産業科学研究所、
     大阪大学QEデザイン研究イニシアティブ、
     大阪大学基礎工学研究科附属スピントロニクス学術連携研究教育センター、

     国立明石工業高等専門学校、 近畿大学工業高等専門学校、
     東京大学工学系研究科スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     東北大学スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     慶應義塾大学スピントロニクス研究センター
 共催: 東京大学物性研究所 、 神戸大学大学院工学研究科、
    日本学術振興会 Core-to-Core Program 「環境・エネルギーデバイス界面の

      解明・物質デザインと実証実験」」、
    JST SICORP e-ASIA共同プログラム「マルチスケールシミュレーションに
      よる二酸化炭素リサイクル反応過程の解明とデザイン」
 協賛:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
    文部科学省学術変革領域研究(A)「2.5次元物質科学:社会変革に向けた
    物質科学のパラダイムシフト」
    スーパーコンピュータ「富岳」成果創出プログラム「物理-科学連携に
    よる持続的成長に向けた高機能・長寿命材料の探索・制御」

2、日時:2024年2月19日(月)~2月23日(金)

3、場所:オンライン開催
            
4、内容:効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な
    役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に
     関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に
     基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介と
     プログラム実習を行います。

 ビギナーズコース
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用 (森川)
   1-2. 結晶の対称性と電子状態(舩島)
   1-3. 第一原理計算の基礎(草部)
   1-4. Short Talk I、II、CMD先端研究事例I、II
 (2)実習
   2-1. UNIX講座
   2-2. CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・STATE-Senri(森川、濱田、濵本)
    ・ABCAP(浜田、舩島)
   2-3.基礎実習(下司、舩島)

 アドバンストコース
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用 (森川)
   1-2. Short Talk I、II、CMD先端研究事例I、II

 (2)実習
   2-1 CMDコード実習 選択A
    ・HiLAPW(小口)
    ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・FPSEID^21(宮本)
    
   2-2 CMDコード実習 選択B
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・ES-OPT(草部)
    ・SALMON(矢花)

スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用 (森川)
   1-2. 大規模計算序論 (下司)
   1-3. Short Talk I、II、CMD先端研究事例I、II
(2)実習
 ・ RSPACE(小野、江上、植本)

スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
   1-1. スピントロニクス基礎Ⅰ(白井)
   1-2. スピントロニクス基礎Ⅱ(赤井)
   1-3. スピントロニクス基礎Ⅲ(浜田)
   1-4. スピントロニクス・インターフェースデザイン(三浦)
   1-5. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅰ(小田)
   1-6. 有機スピントロニクス・デザインⅠ(大戸)
   1-7. 機能性酸化物スピントロニクス・デザイン(神吉)
   1-8. 半導体スピントロニクス・デザインⅠ(佐藤、福島)
   1-9. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅱ(中村)
   1-10. 量子スピントロニクス・デザインⅠ(阿部)
   1-11. Short Talk I、II、CMD先端研究事例I、II
(2)実習
  CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・ES-OPT(草部)
    ・SALMON(矢花)

マテリアルズインフォマティクスコース (10名程度、日本語のみ)
(各自PCをHPにある条件を満たすように設定すること。)
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用 (森川)
   1-2. Short Talk I、II、CMD先端研究事例I、II
 (2)実習
   2-1. LIDG(藤井)
   2-2. CrySPY(山下)

5、申し込み方法:参加費無料
申し込み方法、締切日はHPに掲載
cmdworkshop.sakura.ne.jp/index.html
6、連絡先:
「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ」
実行委員長 森川 良忠 (大阪大学大学院工学研究科 教授)
実行委員事務局 下司 雅章(大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター
 特任准教授)
 (cmd@insd.osaka-u.ac.jp)     
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下司 雅章 
大阪大学エマージングサイエンスデザインR3センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
R3 Institute for Newly-Emerging Science Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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[2月1日] セミナー「大型施設における固体物理・原子分子物理実験〜KEK物構研低速陽電子実験施設を例に〜」 (ハイブリッド)

メーリングリスト各位

星健夫(核融合研)です.
下記セミナーの告知を行います.
(複数受け取られた方は,申し訳ございません)
実験が中心ですが,理論・計算の話題も含まれます.

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Fusion Science Seminar
「大型施設における固体物理・原子分子物理実験〜KEK物構研低速陽電子実験施設を例に〜」
講師:兵頭 俊夫(高エネルギー加速器研究機構)
www.nifs.ac.jp/about/reio/fss/240201.html
場所:核融合科学研究所 / ハイブリッド開催
タイムテーブル:
 2月1日 15:30-17:00 Fusion Science Seminar
 17:30- 懇親会(核融合研、3000円前後,要:事前申し込み)
 2月2日 10:00-11:30 併設会議:物理教育討論会
注:対面・オンライン参加に関わらず、上記URLから登録してください
注:詳細は上記ウェブページを参照してください.

講演内容:
中性子やミュオンのように、最初から原子炉や加速器の利用が前提となる量子ビームに比べると、陽電子はアイソトープを線源とする実験から始まっており、原子炉や加速器を利用する線源の歴史は比較的浅い。実験室のX線発生装置や、気体放電管からの真空紫外線の利用からシンクロトロン放射光に至ったX線実験の発展に、陽電子ビーム利用実験の発展は類似している。 KEK物構研 低速陽電子実験施設(Slow Positron Facility, SPF)では、電子リニアックで50MeVまで加速した電子をTaターゲットに当てて電子・陽電子対生成から生じた陽電子を利用する。得られる高エネルギーの陽電子を、Wが陽電子に対して負の仕事関数をもっているという性質を利用した特殊な方法で効率よく低速化して、物性・原子分子研究に利用する。
本セミナーでは、SPFの施設概要と、陽電子回折、特に全反射高速陽電子回折(TRHEPD)を取り上げて、その理論的基礎と、実験技術、および主な成果を紹介する。TRHEPDは物質の表面構造(原子配列)を調べる画期的手法である。反射高速電子回折(RHEED)の陽電子版であるが、物質はすべて内部の静電ポテンシャルが正であるため、入射の視射角が臨界角より小さい場合、陽電子は表面から全反射され、回折データは最表面のみの情報を与える。視射角が臨界角より大きいと試料内に侵入するが表面に近づく向きに屈折するので、離れる向きに屈折する電子に比べて、最表面やその直下のより詳細な情報を得ることができる。
低速電子回折(LEED)の陽電子版である低速陽電子回折(LEPD)の装置の開発も進んでいるので、それも紹介する。また、TRHEPDの解析で使われている、データ駆動科学の協力で開発された表面データ解析プラットホームである2DMATの利用についても紹介する。

また、兵頭氏は日本物理学会などを通じて、長年にわたり物理教育に取り組んでこられました。俯瞰的記事として[5]があります。また、学部1年生むけ力学教科書として著名な「考える力学」[6]の著者でもあり、物理学にもとづく伝統玩具の改良[7]などにも取り組んでいらっしゃいます。本セミナー翌日の討論会では、兵頭氏にこれまでの教育についての活動をご紹介いただき、今後の物理教育のあり方について、自由に討論いたします。

関連文献
[1] Y. Fukaya, A. Kawasuso, A. Ichimiya and T. Hyodo, “Total-reflection high-energy positron diffraction (TRHEPD) for structure determination of the topmost- and immediate sub-surface atomic layers” J. Phys. D: Appl. Phys. 52, 013002-1-19 (2019). doi.org/10.1088/1361-6463/aadf14
[2] 兵頭俊夫,「全反射陽電子回折(TRHEPD)による表面構造解析」固体物理 53, 705 (2018年11月号 p141).
[3] Y. Motoyama, K. Yoshimi, I. Mochizuki, H. Iwamoto, H. Ichinose, T. Hoshi, “Data-analysis software framework 2DMAT and its application to experimental measurements for two-dimensional material structures”, Comput. Phys. Commun. 280, 108465 (2022). doi.org/10.1016/j.cpc.2022.108465
[4] 関係論文一覧、https://www2.kek.jp/imss/spf/research/publications.html
[5] 兵頭俊夫、平成の理科教育・物理教育と日本物理学会,日本物理学会誌,2019年74巻5号 p. 292-293; doi.org/10.11316/butsuri.74.5_292
[6] 兵頭俊夫、考える力学(第2版),学術図書出版社, 2021年.
[7] 田村健治, 阿部房次, 吉田寿恵, 塚原清伸, 山本貞美, 和田健, 兵頭俊夫,力学的考察に基づいた「入門用ちょんかけごま」の開発,物理教育,2023 年 71 巻 1 号 p. 8-12; doi.org/10.20653/pesj.71.1_8

講師略歴:
昭和46年 東京大学大学院理学系研究科物理学専攻修士課程修了。理学博士(東京大学)。東京大学教授・高エネルギー加速器研究機構特別教授・同ダイヤモンドフェロー・日本物理学会会長・日本陽電子科学会会長などを歴任。

講師Webページ:
www2.kek.jp/imss/spf/

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Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
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