cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)
申込締切日3/20(水)が迫ってまいりましたので再送いたします。
変分モンテカルロ法による有効模型ソルバーパッケージmVMCの講習会を
京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)を用いて、
2024年3月25日(月)に、会場(京都大学)と配信(Zoom)によるハイブリッドで
開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧く
ださい。
mVMCは2023年度HPCIソフトウェア賞【開発部門賞】最優秀賞として表彰されたソ
フトウェアです。
皆様の参加をお待ちしております。
===== 記 =====
【開催趣旨】
広汎な多体量子系の有効模型(多軌道ハバード模型、ハイゼンベルグ模型、近藤
格子模型など)を変分モンテカルロ法によって解析できるオープンソースソフト
ウェアmVMCの講習会を行います。今回の講習会では、mVMCを用いた変分モンテカ
ルロ法によるシミュレーションに興味のある方を対象に、 mVMCの概要と基本的
な使い方を、京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)で、
実際にmVMCを体験して頂きながら、使用方法をご説明いたします。実験研究者や
大学院生の参加を歓迎いたします。
【名称】mVMC講習会-Camphor3(システムA)を用いたハンズオン-
【日時】2024年3月25日(月)13:00-17:00 (12:30会場受付とZoom接続開始)
【開催方法】会場(京都大学 学術情報メディアセンター 北館 305端末室)と配
信(Zoom)のハイブリッド開催
【参加費】無料
【定 員】会場と配信の合計で15名程度(先着順)
【講師】
三澤貴宏氏(東京大学 物性研究所 特任准教授 )
吉見一慶氏(東京大学 物性研究所 特任研究員(Principal investigator) )
井戸康太氏(東京大学 物性研究所 助教)
【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_mvmc_240325
【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp
【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:京都大学学術情報メディアセンター、「富岳」成果創出加速課題「量子
凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明」、学術変革領域研究(B)
「量子古典融合アルゴリズムが拓く計算物質科学」、同学術変革領域研究(B)
計画研究A02班「波動関数理論と量子アルゴリズムの融合」
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