ML各位
星健夫(核融合研)と申します.
核融合科学研究所プラズマ量子プロセスユニットセミナーの告知をいたします.今回の講師である宮武勇登氏(大阪大学)は数理科学研究者であり,近年は,データ駆動科学として実世界へ応用をされています.特に,不確実性定量化をキーワードとして,シミュレーションと計測のクロスオーバーする数理手法を開発し,気象・地震などに応用されています.本講演の数理手法は,核融合科学や自然科学諸分野にとっても有用です.
題目:不確実性定量化の数理と気象・地震学への応用
講師:宮武勇登(大阪大学 サイバーメディアセンター コンピュータ実験科学研究部門)
日時: 4月8日13:00-14:30 (セミナー終了後に懇親会)
場所:核融合科学研究所研究/ハイブリッド開催
注:対面参加・オンライン参加に関わらず,事前参加登録が必要(セミナー開始直前まで登録可).
注:詳細や事前参加登録は,Webページを参照してください.
Webページ
sites.google.com/view/nifs-pqp20240408/
Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/
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