[6月7日] セミナー「材料設計におけるシミュレーション・実験データ統合手法開発と応用」(核融合研/ハイブリッド)

メーリングリスト各位

星健夫(核融合科学研究所プラズマ量子プロセスユニット)と申します.
下記セミナーの告知をいたします.
(重複して受け取られた方は,申し訳ございません)

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題目:材料設計におけるシミュレーション・実験データ統合手法開発と応用
講師:原嶋庸介(奈良先端科学技術大学院大学)
セミナー案内ウェブページ:https://sites.google.com/view/nifs-pqp20240607

内容:
核融合科学研究所(NIFS)プラズマ量子プロセス(PQP)ユニットでは,ユニットの研究活動を広く発信していくために,セミナーを開催しております.近年,核融合炉材料研究におけるインフォマティクス応用が脚光をあびています.本講演では,先端的インフォマティクスである,シミュレーションと実験データの統合手法(広義のデータ同化)について,手法と応用例(磁石・光触媒など)をお話しいただきます.核融合科学,および,他分野の方々に有用です.

日時:2024年6月7日(金)13:00-14:15 (ハイブリッド開催※要登録)
会場:核融合科学研究所 研究1期棟6階 601号室

※参加者は、対面・オンラインに関わらず、
上記URLからZoomシステムへの事前登録が必要です(セミナー開始直前まで登録可)

【講師Webページ】
sites.google.com/view/naist-mi
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Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
twitter: https://twitter.com/cmp_ml
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5/31 16:00より 物性研究所 理論セミナー

cmp-mlの皆様

5月31日(金) 16:00より、物性研究所 理論セミナーをハイブリッド形式で

開催致します。”自動微分によるハミルトニアンの自動設計”に関して、

物性研究所 乾幸地 先生にお話し頂きます。

Zoomでの参加をご希望の方は下記リンク先にて事前登録をお願い致します。

forms.gle/6yXpY7JzwP1yZUHb9

講演の詳細は以下をご確認下さい。

皆様のご参加を歓迎致します。

尾崎泰助

東京大学物性研究所

—-

Dear Colleagues,

The following Theory Seminar will be held. (On Zoom and Seminar Room 5,
Hybrid)

You are very welcome to attend.

(If you would like to participate online, please make a registration through
the link below in advance.)

URL: https://forms.gle/6yXpY7JzwP1yZUHb9

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Date : Friday, May 31st, 2024 4:00 pm – 5:00 pm Place : On Zoom and Seminar
Room 5 (A615), ISSP(Hybrid)

Speaker: Koji Inui (ISSP, the Univ. of Tokyo)

Title: Inverse Hamiltonian design of highly-entangled quantum systems

Abstract:

Solving inverse problems to identify Hamiltonians with desired properties
holds promise for the discovery of fundamental principles. In quantum
systems, quantum entanglement plays a pivotal role in not only
characterizing the quantum nature but also developing quantum technology
like quantum computing. Nonetheless, the design principles of the quantum
entanglement are yet to be clarified.

In this talk, I will present an inverse design framework using automatic
differentiation in quantum spin systems, aiming to construct Hamiltonians
with large quantum entanglement. I will show that the method automatically
finds the Kitaev model with bond-dependent anisotropic interactions, whose
ground state is a quantum spin liquid, on both honeycomb and square-octagon
lattices. On triangular and maple-leaf lattices with geometrical
frustration, it generates numerous solutions with spatially inhomogeneous
interactions rather than converging to a specific model, but it still helps
to construct unprecedented models.

The comparative study reveals that bond-dependent anisotropic
interactions, rather than isotropic Heisenberg interactions, amplify quantum
entanglement, even in systems with geometrical frustration. The present
study paves the way for the automatic design of new quantum systems with
desired quantum nature and functionality.

Please also refer to the following URL:

www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/seminar/all2.html?pid=23083&ptyp
e=seminar

www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/seminar/all2_en.html?pid=23083&p
type=seminar

Contact: Taisuke Ozaki

e-mail: t-ozaki@issp.u-tokyo.ac.jp

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大阪大学大学院理学研究科 准教授公募(物性理論)

cmp-mlの皆様

(重複して受け取られた場合はご容赦ください)
大阪大学・大学院理学研究科・物理学専攻(量子物理学講座・越野グループ)では、下記のように、物性理論分野の准教授を公募しております。
ご興味のありそうな方へのご周知および積極的なご応募をお願いいたします。

大阪大学・大学院理学研究科・物理学専攻
黒木和彦

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大阪大学大学院理学研究科 教員公募

・公募人員:准教授1名

・所属:大学院理学研究科(物理学専攻 量子物理学講座 越野グループ)

・勤務場所:大阪大学 豊中キャンパス(大阪府豊中市待兼山町 1-1)

・専門分野:物性理論


職務内容:越野グループのスタッフと協力して、低次元物質やトポロジカル物質などの新規物質系に関する理論研究を遂行する。研究に加え、学部・大学院教育を担当し、組織運営にも携わる。

・ 応募資格:
(1) 博士の学位を有すること
(2) 業務遂行に支障のないレベルの日本語及び英語の能力があること

・着任時期:2025 年 4 月 1 日(以降できるだけ早い日)

・契約期間 :期間の定めなし(定年 65 歳)

・応募締切:(日本時間にて) 2024年9月2日(月)必着

・ 問合せ先:大阪大学大学院理学研究科物理学専攻 教授
越野 幹人 電話番号 06-6850-5742
E-Mail koshino[at]phys.sci.osaka-u.ac.jp [at]=@

・提出書類等の詳細は下記ページをご参照ください。
日本語 www.sci.osaka-u.ac.jp/ja/recruit/
英語 www.sci.osaka-u.ac.jp/en/recruit/

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リマインダー : [5/30(木) 13:30~] LAMMPS講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研の井戸と申します。

先日ご案内いたしました、固体やソフトマターなどの様々な系において
古典分子動力学計算が行える汎用的なソフトウェアLAMMPSの講習会の
申込期限が近づいてまいりましたので、リマインドメールを送らせていただきます。

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CCMS ハンズオン: MateriApps LIVE!を用いたLAMMPS講習会
・イベントページ: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6844
・会場: ハイブリッド開催 (現地会場/東京大学物性研究所, オンライン会場/Web会議システム Zoom)
・日時: 2024年5月30日 (木) 13:30 ~ 17:00
・申込期限:2024年5月24日(金) 17:00 (要事前登録)
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講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6844
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。


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井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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第2回量子ソフトウェアシンポジウム:FTQC実現に向けた世界の動向(6/20開催)

計算物性物理メーリングリストの皆様
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

東京大学の大久保です。

東京大学大学院理学系研究科量子ソフトウェア寄付講座では
「第2回量子ソフトウェアシンポジウム:FTQC実現に向けた世界の動向」
を以下の通り、開催いたします。

多くの皆様の参加をお待ちしています。
大久保 毅
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第2回量子ソフトウェアシンポジウム:FTQC実現に向けた世界の動向

【webページ】
qsw.phys.s.u-tokyo.ac.jp/symposium202406

【開催趣旨】
東京大学理学系研究科量子ソフトウェア寄付講座では、量子コンピュータと、情報圧縮に役立つテンソルネットワークや情報抽出を行うサンプリング手法などの組み合わせによる新しい量子機械学習手法や量子アプリケーションの開発、大規模シミュレーションによる量子コンピュータの背後に潜む物理の理解、最先端知見の獲得を通じ、社会実装における課題の解決、および、量子ネイティブな専門人材育成を目的とした活動を行っています。

近年、量子技術の開発は活発に行われており、誤り耐性型量子コンピューター(Fault-Tolerant Quantum Computer, FTQC)の実現に向けた研究開発が世界中で進展しています。本シンポジウムは、大学・産業界から登壇者を招き、FTQCの実現に向けた世界の最先端の開発動向や展望について紹介し、ご参加いただく皆様と共に未来の量子コンピューターについて様々な視点から考察します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。

【開催要項】
・日時:2024年6月20日(木) 9:45開場 10:15開始
・場所:ハイブリッド開催
 - 東京大学小柴ホール(本郷キャンパス)
 - オンライン (Zoom)
・定員:小柴ホール 100名、オンライン200名
 - 現地参加、オンライン参加、どちらの場合も事前の参加申し込みが必要です。
 - 申込先着順、定員に達し次第締め切ります。
・対象:量子技術や量子コンピューティング、テンソルネットワークに興味を持っている高校生〜大学生〜大学院生〜社会人
・シンポジウム参加費用:無料
・懇親会費用:懇親会参加の方は500円〜1,000円程度のご負担をお願いいたします。

【参加申し込み】
・締め切り:2024年6月13日(木) 正午
・上記webページからリンクされている登録フォームよりお申し込みください。

【プログラム】
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 10:15-10:20  はじめに

 10:20-11:10 藤堂 眞治 (東京大学大学院理学系研究科)
         「量子コンピューティング・誤り訂正・テンソルネットワーク」

 11:10-12:00 【招待講演】 北川 拓也 (QuEra Computing Inc.)
         「QuEraによる誤り耐性量子コンピューターへの道」

 休憩

 13:30-14:20 【招待講演】 川畑 史郎 (法政大学情報科学部)
         「量子コンピュータ技術の基礎と最新動向:誤り耐性汎用量子コンピュータ時代の幕開け」

 14:20-15:10 【招待講演】 徳永 裕己 (NTTコンピュータ&データサイエンス研究所)
         「早期誤り耐性量子計算技術」

 15:10-16:00 【招待講演】 高瀬 寛 (東京大学大学院工学系研究科)
         「量子テレポーテーションを用いた誤り耐性型光量子コンピュータ」

 休憩

 16:20-17:10 【パネルディスカッション】
         FTQCへの道
         【パネリスト】
         高瀬 寛 (東京大学大学院工学系研究科)
         川畑史郎 (法政大学情報科学部)
         徳永裕己 (NTTコンピュータ&データサイエンス研究所)
         【モデレータ】
         大久保 毅 (東京大学大学院理学系研究科)

 17:10     おわりに

 17:30     懇親会
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【主催】
東京大学大学院理学系研究科「量子ソフトウェア」寄付講座

【共催】
COI-NEXT「量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点」 (予定)

【協力】
東京大学大学院理学系研究科 知の物理学研究センター

【お問い合わせ】
ipi_admin@phys.s.u-tokyo.ac.jp
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

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Quloud入門セミナー−電池・電気化学編(5/31)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

材料計算プラットフォームQuloud入門セミナー−電池・電気化学編を、2024年5月31日(金)にオンラインで開催いたします。

このセミナーに関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====
【開催趣旨】
このセミナーでは、これから材料系アプリケーション(RSDFT、OpenMX、PIMD、Quantum
ESPRESSO、LAMMPS)を利用してみたい方を対象に、初心者の方にもわかりやすく、クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」のデモンストレーションを行います。
特に今回は、筑波大学から大谷実先生を講師に迎え、「密度汎関数法と古典溶液論のハイブリッドシミュレーション用いて電気化学を理解する」と題して、Quantum
ESPRESSOを用いた有効遮蔽媒質法(ESM法)の事例などについて講義をしていただきます。
また、「富岳」・HPCIの利用についての説明や、「富岳」における材料系アプリケーションの利用事例についての紹介もございます。「富岳」をWebブラウザのみで操作できる「富岳」Open
OnDemandを用いたQuantum ESPRESSOの実行のご説明もいたします。

【日時】 2024年5月31日(金) 13:00〜15:30

【開催方法】オンライン
(お申込いただいた方にZoomURLをお送りします。)

【参加費】無料
【定員】Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。
【申込み】下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
 https://www.quemix.com/seminar/20240531

・主催:株式会社Quemix
・共催:RIST(高度情報科学技術研究機構)

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[5/20-21] 研究会「数理科学・プラズマ科学・物質科学の共通研究拠点形成 」(核融合研/ハイブリッド開催)

メーリングリスト各位

星健夫(核融合科学研究所プラズマ量子プロセスユニット)です.
核融合研(NIFS)での下記研究会の告知をします.
(重複して受け取られた方は,申し訳ございません)

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研究会「数理科学・プラズマ科学・物質科学の共通研究拠点形成 」
sites.google.com/view/nifs-workshop-20240520/
注:対面参加・オンライン参加に関わらず,上記URLから登録が必要です.

【概要】
近年,数理・データ駆動科学的視点から異分野融合が進み,ブレークスルーを迎えることが多くなった.われわれは,数理科学・プラズマ科学・物質科学の融合をめざした研究会を開催する.核融合炉におけるプラズマ状態,物質における電子状態は,いずれも超大自由度をもつ内部状態であり,系全体の機能を決定している.その数理的取り扱いには共有性があり,本研究会立案につながった.3分野研究者が分野間交流を行い,今後の展開を議論する.

【実施要項】
題目:研究会「数理科学・プラズマ科学・物質科学の共通研究拠点形成」
日時: 2024年5月20-21日
場所:核融合科学研究所研究一期棟5階501号室/ハイブリッド開催
企画:曽我部知広(名古屋大),仲田資季(駒澤大),星健夫(NIFS)

プログラム(暫定版;Webページで最新情報を参照)
5月20日(月)
12:45-13:50
・星健夫(核融合研)「はじめに」(5分)
・曽我部知広(名古屋大)「数理科学の俯瞰と数値線形代数の研究シーズの紹介」
・山本有作(電通大)「量子アニーリングの行列計算への応用」
14:00-15:00
・工藤周平(電通大)「(タイトル未定)」
・和田健(KEK物構研)「陽電子回折とデータ駆動科学の協奏による表面構造解析の革新と展望」
15:15-16:15
・松井文彦(分子研)「マルチモーダル光電子キネマトグラフィー:表面相転移の観察から解明へ」
・小澤健一(KEK物構研)「(タイトル未定)」
16:30-18:00
・高草木達(北大触媒研)「触媒材料開発における先端計測とマテリアルズ・インフォマティクス:現状と課題」
・福島孝治(東大)「ベイズ統計におけるサンプリング法の物質科学への応用」
18:00- 懇親会(詳細はWebページを参照)
5月21日(火)
09:15-10:15
・仲田資季(駒澤大)「(タイトル未定)」
・彌冨豪(総研大)「特異値分解を用いたプラズマ乱流の情報エントロピー解析」
10:30-11:30
・田中慎一郎(阪大産研)「(タイトル未定)」
・境健太郎(NIFS)「協同トムソン散乱法を用いた非平衡プラズマ診断」
12:30-13:30
・中野陽斗(NIFS)「計測データ解析フレームワーク2DMATの低速陽電⼦回折実験への応⽤」
・星健夫(NIFS)「数理科学・プラズマ科学・物質科学の共通研究拠点形成へむけて」
・(終了後,自由討論)
——————————————————————————————————–

主催:2024年度NIFS一般共同研究「数理科学・プラズマ科学・物質科学の共通研究拠点形成」(代表:曽我部知広,所内世話人:星健夫)

共催:科研費基盤A「物理学・情報科学に共通する大規模行列関数の総合的数値計算法の創成」(代表:曽我部知広);2024年度NIFS一般共同研究「量子プロセスシミュレーション・データ駆動駆動科学ソフトウェアに対する次世代計算機むけ高速化技術」(代表:工藤周平,所内世話人:星健夫)

Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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CCMS ハンズオン: [5/30(木) 13:30~] LAMMPS講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

東大物性研の井戸と申します。
本メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

東大物性研 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)では、
固体やソフトマターなどの様々な系において古典分子動力学計算が
行える汎用的なソフトウェアLAMMPSの講習会を2024年5月30日(木)に開催いたします。

本講習会はハイブリッド形式にて開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6844
をご覧ください。

LAMMPSについては
lammps.sandia.gov

ma.issp.u-tokyo.ac.jp/app/596
をご参照ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。

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CCMS ハンズオン: MateriApps LIVE!を用いたLAMMPS講習会
【開催要項】
・会場: ハイブリッド開催 (現地会場/東京大学物性研究所, オンライン会場/Web会議システム Zoom)
・日時: 2024年5月30日 (木) 13:30 ~ 17:00
・受講人数: 現地参加15名、計50名(定員に達し次第参加受付を締め切らせていただきます)
・募集期限:2024年5月24日(金) 17:00 (要事前登録)
・講師, TA:
浅野 優太 (RIST)
井戸 康太 (東京大学 物性研究所)
・主催: 東京大学 物性研究所 計算物質科学研究センター(ISSP-CCMS)
・共催/協賛:
  計算物質科学高度人材育成‧産学マッチングプログラム

【プログラム(予定)】
13:30~14:30 古典分子動力学とLAMMPSの概要
14:30~15:00 MateriApps LIVE!の使い方・実演
15:00~15:15 休憩
15:15~16:50 実習・演習時間
16:50〜17:00 終わりに
==========================================================

以上、よろしくお願いいたします。


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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RPMBT-22: Abstract submission is open

cmp-mlの皆様

筑波大 計算科学研究センターの佐藤と申します。
2024年9月23-27日に、Recent Progress in Many-Body Theories
シリーズの第22回国際会議を筑波大学にて開催を予定しております。
以下のように詳細についてお知らせいたします。

佐藤

*********************************************
project.ccs.tsukuba.ac.jp/e/RPMBT22
*********************************************

Oral/Poster presentationのアブストラクト提出を以下のサイトで募集中です。
project.ccs.tsukuba.ac.jp/e/RPMBT22
提出締切は「6月1日」です。

また、若手への旅費補助(場合によっては一部補助)も行う予定でおりますので、大学院生の方々もぜひ積極的にアブストラクト提出をご検討ください。周りの若手研究者へのお声がけもお願いいたします。補助内容の詳細や申請方法に関しては、後日連絡いたします。

会議中に、量子多体論に顕著な業績のある方に与えられる Feenberg Award と、若手研究者に対する賞である Kümmel Early
Achievement Award を授与し、記念講演をして頂く予定です。
Feenberg Award:
rpmbt.physics.indiana.edu/wiki/index.php?title=Recent_Progress_in_Many_Body_Theories:Main_Page#Feenberg_Memorial_Medal

Kümmel Early Achievement Award:
rpmbt.physics.indiana.edu/wiki/index.php?title=Recent_Progress_in_Many_Body_Theories:Main_Page#K.C3.BCmmel_Early_Achievement_Award

Many-body physicsに関する様々な分野の研究者が会する機会となりますので、ぜひ参加・発表をご検討ください。詳細は追ってお知らせいたします。

RPMBT-22 組織委員会

—————————-
Dr. Shunsuke A. Sato
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai,
Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
e-mail: ssato@ccs.tsukuba.ac.jp

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Hatano Group Seminar, Dr. Donghoon Kim (RIKEN) “Thermal and Spatial Entanglement of Exotic Quantum Impurity Systems”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-j.html

当セミナーは原則として現地会場での開催となりますが、オンライン参加をご希望の方はご連絡下さい。

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

Dear All,

This is Jaeha Lee from the Institute of Industrial Science, the University of Tokyo.
We are pleased to announce an upcoming seminar as follows.

Information regarding our seminar series is available on our web site.
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-e.html

Those who are interested are welcome to join us on-site. For those who wish to join us online, please feel free to contact us.

* Apologies if you have received multiple copies of this announcement.

               記               

日時:2024年05月08日(水)10時30分〜 / Wednesday, 08th May 2024, 10:30 JST ~
場所:東京大学生産技術研究所 研究実験棟I大会議室 / The large conference room, Research and Testing Complex I, IIS, the University of Tokyo
来場:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-j.html / hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-e.html
講師:Donghoon Kim さん(理研 / RIKEN)
演題:Thermal and Spatial Entanglement of Exotic Quantum Impurity Systems

要旨:
The quantum impurity system is a strongly correlated system that exhibits various non-Fermi liquid phases and has become experimentally engineerable due to advances in nanotechnology. A primary characteristic of this system originates from the quantum coherent screening of the impurity spin by surrounding electrons.

In this work, we theoretically analyze this quantum coherent screening by using quantum entanglement, and suggest how to observe it in experiments. We develop a method to compute the entanglement negativity between the impurity and electrons in spin-1/2 impurity problems, based on the boundary conformal field theory and numerical renormalization group [1]. We examine the thermal entanglement and its spatial distribution, referred to as the screening cloud, in various exotic quantum impurity systems [1,2]. Our findings at low temperatures reveal a universal behavior in the entanglement, characterized by a power-law thermal decay with a fractional exponent. The value of this exponent is intricately linked to the scaling dimension of the boundary operator that represents the impurity spin. Moreover, we observe that the spatial distribution of entanglement follows a universal power-law structure, mirroring the exponent identified in the thermal decay. Our analysis identifies the coexistence of distinct (non-)Fermi liquids within the distribution, which are organized into concentric shells centered around the impurity. As the temperature rises, these outer shells are sequentially diminished, with the outermost shell at any given temperature dictating the system’s overall phase.

[1] D. Kim, J. Shim, and H.-S. Sim, Phys. Rev. Lett. 127, 226801 (2021)
[2] J. Shim, D. Kim, and H.-S. Sim, Nat. Commun. 14, 3521 (2023).

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 李 宰河
 〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
 東京大学生産技術研究所
 電 話:04-7136-6962
 メール:lee@iis.u-tokyo.ac.jp
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
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