東京都立産業技術高等専門学校 情報通信工学コース 教員公募3名(情報・通信・電気電子分野)

cmp-mlの皆様

東京都立産業技術高等専門学校 情報通信工学コースでは、下記のように、情報・通信・電気電子分野の教員を3名募集しております。
ご興味のありそうな方へのご周知および積極的な応募をお願いいたします。

東京都立産業技術高等専門学校 情報通信工学コース 鈴木達夫

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東京都立産業技術高等専門学校 情報通信工学コース 教員公募

・募集人数:教授、准教授、または、助教 3名

・所属: 東京都立産業技術高等専門学校 ものづくり工学科 情報通信工学コース

・勤務場所:荒川キャンパス(東京都荒川区南千住8-17-1)

・専門分野:情報・通信・電気電子工学のいずれか

・着任時期:2025年4月1日

・応募締切:2024年8月9日

・ 提出書類等の詳細は下記をご参照ください。
www.houjin-tmu.ac.jp/recruit_teacher/cit/

本校は、中学校卒業後、工学に関して5年間の一貫教育を行う高等教育機関で、卒業生のおよそ半数は国公私立大学工学部や専攻科へ編入し、残り半数は日本のインフラ・産業を支える重要な仕事に就いています。
募集要項では准教授以下は任期3年と書かれていますが、私の知る限り、任期切れで解雇された教員はいません。
一度採用されると、基本的には65歳の定年まで長く働くか、または、研究業績を上げられて、大学や企業に栄転されます。
安定している職ですので、是非ともお知り合いにお伝えいただければありがたいです。
ご興味がございましたら、学生の授業風景など、校内見学することが可能です。
ご不明な点がございましたら、お気軽に私までご連絡ください。
鈴木達夫 (tatsuo@metro-cit.ac.jp)

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[6月27日] セミナー 「半導体材料・デバイスにおけるマルチモーダル解析と今後の展望」(核融合研/ハイブリッド)

メーリングリスト各位

星健夫(核融合科学研究所プラズマ量子プロセスユニット)と申します.
下記セミナーの告知です.
重複して受け取られた方は,申し訳ございません.

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題目:半導体材料・デバイスにおけるマルチモーダル解析と今後の展望
講師:冨⾕茂隆(奈良先端科学技術⼤学院⼤学)
日時:2024年6月27日(木)13:00-14:15 (ハイブリッド開催※要登録)
会場:核融合科学研究所 研究1期棟5階 501号室
Webページ:https://sites.google.com/view/nifs-pqp20240627

核融合科学研究所(NIFS)プラズマ量子プロセス(PQP)ユニットでは,ユニットの研究活動を広く発信していくために,セミナーを開催しております.近年、半導体デバイスの高機能化・高性能化への要求が高まり、それに伴い、インフォマティクス手法を活用した材料解析(計測)が求められています.本講演では、主に窒化ガリウム半導体を対象に、透過電子顕微鏡や3次元アトムプローブトモグラフィとのマルチモーダル解析事例および光物性評価事例について、お話しいただきます.
※参加者は、対面・オンラインに関わらず、上記URLからZoomシステムへの事前登録が必要です(セミナー開始直前まで登録可)
【講師Webページ】
sites.google.com/view/naist-metrology-info/
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Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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物性研究所理論セミナー(6/21 16:00)

cmp-mlの皆様

6月21日(金) 16:00より、物性研究所理論セミナーをハイブリッド形式で開催致します。

”Generation scheme of symmetry-adapted closest Wannier model”というタイトルで、
理研の大岩陸人先生にお話し頂きます。

Zoomでの参加をご希望の方は
下記リンク先にて事前登録をお願い致します。

forms.gle/6ccnZFNUbmhbsqbV6

講演の詳細は以下をご確認下さい。
皆様のご参加を歓迎いたします。

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Date : Friday, Jun 21st, 2024
Time: 16:00 – 17:00
Place : On Zoom and Seminar Room 5 (A615), ISSP(Hybrid)
Speaker: Rikuto Oiwa (RIKEN CEMS)
Affiliation: RIKEN CEMS
Title: Generation scheme of symmetry-adapted closest Wannier model

Abstract:
T. Ozaki has recently developed a new method to construct the closest Wannier (CW) orbitals to a given set of localized guiding orbitals [1]. In the CW formalism, the disentanglement of bands is achieved with no iterative calculations, significantly reducing computational costs. In this talk, I will present a generation scheme of the CW model that respects the symmetry of the system by introducing the post-processing symmetrization step based on the symmetry-adapted multipole basis (SAMB) [2]. Since the symmetry properties of the CW orbital and its guiding atomic orbital are equivalent, we can define SAMBs as the complete and orthonormal matrix basis set in the Hilbert space of the CW orbitals. It is shown that the CW Hamiltonian can be expressed as a linear combination of SAMBs belonging to the identity irreducible representation, and the symmetry of the model is fully recovered. We demonstrate how our method works in the case of Nb. We further show an additional usefulness of the present method by modeling the chiral Tellurium crystal. We show that the weight of the electric toroidal quadrupole (Gu) is most dominant and much larger than that of the electric toroidal monopole (G0), and Gu plays an important role in stabilizing the helical structure of Tellurium. The present method is implemented in the open-source Python library, SymClosestWannier [3].

[1] T. Ozaki, arXiv:2306.15296, (2023).
[2] H. Kusunose, RO, and S. Hayami, Phys. Rev. B 107, 195118 (2023).
[3] RO, A. Inda, S. Hayami, T. Nomoto, R. Arita, and H. Kusunose, github.com/CMT-MU/SymClosestWannier

Please also refer to the following URL:
www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/seminar/all2.html?ptype=seminar&pid=23453
www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/seminar/all2_en.html?ptype=seminar&pid=23453

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東京大学物性研究所
三澤貴宏

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[6月26日] セミナー 「素粒子原子核におけるトリガー・データ収集システムの最近と核融合分野への応用について」(核融合研/ハイブリッド)

メーリングリスト各位

星健夫(核融合科学研究所プラズマ量子プロセスユニット)と申します.
下記セミナーの告知です.
重複して受け取られた方は,申し訳ございません.

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題目:素粒子原子核におけるトリガー・データ収集システムの最近と核融合分野への応用について
講師:本多良太郎(⾼エネルギー加速器研究機構 素粒⼦原⼦核研究所)
日時:2024年6月26日(水)16:30-17:45 (ハイブリッド開催※要登録)
会場:核融合科学研究所 研究1期棟5階 501号室
Webページ:https://sites.google.com/view/nifs-pqp20240626/

核融合科学研究所(NIFS)プラズマ量子プロセスユニット・可知化センシングユニットでは,下記セミナーを開催します.講演者による本セミナーの紹介:素粒子原子核実験におけるデータ収集では興味のあるイベントを見つけてデータを保存するために,FPGAベースの低遅延なトリガーシステムを利用します.一方,近年そのようなハードウェアトリガーを排除したデータストリーミング型のデータ取集(DAQ)システムも盛んに研究されています.本講演では,ハードウェアトリガーの最先端の例としてBelle-II実験のトリガー・DAQシステムを、また近年のデータストリーミング型DAQの研究状況についてお話しし,関連技術の核融合分野への応用についても触れます.

※参加者は、対面・オンラインに関わらず、上記URLからZoomシステムへの事前登録が必要です(セミナー開始直前まで登録可)

【講師Webページ】
researchmap.jp/7000020982

【連絡先】
星健夫(プラズマ量子プロセス ):hoshi.takeo(at)nifs.ac.jp
中西秀哉(可知化センシングユニット):nakanishi.hideya(at)nifs.ac.jp
※(at) を@に直してください。
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Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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【7/3(水)10時―第1回】DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2024 ―計算によるデータ創出、活用にむけて―

CMP-ML関係各位
(重複して受け取られた方はお許しください)

東北大学 金属材料研究所
PCoMSコーディネーター、RISME企画マネージャーの
寺田 弥生と申します。
平素よりお世話になっております。

このたび、
・計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発と
マテリアル革新(DDCoMS)
・計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
・極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)
の共催で 、2024年7月から
「DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2024
―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―」
を完全オンライン(事前登録制)にて開催致します。

第1回(7/3)は以下の通り開催予定です。
セミナーの詳細や申込方法、今後の予定は
以下と添付ファイルをご確認ください。

皆様のご参加をお待ち致しております。

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DCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2024
―計算によるデータ創出、活用にむけて―
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セミナーシリーズ概要:
本セミナーシリーズでは、計算科学による大規模な材料データの創出例や活用例、
計算物質科学とデータ科学の融合研究例を紹介する。2024年度は「計算材料科学
が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新(DDCoMS)」のメンバー
による事例紹介や、データ科学を活用した材料研究の事例紹介を行う。また、それ
らの研究手法を理論とアプリの実習から学ぶハンズオン付き講習会も開催する。
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第1回<基礎&応用レベル>
・講演題目:「仮想実験を利用した材料開発」
・講師:本田 隆
(お茶の水女子大学ソフトマター教育研究センター 特任教授)
・日時・開催方式:2024年7月3日(水)10:00-11:30(オンライン開催)
・登録締切:2024年7月2日(火)13時 (事前登録制)
・主な対象:理工系の大学院生、および研究者の方
・講演レベル:<基礎>計算物質科学が専門外のMC学生以上
<応用>DC学生、PD、研究者、計算物質科学が専門のMC学生
・定員・参加費:60名・参加費無料
・詳細プログラムおよび事前申込用URL:
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R06/DDCoMS-PCoMS-RISME-CMS-seminars-2024/
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第1回概要:
材料開発に材料の記述子を利用して教師あり学習を行い材料開発の効率化・
高速化を行うことは最近多く行われている。しかし、材料の記述子の定義が
難しい場合、教師なし学習方法が必要となる。教師なし学習方法の一つに
「敵対的生成ネットワーク」(Generative Adversarial Networks:GAN)が
存在する。カーボンナノチューブ(Carbon Nanotube:CNT)はカーボンのみの
材料で簡単には組成式Cnで記述できてしまう材料であり、記述子を想定する
ことが難しい。しかし、製造方法によりさまざまな外見を有するCNTの種類が
存在する。本講演では異なる製造元のCNTを混合して不織膜を生成する試みに
走査電子顕微鏡(SEM)画像データを利用したGANによる仮想実験を行い、混合
CNT不織膜の物性を高速に評価する手法を開発した例について説明する。

・問い合せ先:
東北大学 金属材料研究所 PCoMS事務局 pcoms@grp.tohoku.ac.jp

・共催:計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発と
マテリアル革新(DDCoMS)
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)
・協賛:東北大学金属材料研究所計算材料学センター(CCMS)
計算物質科学協議会(CMSF)
データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト(DxMT)
データ連携部会
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[6月14日] セミナー 「強い光に駆動されるマルチスケール不可逆過程の深層学習シミュレーション」(核融合研/ハイブリッド)

メーリングリスト各位

星健夫(核融合科学研究所プラズマ量子プロセスユニット)と申します.
下記セミナーの告知をいたします.
(重複して受け取られた方は,申し訳ございません)

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題目:強い光に駆動されるマルチスケール不可逆過程の深層学習シミュレーション
講師:谷峻太郎(理化学研究所光量子工学研究センター)
セミナー案内ウェブページ:https://sites.google.com/view/nifs-pqp20240614

内容:
核融合科学研究所(NIFS)プラズマ量子プロセス(PQP)ユニットでは,ユニットの研究活動を広く発信していくために,セミナーを開催しております.本講演では,超短パルスレーザーと物質の相互作用を題材として,10^22 electrons/cm^3を超える高密度光励起により駆動される物質の破壊現象を対象とした超高速時間分解分光による実験的測定と大規模実験データによる深層微分方程式を用いたレーザー加工シミュレーションについてお話しいただきます.

日時:2024年6月14日(金)14:30-15:45 (ハイブリッド開催※要登録)
会場:核融合科学研究所 研究1期棟6階 601号室

※参加者は、対面・オンラインに関わらず、
上記URLからZoomシステムへの事前登録が必要です(セミナー開始直前まで登録可)

【講師Webページ】
rap.riken.jp/labs/sprg/ecl1/
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Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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RPMBT-22: アブストラクト提出期限延長

cmp-mlの皆様

筑波大 計算科学研究センターの佐藤と申します。

以前アナウンスさせていただいた国際会議 RPMBT-22 (Recent Progress in Many-Body
Theories)に関しまして、アブストラクト提出締切の延長がありましたので、お知らせいたします。
project.ccs.tsukuba.ac.jp/e/RPMBT22
新たな締切は 6月 10日(月) になります。
周りの若手研究者へのお声がけを含め、よろしくお願いいたします。

なお、abstract提出にはindicoのアカウント作成が必要になりますので、提出をお考えの方はアカウントだけでも直前を避けて先に作成して頂くようお願いいたします。

RPMBT22組織委員会

佐藤
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Dr. Shunsuke A. Sato
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba, 1-1-1 Tennodai,
Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
e-mail: ssato@ccs.tsukuba.ac.jp

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