cmp-ml 研究者各位
大阪大学の下司です。
このMLをお借りして、第45回CMD®ワークショップの
開催のお知らせをさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)
参加申し込みの締切りは、7月21日(日)です。
オンラインでの開催です。各自でX Window Systemの動作する
Linux環境を準備し、Web会議システムやSlackが使えるように
して頂く必要があります。参加条件にご注意ください。 受け入れ
体制の都合上人数が多い場合はお断りすることがあります。
近隣の方にお知らせくだされば幸いです。
大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター
下司 雅章(geshi.masaaki.insd@osaka-u.ac.jp )
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会合名:「第45回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)
ワークショップ」
1、主催:大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター、
大阪大学大学院理学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科、
大阪大学大学院工学研究科、大阪大学産業科学研究所、
大阪大学QEデザイン研究イニシアティブ、
大阪大学大学院基礎工学研究科附属スピントロニクス学術連携研究教育センター、
国立明石工業高等専門学校、 近畿大学工業高等専門学校、
東京大学大学院工学系研究科スピントロニクス学術連携研究教育センター、
東北大学スピントロニクス学術連携研究教育センター、
慶應義塾大学スピントロニクス研究センター
共催: 東京大学物性研究所 、 神戸大学大学院工学研究科、
日本学術振興会 Core-to-Core Program 「環境・エネルギーデバイス界面の
解明・物質デザインと実証実験」」、
JST SICORP e-ASIA共同プログラム「マルチスケールシミュレーションに
よる二酸化炭素リサイクル反応過程の解明とデザイン」
学際領域展開ハブ形成プログラム 「AI
時代における計算科学の社会実装を実現する学際ハブ拠点形成」
協賛:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
文部科学省学術変革領域研究(A)「2.5次元物質科学:社会変革に向けた物質科学のパラダイムシフト」
スーパーコンピュータ「富岳」成果創出プログラム「物理-科学連携による持続的成長に向けた
高機能・長寿命材料の探索・制御」
2、日時:2024年9月2日(月)~9月6日(金)
3、場所:オンライン開催
4、内容:効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な
役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に
関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に
基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介と
プログラム実習を行います。
ビギナーズコース
(1)講義
1-1. マテリアルデザインの基礎と応用 (森川)
1-2. 結晶の対称性と電子状態(舩島)
1-3. 第一原理計算の基礎(草部)
1-4. CMD先端研究事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
(2)実習
2-1. UNIX講座
2-2. CMDコード実習
・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)
・HiLAPW(小口)
・STATE-Senri(森川、濱田、濵本)
2-3.基礎実習(下司、舩島)
アドバンストコース
(1)講義
1-1. マテリアルデザインの基礎と応用 (森川)
1-2. CMD先端研究事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
(2)実習
2-1 CMDコード実習 選択A
・RSPACE(小野、江上、植本)
・FPSEID^21(宮本)
2-2 CMDコード実習 選択B
・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)
・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
・SALMON(矢花)
スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
1-1. マテリアルデザインの基礎と応用 (森川)
1-2. 大規模計算序論 (下司)
1-3. CMD先端研究事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
(2)実習
・ STATE-Senri(森川、濱田、濵本)
スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
1-1. スピントロニクス基礎Ⅰ(白井)
1-2. スピントロニクス基礎Ⅱ(赤井)
1-3. スピントロニクス基礎Ⅲ(浜田)
1-4. スピントロニクス・インターフェースデザイン(三浦)
1-5. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅰ(小田)
1-6. 有機スピントロニクス・デザインⅠ(大戸)
1-7. 機能性酸化物スピントロニクス・デザイン(神吉)
1-8. 半導体スピントロニクス・デザインⅠ(佐藤、福島)
1-9. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅱ(中村)
1-10. 量子スピントロニクス・デザインⅠ(阿部)
1-11. CMD先端研究事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
(2)実習
CMDコード実習
・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)
・Naniwa-Series(笠井、Dino、中西)
・SALMON(矢花)
マテリアルズインフォマティクスコース (10名程度、日本語のみ)
(各自PCをHPにある条件を満たすように設定すること。)
(1)講義
1-1. マテリアルデザインの基礎と応用 (森川)
1-2. CMD先端研究事例Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ
(2)実習
2-1. CrySPY(山下)
2-2. LIDG(藤井)
5、申し込み方法:参加費無料
申し込み方法、締切日はHPに掲載
cmdworkshop.sakura.ne.jp/index.html
6、連絡先:
「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ」
実行委員長 森川 良忠 (大阪大学大学院工学研究科 教授)
実行委員事務局 下司 雅章(大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター
特任准教授)
(cmd@insd.osaka-u.ac.jp)
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下司 雅章
大阪大学エマージングサイエンスデザインR3センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342
Dr. Masaaki Geshi
R3 Institute for Newly-Emerging Science Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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