【公募】核融合研 特任研究員(ムーンショット目標10)

メーリングリスト 各位

星健夫(核融合研)と申します。
(重複して受け取られた方は、申し訳ございません)。

先日開始されました表記プロジェクトに関しまして、
特任研究員(ポスドク)の公募を告知させていただきます。
ご応募をお待ちしておりますとともに、
周囲に適任者がいらっしゃいましたらご紹介いただけますと幸いです。

またプロジェクトは一部構築中の側面があることもあり、
プロジェクト内容自体をもっと知りたいという方がいらっしゃったら、
私(星)までご一報ください。

www.nifs.ac.jp/about/recruit/241227.pdf
jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?id=D124122276

以下、上記Webページ記載情報の一部を載せます:
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大学共同利用機関法人自然科学研究機構
核融合科学研究所長 吉 田 善 章

特 任 研 究 員 の 公 募 に つ い て ( 依 頼 )

このたび、当研究所では下記の要領で特任研究員を公募いたします。
つきましては、関係各位にお知らせいただくとともに、
適任者の応募について、よろしくお取り計らいくださいますようお願いいたします。

1. 公募する職種及び人員
特任研究員 若干名(年俸制)
適格者がいない場合は採用しないことがある。

2. 公募内容
ムーンショット型研究開発事業目標 10「2050 年までに、フュージョンエネルギーの多面的な活用により、地球環境と調和し、資源制約から解き放たれた活力ある社会を実現」の研究開発プロジェクト「超次元状態エンジニアリングによる未来予測型デジタルシステム」において、中核的デジタルシステム(ソフトウェア)の開発・応用に従事する人材を求める。当プロジェクトは、核融合科学のみならず、AI/データ駆動科学、プラズマ科学、物質科学、数理科学、高速計算技術、などからなる分野横断型チームからなり、未来(次世代)の核融合炉や関連した先端的材料実験施設を、デジタル空間で開発(デザイン)することを目的としている。
上記の分野横断型研究に意欲があれば、これまでの研究分野は問わない。ただし、Python、C、Fortranのいずれかを用いたプログラミング経験を有することが望ましい。

3. 希望事項
(1) 博士の学位を有する者、又は取得見込みの者
(2) 上記研究内容に取り組む意欲のある者
(3) 業務上、必要となるため、日常会話程度の日本語能力を有する者(国籍は問わない)

4. 公募締め切り
随時選考を行い、採用枠が埋まった時点で受付を締め切ります。

5. 雇用期間
令和7年4月1日以降のなるべく早い時期から令和8年3月31日まで
(ただし、本プロジェクトが継続していることを条件に、業績評価及び研究計画等の状況により、更新する場合がある。なお、更新による雇用期間は最長令和12年3月31日まで)

6. 給与年俸制を適用
(学歴・職歴等を考慮して決定し、年俸の1/12を毎月支給します。なお、1年毎に行う業績評価結果に基づき、年俸を改定することがある)
【例】博士学位取得後、満27歳の初任給 … 年額546万円(月額45万5,000円)
※ 試算を希望する場合には、下記の問い合わせ先までお知らせください。
※ 自然科学研究機構の規程に基づき、その他諸手当の支給あり

7. 選考方法選考は、核融合科学研究所URA職員等選考委員会において行います。
選考においては書類審査を行い、必要に応じて面接を実施する場合があります。
面接を実施する場合の詳細は、書類選考を通過した者へメールで連絡します。

8. 提出書類
次の(1)~(6)の書類を E-mail(E-mail アドレスは下記 9.参照)に添付して提出すること。
(1) 履歴書:任意の様式による。可能な就任時期を明記すること。(写真添付、取得学位名を明記の上、連絡先にE-mailアドレスを記入すること。)
(2) 研究歴:任意の様式による。A4判 2ページ以内。
(3) 就任後の抱負:任意の様式による。A4判 2ページ以内。
(4) 研究業績リスト:和文と英文は別葉とすること。共著の論文については、共著者名をすべて記入し、それぞれの論文について、レフリーによる審査(査読)を経たものであるか、否かの区別を明確にすること。
なお、リスト作成にあたっては、当研究所の「研究業績リスト作成基準」(当研究
所ホームページ www.nifs.ac.jp/about/recruit/ に掲載)によること。
(5) 論文別刷:主要な論文(学位論文及び投稿中又は投稿予定を含む。)3編程度を添付すること。
(6) 参考意見を述べることができる方2名の連絡先:応募者について参考意見を述べることのできる方2名の氏名及び連絡先を記載すること。

上記の書類は、A4判横書きとし、それぞれ別葉のPDFファイルとすること。
また、各書類のすべてのページの右肩上に応募者氏名を必ず記入すること。

9. 書類送付先
核融合科学研究所管理部総務企画課人事係

メール件名を「特任研究員(ムーンショット)応募希望」とし、上記書類データを添付しE-mailで送付すること。E-mail 送信後、3営業日以内に受領確認のメールが届かない場合には、下記問い合わせ先まで連絡すること。

10. 問い合わせ先
(1) 提出書類について
核融合科学研究所管理部総務企画課人事係
電話 0572‐58‐2015(直通)
(2) 研究内容等について
核融合科学研究所研究部プラズマ量子プロセスユニット教授 星 健夫

11. その他
(1) 給与待遇は年俸制になります(年俸の12分の1を月額支給)。
(2) 本人事においては男女共同参画社会基本法の趣旨を尊重します。また、自然科学研究機構では、研究者の多様性を高めることにより、教育研究の質の向上に取り組んでいます。・当研究所は、ジェンダー、国籍、年齢、文化的背景を問わず優秀な研究者が集まる多様性豊かな研究環境を整備するため、ダイバーシティを考慮した研究グループ構成やその環境作りに積極的に取り組むことを基本方針としています。研究・教育業績や人物の評価において同等と認められた場合には、女性と外国人を積極的に採用します。ただし、これは性別又は国籍のみで優先的に採用することを認めるものではありません。
・産前産後・育児・介護のための休暇・休業(育児部分休業、介護部分休業を含む。)の取得、または業務上もしくは通勤途上による傷病に起因する病気休暇・病気休職により研究を行うことができなかった期間がある場合には、履歴書等にその旨明記していただければ、業績を評価する際に考慮します。

Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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(物理学会領域11)今後の年次大会、分科会の開催方針について

CMP-MLの皆様

物理学会領域11運営委員の山口直也(金沢大学)です。
今後の年次大会、分科会の開催方針について、領域11からのご案内になります。

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日本物理学会領域11の皆様
先日開催された領域委員会で、今後の年次大会と分科会に関する
開催方針が以下の通り決定されました。
以下の4は学生会員の方に有益な情報となります。
領域11代表 樺島
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大会運営委員会(新設予定)の議事録まとめ(第1~2回)
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本年3月に実施した会員アンケートの結果をもとに本委員会で議論し、
今後の大会運営の方針として決定した事項を以下の通り報告いたします。
1.今後の大会の日程・開催地について
(1)年次大会と分科会の開催時期・日程について
 ① 3月に春季大会(オンライン)、9月に年次大会(対面)と、当面の間は開催時期を固定することとした。
 ②オンライン開催は「土日祝日を含まない連続した平日4日間」、もしくは「土日祝日を挟む平日4日間」で調整する。
 ③対面開催は現地会場の都合を優先するため「極力、土日祝日を避ける」にとどめる。
(2)今後の大会について、以下のとおり開催が決定した。
 ①2026年春季大会(オンライン):2026年3月23日(月)~26日(木)
 ②2027年春季大会(オンライン):2027年3月16日(火)~19日(金)
 ③第81回年次大会(2026年):2026年9月14日(月)~17日(木)@東京大学(駒場キャンパス)
(第80回年次大会(2025年):2025年9月16日(火)〜19日(金)@広島大学はすでに決定しているため議論には含まれていない。)
2.概要集(記録保存用DVD版)の今後の取り扱いについて
 〇購入および発送を、年度を跨がないように大会の翌月以降とすることとした。
 〇購入申込は従来の参加登録画面からではなく、大会翌月にDVD版申込専用ページから受け付けるように変更する。
3.講演申し込み時期の調整について
講演申込数の増加を見込む対策として、一般講演の申込時期を1か月程度遅くすることとなった。
それに伴い、プログラム校正作業の煩雑さを減らすため、登壇者変更、講演取消、講演移動以外は、原則受け付けない方針とする。
共著者の氏名・所属の修正・追加、題目変更は講演申込期間中にのみ受け付ける。
4.オンライン開催時(春季大会)の会員(学生)の聴講無料化について
以下の条件のもと、オンライン開催時は「聴講のみの会員(学生)」の参加登録を無料とすることとなった。
・無料聴講は早期参加登録のみ。(期日後参加登録は有料。)
・非会員(学生)、会友(学生)は有料。

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山口直也
金沢大学ナノマテリアル研究所 理論・計算科学グループ
〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学 自然科学5号館
Email: n-yamaguchi@cphys.s.kanazawa-u.ac.jp
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MPQCP 2025

cmp-mlの皆様

理化学研究所計算科学センターのDawsonと申します。

本メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

この度、シリーズ第6回目のMPQCPワークショップを開催します。本ワークショップでは化学および物理学における計算手法に焦点を当てます。特に多体系の量子力学に関係する技術について深く議論する予定です。今回取り扱うトピックには、スーパーコンピューティング、数値計算方法、ソフトウェア開発、人工知能、量子コンピューティング、応用例ならびに新しい理論モデルなどが含まれます。本ワークショップの目的は、開発者相互の協力関係の構築、専門知識や経験の共有によるソフトウェア開発や数値計算方法の研究の促進です。

[ イベント情報 ]
会議名:International Workshop on High-Performance Quantum Chemistry and Physics (2025)
日時:2025年1月21日 (火)〜22日 (水)
場所:国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究センター
主催:理化学研究所 計算科学研究センター 量子系分子科学研究チーム
参加費:無料
その他は、ワークショップに関する詳細および申し込み方法についてはhttps://molsc.riken.jp/mpqcp2025_ws_ja.htmlをご覧ください。

どうぞよろしくお願いします。

中嶋隆人 (理研CCS)
William Dawson (理研CCS)
関野秀男 (Institute for Advanced Computational Science, IACS, Stony Brook Univ.)
Robert Harrison (Stony Brook Univ.)
神谷宗明 (岐阜大学)

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