(物理学会領域11)今後の年次大会、分科会の開催方針について

CMP-MLの皆様

物理学会領域11運営委員の山口直也(金沢大学)です。
今後の年次大会、分科会の開催方針について、領域11からのご案内になります。

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日本物理学会領域11の皆様
先日開催された領域委員会で、今後の年次大会と分科会に関する
開催方針が以下の通り決定されました。
以下の4は学生会員の方に有益な情報となります。
領域11代表 樺島
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大会運営委員会(新設予定)の議事録まとめ(第1~2回)
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本年3月に実施した会員アンケートの結果をもとに本委員会で議論し、
今後の大会運営の方針として決定した事項を以下の通り報告いたします。
1.今後の大会の日程・開催地について
(1)年次大会と分科会の開催時期・日程について
 ① 3月に春季大会(オンライン)、9月に年次大会(対面)と、当面の間は開催時期を固定することとした。
 ②オンライン開催は「土日祝日を含まない連続した平日4日間」、もしくは「土日祝日を挟む平日4日間」で調整する。
 ③対面開催は現地会場の都合を優先するため「極力、土日祝日を避ける」にとどめる。
(2)今後の大会について、以下のとおり開催が決定した。
 ①2026年春季大会(オンライン):2026年3月23日(月)~26日(木)
 ②2027年春季大会(オンライン):2027年3月16日(火)~19日(金)
 ③第81回年次大会(2026年):2026年9月14日(月)~17日(木)@東京大学(駒場キャンパス)
(第80回年次大会(2025年):2025年9月16日(火)〜19日(金)@広島大学はすでに決定しているため議論には含まれていない。)
2.概要集(記録保存用DVD版)の今後の取り扱いについて
 〇購入および発送を、年度を跨がないように大会の翌月以降とすることとした。
 〇購入申込は従来の参加登録画面からではなく、大会翌月にDVD版申込専用ページから受け付けるように変更する。
3.講演申し込み時期の調整について
講演申込数の増加を見込む対策として、一般講演の申込時期を1か月程度遅くすることとなった。
それに伴い、プログラム校正作業の煩雑さを減らすため、登壇者変更、講演取消、講演移動以外は、原則受け付けない方針とする。
共著者の氏名・所属の修正・追加、題目変更は講演申込期間中にのみ受け付ける。
4.オンライン開催時(春季大会)の会員(学生)の聴講無料化について
以下の条件のもと、オンライン開催時は「聴講のみの会員(学生)」の参加登録を無料とすることとなった。
・無料聴講は早期参加登録のみ。(期日後参加登録は有料。)
・非会員(学生)、会友(学生)は有料。

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山口直也
金沢大学ナノマテリアル研究所 理論・計算科学グループ
〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学 自然科学5号館
Email: n-yamaguchi@cphys.s.kanazawa-u.ac.jp
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