PTEP投稿の呼びかけ

CMPメーリングリストの皆様

PTEP編集委員の一人として、PTEPからのメッセージをお知らせ致します。
PTEPへのご投稿をお待ちしております。また、もし他にご存じの
メーリングリストがありましたら、このお願いを転送して頂ければ幸いです。

羽田野

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研究者の皆様

Progress of Theoretical and Experimental Physics (PTEP) は2012
年9月の特集号出版によってProgress of Theoretical Physics (PTP)
の後継誌として出発して以来,4年余りが経過しました.
現在,PTEPの目指す目標は,国際的な競争力を持つ論文を数多く出版
し,我が国からの国際的情報発信の流れを確立することにあります.
この機会に改めて,皆様の優れた論文をPTEPに投稿して頂きますよ
うに,ぜひお願いする次第です.

PTEP/PTPの論文のダウンロードの伸びは世界的にも目だっており,
オープンアクセス化によってPTEP/PTPの論文のダウンロードが数倍
から数十倍に増加しました.オープンアクセス化が学術情報流通に
顕著な貢献をする好例として,PTEP/PTPの実績が本年のSCOAP3の
講演会で大きく取り上げられました.
また,皆様のご支援により,実験論文を含めて投稿論文数,出版論
文数共に順調に増加してきました.分野・所属機関に関わらず投稿
料免除を実現したことがこの好結果を支えています.
一方,PTEPの支援機関として投稿を推進して頂ける機関が実験物理
学を中心に拡大し,現時点で,
 高エネルギー加速器研究機構,京大基礎物理学研究所,
 理研仁科センター,阪大核物理研究センター,
 東大宇宙線研究所,東大数物連携宇宙研究機構,
 東北大サイクロトロン・ラジオアイソトープセンター,
 筑波大計算科学研究センター,東大素粒子物理国際研究センター,
 千葉大ハドロン宇宙国際研究センター,
 九大先端素粒子物理研究センター,東大原子核科学研究センター,
 東北大ニュートリノ科学研究センター,
 名大素粒子宇宙起源研究機構,広大極限宇宙研究拠点
の15機関が支援機関に加わって下さっています.
財政の柱となっているSCOAP3からの支援上限論文数も今年度さらに
50%増加しました.来年度からの新たな契約では今後もこの支援が
維持されることになっています.
この機会を活用して十分な支援を受けるためにも,より多くの優れ
た論文を投稿して頂き,出版することが何よりも重要です.
皆様のご支援をよろしくお願いします.

2017.1.10
PTEP編集委員長  坂井典佑
PTEP執行編集委員 早川幸男
PTEP編集委員 宮下精二
PTEP編集委員 川上則雄
PTEP編集委員 川村光
PTEP編集委員 初貝安弘
PTEP編集委員 川勝年洋
PTEP編集委員 羽田野直道
PTEP編集委員 中尾裕也
PTEP編集委員 福本康秀
PTEP編集委員 吉田善章
PTEP編集委員 谷村省吾
PTEP編集委員 山下眞
PTEP編集委員 細谷暁夫

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羽田野直道
153-8505目黒区駒場4-6-1
東京大学生産技術研究所

Phone: 03-5452-6154
Fax: 03-5452-6155
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/index-j.html

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Quantum Computation and Machine Learning Seminar Series vol. 3 [1月23日、田中章詞氏]

計算物理学MLの皆様

早稲田大学高等研究所の田中宗と申します。
複数のメーリングリスト宛に送信しております。重複して受け取られた場合は御容赦下さい。

以下の通り、理化学研究所の田中章詞氏によるセミナーを開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
お近くにご興味のありそうな方がおられましたら、転送して頂ければ幸いです。
よろしくお願い申し上げます。

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“Quantum Computation and Machine Learning Seminar Series vol. 3”
タイトル: 畳み込みニューラルネットワークによる相転移の検出
講演者 : 田中章詞氏(理化学研究所 理論科学連携研究推進グループ 分野横断型計算科学連携研究チーム 長瀧天体ビッグバン研究室)
場所  : 早稲田大学早稲田キャンパス3号館405号室
www.waseda.jp/top/assets/uploads/2016/10/20161020waseda_campus_map.pdf

開催日時: 2017年1月23日 午後4時30分〜

概要:
機械学習の分野において、ニューラルネットワークを用いた勾配法による学習の方法が劇的に進歩してきており、多くの学習データが比較的手に入りやすいタスクである画像認識や自然言語処理などに応用されてきています。
一方で、多くのデータの中から意味のある量を発見するという行為だけを切り取ってみると、機械学習の方法は物理学、とりわけ統計力学を始めとする、多体系の問題を解くのに応用できそうだというのは自然な発想だと思われます。
実際、様々な成果が既に発表されており、例えば機械学習の方法を用いることで人間の目には区別できない異なる2つの物理系の状態を区別することなどが可能になってきています。
さらに我々はもう少し踏み込んで、ニューラルネットワークが理論物理的な概念を習得できるか、という問題に簡単な例(2次元イジング模型)を用いて取り組みました。その結果、畳み込みニューラルネットワークと呼ばれるモデルならば、事前に対称性などの情報を教えることなしに相転移を自動的に”発見”できるということに気付きました。
本講演では、このことに加えて、ニューラルネットワークの設計と学習を実装するためのpythonライブラリの使い方も説明します。
この講演はCCNUの富谷昭夫さんとの共同研究arXiv:1609.09087に基づきます。

主催:科学研究費助成事業基盤研究(B)「量子アニーリングが拓く機械学習と計算技術の新時代」
www.smapip.is.tohoku.ac.jp/~mohzeki/QL/index.html
共催:早稲田大学高等研究所
www.waseda.jp/inst/wias/
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早稲田大学高等研究所
田中宗
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第30回 CMD ワークショップのご案内

計算物性物理メーリングリストの皆様,
大阪大学の下司です.

このMLをお借りして,第30回CMD®ワークショップの
開催のお知らせをさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

参加申し込みの締切りは、1月22日(日)です。

今回は、大阪大学大学院基礎工学研究科G棟での開催です.
締め切りまでまだ少しありますが,最近申し込みが増えて
おります。受け入れられる数に限りがありますので、 希望
される方は早めの申し込みをお願いいたします。

今回のスーパーコンピューターコースでは東京大学物性研究所に
導入されていますFujitsu PRIMEHPC FX10を使って実習を行
います。第一原理計算はやっているが、大規模系を考えておられ
る方、PCクラスターとの違いを経験してみたい方などもご検討頂け
ればと思います。今回は筑波大学の小野先生、北海道大学の
江上先生にご担当頂き、実空間差分法に基づいた第一原理
計算プログラムのRSPACEの実習を行います。最近の 超並列型
のスパコンにも適した計算手法です。 しかし、スパコンコースを
特別にハイレベルなものと考えず、アドバンストコースと同レベル
のを5日間じっくり実習出来るコースと考えてお申し込み頂ければ
と思います。

前回から、これまでの4コース(ビギナーズ・コース、アドバンスト
コース、エキスパートコース、スパコンコース)に加え、スピントロニクス
学術連携研究教育センターの企画立案により、第5コースとして
『スピントロニクス・デザインコース』を新規に発足させました。
量子力学の基本理論に基づいた近代磁性理論の基礎を10回
(一回90分)の集中講義により習得して戴き、それらに立脚して
スピントロニクスに関する計算機ナノマテリアルザインの実習を
行います。デザイナー(理論家)のみならず、むしろ実験で物質
開発やデバイス開発研究を行っている実験家の方々に、デザイン
主導による戦略的で見通しの良い研究開発の進め方について
習得して戴き、量子力学の基本原理に立脚した知識社会に
相応しい新しい研究手法について習得して戴き、実際の研究に
開発に生かしていただきたいと思います。HPで講義風景の一部
を紹介していますので、参考にしてください。

近隣の方にお知らせくだされば幸いです。

大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
下司 雅章(geshi@insd.osaka-u.ac.jp)

********************************************************************
会合名:「第30回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)
      ワークショップ」

1、主催:大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター、
     大阪大学大学院理学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科、
     大阪大学大学院工学研究科、大阪大学産業科学研究所、東京理科大学、
     JSPS Core-to-Core Program、大阪大学QEデザイン研究イニシアティブ、
     新学術領域研究「3D活性サイト科学」
、計算物質科学人材育成コンソーシアム、
     大阪大学基礎工学研究科附属スピントロニクス学術連携研究教育センター、

     国立明石工業高等専門学校
 共催:東京大学物性研究所

2、日時:平成29年2月27日(月)~3月3日(金)

3、場所:大阪大学基礎工学研究科G棟(豊中キャンパス)
       〒560-8531 大阪府豊中市待兼山町1番3号
            TEL: 06-6850-6111(代)
            
4、内容:効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な
    役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に
     関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に
     基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介と
     プログラム実習を行います。スーパーコンピューターコースを
     では東京大学物性研究所のシステムC Fujitsu PRIMEHPC
     FX10で実習を行います。 スピントロニクスデザインコースでは、
     10コマの集中講義と実習を行います。

 ビギナーコース
 (1)講義
1-1. 第一原理計算の基礎
1-2. マテリアルデザインの基礎と応用
1-3. 結晶の対称性と電子状態
1-4. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ
1-5. 特別講演 I、Ⅱ
 (2)実習
2-1. UNIX講座
   2-2. CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤)
    ・STATE-Senri(森川・稲垣・濱本・木﨑)
    ・ABCAP(浜田)

 アドバンストコース
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
1-2. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ
1-3. 特別講演 I、Ⅱ

 (2)実習
2-1 CMDコード実習 選択A
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤)
    ・STATE-Senri(森川・稲垣・濱本・木﨑)
    
2-2 CMDコード実習 選択B
    ・HiLAPW(小口)
    ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・feram(西松)

スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
  1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
  1-2. 大規模計算序論
  1-3. CMD先端研究事例I、Ⅱ、Ⅲ
  1-4. 特別講演 I、Ⅱ
(2)実習
 ・RSPACE(小野・江上)

スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
  1-1. スピントロニクス基礎Ⅰ(白井)
  1-2. スピントロニクス基礎Ⅱ(赤井)
  1-3. スピントロニクス基礎Ⅲ(浜田)
  1-4. スピントロニクス・インターフェースデザイン(三浦)
  1-5. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅰ(小田)
  1-6. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅱ(中村)
  1-7. 機能性酸化物スピントロニクス・デザイン(神吉)
  1-8. 半導体スピントロニクス・デザインⅠ(佐藤、福島)
  1-9. 量子スピントロニクス・デザインⅠ(水落)
  1-10. 有機スピントロニクス・デザインⅠ(大戸)
(2)実習
2-1 CMDコード実習
    ・HiLAPW(小口)
    ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・feram(西松)

5、申し込み方法:参加費無料(宿泊費、食事代、資料代は実費)
申し込み方法、締切日はHPに掲載
phoenix.mp.es.osaka-u.ac.jp/CMD
6、連絡先:
「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ」
実行委員長 森川 良忠
(大阪大学大学院工学研究科 教授)
実行委員事務局 下司 雅章
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター 特任准教授

 (geshi@insd.osaka-u.ac.jp あるいはcmd@insd.osaka-u.ac.jp)     


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下司 雅章 
大阪大学ナノサイエンスデザイン教育研究センター
560-8531 大阪府豊中市待兼山町1-3
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
Institute for Nanoscience Design,
Osaka University, 1-3 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-8531
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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【リマインダー】筑波大学計算科学研究センター研究員公募

計算物性物理メーリングリストの皆様

筑波大学計算科学研究センターの小野です。
研究員公募の締め切りが近づいて参りましたので、この
メーリングリストをお借りして、リマインダーを
流させていただきます。
重複して受け取られた場合は、御容赦ください。

============================================================
筑波大学計算科学研究センター研究員募集

筑波大学計算科学研究センターでは、下記の要領で研究員を募集することになりまし
た。
つきましては、貴機関関係各位にご周知頂くとともに、ご応募ならびに適任者のご推
薦方よろしくお願い申し上げます。

1. 公募する職名・人数:
研究員1名

2. 所属:
筑波大学計算科学研究センター量子物性研究部門

3. 専門分野・仕事の内容:
大規模計算による広い意味での物質科学の研究。部門メンバーと協力し、研究を行う
ことが望ましい。

4. 着任時期:
平成29年4月1日以降のできるだけ早い時期

5. 任期:着任後3年

6. 給与・待遇:年俸制を適用。年俸額は、経歴等を考慮し本学の規定により決定。
通勤手当あり。文部科学省共済組合加入。

7. 応募資格:
博士号取得者(着任日までに取得見込みの者も可)。

8. 提出書類:
・履歴書
・研究業績リスト(査読論文とその他を区別すること)
・これまでの研究の概要
・研究計画と今後の抱負
・本人について意見を求め得る方2名の氏名と連絡先

9. 応募締め切り:
平成29年1月6日(金)必着。

10. 選考方法:
書類審査によるが、必要に応じて面接を行う。

11. 提出先
郵便またはメールにて提出。
郵送先:〒305-8577茨城県つくば市天王台1-1-1
筑波大学計算科学研究センター 矢花一浩
(封筒に「量子物性研究部門研究員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で送付して
ください。)
メールでの提出先:
yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
(件名を、「量子物性研究部門研究員応募」とし、pdfファイルで送付してくださ
い。提出後3日以内に受領の返事をします。)

12. 問い合わせ先
筑波大学計算科学研究センター量子物性研究部門主任
矢花一浩
e-mail: yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
電話:029-853-4202
============================================================
Postdoctoral Researcher in Quantum Condensed Matter Physics

Quantum Condensed Matter Physics Division in Center for Computational
Sciences, University of Tsukuba anticipates an opening for a postdoctoral
researcher beginning in April of 2017.

1. Position Title: Postdoctoral Researcher
2. Subject Area: Computational materials science; Computational atomic,
molecular, and optical science
3. Position Location: Center for Computational Sciences, University of
Tsukuba, Tsukuba 305-8577, Japan
4. Job description: Research in computational quantum condensed matter
physics
5. (1) Start of employment: April 1, 2017 or later (negotiable)
(2) Period of employment: Three years
(3) Conditions: Full-time employment. Salary will be commensurate with
qualifications and experience.
6. Qualifications: Candidates must hold a doctoral degree in a related
field, or receive it before start of employment
7. Application Materials Required:
(1) Curriculum Vitae
(2) Publication List
(3) Research statement
(4) Research plan
(5) Names and contact information of two reference persons
8. Application Deadline: Jan. 6, 2017
9. (1) Application materials should be either sent by postal or electric
mail.
Postal mail should be sent to
Prof. K. Yabana
Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba 305-8577, Japan
NB: Please write in red ink “CCS Postdoctoral Research Fellow (Quantum
Condensed Matter Physics)” on the front side of envelope.
Electric mail should be sent to
yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
NB: Materials should be prepared as pdf files. Subject line should be
written as ‘Application to postdoctorial researcher in quantum condensed
matter physics’.
(2) Contact
Kazuhiro Yabana
Division chief of Quantum Condensed Matter Physics
TEL: +81 29-853-4202
Email: yabana [at] nucl.ph.tsukuba.ac.jp
10. Note:
The University of Tsukuba is an equal opportunity employer.

Web page of quantum condensed matter physics division
www.ccs.tsukuba.ac.jp/eng/research-activities/research-divisions/divi
sion-of-quantum-condensed-matter-physics/
============================================================

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Tomoya Ono

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
Phone:+81-29-853-4273
E-mail: ono@ccs.tsukuba.ac.jp
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筑波大学計算科学研究センター学際共同利用公募案内

計算物性物理メーリングリストの皆様

筑波大学計算科学研究センターの小野です。
このメーリングリストをお借りして、筑波大学計算科学研究センター
学際共同利用の案内を流させていただきます。
重複して受け取られた場合は、御容赦ください。

########### ここから ############

下記のように、平成29年度筑波大学計算科学研究センター学際
共同利用の募集を行います。

ご周知並びにご応募をよろしくお願い申し上げます。

筑波大学 計算科学研究センター

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筑波大学 計算科学研究センター
学際共同利用

平成29年度 公募

平成28年12月
各位

計算科学研究センター(以下センター)では、全国の学際的計算科学
の発展に資するべく「学際共同利用プログラム」を実施しています。

平成29年度は、密結合加速機構を搭載したGPU搭載スパコンHA-PACS/TCA
の計算機資源のおよそ70%、メニーコアプロセッサ(Knights Corner
アーキテクチャ)を搭載したスパコンCOMA(PACS-IX)の計算機資源の
およそ50%、そして筑波大学と東京大学が共同運営する最先端共同HPC
基盤施設が運用する、メニーコアプロセッサ(Knights Landing
アーキテクチャ)を搭載し平成29年4月より本格運用を開始するスパコン
Oakforest-PACSの計算機資源のおよそ10%を、無償で利用いただける
共同利用に供します。

公募プログラムには,
(1) 学際開拓プログラム,
(2) 重点課題推進プログラム,
(3) 共同研究推進プログラム
があります。

公募締切:平成29年1月20日(金)

学際共同利用と応募に関する詳細は,本センターホームページ

www.ccs.tsukuba.ac.jp/CCS/kyodoriyou/gakusai

に記載されています。

奮ってのご応募をお待ち申し上げます。

筑波大学計算科学研究センター
共同研究運用委員会
〒305-8577 つくば市天王台1ー1ー1
Tel: 029-853-6488 Fax: 029-853-6489
Email: project-adm@ccs.tsukuba.ac.jp

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Tomoya Ono

Center for Computational Sciences, University of Tsukuba
1-1-1 Tennodai, Tsukuba, Ibaraki 305-8577, Japan
Phone:+81-29-853-4273
E-mail: ono@ccs.tsukuba.ac.jp
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「動的平均場近似計算」に関する情報交流会(ワークショップ)のご案内

cmp-ml関係者の皆様

東大物性研の吉見です。
クロスポストご容赦願います。

2017年2月16日-17日に、動的平均場近似計算に関する
情報交流会(ワークショップ)を開催いたしますので、
下記の通りご案内いたします。
====
– 場所
 東京大学本郷キャンパス 工学部6号館61講義室
– 時間
 2017年2月16日の午後、17日の午前
 (スケジュール詳細は決定後、参加登録者へご連絡する予定です)
– 概要
 参加者がご自身の研究や課題をお話し頂き、プロジェクトや
大学の枠を越えて、日本国内の研究者が互いに顔を知る機会になれば
と考えています。また、これから動的平均場近似法を使った計算を
始めたい人、どのソフトウェアを使えば何が計算できるのか知りたい人の
参加も大いに歓迎しています。興味をお持ちの方は是非ご参加ください。
また、研究室内、周りの方で興味を持ちそうな方がいらしましたら、
周知いただければ幸いです。
 
– 参加登録
 以下のサイトよりお願いします。
 https://goo.gl/forms/eDqA68Fm96nV3A1l1
 口頭発表をご希望の方はサイト内より選択してください。
 (参加人数によって発表時間を調整する予定です。)
 皆様のご参加、お待ちしております。

世話人:品岡寛、大槻純也、吉見一慶、野村 悠祐 (順不同)
====

以上となります。
どうぞよろしくお願いいたします。


東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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国際シンポジウムのお知らせ

計算物性物理関係者の皆様

1月17日(火)に東京大学本郷キャンパス(武田ホール)にて、国際シンポジウム”DMREF-FCMP
Symposium on Mott Transitions and Computational Approaches”を開催いたしま
す。
ポスター講演の申し込みは1月12日まで、聴講は当日登録可能です。詳細は
asrc.jaea.go.jp/soshiki/gr/Nanoscale-gr/whatsnew_e.html
をご参照下さい。
(シンポジウムに先立って東海で行われる37th REIMEI Workshop on Frontiers of Correlated Quantum Matters and Spintronics(URL:同上)に
も、ご興味のある方は
ご参加ください。登録は12月20日までです。)
皆様のご参加をお待ちしております。

Organizers
藤森 淳、植村泰朋、今田正俊

講演者
Dimitri Basov (Columbia U)
Dietrich Belitz (U Oregon)
Masatoshi Imada (U Tokyo)
Yoshiteru Maeno (Kyoto U)
Yoshinori Tokura (RIKEN / U Tokyo)
Yasutomo Uemura (Columbia U)
Qikun Xue (Tsinghua U)

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特任研究員の募集(分子研)

メーリングリストの皆様

重複して受け取られた場合はご容赦下さい。
下記、特任研究員を募集します。ご応募をお待ちしています。

分子研 信定克幸

=====

1. 公募する職名・人数:
特任研究員・1〜2名

2. 所属:
分子科学研究所 理論・計算分子科学研究領域

3. 専門分野・仕事の内容:
JST CREST研究領域「新たな光機能や光物性の発現・利活用を基軸とする次世代
フォトニクスの基盤技術」において、平成28年10月より開始した研究課題「光・
電子融合第一原理ソフトウェアの開発と応用(代表:矢花一浩・筑波大学教
授)」において、分担者信定と、光と物質の相互作用に関する第一原理計算手法
を用いた研究と独自のソフトウェア開発に取り組む。

4. 着任時期:
平成29年4月1日以降、できる限り早い時期
(それより早い時期は要相談)

5. 任期:単年度契約。評価により年度単位で更新し、最大で平成34年3月31日ま
で延長可能。

6. 応募資格:
博士号取得者もしくは着任日までに取得見込みの者。第一原理計算に基づく物質
科学に関連する研究の経験を有する者が望ましいが、必須ではない。

7. 提出書類:
・履歴書
・研究業績リスト(査読付き論文とその他に分け、主要な論文に○印を付けるこ
と。)
・研究業績の概要及び着任後の研究計画
 (各々、A4版1-2ページ程度)
・所見を求められる方2名の氏名と連絡先

8. 応募締め切り:
平成29年2月6日(月)必着
但し、適任者が見つかり次第、応募を締め切る

9. 選考方法:
書類審査及び必要に応じて面接を行う。適任者がいない場合は決定を
見送ることがある。

10. 提出先
郵便またはメールにて提出。

郵便の場合:
〒444-8585 愛知県岡崎市明大寺町字西郷中38
分子科学研究所 理論・計算分子科学研究領域
信定克幸
(封筒に「CREST研究員応募書類在中」と朱書きし、簡易書留で
送付のこと。)

メールの場合:
件名を、「CREST研究員応募」とし、nobusada@ims.ac.jp宛に書類添付で送信の
こと。
(送信後3日以内に受領のメールを送ります。)

11. 問い合わせ先
分子科学研究 理論・計算分子科学研究領域
信定克幸
nobusada@ims.ac.jp
グループWebページ:http://raphael.ims.ac.jp/
=====

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学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN) H29年度共同研究課題の申込み受付開始のご案内

cmp-mlの皆様
# 重複して受け取られた場合はご容赦ください
東京大学情報基盤センターの五十嵐と申します。

当MLをお借りしまして、
 「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
  平成29年度 公募型共同研究 課題募集」
  http://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/
の申込み受付開始のご案内をさせていただきます。

本公募では、(計算物質科学等の)計算科学分野と(アルゴリズム・並列処理など
の)計算機科学分野の協調的・相補的な共同研究を想定しており、採択されると
定められた範囲で本ネットワーク型拠点を構成する8大学センターが提供する計
算機・ストレージ・可視化装置などの研究資源を無償で利用することができます。

また、平成29年度公募より、従来よりHPCI-JHPCNシステムとして提供してきた
HPCIの計算機システムに加え、国立情報学研究所の協力により、SINET5が提供す
る広帯域ネットワーク(L2VPNサービスなどを含む)の利用を前提とした大規模
データ・大規模ネットワークを利用する研究も実施できます。

具体的な提供資源や課題例など、詳細については当拠点のWebサイトにてH29年度
課題募集要項をご覧ください。

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 「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
  平成29年度 公募型共同研究 課題募集」
  http://jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/

●課題応募受付締切(Web提出と紙媒体提出が両方必須です)
 ・課題応募受付開始
    2016年12月15日(木)
 ・課題応募受付締切(Web提出)
    2017年 1月10日(火)17:00【時間厳守・必須】
 ・紙媒体の課題申込書提出期日
    2017年 1月16日(月)17:00【必須】

「学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)」は,北海道大学,
東北大学,東京大学,東京工業大学,名古屋大学,京都大学,大阪大学,
九州大学にそれぞれ附置するスーパーコンピュータを持つ8つの施設を
構成拠点とし,東京大学情報基盤センターがその中核拠点として機能する
「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です。文部科学大臣の認定を
受け,平成22年4月より本格的に活動を開始しました。

平成25年度からは,革新的ハイパフォーマンス・コンピューティング・
インフラ(HPCI)の計算機システム(HPCIシステム)の一部として,
当構成拠点が提供する計算機システム(HPCI-JHPCNシステム)を当拠点
共同研究の研究資源として運用しています。
平成29年度公募より、国立情報学研究所の協力により、SINET5が提供す
る広帯域ネットワーク(L2VPNサービスなどを含む)の利用を前提とした
大規模データ・大規模ネットワークを利用する研究も実施できます。
当公募型共同研究(平成29年度)は,平成29年4月〜平成30年3月の期間
実施します。

●平成29年度 共同研究公募の主な日程
2016年11月15日(火) 公募案内開始
2016年12月15日(木) 課題応募受付開始
2017年 1月10日(火) 17:00 課題応募受付締切【時間厳守・必須】
2017年 1月16日(月) 17:00 紙媒体の課題申込書提出期日【必須】
3月中旬までに 採否結果通知
2017年 4月 1日(土) 共同研究開始
2018年 3月31日(土) 共同研究期間終了

詳細については下記URLをご覧下さい:
jhpcn-kyoten.itc.u-tokyo.ac.jp/ja/
※ 表示ページの右上「共同研究申込み」アイコンを
 クリックして下さい.
※ 特に,計算機(HPCI-JHPCNシステム)利用の有無で
 課題申込方法が異なりますのでご注意下さい.
※ 具体的な提供資源は募集要項別紙をご覧下さい.

問い合わせ先:
jhpcn.adm @ gs.mail.u-tokyo.ac.jp

学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点
– 北海道大学 情報基盤センター
– 東北大学 サイバーサイエンスセンター
– 東京大学 情報基盤センター
– 東京工業大学 学術国際情報センター
– 名古屋大学 情報基盤センター
– 京都大学 学術情報メディアセンター
– 大阪大学 サイバーメディアセンター
– 九州大学 情報基盤研究開発センター
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Ryo IGARASHI, Ph.D.
rigarash@cc.u-tokyo.ac.jp
OpenPGP fingerprint: BAD9 71E3 28F3 8952 5640 6A53 EC79 A280 6A19 2319
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home: www.issp.u-tokyo.ac.jp/public/cmp/
archive: cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp
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国際ワークショップのご案内

CMP-MLの皆様、

東京大学の岩田と申します。
本MLをお借りして、年明け早々に開催される国際WSのご案内をさせていただきま
す。興味を持ちそうな方にもお知らせいただければ幸いです。

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International Workshop on Massively Parallel Programming for Quantum
Chemistry and Physics 2017

開催主旨:
本ワークショップでは,超並列スーパーコンピュータのための量子化学・物性物
理分野における計算プログラム構築にあたって,実際にプログラム開発に携わっ
ている国内外の第一線で活躍する研究者による講演を通し議論することで,ノウ
ハウを学ぶ.それにより,ソフトウェアの開発・普及・サポートが可能な人材の
育成を目的とする.

主催: 超並列プログラミング国際WS実行委員会,理化学研究所計算科学研究機構
量子系分子科学研究チーム

世話人: 関野秀男(東工大),石村一也(分子研),岩田潤一(東大),中嶋隆(AICS)

日時: 2017年1月9日(月)〜10日(火)

場所: 理化学研究所 計算科学研究機構1階セミナー室,ポートピアホテル (ポス
ターセッション)

プログラム及び参加登録:
labs.aics.riken.jp/nakajimat_top/mpqcp2017_ws.html

参加費: 無料,ただしポスターセッションへ参加される方は¥1,000 (飲食費込)
*学生,ポスドク研究員の方には旅費の支給が可能(15名程度).

事前申込締切: 2017年1月4日(水) *旅費希望の方は2016年12月26日(月)までにお
願いします.

講演者
Sandeep Sharma (U. Colorado Boulder)
Rebecca Hartman-Baker (National Energy Research Scientific Computing Center)
Chao Yang (Lawrence Berkeley National Laboratory)
Edmond Chow (Georgia Institute of Technology)
Robert J. Harrison (Stony Brook U and AICS)
澤田啓介 (AICS)
William Dawson (AICS)
曽田繁利 (AICS)
今倉暁 (筑波大)
篠原康 (東大)

岩田潤一
東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻
TEL:03-5841-6818
MAIL:iwata@ap.t.u-tokyo.ac.jp
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