領域11インフォーマルミーティング [3月24日(火) 17:30〜19:00]

CML-MLの皆様、

日本物理学会領域11運営委員の見波です。
標記の件のご案内をお送りいたします。

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明日、下記の通り、日本物理学会で領域11インフォーマルミーティングを行います。
皆さまの積極的な参加をお待ちしております。

領域11運営委員
花井亮

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2026年春季大会領域11インフォーマルミーティング議題

日時: 3月24日(火) 17:30〜19:00
場所: オンライン(ZoomURL: zoom.us/j/92043953981?pwd=mPaVMT04rPVY95a88p1BshJ5pnZbuF.1
Meeting ID: 920 4395 3981
Passcode: Ze8CZw)
1.次期領域代表・副代表の紹介(報告)
2.新運営委員の紹介(報告)
3.次期運営委員の選定(審議事項)
4.プログラム編成作業について (報告および議論)
5.その他
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見波 将 Susumu Minami
京都大学大学院 工学研究科
機械理工学専攻 助教
〒615-8540 京都市西京区京都大学桂
E-mail : minami.susumu.4f@kyoto-u.ac.jp
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PTEPフレンドシップミーティング(3/23)のお知らせ

皆様

PTEPのフレンドシップ・ミーティングのご案内を転送致します。

羽田野
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羽田野直道
277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
東京大学生産技術研究所

Phone: 04-7136-6961
Internal: 66961,66977
Fax: 04-7136-6978
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/hatano/index-j.html

皆様

PTEP編集委員長の林青司です。

すでに物理学会同報メール等によりご存じの方も多いと思いますが、
3月23日(月)12:30開始に迫りました
PTEPフレンドシップミーティング
について改めてお知らせ致します。
皆様に関心を持って頂ける話題に関する講演も行われます。  
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

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[PTEPフレンドシップミーティング]
日時:3月23日(月)12:30-13:20

<プログラム>
12:30-12:35 PTEP編集委員長 林青司
PTEPフレンドシップミーティング開始の挨拶

12:35-13:15 東北大学 渡邉和宏氏
講演:EICで探る素粒子・原子核物理の最前線:QCDが織りなすクォーク・グルーオン多体系の謎に迫る
講演アブストラクト:
2030年代の稼働開始に向けて米国BNLで建設が本格化している電子-イオン衝突型加速器(EIC)は,現在世界で唯一建設が進む次世代の高エネルギーコライダー実験であり,国際的な素粒子・原子核物理コミュニティにおいて多大な関心を集めています.本講演では,EIC実験の全容を概観し,そこで切り拓かれる物理を解説します.特に,量子色力学(QCD)に基づくクォーク・グルーオンの多体系ダイナミクスがハドロン・原子核の構造をどう形作るのか,その謎にどのように迫るのかについて,我々の最新の研究成果も交えながら詳しく論じます.あわせて,LHCをはじめとする他の高エネルギー実験との関連性や,EICがもたらす物理的波及効果についても展望します.

13:15-13:20 PTEP編集委員長 林青司
全体について質疑応答とまとめ
当日次第:https://www.jps.or.jp/books/ptep/ptepfm2026323.pdf
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大会参加者であれば誰でも自由にご参加頂けます。
オンライン大会ページにご自身のアカウントでログイン後、
インフォーマルミーティング一覧の「3月23日」に掲載されている
「PTEPフレンドシップミーティング」
よりご入室下さい。
入退室は自由です。

[PTEPフレンドシップミーティングお問い合わせ先] ptep@jps.or.jp <mailto:ptep@jps.or.jp>
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PTEP Editorial Office
The Physical Society of Japan, 2-31-22-5F, Yushima, Bunkyo-ku, Tokyo 113-0034, Japan
Tel: +81-3-3816-6206
academic.oup.com/ptep <ptep.oxfordjournals.org/>
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発表スライドの英語化について/Use of English in presentation slides

CMP-MLの皆様

領域11運営委員の見波です。
領域11代表の代理で標記の件のご案内をお送りいたします。

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(English version follows)
領域11のみなさま

日本物理学会は国際化を推進しています。
領域11においても2025年春季大会のインフォーマルミーティングにおいて国際化に関する議論がなされ、
物理学会大会における発表スライドの英語化を推奨することとなりました。
領域11のみなさまのご協力をよろしくお願いします。

領域代表
郡宏

Dear Members of Division 11,

The Physical Society of Japan is actively promoting internationalization.
At the informal meeting held during the 2025 Spring Annual Meeting of Division 11,
we discussed this initiative and have decided to recommend the use of English in presentation slides at the meetings.
We would greatly appreciate your understanding and cooperation in this effort.

Division Representative
Hiroshi Kori

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見波 将 Susumu Minami
京都大学大学院 工学研究科
機械理工学専攻 助教
〒615-8540 京都市西京区京都大学桂
E-mail : minami.susumu.4f@kyoto-u.ac.jp <mailto:minami.susumu.4f@kyoto-u.ac.jp>
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【公募】東京大学大学院理学系研究科「量子ソフトウェア」寄付講座 特任講師/特任助教

関係各位

東京大学大学院理学系研究科では、「量子ソフトウェア」寄付講座の特任講師もしくは特任助教(特定有期雇用教職員)1名を公募しております。

本寄付講座では、量子コンピュータによる新しい量子機械学習手法や量子アプリケーションの研究開発を推進するとともに、テンソルネットワークやサンプリング手法を組み合わせた高度なアルゴリズム研究および量子ネイティブ人材の教育に取り組みます。着任後は、寄付講座の教員と協力して研究および大学院教育を担当していただきます。量子情報、計算物理、機械学習、アルゴリズム、数値計算など、関連分野の研究者からの応募を歓迎いたします。

– 職名:特任講師もしくは特任助教(1名)
– 所属:東京大学大学院理学系研究科 物理学専攻
– 応募締切:2026年4月30日(必着)

詳細は下記ページをご覧ください。
www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/advt/48719/

関係する研究者の方々にご周知いただけますと幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。

藤堂眞治 <wistaria@phys.s.u-tokyo.ac.jp>
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授

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[3月27日] 汎用データ解析フレームワークODAT-SE講習会

メーリングリスト各位

星健夫(核融合研)と申します。
各イベントの告知をいたします。

ODAT-SE(Open Data Analysis Tool for Science and Engineering;オーダットエスイー)は、
様々な問題に対して順問題ソルバーと最適化・逆問題解析アルゴリズムを組み合わせて解析を行う汎用データ解析フレームワークです。
歴史的には物質科学分野で使われてきましたが、プラズマ・核融合科学での利用も進んでいます。

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ODAT-SE講習会
mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/news/7779
日時:2026-03-27 (Fri.) 13:30-17:30
場所:東京大学物性研究所 (ハイブリッド開催)
費用:無料

開催趣旨:
ODAT-SE(Open Data Analysis Tool for Science and Engineering;オーダットエスイー)
github.com/issp-center-dev/ODAT-SE
は、様々な問題に対して順問題ソルバーと最適化・逆問題解析アルゴリズムを組み合わせて解析を行う汎用データ解析フレームワークです。
ユーザーが任意の順問題ソルバーを定義でき、実験データとシミュレーションデータとの差分を目的関数として評価することで最適なパラメータ探索を行います。
ODAT-SEは2DMATの後継として開発され、機能を継承・拡張し、より多様な問題に対応できる一般的解析プラットフォームとなっています。
主な解析アルゴリズム:
• ・グリッド探索
• ・Nelder-Mead法
• ・ベイズ最適化(PHYSBOベース)
• ・レプリカ交換モンテカルロ法
• ・ポピュレーションアニーリングモンテカルロ法
本講習会ではODAT-SEの基本的な使用方法を講義・実演します。
UNIXの基本操作ができる方を対象としています。
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参考:以前の関連イベント
データ解析フレームワークODAT-SEミーティング、2025年5月8日、NIFS/Zoom、
indico.nifs.ac.jp/e/odatse-meeting-202505

Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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CompPhysHack2026: まだ手動でコードを書いていますか? (本日からオンライン配信)

皆様、

先ほどのメールにて、会議のURLが間違っていました。
正しいのはこちらです。
qc-hybrid.github.io/CompPhysHack2026/

品岡寛
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CompPhysHack2026: まだ手動でコードを書いていますか? (本日からオンライン配信)

皆様、

「AIアシスタントを用いることで、計算プログラム作成のスピードが桁違いに向上しました。もはやAIアシスタント無しでのプログラミングは考えられず、家事における洗濯機のような不可欠な存在です。」
(東北大・第一原理計算専門家)

「最近は、手動でコードを書く方がリスクだと感じています。数日の正月休みの間、日本語で自律型 AI エージェントに指示するだけで、3 万行の Rust コードを書きました。新しいアイデアを“思いついた瞬間に”形にできる。体感では 100 倍レベルの加速です。」
(埼玉大・計算物理学者)

2026年3月6日 (金) – 8日(日)の日程で、那覇市においてCompPhysHack2026が開催されます。
qc-hybrid.github.io/CompQMB2026/

以下のセッションに関しては、オンライン配信を行いますので、興味のある方はぜひご参加ください。以下のフォームにご登録いただければ、Zoom URLを配信します。

forms.gle/nuYiVUw77BCEf4gZA

3月6日: 09:30 – 10:00 Short talk on vibe coding experience (Hiroshi Shinaoka, Saitama University)
​​3月6日: 10:15 – 11:45 Lecture (Satoshi Terasaki, AtelierArith)
3月6日: 17:30 – 18:00: Wrap-up / Discussion (with short talk by Lei Wang, IOP, CAS, Beijing)
3月7日: 09:00 – 09:30: Live Demo of Vibe Coding (Jin-Guo Liu, Hong Kong University of Science and Technology (GuangZhou))

CompPhysHack2026 Organizers
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第1回HAIRDESCシンポジウム(3/30)開催のお知らせ

cmp-ml研究者各位,
阪大R3センター/RIST HAIRDESCの下司です。

本メーリングリストをお借りしてシンポジウムの
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

昨年10月RIST内に設立された「次世代HPC・AI研究開発支援センター(HAIRDESC)」。

令和7年度のキックオフ活動の締めくくりとして、2026年3月30日(月)に、
「第1回HAIRDESCシンポジウム」を、にてオンラインにより開催致します。

シンポジウムに関する詳細および申し込み方法については、下記の【申し込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
次世代HPC・AI開発支援拠点形成事業の採択を受け、
RISTでは2024年10月に

「次世代HPC・AI研究開発支援センター(HAIRDESC)」

を設立し、 GPUを活用した計算科学およびAI研究の高度化に
向けた取り組みを進めてまいりました。 本センターでは、
中核機関である筑波大学・東京大学・東京科学大学と連携し、
GPU教育プログラムの構築、 実践的なプログラミング教育、
国際連携の強化、次世代GPUアプリケーション開発支援などを
推進しています。 このたび、令和7年度のキックオフ活動の
締めくくりとして「第1回HAIRDESCシンポジウム」を開催し、
センター設立の背景、これまでの活動成果、今後の計画を
ご紹介いたします。 また、中核機関3大学における最新の
GPU教育・研究の取り組みを共有するとともに、 今後の
GPU教育やアプリケーション開発に向けた議論の場を設けます。

【名称】第1回HAIRRDESCシンポジウム

【日時】2026年3月30日(月)13:00-16:00 (受付開始 12:30)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://www.zoom.com/ja)
を使用したオンラインシンポジウム

【参加費】無料

【申し込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
hairdesc.jp/symposium260330/

【お問い合わせ先】
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
次世代HPC・AI研究開発支援センター(HAIRDESC)
E-mail: hairdesc-event @rist.or.jp
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下司 雅章 
大阪大学エマージングサイエンスデザインR3センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
R3 Institute for Newly-Emerging Science Design,
The University of Osaka, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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科研費改革2028企画講演(3/26)およびアンケート実施について

CMP-MLの皆様

日本物理学会領域11運営委員の見波です。
領域11代表の代理で標記の件のご案内をお送りいたします。

====
日本物理学会理事会と研究環境検討委員会は我が国の研究環境の改善を議論できる
機会として2026年春季大会でオンライン企画講演2件を共同提案しました。
科研費改革の実情や取り巻く社会の動向を正しく理解しておくことは
物理学コミュニティにとって重要です。講演では質疑応答の時間も十分にとります。
また、企画講演にあたりアンケートを実施しますが(3/18~3/30 10時)、
詳細は3/18(水)に同報メールにてお知らせします。聴講できない場合もアンケート回答は可能です。

日時:2026年3月26日(木)15:30~16:55(2026年日本物理学会春季大会)
セッションタイトル: 科研費改革2028の最新動向:アカデミアと産業界の役割
︎ 15:30(趣旨説明・講演者紹介 5分)主催者
︎ 15:35(企画講演①:40分;質疑応答10分を含む)「科学技術立国の実現に向けて,アカデミアへの期待と国や産業界の役割について」
小川尚子氏(一般社団法人日本経済団体連合会産業技術本部長)
︎ 16:15(企画講演①:40分;質疑応答10分を含む)「科研費改革2028の具体的方策と進捗状況について」
木須隆暢氏(九州大学大学院システム情報科学研究院主幹教授)

経団連は「科学技術立国の実現には、研究力の抜本強化が欠かせず、
博士人材を育成するとともに、研究者が十分な資金と時間を得られるようにしなければなりません」
と提言されており、小川尚子氏は、経団連活動のアウトリーチや文科省研究費部会での講演もされるなど、
物理学会会員に取っても期待できる企画講演となります。

木須隆暢 氏は、現在、日本学術振興会学術システム研究センター工学系科学専門調査班の
主任研究員を努めておられ、科研費ワーキンググループの主査ならびに
科研費改革推進タスクフォースの副主査として活動されておられ、研費改革2028の動向を
最も良く把握されておられ、工学系の分野で卓越して実績を持たれており、
物理学会の会員にも参考になる企画講演が期待できます。

2件の企画講演は研究環境検討委員会の日本物理学会誌報告 [75(8), 521 (2020);
75(8),
525 (2020); 76(2), 111 (2021)] のフォローアップ活動として企画しております。

聴講にはオンライン大会への参加登録が必要です。多数の会員の皆様が積極的に
参加頂けるようお願いいたします。

研究環境検討委員会委員長 石田武和
日本物理学会会長 宮下精二

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見波 将 Susumu Minami
京都大学大学院 工学研究科
機械理工学専攻 助教
〒615-8540 京都市西京区京都大学桂
E-mail : minami.susumu.4f@kyoto-u.ac.jp
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(再送)第21回材料系ワークショップ (2/25)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

申込締切日2/20(金)が迫ってまいりましたので再送いたします。

2026年2月25日(水)に
【第21回材料系ワークショップ 〜「富岳」からポスト「富岳」へ:次世代材料シミュレーションの展望〜】
をハイブリッドで開催いたします。
このワークショップに関する詳細および申込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今回は、今年度末で終了予定の「富岳」成果創出加速プログラムの成果に加え、次世代HPCを見据えたGPU移行への取り組み、さらに生成AIや汎用機械学習ポテンシャルなど、AI活用の最前線についてご講演いただきます。パネルディスカッションでは、ポスト「富岳」時代に向けた計算基盤の進化と、それを最大限に活かすためのソフトウェア開発や研究手法のあり方について、多角的に議論する予定です。

HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第21回材料系ワークショップ 〜「富岳」からポスト「富岳」へ:次世代材料シミュレーションの展望〜

【日時】2026年2月25日(水)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶 草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:25 「富岳」‧ HPCI利用制度の最新情報 齊藤
哲(高度情報科学技術研究機構)
10:25-10:40 「富岳」における材料系アプリケーションの利用について 吉澤
香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:40-11:15 次世代HPC‧ AI研究開発支援センターの始動と東京大学におけるGPUコンピューティング支援への取り組み 下川辺
隆史(東京大学)
11:15-11:50 「富岳」を用いた銅酸化物高温超伝導体の数値分光 山地 洋平(NIMS)
11:50-13:00 <ランチタイム‧展示&情報交換>
13:00-13:35 「富岳」成果創出加速プログラム課題「計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新(DDCoMS)」の研究成果紹介 久保
百司(東北大学)
13:35-14:10 「富岳」”材料物理化学”課題の研究進展 館山
佳尚(NIMS/東京科学大学)
14:10-14:45 生成AIで「書かない」計算科学は可能か? 片桐 孝洋(名古屋大学)
14:45-15:20 Matlantisを徹底活用して見えてきた真価とその先にある展望 長谷川
太祐(Matlantis株式会社)
15:20-15:40 <休憩>
15:40-17:15 パネルディスカッション「材料シミュレーション研究はどう変わるのか―
ポスト「富岳」時代における計算基盤と生成AIの活用を見据えて ―」
モデレータ:吉見 一慶(東京大学)
パネリスト:中島 研吾(東京大学/理化学研究所)、片桐 孝洋(名古屋大学)、館山 佳尚(NIMS/東京科学大学)、久保
百司(東北大学)、茂本 勇(産応協/ダイキン工業株式会社)
17:15-17:30 展示&情報交換会(HPCI利用相談) *会場のみ
* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):定員70名
(*定員に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_260225

【申込締切日時】
 2026年2月20日(金) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、「富岳」成果創出加速プログラム課題「データ駆動型高分子材料研究を変革するデータ基盤創出」、同「「富岳」を活用した革新的光エネルギー変換材料の実現」、同「物理-化学連携による持続的成長に向けた高機能・長寿命材料の探索・制御」、同「燃料電池触媒層の物質輸送機構解明に向けた、マルチスケール計算技術構築とその活用」、同「計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新」、同「量子凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明
」、データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛:国立大学法人東京科学大学物質・情報卓越コース、計算物質科学協議会、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団

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