オンライン物性理論セミナーのご案内 (1月21日 藤堂 眞治 (東大理))

皆様

お忙しいところ失礼します。埼玉大学の品岡寛です。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

この場をお借りして、オンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
オンライン物性理論セミナーは、2020年4月末よりZoom を用いて開催している(理論・実験問わず) 物性物理関連のセミナーです。現在は、月2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。
shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイト上の登録フォームから登録】していただくようお願い致します。上記リンクから公式ウェブサイトに飛んでいただき、各回のフォームをご利用ください。

皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

世話人一同
高三和晃(東大)、下川統久朗(OIST)、永井佑紀(東大)、品岡寛(埼玉大学)

—-<今後の予定>—-
日時: 2025年1月21日(火)11:00-
発表者: 藤堂 眞治 (東大理)
発表題目: テンソルネットワーク表現でのマルコフ連鎖モンテカルロ法

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Quloud入門セミナー セラミックス編(1/23)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

材料計算プラットフォームQuloud入門セミナー セラミックス編を、2025年1月23日(木)にオンラインで開催いたします。

このセミナーに関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====
【開催趣旨】
このセミナーでは、以下の材料系アプリケーション(RSDFT、OpenMX、Quantum
ESPRESSO、LAMMPS)を利用してみたい方を対象に、初心者の方にもわかりやすく、クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」でデモンストレーションを行います。
特に今回は、利用者の関心の高い「セラミックス」をテーマとして関連した講義およびデモンストレーションを行います。また、前回まで同様に機械学習関連の内容も取り扱います。山形大学笠松秀輔先生を講師に迎え、「機械学習サロゲートモデルを用いたイオン伝導体のダイナミクスおよび熱力学の解析」と題して講義をしていただきます。
また、「富岳」・HPCIの利用についての説明や、「富岳」における材料系アプリケーションの利用事例についての紹介もございます。「富岳」をWebブラウザのみで操作できる「富岳」Open
OnDemandを用いたフォノン計算のご説明もいたします。

【日時】 2025年1月23日(木) 14:30〜17:00

【開催方法】オンライン
(お申込いただいた方にZoomURLをお送りします。)

【参加費】無料
【定員】Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。
【申込み】下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
 https://www.quemix.com/seminar/20250123

・主催:株式会社Quemix
・共催:RIST(高度情報科学技術研究機構)

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[2月3日] 研究会「学際的量子プロセス研究会〜原子分子科学,物質科学,数理・情報科学分野の横断〜」

メーリングリスト各位

星健夫(核融合科学研究所(NIFS)プラズマ量子プロセスユニット)です。
下記研究会の告知をいたします。
よろしくお願い申し上げます。

研究会「学際的量子プロセス研究会〜原子分子科学,物質科学,数理・情報科学分野の横断〜」
日時:2025年2月3日(月)9:20-
場所:核融合科学研究所 研究I期棟501号室 およびオンライン(ZOOM)

タイムテーブル:
09:20 – 09:30 星 健夫 (NIFS) 「はじめに」
09:30 – 10:10 加藤太治 (NIFS) 「キロノバのオパシティ―と統計モデル」
10:10 – 10:50 川手朋子 (NIFS)  「二原子分子-電子衝突断面積計算と核融合プラズマへの応用」
11:00 – 11:40 山下琢磨 (東北大学) 「エキゾチックアトムの量子少数多体系精密計算」
11:40 – 12:20 立川仁典 (横浜市大) 「エキゾチック分子系の第一原理計算」
13:20 – 14:00 吉見 一慶 (東京大学) 「計算物質科学向けソフトウェア開発・高度化プロジェクト:その概要と応用事例の紹介」
14:00 – 14:40 星 健夫 (NIFS) 「逆問題型データ解析フレームワーク2DMAT」
14:40 – 15:20 藤田貴敏 (量子科学機構) 「大規模励起状態計算による分子集合体の機能解析」
15:30 – 16:10 瀬戸慧大 (原子力機構) 「高強度レーザーによる非線形QED散乱の理論研究」
16:10 – 16:50 善甫康成 (法政大学) 「実時間TDDFTのスペクトル解析法の改良」
16:50 – 17:00 星 健夫 (NIFS) 「終わりに」

オンライン参加希望者は、以下から登録してくてください(当日9時から入室できます)。
us06web.zoom.us/meeting/register/3WB3xGEgTyeeeADWIuJN8Q
注:定員に達すると締め切られ、登録できなくなります。

企画:
2024年度核融合科学研究所共同研究(NIFS24KIGQ004)
「学際的量子プロセス研究会〜原子分子科学,物質科学,数理・情報科学分野の横断〜」
代表:善甫康成(法政大学;zempo@hosei.ac.jp), NIFS所内世話人:星健夫(NIFS; hoshi.takeo@nifs.ac.jp)

Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会(2/21)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会を
東京科学大学情報基盤センターのTSUBAME4.0を用いて、
2025年2月21日(金)に、ビデオ会議システムZoom
にてオンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
SALMONは、光と物質の相互作用で起こる多様なナノスケールの電子ダイナミクスに対して第一原理計算を行うオープンソース計算プログラムです。計算は時間依存密度汎関数理論に基づいており、ノルム保存擬ポテンシャルを含む時間依存コーンシャム方程式を実時間・実空間で解きます。光電磁場の伝搬を記述することも可能です。今回の講習会は、SALMONを用いて光と物質の相互作用を計算することに興味のある方を対象に、SALMONの背景となる基礎理論と計算法の簡単な説明を行ったのち、東京科学大学情報基盤センターのTSUBAME4.0を用いてSALMONの実習を行います。理論の研究者だけではなく、実験研究者や企業に所属する研究者・技術者、大学院生の参加を歓迎いたします。

【名称】SALMON講習会−TSUBAME4.0を用いたハンズオン−

【日時】2025年2月21日(金)13:30-17:30 (13:00接続開始)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_salmon_250221

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主催:量子科学技術研究開発機構・関西光量子科学研究所、一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共催:東京科学大学情報基盤センター

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(再送)有効模型ソルバーパッケージHΦ講習会(1/27)とmVMC講習会(1/28)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

参加申込締切日が迫って参りましたので再送致します。

有効模型ソルバーパッケージHΦ講習会(1/27)とmVMC講習会(1/28)を九州大学情報基盤研究開発センターの玄界
ノードグループAを用いて、会場(九州大学)と配信(Zoom)によるハイブリッドで開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【URL】をご覧ください。
*九州大学の玄界は今年運用開始した計算機です

・HΦ講習会 1/27(月)13時から17時30分まで
 参加申込締切日:1/20(月)17時
 https://www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_hphi_250127

・mVMC講習会 1/28(火)10時から15時00分まで
 参加申込締切日:1/21(火)17時
 ttps://www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_mvmc_250128

HΦとmVMC両方の講習会に参加することも、1つだけ参加することも可能です。
皆様の参加をお待ちしております。

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[2月14日] ムーンショット目標10 キックオフシンポジウム〜未来社会を支えるフュージョンエネルギーの早期実現に向けて〜

ML各位

星健夫(核融合研)と申します。
下記イベントの告知をいたします。
よろしくお願い申し上げます。

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ムーンショット目標10 キックオフシンポジウム
〜未来社会を支えるフュージョンエネルギーの早期実現に向けて〜
[科学技術振興機構]
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日時:2025年2月14日(金) 13:00-15:30
参加費:無料
参加申し込み:事前登録制
開催形式:現地およびオンライン(ハイブリッド)
会場:アキバプラザセミナールーム1およびオンライン(Zoomウェビナー)
言語:日本語
イベントHP:https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20250214/index.html

Agenda
・開会挨拶 科学技術振興機構
・来賓挨拶 内閣府
・プログラム紹介 吉田善章プログラムディレクター
・基調講演 内閣府/文部科学省
・プロジェクト紹介 
 「革新的加速技術による大強度中性子源と先進フュージョンシステムの開発」
   奥野 広樹(理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 核変換技術研究開発室 室長)
 「多様な革新的炉概念を実現する超伝導基盤技術」
   木須 隆暢(九州大学 超伝導システム科学研究センター センター長 主幹教授)
 「超次元状態エンジニアリングによる未来予測型デジタルシステム」
   星 健夫(自然科学研究機構 核融合科学研究所 教授)
・質疑応答
・閉会挨拶
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Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
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11th Conference of the Asia-Pacific Association of Theoretical and Computational Chemists

cmp-mlの皆様

理化学研究所計算科学センターのDawsonと申します。
本メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

11th Conference of the Asia-Pacific Association of Theoretical and Computational Chemists (APATCC11)

Dear colleagues,

We are excited to inform you of the 11th Conference of the Asia-Pacific Association of Theoretical and Computational Chemists (APATCC11) in Kobe, Japan. We will hold this unique opportunity for discussion and networking on the following dates and place.

Date: Monday, April 21 – Friday, April 25, 2025
Place: Kobe International Conference Center (kobe-cc.jp/en/visitors/access/)
WEB site: www.apatcc11.jp

If you are interested in this opportunity, please join us. With the kindness of PCCP, we have decided to award a poster prize to students, and we encourage students to present their posters.

We are looking forward to seeing you in Kobe.

Best regards,

Local committee:
Takahito Nakajima (RIKEN R-CCS)
Muneaki Kamiya (Gifu University)
William Dawson (RIKEN R-CCS)
Enhua Xu (RIKEN R-CCS)
Amrit Sarmah (RIKEN R-CCS)
Subodh Khire (RIKEN R-CCS)
Jong-Won Song (Daegu University)
Bun Chan (Nagasaki University)

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第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKR講習会(2/14)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

KKRグリーン関数法を用いた第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKR講習会を
大阪大学D3センターの高性能計算・データ分析基盤システム SQUIDを用いて、
2025年2月14日(金)に、ビデオ会議システムZoom
にてオンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
KKRグリーン関数法を用いた第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKRの講習会を行います。KKRグリーン関数法は、高速、高精度、コンパクト性などの特徴を持つ全電子計算手法です。
AkaiKKRはこれにコヒーレントポテンシャル近似(CPA)を組み込んでいます。そのため、通常の規則結晶だけでなく、不純物系や不規則置換合金、混晶といった不規則系を取り扱う事ができます。この手法では系のグリーン関数を直接計算するので、線形応答理論や多体問題などへの応用にも向いています。
今回の講習会では、AkaiKKRを用いた電子状態計算にご興味のある方を対象に、AkaiKKRの概要と基本的な使い方を、大阪大学D3センターの高性能計算・データ分析基盤システム
SQUIDを利用して、実際にAkaiKKRに触れていただきながら講習を行います。
特に、初めてAkaiKKRを実行する民間企業の研究・技術者、実験研究者、大学院生の参加を歓迎いたします。

【名称】AkaiKKR講習会−高性能計算・データ分析基盤システム
SQUIDを用いたハンズオン−

【日時】2025年2月14日(金)10:00-17:00 (9:30接続開始)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_akaikkr_250214

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:大阪大学D3センター、株式会社アカデメイア

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特任助教もしくは特任研究員 公募のお知らせ(東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻)

cmp-mlの皆様
(重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)

東京大学の諏訪と申します。
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻では、以下の通り、特任助教もしくは特任研究員を募集しています。
(募集要項 https://www.phys.s.u-tokyo.ac.jp/advt/44768/ )

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1 職名及び人数
特任助教もしくは特任研究員 1名

2 契約期間
2025年4月1日以降、なるべく早い時期〜2026年3月31日(最長で2030年3月31日を期限とする)

3 更新の有無
更新する場合あり。更新する場合は年度ごとに行う。更新は、予算の状況、従事している業務の進捗状況、契約期間満了時の業務量、勤務成績、勤務態度、健康状態等を考慮のうえ判断いたします。ただし、更新回数は4回、在職できる期間は2030年3月31日を限度とします。

4 試用期間
採用された日から14日間

5 就業場所
東京大学大学院理学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)
(変更の範囲)特任助教:本学の指定する場所(配置換又は出向を意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
特任研究員:原則同一部局内

6 所属
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻

7 業務内容
JST CREST 「量子・古典の異分野融合による共創型フロンティアの開拓」研究領域における研究プロジェクト「テンソルネットワークの媒介する量子・古典融合」(研究代表者:上田宏准教授(大阪大学)、主たる共同研究者:奥西巧一准教授(新潟大学)、諏訪秀麿助教(東京大学))に従事いただきます。当該分野の藤堂眞治教授と諏訪秀麿助教らと協力して、テンソルネットワークとモンテカルロ法を融合する計算手法・ソフトウェア開発、並びに物性物理・量子アルゴリズムへの応用に携わっていただきます。
(変更の範囲)特任助教:配置換、兼務及び出向を命じることがある(意に反して命じられることは原則ない。詳細は東京大学教員の就業に関する規程第4条による。)
特任研究員:配置換、兼務及び出向を命じることがある。

8 就業時間
専門業務型裁量労働制により、1日7時間45分勤務したものとみなされる。

9 休日・休暇
土・日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
年次有給休暇、特別休暇 等

10 賃金等
年俸制を適用し、月額40万円〜(資格、能力、経験等に応じて決定。)、通勤手当(支給要件を満たした場合、月額55,000円まで)

11 加入保険
法令の定めるところにより、文部科学省共済組合、雇用保険に加入。

12 応募資格
博士の学位を有する者(採用日までに取得見込み含む)。現在の研究バックグラウンドは問わないが、関連する分野での研究もしくは開発の経験があり、上記の業務内容に意欲的に取り組める方。

13 提出書類
(1) 履歴書(様式任意)
(2) 研究業績リスト(原著論文、著書、解説、特許、招待講演、これまで開発したコード等)
(3) 主要論文3編以内の別刷り(コピー可)
(4) これまでの研究概要と今後の研究への抱負(A4判2ページ以内)
(5) 意見を伺える方2名の氏名・所属・連絡先
(6) 学生に対するセクハラ・性暴力等を原因とする過去の刑事罰、行政処分及び懲戒処分にかかる申告書(下記より様式をダウンロードすること。)
univtokyo-my.sharepoint.com/:b:/g/personal/4539433654_utac_u-tokyo_ac_jp/ESslHjv5TX1HpUueQ39yqvMBRU_hMVpCnrQEZkrtqJvA5Q

14 提出方法
提出書類をPDF形式の添付ファイルとし、件名を「JST CREST 特任助教もしくは特任研究員応募」としてsuwamaro@phys.s.u-tokyo.ac.jpまでお送りください。メール1通10 MB程度以内にし、必要に応じてパスワード保護してください。受け取りの返信を必ず差し上げますので、返信が無かった場合には必ずお問い合わせください。

15 応募締切
2025年3月31日(月)(候補者が決定し次第、締め切ります。)
書類選考の上、対面またはオンラインで面接を実施。

16 問い合わせ先
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 助教 諏訪秀麿
e-mail: suwamaro@phys.s.u-tokyo.ac.jp

17 募集者名称
国立大学法人東京大学

18 受動喫煙防止措置の状況
敷地内禁煙(屋外に喫煙場所あり)

19 その他
◎本研究科では、男女共同参画を積極的に推進しています。
詳しくは下記URLの理学系研究科男女共同参画基本計画をご覧下さい。
www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/overview/gender/
◎外為法等の定めにより、採用時点で、海外との兼業や、外国政府等からの多額の収入がある場合、研究上の技術の共有が制限され、本学教職員としての職務の達成が困難となる可能性があります。従って、兼業等については、本学における研究上の技術の共有に支障のない範囲に留める必要がありますので、予めご承知おき願います。
◎取得した個人情報は、本人事選考以外の目的には利用しません。

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周囲の方にもお知らせ頂けますと幸いです。
多くの方のご応募をお待ちしております。

東京大学
諏訪秀麿

〒113-0033
東京都文京区本郷7-3-1
東京大学 大学院理学系研究科
物理学専攻 藤堂研究室 助教
Email: suwamaro@phys.s.u-tokyo.ac.jp

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【2/12-14@京大】学習物理勉強会 ホップフィールド模型・ボルツマンマシンの基礎と応用

皆様
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

学術変革領域「学習物理学」では、2月12日(水)〜14日(金)に京都大学にて
2024年ノーベル賞の受賞対象ともなったホップフィールド模型・ボルツマンマシン、
およびその物理・機械学習への応用に関する勉強会を開催いたします。
これらの模型の基礎、および今後の研究につながる話題について広く議論します。
専門外の方もぜひお気軽にご参加ください。

◇日時: 2025年 2月12日(水)〜 2月14日(金)
◇会場: 京都大学 吉田キャンパス 北部構内
     理学研究科5号館 525号室(第4講義室)
◇形式: ハイブリッド(現地開催 + Zoom)
◇対象: 学生・研究者

◆ウェブページ: sites.google.com/view/mlphys-hm-bm
◆参加登録: forms.gle/L3oQEbC5X8idMcaM7

◇趣旨
 本研究会では、2024年ノーベル物理学賞の受賞対象ともなったホップフィールド模型と
ボルツマンマシンを中心に、基本的な理論と物理・機械学習における応用について学ぶ場を
提供します。これらの模型の基礎とその後の発展に関するチュートリアル講演、および
最先端の研究成果に関する講演を行い、今後の研究の展望を窺います。また、議論時間を
十分に設けることで、参加者が自身の研究に生かせるような有意義な議論を行い、
新たな研究のインスピレーションを得る場とします。

◇チュートリアル講演
 野村 悠祐 氏(東北大学金属材料研究所):ボルツマンマシンの基礎と応用
 三村 和史 氏(広島市立大学):ホップフィールド模型の基礎と応用

◇研究トピック紹介
 今田 正俊 氏(上智大学 / 東京大学)
 太田 敏博 氏(サイバーエージェント AI Lab)
 樺島 祥介 氏(東京大学)
 唐木田 亮 氏(産業技術総合研究所)
 山地 洋平 氏(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)
 吉野 元 氏 (大阪大学)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

世話人一同: 橋本幸士、広野雄士、金子隆威、三内顕義、棚橋典大
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