フラグメント分子軌道(FMO)計算プログラムABINIT-MP講習会(2/20)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

フラグメント分子軌道(FMO)計算プログラムABINIT-MP講習会を
2023年2月20日(月)に、
名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」Type II
サブシステム(CX2570)を用いて、オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_abinit-mp_230220

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
フラグメント分子軌道(FMO)法は、並列処理を駆使して巨大分子系を量子化学的に直截に扱える手法の1つです。ABINIT-MPは、東京大学生産技術研究所を拠点に 20年程の月を経て開発が進められてきた純国産のFMOプログラムで、現在はOpenシリーズとして整備が続けられています。
Openシリーズは、2021年度にVer. 2系に移行しました。Ver. 2系では、これまで通りの機能の拡充に加え、高速化と大規模系への対応を進めており、2021年9月に最初のリリース版としてVer. 2 Rev. 4を出しました。現在、Ver. 2 Rev. 8のリリースに向けて準備しています。
FMO計算からは対象系の解析に好適なフラグメント間相互作用エネルギー(IFIE)が得られ、生物物理や創薬の分野でよく利用されてきました。今回のハンズオンセミナーでは、GUIであるBioStation Viewerとの連携が保持されているVer. 1 Rev. 22を使い、FMO相互作用解析の実際を体験していただきます。名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」Type IIサブシステム(CX2570)には、Ver. 1 Rev. 22とVer. 2 Rev. 4の両方が整備されていますので、機能と用途に応じて使い分けていただくことも可能です。セミナーの中ではABINIT-MP Openシリーズの開発経緯と今後の開発予定についてもお話します。皆様のご参加をお待ちしております。

【名称】ABINIT-MP講習会-名古屋大学情報基盤センタースーパーコンピュータ「不老」Type IIサブシステム(CX2570)を用いたハンズオン-

【日時】2023年2月20日(月)13:00-17:20 (受付開始 12:30)

【方法】
ビデオ会議システム BlueJeans
(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】10名程度(先着順)

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・CX2570のユーザの方、 CX2570を利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_abinit-mp_230220

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構、名古屋大学情報基盤センター
共 催:東京大学 生産技術研究所革新的シミュレーション研究センター、 「富岳」成果創出加速プログラム課題「スーパーシミュレーションとAI を連携活用した実機クリーンエネルギーシステムのデジタルツインの構築と活用」
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第15回材料系ワークショップ (2/16)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2023年2月16日(木)に
【第15回材料系ワークショップ 〜計算・計測のデータ統合による材料開発の革新〜】
をハイブリッド開催いたします。
www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_230216

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今回は「富岳」を始めとするスーパーコンピュータによって蓄積される計算データと、SPring-8 / J-PARCなどの実験研究施設における計測データに注目し、計算と計測のデータをどのように統合させて、データ駆動型の研究を推進させていくかについて、最先端の取り組みや、他分野の先行事例を紹介いたします。またパネルディスカッションにおいては、そのデータの取り扱いについて今後のあり方を議論します。

* HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第15回材料系ワークショップ 〜計算・計測のデータ統合による材料開発の革新〜

【日時】2023年2月16日(木)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)両方のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン
* 新型コロナウイルス感染症の拡大状況によってはオンライン(Zoom)のみになる可能性があります。

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶
       齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」を含むHPCIの課題募集と利用支援
       齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:30 「富岳」を中核としたHPCIにおける材料系アプリケーションの整備状況
       吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:30-11:00 機械学習による物性予測〜分子動力学計算データを用いた事例〜
       泰岡 顕治(慶應義塾大学)
11:00-11:30 強結合高温超伝導と量子流体
        ―「富岳」から見える現実物質の強相関基礎科学への展望
       今田 正俊(早稲田大学, 豊田理化学研究所)
11:30-12:00 計算・実験連携によるデータ統合型磁性材料研究
       三宅 隆(産業技術総合研究所)
12:00-13:00 <ランチタイム>
13:00-13:35 量子ビーム計測と計算との統合によるデータ駆動型研究の展望
       小野 寛太(大阪大学)
13:35-14:10 SPring-8データセンター構想
       初井 宇記(理化学研究所)
14:10-14:45 MIとDX ~材料研究への潜在空間の活用~
       庄司 哲也(トヨタ自動車株式会社)
14:45-15:20 HPCIを活用したFMOデータベースの構築
       渡邉 千鶴(理化学研究所)
15:20-15:40 <休憩>
15:40-17:15
パネルディスカッション「計算・計測のデータ統合による材料開発の革新」
モデレータ:古宇田光(データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクトデータ連携部会, 東京大学)
パネリスト:初井 宇記(理化学研究所)/ 庄司 哲也(トヨタ自動車株式会社)/ 渡邉 千鶴(理化学研究所)/ 泰岡 顕治(慶應義塾大学)/ 今田 正俊(早稲田大学, 豊田理化学研究所)/ 茂本 勇(産応協, 東レ株式会社)
17:15-17:30 展示(HPCI利用相談、情報交換会)

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):50名程度 (*定員50名に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_230216

【申込締切日時】
 2023年2月10日(金) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、材料系の「富岳」成果創出加速プログラム7課題、データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛:国立大学法人東京工業大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団
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【2023/1/23(月)開催】COI-NEXT サスティナブル量子AI研究拠点キックオフシンポジウム —量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAIが拓く未来—

計算物性物理メーリングリストのみなさま
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

東京大学の大久保です。
1/23(月)にCOI-NEXT 「サスティナブル量子AI研究拠点」のキックオフシンポジウムを
以下の通り、ハイブリッド形式で開催いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。
よろしくお願いいたします。
大久保 毅
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【サスティナブル量子AI研究拠点キックオフシンポジウムー 量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAIが拓く未来ー】

《開催趣旨》
東京大学が代表機関として提案し、2022年10月にJST「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)」の政策重点分野(量子技術分野)に採択された「量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点」(サスティナブル量子AI研究拠点)のキックオフシンポジウムを開催いたします。本拠点では、量子機械学習と量子シミュレーションを高度化し、量子埋め込みと量子最適化技術により、量子HPC基盤として統合することを目標としています。サスティナブルな量子AIの創出を通じ、「創発を生み出す持続可能な好循環」を社会実装することで、エネルギーの不安なしに誰もが最新の情報技術を存分に活用できる社会を実現します。多くの皆様のご参加をお待ちしています。

《開催概要》
日 時: 2023年1月23日(月)13:00 – 17:30
ハイブリッド開催: 小柴ホール(東京大学・理学部1号館)+Webex Meetings
参加費:無料
参加申込: sqai.jp/index.php/event/18/
参加登録締切:
・オンライン参加:2023年1月20日(金)12:00
*オンサイト(会場)参加につきましては、収容人数の制限上、関係者(研究参加者、参画企業)に限らせて頂いておりますことを予めご了承ください

《プログラム(敬称略)》
司会 村松眞由(慶應義塾大学)
13:00 開会の挨拶
  相原博昭(東京大学 理事・副学長)
13:05 挨拶
  梅原弘史(文部科学省 科学技術・学術政策局産業連携・地域振興課 拠点形成・地域振興室 室長)
  石内秀美(科学技術振興機構 COI-NEXT 政策重点分野/量子技術分野プログラムオフィサ-)
  藤井輝夫(東京大学 総長)
  五神 真 (理化学研究所 理事長)
  伊藤公平(慶應義塾大学 塾長)
  Peter Gruss(沖縄科学技術大学院大学 学長)
  福田紀彦(川崎市長)
13:40 プロジェクト概要
  藤堂眞治(東京大学/プロジェクトリーダー)
14:00 研究開発課題概要
  量子機械学習 寺師弘二(東京大学)
  量子シミュレーション 佐藤 健(東京大学)
  量子埋め込み 藤堂眞治(東京大学)
  量子最適化 田中 宗(慶應義塾大学)
  量子HPC 佐藤三久(理化学研究所)
15:05 講演
  David Awschalom(University of Chicago)
  根本香絵(沖縄科学技術大学院大学)
  岡田俊輔(一般社団法人量子技術による新産業創出協議会(Q-STAR)実行委員長/株式会社東芝/東芝デジタルソリューションズ株式会社)
  北川勝浩(大阪大学/量子ソフトウェア研究拠点プロジェクトリーダー)
  上妻幹旺(東京工業大学/量子航法科学技術拠点プロジェクトリーダー)
17:25 閉会の挨拶
  天野英晴(慶應義塾大学)
*プログラムは予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

《主 催》
JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)「量子ソフトウェアとHPC・シミュレーション技術の共創によるサスティナブルAI研究拠点」

《お問い合わせ》
東京大学大学院理学系研究科サスティナブル量子AI研究拠点事務局「量子AI創発コンシェルジュ」
e-mail: concierge@sqai.jp / URL: sqai.jp/
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

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第42回 CMD®ワークショップのご案内

cmp-mlの皆様、
大阪大学の下司です。

このMLをお借りして、第42回CMD®ワークショップの
開催のお知らせをさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

参加申し込みの締切りは、1月22日(日)です。

オンラインでの開催です。各自でX Window Systemの動作する
Linux環境を準備し、Web会議システムやSlackが使えるように
して頂く必要があります。参加条件にご注意ください。受け入れ
体制の都合上人数が多い場合はお断りすることがあります。 今回
からアドバンストコースに新しく産総研の宮本先生の開発された
FPSEID^21が加わりました。レーザー照射分子動力学シミュレー
ションにご興味のある方はご検討ください。

近隣の方にお知らせくだされば幸いです。

大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター
下司 雅章(geshi.masaaki.insd@osaka-u.ac.jp )

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会合名:「第42回コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)
      ワークショップ」

1、主催:大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター、
     大阪大学大学院理学研究科、大阪大学大学院基礎工学研究科、
     大阪大学大学院工学研究科、大阪大学産業科学研究所、
     大阪大学QEデザイン研究イニシアティブ、
     大阪大学基礎工学研究科附属スピントロニクス学術連携研究教育センター、

     国立明石工業高等専門学校、 近畿大学工業高等専門学校、
     東京大学工学系研究科スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     東北大学スピントロニクス学術連携研究教育センター、
     慶應義塾大学スピントロニクス研究センター
 共催: 東京大学物性研究所 、 神戸大学大学院工学研究科、
    富岳成果創出加速プログラム「大規模計算とデータ駆動手法による高性能永久磁石の開発」、

    富岳成果創出加速プログラム「Battery & Fuel Cell Project」 、
    富岳成果創出加速プログラム「省エネルギー次世代半導体デバイス開発のための量子論マルチシミュレーション」

 協賛:計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
    学術変革領域研究(A) 「2.5次元物質科学:社会変革に向けた物質科学のパラダイムシフト」

2、日時:2023年2月20日(月)~2月24日(金)

3、場所:オンライン開催
            
4、内容:効率性、環境調和性が要求される21世紀の研究開発で重要な
    役割を果たす第一原理計算に基づいた新物質の理論設計手法に
     関する実習を含むワークショップです。密度汎関数理論に
     基づいた第一原理計算手法の理論の講義、応用例の紹介と
     プログラム実習を行います。

 ビギナーズコース
 (1)講義
   1-1. 第一原理計算の基礎
   1-2. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-3. 結晶の対称性と電子状態
   1-4. CMD先端研究事例I、II、III
 (2)実習
   2-1. UNIX講座
   2-2. CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・STATE-Senri(森川、濱田、稲垣、濵本)
    ・ABCAP(浜田、舩島)
   2-3.基礎実習(下司、舩島)

 アドバンストコース
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. CMD先端研究事例I、II、III

 (2)実習
   2-1 CMDコード実習 選択A
    ・HiLAPW(小口)
    ・Naniwa-Seris(笠井、Dino、中西)
    ・FPSEID^21(宮本)
    
   2-2 CMDコード実習 選択B
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・ES-OPT(草部)
    ・SALMON(矢花)
  ※STATE-Senriはアドバンストコースではなく、エキスパートコースとして
   実施します。希望者は森川教授に事前に連絡してご相談ください。

スーパーコンピューターコース(4名程度)
(1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. 大規模計算序論
   1-3. CMD先端研究事例I、II、III
(2)実習
 ・ RSPACE(小野、江上、植本)

スピントロニクス・デザインコース(8名程度)
(1)講義
   1-1. スピントロニクス基礎Ⅰ(白井)
   1-2. スピントロニクス基礎Ⅱ(赤井)
   1-3. スピントロニクス基礎Ⅲ(浜田)
   1-4. スピントロニクス・インターフェースデザイン(三浦)
   1-5. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅰ(小田)
   1-6. 有機スピントロニクス・デザインⅠ(大戸)
   1-7. 機能性酸化物スピントロニクス・デザイン(神吉)
   1-8. 半導体スピントロニクス・デザインⅠ(佐藤、福島)
   1-9. スピントロニクス・デザイン・磁化制御Ⅱ(中村)
   1-10. 量子スピントロニクス・デザインⅠ(阿部)
   1-11. CMD先端研究事例I、II、III
(2)実習
  CMDコード実習
    ・Machikaneyama2002(Akai-KKR)(赤井、佐藤、福島、真砂、深澤、新屋)

    ・ES-OPT(草部)
    ・SALMON(矢花)

マテリアルズインフォマティクスコース (10名程度、日本語のみ)
(各自PCをHPにある条件を満たすように設定すること。)
 (1)講義
   1-1. マテリアルデザインの基礎と応用
   1-2. CMD先端研究事例I、II、III
 (2)実習
   2-1. LIDG(藤井)
   2-2. CrySPY(山下)

5、申し込み方法:参加費無料
申し込み方法、締切日はHPに掲載
cmdworkshop.sakura.ne.jp/index.html
6、連絡先:
「コンピュテーショナル・マテリアルズ・デザイン(CMD®)ワークショップ」
実行委員長 森川 良忠 (大阪大学大学院工学研究科 教授)
実行委員事務局 下司 雅章(大阪大学エマージングサイエンスデザインR^3センター
 特任准教授)
 (cmd@insd.osaka-u.ac.jp)     
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下司 雅章 
大阪大学エマージングサイエンスデザインR3センター
560-0043 大阪府豊中市待兼山町1-2
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
電話 06-6850-6342
FAX 06-6850-6342

Dr. Masaaki Geshi
R3 Institute for Newly-Emerging Science Design,
Osaka University, 1-2 Machikaneyama, Toyonaka, Osaka, Japan 560-0043
E-mail: geshi@insd.osaka-u.ac.jp
TEL +81-6-6850-6342
FAX+81-6-6850-6342
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芝浦工業大学非常勤講師公募

計算物性物理メイリングリストのみなさま

芝浦工業大学において下記の要領で非常勤講師を公募致しますので
ご案内させていただきます。
実験科目の公募ですが, 特別な技術を要する実験はありませんので,
理論系の先生の応募も歓迎いたします。
関係する方にお知らせいただければ幸いです。
(重複して受け取られた場合にはご容赦ください)

—–
富田裕介
芝浦工業大学

【職名・募集人数】非常勤講師1名
【担当科目】物理学実験
【勤務時間】後期水曜日(2, 3, 4限) 3コマ
【勤務地】大宮キャンパス(埼玉県さいたま市見沼区深作307、最寄り駅:JR宇都宮線東大宮駅)
【着任時期】2023年9月23日
【募集期間】2023年2月6日(月)必着
詳細は
www.shibaura-it.ac.jp/about/educational_foundation/recruit/info/20221219.html

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CREST特任研究員(東北大学)の募集

計算物性物理メーリングリストのみなさま

東京大学の大久保です。
東北大学の吉留崇さんの依頼で、CREST特任研究員の募集の案内を展開します。
興味をお持ちの方は、ぜひ、ご応募ください。

大久保 毅
========================
メーリングリストの皆様、
(重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)

東北大学の吉留と申します。

東北大学大学院工学研究科応用物理学専攻では、以下の通り、特任研究員1名を募集しています。
研究内容に興味を持って頂ける方の応募をお待ちしています。

また、適任者の推薦、関係しそうな方へのご周知をして頂けると幸いです。

よろしくお願いいたします。

東北大学
吉留 崇

———————–
1.求人人員:特任研究員1名

2.所属:応用物理学専攻 数理物理学分野

3.求人内容
戦略的創造研究推進事業(CREST) 社会課題解決を志向した革新的計測・解析システムの創出課題「次世代放射光X線ナノCT計測の確立と展開」(代表・東北大学 高山裕貴)を一緒に推進していただく特任研究員を募集します.この公募では,東北大学の吉留崇と共に,計測と計算を融合し,現象理解と新たな材料開発を行うための手法開発を主体的に行う方を募集します.対象として,燃料電池や高分子複合材料などを扱います.分子動力学法や有限要素法などを用いた計算機シミュレーションを行うため,大規模シミュレーションの経験を有する方を募集します.

4.応募資格:
・博士の学位を有する,もしくは取得見込みであること.学位を有する場合,学位取得後3年以内であること.
・大規模シミュレーションの経験を有すること.燃料電池や高分子複合材料などのシミュレーション経験は問わない.
・放射光実験グループとの共同研究を通し,専門分野外の研究にも積極的に取り組む熱意があること.

5.着任時期:2023年4月1日以降のできるだけ早い時期

6.勤務形態と任期:
常勤(任期あり)
初年度は,着任日から2024年3月31日まで.以後年度更新.最長2028年3月まで.

7.応募方法:
下記のを吉留 崇宛(takashi.yoshidome.b1@tohoku.ac.jp)にメール添付して下さい.
件名を「CREST研究員応募(応募者の氏名)」としてください.
提出書類に含まれる情報は選考および採用以外の目的には使用しません.

① 履歴書(写真を貼付し,連絡先[携帯電話,電子メールメールアドレス]を書くこと.)
② 業績リスト(原著論文,国際会議論文,発表リスト,特許等に分類.)
③ 代表的な論文(3編以内.ネット上でアクセス可能な場合は,URLのみで可.)
④ これまでの研究内容の概要(A4用紙1~2枚程度)
⑤ 応募者について意見をうかがえる方1名の連絡先

8.選考方法
書類選考のうえ,面接により決定します.面接日時・方法については,面接に進む方にのみご連絡します.

9.応募締め切り:2023年01月31日

10.応募書類提出先と問い合わせ先:
東北大学大学院工学研究科応用物理学専攻 助教 吉留 崇
E-mail: takashi.yoshidome.b1@tohoku.ac.jp

11.待遇:
【給与等】
年俸制
① 国立大学法人東北大学職員給与規程に基づき支給.
② 本学給与規程に基づき,通勤手当を支給する場合がある.
③ 文部科学省共済組合,雇用保険,労働者災害補償保険に加入.
【勤務時間等】
①専門業務型裁量労働制適用(みなし労働時間は1日あたり7時間45分).
②有給休暇等:年次有給休暇は本学規程に基づき付与.その他特別休暇有.

12. 備考:
・東北大学は多様性、公正性、包摂性(Diversity, Equity & Inclusion : DEI)を向上させる活動を推進しており、多様な人材の積極的な応募を歓迎します。
東北大学DEI推進宣言WEBページ http://tumug.tohoku.ac.jp/dei/
・雇用の分野における男女の均等な機会及び待遇の確保等に関する法律第8 条に基づき女性教員の在籍率を改善するための措置として、公正な評価に基づき職務に必要とされている能力が同等と認められる場合は、女性を優先的に採用します。
・東北大学には全学教職員が利用できる川内けやき保育園(定員22 名)、青葉山みどり保育園 (定員116名)および、星陵地区の方が利用できる星の子保育園(定員120 名)があり、全国の国立大学の事業所内保育施設として最大規模の保育環境が整っています。また、大学病院内に軽症病児・病後児保育室もあり、全学教職員が利用できます。
・その他、男性教職員の育児休業等促進策を含めた本学の両立支援、研究支援等の詳細及び共同参画の取組について
は、下記URLをご覧ください。
男女共同参画推進センターWEBページ http://www.tumug.tohoku.ac.jp/
人事企画部WEBページ https://c.bureau.tohoku.ac.jp/jinji-top/external/a-4-kosodate/
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

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計算物理春の学校2023開催のお知らせ

皆様

お忙しいところ失礼します、埼玉大学の品岡寛と申します。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

物理学分野の若手育成および人材交流を目的として、 「計算物理 春の学校 2023」を開催します (2023年3月13〜15日、沖縄県市町村自治会館​​)。 今回は特に機械学習、 量子計算を主なテーマに据えますが、 プログラミング開発力の育成講座、 各分野のアプリの講習会など幅広い講義を用意しています。 機械学習、 量子計算だけではなく、 計算物理全般に興味を持つ幅広い層の方々の研究に役立つことを期待しています。スクールの主なターゲットは大学院生や若手ポスドク研究員ですが、 上記テーマに興味をお持ちの方でしたらどなたでも歓迎いたします。

十分な財源をお持ちでない方を対象とした旅費補助も予定しています。周辺への周知をお願いいたします。詳しい情報、登録フォームは以下のウェブサイトをご覧下さい。

hohno0223.github.io/comp_phys_spring_school2023/index.html

世話人一同

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JSTさきがけ「量子情報処理」領域公開シンポジウム(2/2開催)

計算物性物理メーリングリストのみなさま
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

東京大学の大久保です。
JST 戦略研究推進部の丸様の依頼で、
2023年2月2日にオンラインで開催される
“さきがけ「量子情報処理」領域公開シンポジウム2022”
の情報を展開いたします。

興味をお持ちの方は、ぜひ、参加をご検討ください。
大久保 毅

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さきがけ「量子情報処理」領域公開シンポジウム2022-1期生成果報告-についてご案内させていただきます。
下記の通りオンライン開催となっておりますので、ご興味のある発表がございましたら参加登録の上、聴講をお願いいたします。
また、できるだけ多方面から参加者を募りたく、関係者・知人へも展開いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

                         記

●開催趣旨:
さきがけ「量子情報処理」領域では、社会実装可能な量子コンピューティングを実
現するための技術基盤を作り上げるこ とを目指し、革新的な情報処理手法の研究開
発を進めています。本シンポジウムで は、1期生10名がさきがけ事業で進めてきた
研究成果をご紹介します。

  詳細URL:https://www.jst.go.jp/kisoken/presto/sympo/prestoqs_2022_sympo.pdf
 日 時:2023年2月2日(木)10:00~18:30
 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
 参加費: 無料(事前登録制)
参加申込:https://form.jst.go.jp/enquetes/prestoqs_2022_sympo
●問合せ先:
            国立研究開発法人 科学技術振興機構
            戦略研究推進部グリーンイノベーショングループ
            さきがけ量子情報処理領域シンポジウム事務局
            E-mail:prestoqs@jst.go.jp
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

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第一原理計算プログラムPHASE/0オンライン講習会(1/31)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第一原理計算プログラムPHASE/0講習会を 2023年1月31日(火)に
九州大学情報基盤研究開発センター ITOサブシステムAを
用いてオンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_phase0_230131

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
密度汎関数理論に基づく第一原理電子状態計算および分子動力学計算のための大規模並列対応の汎用アプリケーションであるPHASE/0の講習会を行います。PHASE/0は誘電応答、化学反応、XANES解析など各種物性の高精度な解析機能も実装しています。今回の講習会では、第一原理電子状態計算PHASE/0を用いた第一原理シミュレーションを自らの研究に役立てたい方を対象に、PHASE/0の基礎的な使い方をご説明すると共に、九州大学情報基盤研究開発センター ITOサブシステムAを活用した電子状態計算を実習体験いただきます。実験研究者や大学院生のご参加を歓迎いたします。
本講習会は、PHASEシステム研究会が定期的に開催しているPHASE/0利用講習会の第17回を兼ねています。

【名称】
PHASE/0講習会−九州大学情報基盤研究開発センター ITOサブシステムAを用いたハンズオン−

第17回PHASE/0利用講習会:基礎編

【日時】2023年1月31日(火)13:00-17:00 (受付開始 12:30)

【方法】
ビデオ会議システム BlueJeans
(https://www.vtv.co.jp/cloud/bluejeans/bluejeans.html)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】10名程度(先着順)

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・ 九州大学のITOサブシステムAのユーザの方、九州大学のITOサブシステムAを利用する予定がある、または利用を検討している方
・ Linuxの基本操作(ディレクトリ移動やファイル操作など)の経験があることが望ましい。

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_phase0_230131

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp
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第2回量子ソフトウェアワークショップ(1/30開催)

計算物性物理メーリングリストのみなさま
(重複して受け取られた方はご容赦ください)

東京大学の大久保です。
東京大学大学院理学系研究科量子ソフトウェア寄付講座では
「第2回量子ソフトウェアワークショップ: これからの量子シミュレーション 〜古典から量子へ、量子から古典へ〜」
を以下の通り、開催いたします。

多くの皆様のご参加をお待ちしています。
大久保毅
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第2回量子ソフトウェアワークショップ: これからの量子シミュレーション 〜古典から量子へ、量子から古典へ〜

開催趣旨
東京大学理学系研究科量子ソフトウェア寄付講座では、量子コンピュータと、情報圧縮に役立つテンソルネットワークや情報抽出を行うサンプリング手法などの組み合わせによる新しい量子機械学習手法や量子アプリケーションの開発、大規模シミュレーションによる量子コンピュータの背後に潜む物理の理解、最先端知見の獲得を通じ、社会実装における課題の解決、および、量子ネイティブな専門人材育成を目的とした活動を行っています。

近年、 Noisy Intermediate Scale Quantum (NISQ) デバイスが急速に発展し、産業応用に向けた研究が活発化しています。本ワークショップでは、今後さらに発展が期待される分野として「量子シミュレーション」と「量子機械学習」にフォーカスします。大学・産業界から登壇者を招き、最先端の情報交換と緊密な議論を通じて、NISQ時代とその先における両分野の発展と展望を探ります。

開催概要
・日時: 2023年1月30日(月) 13:00-17:05
・場所: ハイブリッド開催
  東京大学理学部1号館279講義室(本郷キャンパス)
  オンライン (Webex Meetings)
・定員: 現地 100名、オンライン 200名
  現地参加、オンライン参加、どちらの場合も事前の参加申し込みが必要です
・参加費用: 無料
・参加申し込み締切: 2023年1月27日(金) 12:00
  申込先着順、定員に達し次第締め切ります

ワークショップの詳細および参加申し込みについては以下のページをご参照ください
qsw.phys.s.u-tokyo.ac.jp/workshop202301

プログラム
 13:00-13:05 はじめに

 13:05-13:45 秋山進一郎 (東京大学大学院理学系研究科)
        「素粒子物理学とテンソルネットワーク」

 13:45-14:25 野村悠祐 (慶應義塾大学理工学部)
        「量子多体物理と人工ニューラルネットワーク」

 14:25-15:05 友野孝夫 (凸版印刷株式会社)
        「量子機械学習への期待」

 休憩

 15:25-16:05 大西裕也 (JSR株式会社)
        「NISQによる高精度量子化学計算への挑戦」

 16:05-16:45 吉岡信行 (東京大学大学院工学系研究科)
        「量子誤り抑制の進展と展開」

 16:45-17:00 【全体討論】

 17:00-17:05 おわりに
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

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