物性研2017年度ソフトウェア開発・高度化プロジェクト公募のご案内

CMP-MLの皆様

東京大学 物性研究所の吉見です。
クロスポストご容赦ください。

物性研では、並列計算の高度化・複雑化に対応するため、
物性研究分野で特に重要であり、物性研共同利用スーパーコンピュータ上での
利用が見込まれるプログラムの開発または高度化を行い、
利用者がより簡便に高度な並列計算を実施することのできる環境を
整備することを目的とし、下記の要領にて次年度ソフトウェア開発・高度化
案件を募集いたします。
多くの方々の応募をお待ちしております。

                記
募集内容
その開発・高度化(並列化、インターフェースの整備を含む)・公開が
物性研スパコン利用者の計算環境を大きく改善するような、
数値計算プログラムを募集する。提案は物性研究所において審議され、
その際、提案者には物性研において提案内容の口頭での説明を依頼する
場合がある。選定されたプログラムは下記「実施体制」のもとで
開発・高度化され、物性研スパコン上でユーザが自由に利用できるように
公開される。また、付随するドキュメント整備、普及支援
(物性研スパコンへのインストールやウェブページへの掲載など)、
物性研スパコンでのテスト計算実施などの支援を受ける。

募集件数
1または2件。

実施体制
・コーディネータ(物性研教員, 1名)
・作業担当者(プロジェクトマネジメント、プログラム・ドキュメント作成)
 (物性研専任職員, 2名)
・その他物性研スタッフ若干名
・提案者(=応募者, 1名)および提案者の指定する研究協力者(若干名)

実施期間:

2017年4月より2018年3月まで。

利用料金:

無料。ただし採択された場合は、成果報告会での発表、
及びActivity Reportへの寄稿等を依頼することがある。

応募締切:

2016年12月9(金) 必着

その他詳細について:
応募書類、実施体制、提出先などは以下の募集要項(PDF)をご参照ください。
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/2017software

また、ソフトウェア開発・高度化プロジェクトの応募に際し、いくつかの質問を
頂戴しました。
FAQとしてそれらの回答を下記ページに
www.issp.u-tokyo.ac.jp/supercom/rsayh2/softwea-dev
掲載いたしましたので、応募の際の参考にしていただければ幸いです。

みなさまのご応募お待ちしております。



東京大学物性研究所
物質設計評価施設
tel: 04-7136-3288
e-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
吉見 一慶
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国際会議: International Symposium on Research and Education of Computational Science (RECS)

計算物性物理MLの皆様

先日お知らせした東京大学計算科学アライアンス 第一回国際シンポジウムですが、
ポスター発表の受け付けを11/10(木)まで延長しました。
また、参加のみの場合の登録の締切も11/14(月)となっております。
計算科学および計算機科学分野の研究者・学生の方々の積極的なご参加をお待ちしています。

藤堂眞治
東大理

国際会議: International Symposium on Research and Education
of Computational Science (RECS)

URL: conf.compsci-alliance.jp

「東京大学計算科学アライアンス」は計算科学の次世代を担う人
材を育成することを目指し、平成28年度からスタートした教育研
究プログラムです。

このたび計算科学アライアンスでは、下記のとおり、第一回国際
シンポジウムを開催する運びとなりました。計算科学・計算機科
学における研究成果、計算科学のためのアプリケーション開発、
計算科学・計算機科学教育などに関するポスター発表を募集しま
す。学内外の計算科学および計算機科学分野の研究者・学生の方々
の積極的なご参加をお待ちしています。

国際会議: International Symposium on Research and Education
of Computational Science (RECS)
URL: conf.compsci-alliance.jp

日時: 2016年11月29日(火)、30日(水)
場所: 東京大学本郷キャンパス 小柴ホール
締切: 2016年11月10日(木) ポスター発表申し込み (延長しました!)
2016年11月14日(月) 参加登録
参加費: 無料 (懇親会費は5,000円程度を予定しています)

主催: 東京大学計算科学アライアンス
www.compsci-alliance.jp
お問合せ: 計算科学アライアンス事務局
secretariat@compsci-alliance.jp

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[11/28-29]研究会「計算物質科学における時空間アップスケーリングと数理手法」(電通大)

ML各位

星健夫(鳥取大学)です。

以前告知した表記研究会ですが、再度告知します。
(重複して受け取られた方は申し訳ございません)。

重要な点:
(1) 公式URL(下記)より参加申込(必須)受付中。
(2) 下記講演が追加:
松尾宇泰(東京大学)「モデル縮減に基づく数値計算手法」

よろしくお願いします。

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研究会「計算物質科学における時空間アップスケーリングと数理手法」
sites.google.com/site/upscaling2016/
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日時:2016年11月28日(月)-29日(火)
場所:電気通信大学 西9号館3階 AVホール
世話人:山本有作(電通大), 星健夫(鳥取大学), 松尾宇泰(東京大学)
申し込み: 公式URL(上記)より。必須。

趣旨:
Internet of Things (IoT)などの次世代電子デバイスを主要ゴールとし、計算物
質科学と数理・情報科学の融合を目指す。分野融合を担う人材育成も目指す。
ポスト京コンピュータ時代では数理手法の重要性が増し、理論と産業のギャップ
を埋めていくと期待される。物質科学は、量子力学にもとづく盤石な理論基盤が
あるが、計算量が膨大になり、一般には、時間的・空間的に極小なスケールしか
扱えない。マクロな物質・現象を直接扱うために、数理モデル・超並列数理アル
ゴリズムなどと融合し、ものづくり産業を目指す。
 本研究会は、分野融合を目指すレクチャー講演(3件)をはじめ、物質科学講演
(6件)と数理・情報科学講演(7件)からなる。前者では、先端的シミュレーション
ソフトウェアをとりあげ、工学的役割と数理原理とを議論する。後者では、先端
的数理手法やその応用可能性について議論する。前者と後者の接点として必須と
なる、データ駆動科学との融合やハードウェアの新潮流も取り上げる。

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タイムテーブル(暫定版) (講演概要は公式URLを参照)
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(1日目)
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13:00-13:20 星健夫(鳥取大学)
 「はじめに」
13:20-13:55 野口良史(東京大学)
 「並列計算に向けた全電子第一原理GW+Bethe-Salpeterプログラム開発」
13:55-14:45 曽我部知広(名古屋大学) (レクチャー講演)
 「疎行列用の線形計算アルゴリズムの概観と展望」
14:55-15:45 山地洋平(東京大学) (レクチャー講演)
 「高並列量子多体問題ソルバーがつなぐ物質科学と数理手法」
15:55-16:30 宮武勇登(名古屋大学)
 「保存則に即した数値計算手法」
16:30-17:00 星健夫(鳥取大学)
 「100nmスケール有機デバイス材料研究と数理手法」
17:00-17:30 松尾宇泰(東京大学)
 「モデル縮減に基づく数値計算手法」
17:30- 懇親会(要申込.有料)
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(2日目)
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10:00-10:35 山本有作(電気通信大学)
 「強スケーリング環境向けの超並列固有値計算手法」
10:35-11:10 横川三津夫(神戸大学)
 「π共役ポリマーの電子状態計算に現れる連立一次方程式の並列解法」
11:20-11:55 島村孝平(神戸大学)
 「分割統治法に基づくオーダーN第一原理計算手法の開発とその応用」
11:55-12:30 篠原康(東京大学)
 「非線形光学応答の量子シミュレーション手法開発と超並列計算」
14:00-14:50 深谷猛(北海道大学) (レクチャー講演)
 「ScaLAPACKの性能分析と次世代アルゴリズム研究への指針」
15:00-15:35 片桐孝洋(名古屋大学)
 「ポストムーア時代の数値計算アルゴリズム開発に向けて」
15:35-16:10 福島孝治(東京大学)
 「データ駆動科学と計算物質科学の接点」
16:10-16:30 山本有作(電気通信大学)
 「おわりに」
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主催:
数学恊働プログラム(coop-math.ism.ac.jp/)
共催:
科研費「電子状態計算への応用を指向した行列計算ライブラリの機能拡張とメ
ニーコア向け最適化」・「超大規模超並列電子状態理論による100ナノスケー
ル系デバイス研究」・「数理構造の抽出と保存を中心とした次世代エレクトロニ
クス材料設計基盤の創出」
協賛:
ポスト京プロジェクト重点課題7(次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能
材料の創成)
注:
本研究会はポスト京プロジェクト重点課題7(次世代の産業を支える新機能デバイ
ス・高性能材料の創成)内サブサブ課題「基盤的超並列計算アルゴリズム」のイ
ンフォーマルミーティングも兼ねる。


Takeo Hoshi
Department of Applied Mathematics and Physics, Tottori University
hoshi@damp.totori-u.ac.jp
www.damp.tottori-u.ac.jp/~hoshi/
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CUTEシンポジウムー量子状態計算(三重大学)

計算物性物理メーリングリストの皆様

三重大学の大西と申します。
来週21日に、三重大学にて素粒子物理と理論化学の
融合を目指した学際的なシンポジウムを開催いたします。
ご興味のある方はぜひご参加下さい。
よろしくお願い申し上げます。

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CUTEシンポジウム:量子状態計算「素粒子から化学へ」
主催:三重大学・極限ナノエレクトロニクスセンター(MIE-CUTE)
[日時]2016年10月21日(金)12:00-18:30(予定)
[場所]三重大学新産業創成研究拠点2階セミナー室
[参加登録費]無料
URL: www.cute.rc.mie-u.ac.jp
E-mail: taku@chem.mie-u.ac.jp
協賛:京都大学SPIRITS:革新的量子状態計算により迫る素粒子・宇宙の謎
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【シンポジウム概要】
素粒子物理と化学・物理の学際的コラボレーションを目指してCUTEシンポジウム:
量子状態計算「素粒子から化学へ」を企画いたしました。素粒子物理だけなく、
化学の世界でも反応、物性を議論する際には量子論を考慮しなければ本質は見えて
きません。
共通のキーワードが“量子状態計算”になります。

招待講演
京都大学・大学院工学研究科 市川和秀
名古屋大学・大学院理学研究科/ITbM Stephan Irle
日本大学・理工学部 梅津光一郎
三重大学・大学院工学研究科 大西拓
日本大学・理工学部 佐甲徳栄
京都大学・大学院工学研究科 瀬波大土
京都大学・大学院理学研究科 津村浩二
京都大学・大学院工学研究科 福田将大(現所属:東京大学・物性研究所)
東京大学・カブリ数物連携機構 松本重貴
京都産業大学・益川塾 山中真人

*アブストラクト等は、後ほど当センターの
ホームページにアップロードいたします。

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Taku Onishi, PhD
E-mail: taku@chem.mie-u.ac.jp
URL: www.cc.mie-u.ac.jp/~taku/

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男女共同参画に関するアンケートへの協力のお願い

cmp-mlの皆様

日本物理学会領域11運営委員の篠原康(東大院工)です。
男女共同参画に関するアンケートへの協力について、物理学会からのお知らせを転送いたします。
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物理学会 領域11の皆様

物理学会からの依頼で広報しています.

日本物理学会も加盟している男女共同参画学協会連絡会が,
「第4回科学技術系専門職の男女共同参画実態調査」のため
2016年10月21日(金)〆切のアンケートを実施中です.
アンケート質問票は下記のURLにあります.
www.djrenrakukai.org/enquete.html
すでに物理学会HPや同報メールでも広報されていますが,
アンケートにご協力ください,とのことです.
よろしくお願いいたします.

領域11代表 山田道夫

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—-
篠原 康(SHINOHARA Yasushi)
東京大学工学系研究科附属光量子科学研究センター 特任研究員
E-mail: shinohara@atto.t.u-tokyo.ac.jp
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国際会議: International Symposium on Research and Education of Computational Science (RECS)

計算物性物理MLの皆様

東京大学計算科学アライアンス 第一回国際シンポジウムのお知らせです。
計算科学および計算機科学分野の研究者・学生の方々の積極的なご参加をお待ちしています。

藤堂眞治
東大理

国際会議: International Symposium on Research and Education
of Computational Science (RECS)

URL: conf.compsci-alliance.jp

「東京大学計算科学アライアンス」は計算科学の次世代を担う人
材を育成することを目指し、平成28年度からスタートした教育研
究プログラムです。

このたび計算科学アライアンスでは、下記のとおり、第一回国際
シンポジウムを開催する運びとなりました。計算科学・計算機科
学における研究成果、計算科学のためのアプリケーション開発、
計算科学・計算機科学教育などに関するポスター発表を募集しま
す。学内外の計算科学および計算機科学分野の研究者・学生の方々
の積極的なご参加をお待ちしています。

国際会議: International Symposium on Research and Education
of Computational Science (RECS)
URL: conf.compsci-alliance.jp

日時: 2016年11月29日(火)、30日(水)
場所: 東京大学本郷キャンパス 小柴ホール
締切: 2016年10月31日(月) ポスター発表申し込み
2016年11月14日(月) 参加登録
参加費: 無料 (懇親会費は5,000円程度を予定しています)

主催: 東京大学計算科学アライアンス
www.compsci-alliance.jp
お問合せ: 計算科学アライアンス事務局
secretariat@compsci-alliance.jp
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物理学会代議員立候補受け付け

cmp-mlの皆様

日本物理学会領域11運営委員の篠原康(東大院工)です。
学会事務局から,代議員立候補についてのお知らせがありました.

マイページからの立候補受付が開始されました.
www.jps.or.jp/information/2016/10/7374.php
立候補する方はそれぞれご本人のマイページから立候補手続き
をお願いいたします.なお立候補の締め切りは10/28午後5時です.

以上、よろしくお願い致します。
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篠原 康(SHINOHARA Yasushi)
東京大学工学系研究科附属光量子科学研究センター 特任研究員
E-mail: shinohara@atto.t.u-tokyo.ac.jp
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10/4 第2回材料系ワークショップのご案内

cmp-ml のみなさま

東大物性研の本山です。
RIST の吉澤氏のご依頼により、下記のワークショップ案内を代理投稿いたします。

本山

### ここから

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

高度情報科学技術研究機構では、2016年10月4日(火)に
第2回材料系ワークショップを
下記のとおり秋葉原UDX 4階 NEXT‒1(東京都千代田区)
にて開催いたします。
www.hpci-office.jp/pages/ws_material_161004

みなさまのご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
本ワークショップ(WS)は、古典分子動力学アプリケーションの中でも特に利用者
の多いLAMMPSを始めとして、OCTAやMODYLASなどの研究活用事例や、これらを
使った大規模計算を行うためのノウハウ、分子動力学アプリケーションにおける
チューニング手法などの話題を取り上げ、これから使用してみたいという方か
ら、大規模な計算を検討されている方、大規模計算を行う上でさらなる高度化を
検討されている方までのすべての方に有益となる話題を取り上げております。

さらに、各アプリケーションのHPCI(全国の研究機関に設置されているスーパー
コンピュータ)での動作状況や、性能情報、支援体制などをご紹介いたします。
各アプリケーションには、分子動力学計算の入出力ファイルを効率的に管理でき るGUI支援ソフトも含まれています。

※ 当日、企業や研究機関において、「京」を中核としたHPCIをご利用頂くための
申請手続きや支援サービスなどについての利用相談は、個別にいつでも (13:00~18:30)対応していますので、遠慮なくお申出ください。

※ 本WS終了後に、分子動力学計算に携わる方々の間で、意見や情報を交換する場 として情報交換会
(参加費1,000円)を設けますので、こちらも奮ってご参加下さい。

【名称】第2回材料系ワークショップ

【日時】2016年10月4日(火)13:00-18:30 (受付開始 12:30)

【場所】
 秋葉原UDX 4階 NEXT‒1
 (JR秋葉原駅電気街口より徒歩2分)
 http://www.udx-n.jp/access.html

【参加費】無料
     ※「情報交換会」にご参加頂く方は、参加費1,000円を頂きます。

【定 員】120名程度

【申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 http://www.hpci-office.jp/pages/ws_material_161004

【申込締切】
 2016年9月26日(月) 17:00
 ※申込多数の場合、会場の都合により締切前に受付を終了させて頂く
  場合があります。ご了承ください。

【お問い合わせ先】
 登録施設利用促進機関 / HPCI運用事務局
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-seminar@hpci-office.jp

### ここまで
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JPS2017: 学会の宿の予約の勧め

計算物性物理各位

阪大産研の小口です。
次回、阪大での日本物理学会の実行委員会よりの連絡を転送します。
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2017年3月の日本物理学会 年次大会に参加される皆様、

来年春の年次大会の宿泊先を、今のうちに予約されることをお勧めします。

日本物理学会第72回年次大会は
2017年3月17日(金) から 20日(月)まで
大阪大学豊中キャンパスで開かれます。

大阪は近年、慢性的にホテルの部屋が不足しています。
約6千人の参加登録者(各日約3千人の出席者)を見込んでいますが、
担当の旅行業者にも努力していただいていますが、確保できているのは
約700 – 1200人分です。

多くのホテルは6ヶ月前に予約の受付を始めます。
従って、今のうちに、ホテルをご自分で予約されることを強くお勧めします。
(多くの場合、数日前までキャンセル料は発生しません)

便利なホテルの地域などについては、実行委員会のホームページ
www.phys.sci.osaka-u.ac.jp/jps2017/access.html
をご覧ください。

どうかよろしくお願いいたします。

山中 卓
日本物理学会 第72回年次大会 実行委員会委員長
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10/17-18 PCoMSシンポジウム&計算物質科学スパコン共用事業報告会のご案内

皆様 (重複して受け取られた方はお許しください。)

計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)と計算物質科学スパコン共用事業の共催にて、
下記のとおり、両事業での計算物質科学分野の研究の進展と、
計算物質科学分野の若手研究者の人材育成活動の取組や進展をご紹介する
研究会を開催することとなりました。
招待講演では、研究と人材育成のそれぞれ最新の状況について話題提供をしてくださる
外部からの講師4名もお招きしております。
皆様方にはこの機会に奮ってご参加いただきたくご案内申し上げます。
どうぞよろしくお願いいたします。

東北大学 金属材料研究所 寺田 弥生
===================================================================
【PCoMSシンポジウム&計算物質科学スパコン共用事業報告会】

日時:2016年10月17日13時-18日18時
会場:東北大学 片平キャンパス 片平さくらホール(宮城県仙台市青葉区片平)
アクセスマップ: 
URL: http://www.tohoku.ac.jp/japanese/profile/campus/01/access/#katahira

参加費:無料

プログラム詳細: 
URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/H28/PCoMSsympo2016/

参加申込: 
URL: http://pcoms.imr.tohoku.ac.jp/cgi-bin/entry-PCoMS-Sympo2016/
からお申し込みください。当日参加も可能ですが、事前のお申し込みをおすすめします。

発表申込:ポスター発表(A0縦)のみ9月23日(金)まで受付中です。
       参加申込と同時にお申し込みください。
       予稿提出〆切9月23日(金)となっています。(詳細はウェブでご確認ください。)

懇親会:4,000円

問合せ先: 〒980-8577 宮城県仙台市青葉区片平2-1-1
         東北大学 金属材料研究所
         計算物質科学人材育成コンソーシアム 事務局
         tel: +81-22-215-2282 fax: +81-22-215-2272
         email:pcoms@imr.tohoku.ac.jp

<参考>
*計算物質科学人材育成コンソーシアム
(Professional development Consortium for Computational Materials
Scientists : PCoMS)は、
東北大学(主として金属材料研究所)、東京大学(主として物性研究所)、自然科学研究機構
分子科学研究所、大阪大学(主としてナノサイエンスデザイン教育研究センター)によって、
2015年8月に設立されました。本コンソーシアムは、広範な物質科学領域と基礎、応用、実用化の
全段階を俯瞰しつつ、ハイパフォーマンスコンピューティング技術を駆使して物質科学分野の
課題発見と解決ができる人材育成の環境を整備し、同時に、若手研究者の安定雇用につながる
仕組みを構築することによって若手研究者を支援します。

**計算物質科学スパコン共用事業は、
分子科学、物性科学、材料科学の3分野に共通性の高い大規模並列計算を志向したプロジェクトを
支援し、コミュニティにおける並列計算の高度化へさらなる取り組みを促すことを目的として東京大学
物性研究所、東北大学、金属材料研究所、自然科学研究機構 分子科学研究所により2016年度から
開始されました。対象とされる研究課題は、ポスト「京」重点課題5,重点課題7、PCoMSです。
各機関のスパコンの全CPU資源の20%を上限として、本共用事業にCPU資源が提供されます。

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