(再送)第19回材料系ワークショップ (2/19)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

申込締切日2/12(水)が迫ってまいりましたので再送いたします。

2025年2月19日(水)に
【第19回材料系ワークショップ 〜先端AIを支えるデバイス材料の研究開発最前
線〜】
をハイブリッドで開催いたします。
このワークショップに関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込
み】をご覧ください。

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今回はAI活用社会の未来を見据えたデバイス材料の研究開発に焦点を当て、最新
動向と課題を共有します。また、最近の研究開発において不可欠なデータの収集・
活用や、次世代計算機の性能を引き出すためのGPUプログラミング技術に関する
講演も予定しております。
* HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方
は当日お申し出ください。

【名称】第19回材料系ワークショップ 〜先端AIを支えるデバイス材料の研究開
発最前線〜

【日時】2025年2月19日(水)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 『開会挨拶』 草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 『「富岳」・HPCIの利用制度と支援〜新しいことを中心に〜』 
齊藤 哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:35 『「富岳」における材料系アプリケーションの利用について』 
吉澤 香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:35-11:10 『JCAHPCの新スパコンMiyabiに向けたアプリケーションのGPU移行
の取り組み』 下川辺 隆史(東京大学)
11:10-11:45 『ARIM-mdxデータシステム:材料研究向け実験・シミュレーション
の統合データプラットフォーム』 華井 雅俊(東京大学)
11:45-13:00 <ランチタイム・展示&情報交換>
13:00-13:35 『ポリマー・低分子の相溶性予測と転移学習におけるデータの重
要性』 白鳥 和矢(三菱ケミカル株式会社)
13:35-14:10 『未踏原子層から探る未来材料』 松田 巌(東京大学)
14:10-14:45 『HPC向け先端半導体実装の最新技術トレンド、および実装材料へ
の要求と課題』 川野 連也(東京大学)
14:45-15:20 『計算科学アプローチによる半導体科学・工学そしてデバイス製
造プロセス』 押山 淳(名古屋大学)
15:20-15:40 <休憩>
15:40-17:15 パネルディスカッション『日本の半導体復活に向けたデバイス 材
料戦略とは〜』
モデレータ:古宇田 光(データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクトデ
ータ連携部会, 東京大学)
パネリスト:松田 巌(東京大学)/ 押山 淳(名古屋大学)/ 川野 連也(東京大学)/
茂本 勇(産応協, ダイキン工業株式会社)
17:15-17:30 展示&情報交換会(HPCI利用相談) *会場のみ
・文部科学省データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト (DxMT)デー
タ連携部会中核機関の取り組み
・物性研究所 共同利用スパコン関連事業・人材育成事業の取り組み
・HPCI産業利用の紹介
* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):定員70名 (*定員に達しましたらオンサイトの申
込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切
ります。

【申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_250219

【申込締切日時】
 2025年2月12日(水) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承くださ
い。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、「富岳」
成果創出加速プログラム課題「データ駆動型高分子材料研究を変革するデータ基
盤創出」、同「「富岳」を活用した革新的光エネルギー変換材料の実現」、同
「物理-化学連携による持続的成長に向けた高機能・長寿命材料の探索・制御」、
同「燃料電池触媒層の物質輸送機構解明に向けた、マルチスケール計算技術構築
とその活用」、同「計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテ
リアル革新」、同「量子凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明
」、データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛:国立大学法人東京科学大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、
SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材
料学会、公益財団法人計算科学振興財団

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物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会「 機械学習と計算物性科学の未来 」開催のお知らせ

皆様

お忙しいところ失礼致します。
東大物性研の福田と申します。

物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会
のご案内になります。

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各位

東京大学物性研究所スーパーコンピュータ共同利用、
計算物質科学研究センターを主体とした
物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会
「 機械学習と計算物性科学の未来 」
を開催いたします。

物性研スパコン利用者が集まる年一度のイベントであり、
利用者間の情報交換だけでなくスパコンセンター運営を方向づけるような
意思疎通も行われる重要な会合です。
今回の特別講演のトピックとして、ノーベル賞で注目されたAIや機械学習
を予定しています。

ポスター発表の申し込みも受け付けておりますので、
皆様奮ってご参加ください。

・開催日時: 2025年4月3日(木)- 4月4日(金)
( ポスター発表は初日の4月3日に行われます。 )

・会場:東京大学 物性研究所 6F大講義室 (千葉県柏市柏の葉5-1-5)

・申し込み:https://mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/news/6668

・参加申込期限:4月1日(金)
・アブストラスト提出締切:3月12日(水)
※柏キャンパスゲストハウスに宿泊を希望する方もしくは
旅費支給を希望する方は、3月12日(水) までに参加登録を行なってください。

・参加方式:現地参加のみ
※参加には事前登録が必要です。

世話人代表
東大物性研 杉野修
keisan-25__at__issp.u-tokyo.ac.jp
(__at__を@に置き換えてください。)
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東京大学物性研究所 物質設計評価施設・設計部
尾崎研究室
福田 将大

Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics
University of Tokyo
Masahiro FUKUDA
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Hatano Group Seminar, Dr. Fabio Bagarello (U. Palermo) “A brief introduction to non Hermitian Hamiltonians and on their dynamics: the role of ladder operators”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-j.html

当セミナーは原則として現地会場での開催となりますが、オンライン参加をご希望の方はご連絡下さい。

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

Dear All,

This is Jaeha Lee from the Institute of Industrial Science, the University of Tokyo.
We are pleased to announce an upcoming seminar as follows.

Information regarding our seminar series is available on our web site.
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-e.html

Those who are interested are welcome to join us on-site. For those who wish to join us online, please feel free to contact us.

* Apologies if you have received multiple copies of this announcement.

               記               

日時:2025年02月13日(木)14時30分〜 / Thursday, 13th February 2025, 14:30 JST –
場所:東京大学生産技術研究所 研究実験棟I大会議室 / The large conference room, Research and Testing Complex I, IIS, the University of Tokyo
来場:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-j.html / hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-e.html
講師:Fabio Bagarello さん(U. Palermo)
演題:A brief introduction to non Hermitian Hamiltonians and on their dynamics: the role of ladder operators
要旨:
In my talk I will discuss some general aspects of quantum mechanics with non Hermitian Hamiltonians.
In the first part I will introduce a general mathematical settings connected to this class of Hamiltonians. The level of this part is elementary.
In the second part of my talk, I will describe more recent results. In particular:

1. I will discuss few facts concerning the Heisenberg dynamics for non Hermitian Hamiltonians, from an algebraic point of view.
2. I will propose a general procedure to find eigenstates and eigenvalues of a non self-adjoint Hamiltonians, based on the notion of abstract ladder operators.
3. If I have time, I will also discuss some recent results on the role of distributions in quantum mechanics for pseudo-bosons. I will propose a new definition of multiplication of distributions, and discuss some applications, in connection with a generalized notion of biorthogonality.

The talk is based on the following works:

[1] F. Bagarello, Heisenberg dynamics for non self-adjoint Hamiltonians: symmetries and derivations, MPAG, 26, 1-15 (2023)
[2] F. Bagarello, Abstract ladder operators and their applications, J. Phys. A, 54, 445203 (2021)
[3] F. Bagarello, Abstract ladder operators for non self-adjoint Hamiltonians, with applications, Ann. of Phys., 468, 169727 (2024)
[4] F. Bagarello, F. Gargano, Bi-coherent states as generalized eigenstates of the position and the momentum operators, ZAMP, 73:119 (2022)
[5] F. Bagarello, Multiplication of distributions in a linear gain and loss system, ZAMP, 74:136 (2023)
[6] F. Bagarello, e-product of distributions, with applications, submitted to Zeitschrift für Analyse und ihre Anwendungen
[7] F. Bagarello, Pseudo-bosons and their coherent states, Springer (2022)
[8] C. M. Bender, PT Symmetry In Quantum and Classical Physics, World Scientific Publishing Europe Ltd., London (2019)

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 李 宰河
 〒277-8574 千葉県柏市柏の葉5-1-5
 東京大学生産技術研究所
 電 話:04-7136-6962
 メール:lee@iis.u-tokyo.ac.jp
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(再送)第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会(2/21)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

申込締切日2/10(月)が迫ってまいりましたので再送いたします。

第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会を
東京科学大学情報基盤センターのTSUBAME4.0を用いて、
2025年2月21日(金)に、ビデオ会議システムZoom
にてオンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧く
ださい。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
SALMONは、光と物質の相互作用で起こる多様なナノスケールの電子ダイナミクス
に対して第一原理計算を行うオープンソース計算プログラムです。計算は時間依
存密度汎関数理論に基づいており、ノルム保存擬ポテンシャルを含む時間依存コ
ーンシャム方程式を実時間・実空間で解きます。光電磁場の伝搬を記述すること
も可能です。今回の講習会は、SALMONを用いて光と物質の相互作用を計算するこ
とに興味のある方を対象に、SALMONの背景となる基礎理論と計算法の簡単な説明
を行ったのち、東京科学大学情報基盤センターのTSUBAME4.0を用いてSALMONの実
習を行います。理論の研究者だけではなく、実験研究者や企業に所属する研究者・
技術者、大学院生の参加を歓迎いたします。

【名称】SALMON講習会−TSUBAME4.0を用いたハンズオン−

【日時】2025年2月21日(金)13:30-17:30 (13:00接続開始)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_salmon_250221

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主催:量子科学技術研究開発機構・関西光量子科学研究所、一般財団法人高度情
報科学技術研究機構
共催:東京科学大学情報基盤センター

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(再送)第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKR講習会(2/14)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

申込締切日2/10(月)が迫ってまいりましたので再送いたします。

KKRグリーン関数法を用いた第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKR講習会を
大阪大学D3センターの高性能計算・データ分析基盤システム SQUIDを用いて、
2025年2月14日(金)に、ビデオ会議システムZoom
にてオンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
KKRグリーン関数法を用いた第一原理電子状態計算プログラムAkaiKKRの講習会を行います。KKRグリーン関数法は、高速、高精度、コンパクト性などの特徴を持つ全電子計算手法です。
AkaiKKRはこれにコヒーレントポテンシャル近似(CPA)を組み込んでいます。そのため、通常の規則結晶だけでなく、不純物系や不規則置換合金、混晶といった不規則系を取り扱う事ができます。この手法では系のグリーン関数を直接計算するので、線形応答理論や多体問題などへの応用にも向いています。
今回の講習会では、AkaiKKRを用いた電子状態計算にご興味のある方を対象に、AkaiKKRの概要と基本的な使い方を、大阪大学D3センターの高性能計算・データ分析基盤システム
SQUIDを利用して、実際にAkaiKKRに触れていただきながら講習を行います。
特に、初めてAkaiKKRを実行する民間企業の研究・技術者、実験研究者、大学院生の参加を歓迎いたします。

【名称】AkaiKKR講習会−高性能計算・データ分析基盤システム
SQUIDを用いたハンズオン−

【日時】2025年2月14日(金)10:00-17:00 (9:30接続開始)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_akaikkr_250214

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:大阪大学D3センター、株式会社アカデメイア

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【再送: 2/12-14@京大】学習物理勉強会 ホップフィールド模型・ボルツマンマシンの基礎と応用

皆様
(重複して受け取られる方はご容赦ください)

上智大学の金子隆威です。

先日お知らせしました学術変革領域「学習物理学」勉強会の開催が
来週に近づいてまいりましたので再度ご案内いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

—————————————————–

学術変革領域「学習物理学」では、2月12日(水)~14日(金)に京都大学にて
2024年ノーベル賞の受賞対象ともなったホップフィールド模型・ボルツマンマシン、
およびその物理・機械学習への応用に関する勉強会を開催いたします。
これらの模型の基礎、および今後の研究につながる話題について広く議論します。
専門外の方もぜひお気軽にご参加ください。

◇日時: 2025年 2月12日(水)~ 2月14日(金)
◇会場: 京都大学 吉田キャンパス 北部構内
     理学研究科5号館 525号室(第4講義室)
◇形式: ハイブリッド(現地開催 + Zoom)
◇対象: 学生・研究者

◆ウェブページ: sites.google.com/view/mlphys-hm-bm
◆参加登録: forms.gle/L3oQEbC5X8idMcaM7

◇趣旨
 本研究会では、2024年ノーベル物理学賞の受賞対象ともなったホップフィールド模型と
ボルツマンマシンを中心に、基本的な理論と物理・機械学習における応用について学ぶ場を
提供します。これらの模型の基礎とその後の発展に関するチュートリアル講演、および
最先端の研究成果に関する講演を行い、今後の研究の展望を窺います。また、議論時間を
十分に設けることで、参加者が自身の研究に生かせるような有意義な議論を行い、
新たな研究のインスピレーションを得る場とします。

◇チュートリアル講演
 野村 悠祐 氏(東北大学金属材料研究所):ボルツマンマシンの基礎と応用
 三村 和史 氏(広島市立大学):ホップフィールド模型の基礎と応用

◇研究トピック紹介
 今田 正俊 氏(上智大学 / 東京大学)
 太田 敏博 氏(サイバーエージェント AI Lab)
 樺島 祥介 氏(東京大学)
 唐木田 亮 氏(産業技術総合研究所)
 山地 洋平 氏(国立研究開発法人 物質・材料研究機構)
 吉野 元 氏(大阪大学)

◇パネル討論会「AIと科学の融合:generative scienceに向けて」
 三内 顕義 氏(京大理、AIと数学)
 谷口 忠大 氏(京大情報)
 大塚 淳 氏(京大文、哲学)
 榎戸 輝揚 氏(京大理、物理、観測)
 広野 雄士 氏(阪大理(元京大理)、AIと物理理論)
 モデレータ:橋本幸士(京大理、学習物理領域代表)

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

世話人一同: 橋本幸士、広野雄士、金子隆威、三内顕義、棚橋典大
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Model Calculationセミナー再来週:Jon D’Emidioさん

計算物性物理MLの皆様
(重複して受取られた場合はご容赦ください)

東大物性研の高橋惇です。
テネシー大のジョン・デミディオさんによるエンタングルメントエントロピーの新しい数値計算アルゴリズムに関するセミナーを再来週の木曜日朝に、下記の通り開催します。
新たにzoom参加をご希望の方は、ウェブサイトからご登録ください。
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp/mcs/
(以前のセミナーで登録された方は再登録不要です)

皆様のご参加をお待ちしています。

=====
Speaker: Jonathan D’Emidio (University of Tennessee)
Time & Date: 9:00 – 10:00, February 20 (Thursday), 2024 (JST)
Place: Online (Zoom)

Title:
*Entanglement Entropy at Deconfined and Gross-Neveu Quantum Critical Points*

Abstract:
The structure of entanglement underpins much of our understanding of modern
condensed matter physics. The most basic quantifier, the entanglement
entropy, displays universal properties that offer a unique characterization
of quantum many-body systems. In this talk I will introduce a technique for
computing entanglement entropy in quantum Monte Carlo simulations, based on
the concept of nonequilibrium work to compute free energy differences,
which allows for precise calculations of unprecedented size. As an
application of this approach, I will present results on a 2D quantum spin
model for deconfined criticality, where emergent symmetry is observed at
the critical point between two disparate ordered phases. Finally, I will
show how this methodology can be successfully adapted to study 2D models of
interacting fermions. This is applied to the Hubbard model on the honeycomb
lattice, which realizes a Dirac semi-metal phase separated by a Gross-Neveu
transition from an antiferromagnetic Mott insulator. I will present results
throughout the phase diagram and at the critical point of this model, where
universal logarithmic terms of the entanglement entropy are observed for
the first time.
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Quloud入門セミナー 有機材料編(2/25)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

材料計算プラットフォームQuloud入門セミナー 有機材料編を、2025年2月25日(火)にオンラインで開催いたします。

このセミナーに関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====
【開催趣旨】
このセミナーでは、以下の材料系アプリケーション(RSDFT、OpenMX、Quantum
ESPRESSO、LAMMPS)を利用してみたい方を対象に、初心者の方にもわかりやすく、クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」でデモンストレーションを行います。
特に今回は、有機材料をテーマに、Quemixの川内が有機材料計算で用いる様々な汎関数の計算精度の比較とその選択の目安について解説いたします。
また、「富岳」・HPCIの利用についての説明や、「富岳」における材料系アプリケーションの利用事例についての紹介もございます。「富岳」をWebブラウザのみで操作できる「富岳」Open
OnDemandを用いた材料シミュレーションのご説明もいたします。

【日時】 2025年2月25日(火) 14:30〜17:00

【開催方法】オンライン
(お申込いただいた方にZoomURLをお送りします。)

【参加費】無料
【定員】Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。
【申込み】下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
 https://www.quemix.com/seminar/20250225

・主催:株式会社Quemix
・共催:RIST(高度情報科学技術研究機構)

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リマインダー : [2/6(木)・2/7(金)] CCMS ハンズオン合同講習会 ~強相関量子物質に対する第一原理計算の基礎と応用~開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研の井戸と申します。

先日ご案内いたしました、強相関量子物質に対する第一原理計算に
関連した複数のソフトウェアのハンズオン講習会の
申込期限が近づいてきましたので、
リマインドメールを送らせていただきます。

==========================================================
CCMS ハンズオン合同講習会 ~強相関量子物質に対する第一原理計算の基礎と応用~
・イベントページ: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/7027
・会場: ハイブリッド開催 (現地会場/東京大学物性研究所, オンライン会場/Web会議システム Webex)
・日時: 2025年2月6日 (木) ~ 2月7日 (金)
・申込期限:2025年1月29日(水) 17:00 (要事前登録)
==========================================================

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/7027
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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Hatano Group Seminar, Dr. Igor Herbut (Simon Fraser U.) “SO(8) unified theory of two-dimensional interacting Dirac fermions”

メーリングリストの皆様

東京大学生産技術研究所の李と申します。
羽田野研究室では、下記の通りセミナーを開催致します。
皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。

なお、当研究室におけるセミナー情報は、次のリンクよりご覧頂けます。
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-j.html

当セミナーは原則として現地会場での開催となりますが、オンライン参加をご希望の方はご連絡下さい。

*本案内は複数のメーリングリストにお送りしております。重複して受け取られました方は何卒ご容赦下さい。

Dear All,

This is Jaeha Lee from the Institute of Industrial Science, the University of Tokyo.
We are pleased to announce an upcoming seminar as follows.

Information regarding our seminar series is available on our web site.
hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/seminar-e.html

Those who are interested are welcome to join us on-site. For those who wish to join us online, please feel free to contact us.

* Apologies if you have received multiple copies of this announcement.

               記               

日時:2025年01月30日(木)14時30分〜 / Thursday, 30th January 2025, 14:30 JST –
場所:東京大学生産技術研究所 研究実験棟I大会議室 / The large conference room, Research and Testing Complex I, IIS, the University of Tokyo
来場:http://hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-j.html / hatano-lab.iis.u-tokyo.ac.jp/access-e.html
講師:Igor Herbut さん(Simon Fraser U.)
演題:SO(8) unified theory of two-dimensional interacting Dirac fermions
要旨:Dirac fermions appear as low-energy quasiparticle excitations in many condensed matter systems of current interest. They are often weakly interacting, as in graphene for example, but at strong interactions they can also exhibit many ordered ground states by going through phase transitions at which gapless Dirac fermions play a crucial role. A prime example of such a transition occurs in the standard Hubbard model on honeycomb lattice at half filling, which has a semimetal – Mott insulator transition in the so-called Heisenberg-Gross-Neveu universality class. (1) I will discuss a unifying theory of all leading order parameters for Dirac systems in two-dimensions, based on the hidden SO(8) symmetry in the Majorana representation of the problem. (2) The phenomena such as doping-induced insulator-superconductor transition, and new critical points induced by Dirac fermions, will be discussed time permitting.

(1) I. F. Herbut, Interactions and phase transitions on graphene’s honeycomb lattice, Phys. Rev. Lett. vol. 97, 146401 (2006).
(2) I. F. Herbut, S. Mandal, SO(8) unification and the large-N theory of superconductor-insulator transition in two-dimensional Dirac fermions, Phys. Rev. B vol. 108, L161108 (2023).

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 李 宰河
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