第一原理電子状態計算プログラムPHASE/0講習会(2/26)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

密度汎関数法に基づく第一原理電子状態計算プログラムPHASE/0講習会を
京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)を用いて、
2025年2月26日(水)に、ビデオ会議システムZoom にて
オンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
密度汎関数理論に基づく第一原理電子状態計算および分子動力学計算のための大規模並列対応の汎用アプリケーションであるPHASE/0の講習会を行います。PHASE/0は誘電応答、化学反応、XANES解析など各種物性の高精度な解析機能も実装しています。今回の講習会では、PHASE/0を用いた第一原理電子状態計算を自らの研究に役立てたい方を対象に、PHASE/0の基礎的な使い方をご説明すると共に、京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)を活用して実習体験いただきます。実験研究者や大学院生の参加を歓迎いたします。

【名称】PHASE/0講習会−Camphor3(システムA)を用いたハンズオン−

【日時】2025年2月26日(水)13:00-17:00 (受付開始 12:30)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】12名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_phase0_250226

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:PHASEシステム研究会、一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:国立研究開発法人物質・材料研究機構、株式会社アスムス、京都大学学術情報メディアセンター

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第19回材料系ワークショップ (2/19)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

2025年2月19日(水)に
【第19回材料系ワークショップ 〜先端AIを支えるデバイス材料の研究開発最前線〜】
をハイブリッドで開催いたします。
このワークショップに関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今回はAI活用社会の未来を見据えたデバイス材料の研究開発に焦点を当て、最新動向と課題を共有します。また、最近の研究開発において不可欠なデータの収集・活用や、次世代計算機の性能を引き出すためのGPUプログラミング技術に関する講演も予定しております。

HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第19回材料系ワークショップ 〜先端AIを支えるデバイス材料の研究開発最前線〜

【日時】2025年2月19日(水)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 『開会挨拶』 草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 『「富岳」・HPCIの利用制度と支援〜新しいことを中心に〜』 齊藤
哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:35 『「富岳」における材料系アプリケーションの利用について』 吉澤
香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:35-11:10 『JCAHPCの新スパコンMiyabiに向けたアプリケーションのGPU移行の取り組み』 下川辺
隆史(東京大学)
11:10-11:45 『ARIM-mdxデータシステム:材料研究向け実験・シミュレーションの統合データプラットフォーム』 華井
雅俊(東京大学)
11:45-13:00 <ランチタイム・展示&情報交換>
13:00-13:35 『ポリマー・低分子の相溶性予測と転移学習におけるデータの重要性』 白鳥
和矢(三菱ケミカル株式会社)
13:35-14:10 『未踏原子層から探る未来材料』 松田 巌(東京大学)
14:10-14:45 『HPC向け先端半導体実装の最新技術トレンド、および実装材料への要求と課題』 川野
連也(東京大学)
14:45-15:20 『計算科学アプローチによる半導体科学・工学そしてデバイス製造プロセス』 押山
淳(名古屋大学)
15:20-15:40 <休憩>
15:40-17:15 パネルディスカッション『日本の半導体復活に向けたデバイス
材料戦略とは〜』
モデレータ:古宇田 光(データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクトデータ連携部会,
東京大学)
パネリスト:松田 巌(東京大学)/ 押山 淳(名古屋大学)/ 川野 連也(東京大学)/ 茂本
勇(産応協, ダイキン工業株式会社)
17:15-17:30 展示&情報交換会(HPCI利用相談) *会場のみ
* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):定員70名
(*定員に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_250219

【申込締切日時】
 2025年2月12日(水) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共催(予定を含む):スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、「富岳」成果創出加速プログラム課題「データ駆動型高分子材料研究を変革するデータ基盤創出」、同「「富岳」を活用した革新的光エネルギー変換材料の実現」、同「物理-化学連携による持続的成長に向けた高機能・長寿命材料の探索・制御」、同「燃料電池触媒層の物質輸送機構解明に向けた、マルチスケール計算技術構築とその活用」、同「計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新」、同「量子凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明
」、データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛:国立大学法人東京科学大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団

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(再送) DFT2025開催のお知らせ(口頭発表締切1/31)

cmp-ml メーリングリスト 登録者の皆様

QSTの明石遼介と申します.(マルチポストについてご容赦ください.)

先日ご案内しました, 3月25日〜27日に理研神戸キャンパスにて開催予定の分野横断型の密度汎関数理論 (DFT) 研究会
“Third Workshop on Density Functional Theory: Fundamentals,
Developments, and Applications (DFT2025)”
ですが, 各種締め切りが近づいてきておりますのでリマインドいたします.
・口頭発表申込締切:1月31日
・旅費補助申込締切:2月14日
・バンケット参加登録締切:2月28日
・現地参加登録締切:3月07日

詳しくはウェブサイトをご覧ください.
ribf.riken.jp/~tnaito/workshop/202503_dft2025/index.html

多くの皆様のご参加をお待ちしております.

【招待講演者】
江幡修一郎 (埼玉大学)
播木敦 (大阪公立大学)
松尾正之 (新潟大学)
中野晃佑 (物質・材料研究機構)
矢花一浩 (筑波大学)

【世話人】
明石遼介 (量子科学技術研究開発機構)
内藤智也 (理化学研究所)
吉田賢市 (大阪大学)

QST 明石遼介
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オンライン物性理論セミナーのご案内 (1月21日 藤堂 眞治 (東大理))

皆様

お忙しいところ失礼します。埼玉大学の品岡寛です。
重複して受け取られた場合はご容赦ください。

この場をお借りして、オンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
オンライン物性理論セミナーは、2020年4月末よりZoom を用いて開催している(理論・実験問わず) 物性物理関連のセミナーです。現在は、月2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。
shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイト上の登録フォームから登録】していただくようお願い致します。上記リンクから公式ウェブサイトに飛んでいただき、各回のフォームをご利用ください。

皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

世話人一同
高三和晃(東大)、下川統久朗(OIST)、永井佑紀(東大)、品岡寛(埼玉大学)

—-<今後の予定>—-
日時: 2025年1月21日(火)11:00-
発表者: 藤堂 眞治 (東大理)
発表題目: テンソルネットワーク表現でのマルコフ連鎖モンテカルロ法

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Quloud入門セミナー セラミックス編(1/23)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りしてセミナーのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

材料計算プラットフォームQuloud入門セミナー セラミックス編を、2025年1月23日(木)にオンラインで開催いたします。

このセミナーに関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====
【開催趣旨】
このセミナーでは、以下の材料系アプリケーション(RSDFT、OpenMX、Quantum
ESPRESSO、LAMMPS)を利用してみたい方を対象に、初心者の方にもわかりやすく、クラウド型材料計算プラットフォーム「Quloud」でデモンストレーションを行います。
特に今回は、利用者の関心の高い「セラミックス」をテーマとして関連した講義およびデモンストレーションを行います。また、前回まで同様に機械学習関連の内容も取り扱います。山形大学笠松秀輔先生を講師に迎え、「機械学習サロゲートモデルを用いたイオン伝導体のダイナミクスおよび熱力学の解析」と題して講義をしていただきます。
また、「富岳」・HPCIの利用についての説明や、「富岳」における材料系アプリケーションの利用事例についての紹介もございます。「富岳」をWebブラウザのみで操作できる「富岳」Open
OnDemandを用いたフォノン計算のご説明もいたします。

【日時】 2025年1月23日(木) 14:30〜17:00

【開催方法】オンライン
(お申込いただいた方にZoomURLをお送りします。)

【参加費】無料
【定員】Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。
【申込み】下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
 https://www.quemix.com/seminar/20250123

・主催:株式会社Quemix
・共催:RIST(高度情報科学技術研究機構)

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[2月3日] 研究会「学際的量子プロセス研究会〜原子分子科学,物質科学,数理・情報科学分野の横断〜」

メーリングリスト各位

星健夫(核融合科学研究所(NIFS)プラズマ量子プロセスユニット)です。
下記研究会の告知をいたします。
よろしくお願い申し上げます。

研究会「学際的量子プロセス研究会〜原子分子科学,物質科学,数理・情報科学分野の横断〜」
日時:2025年2月3日(月)9:20-
場所:核融合科学研究所 研究I期棟501号室 およびオンライン(ZOOM)

タイムテーブル:
09:20 – 09:30 星 健夫 (NIFS) 「はじめに」
09:30 – 10:10 加藤太治 (NIFS) 「キロノバのオパシティ―と統計モデル」
10:10 – 10:50 川手朋子 (NIFS)  「二原子分子-電子衝突断面積計算と核融合プラズマへの応用」
11:00 – 11:40 山下琢磨 (東北大学) 「エキゾチックアトムの量子少数多体系精密計算」
11:40 – 12:20 立川仁典 (横浜市大) 「エキゾチック分子系の第一原理計算」
13:20 – 14:00 吉見 一慶 (東京大学) 「計算物質科学向けソフトウェア開発・高度化プロジェクト:その概要と応用事例の紹介」
14:00 – 14:40 星 健夫 (NIFS) 「逆問題型データ解析フレームワーク2DMAT」
14:40 – 15:20 藤田貴敏 (量子科学機構) 「大規模励起状態計算による分子集合体の機能解析」
15:30 – 16:10 瀬戸慧大 (原子力機構) 「高強度レーザーによる非線形QED散乱の理論研究」
16:10 – 16:50 善甫康成 (法政大学) 「実時間TDDFTのスペクトル解析法の改良」
16:50 – 17:00 星 健夫 (NIFS) 「終わりに」

オンライン参加希望者は、以下から登録してくてください(当日9時から入室できます)。
us06web.zoom.us/meeting/register/3WB3xGEgTyeeeADWIuJN8Q
注:定員に達すると締め切られ、登録できなくなります。

企画:
2024年度核融合科学研究所共同研究(NIFS24KIGQ004)
「学際的量子プロセス研究会〜原子分子科学,物質科学,数理・情報科学分野の横断〜」
代表:善甫康成(法政大学;zempo@hosei.ac.jp), NIFS所内世話人:星健夫(NIFS; hoshi.takeo@nifs.ac.jp)

Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会(2/21)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

第一原理電子ダイナミクス計算プログラムSALMON講習会を
東京科学大学情報基盤センターのTSUBAME4.0を用いて、
2025年2月21日(金)に、ビデオ会議システムZoom
にてオンラインにより開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
SALMONは、光と物質の相互作用で起こる多様なナノスケールの電子ダイナミクスに対して第一原理計算を行うオープンソース計算プログラムです。計算は時間依存密度汎関数理論に基づいており、ノルム保存擬ポテンシャルを含む時間依存コーンシャム方程式を実時間・実空間で解きます。光電磁場の伝搬を記述することも可能です。今回の講習会は、SALMONを用いて光と物質の相互作用を計算することに興味のある方を対象に、SALMONの背景となる基礎理論と計算法の簡単な説明を行ったのち、東京科学大学情報基盤センターのTSUBAME4.0を用いてSALMONの実習を行います。理論の研究者だけではなく、実験研究者や企業に所属する研究者・技術者、大学院生の参加を歓迎いたします。

【名称】SALMON講習会−TSUBAME4.0を用いたハンズオン−

【日時】2025年2月21日(金)13:30-17:30 (13:00接続開始)

【方法】
ビデオ会議システム Zoom
(https://zoom.us/test)
を使用したオンライン講習会

【参加費】無料

【定 員】15名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_salmon_250221

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主催:量子科学技術研究開発機構・関西光量子科学研究所、一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共催:東京科学大学情報基盤センター

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過去ログサイト/Xの連携について

cmp-mlの皆様

お世話になっております。
東大物性研の井戸です。

過去ログサイト (cmp-ml.issp.u-tokyo.ac.jp/ ) およびX (x.com/cmp_ml )と
CMP-MLの連携が長らく正常に実行できておらず、ご迷惑をおかけしておりました。
先日より連携機能を復旧しましたので、ご報告いたします。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。


井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
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(再送)有効模型ソルバーパッケージHΦ講習会(1/27)とmVMC講習会(1/28)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

参加申込締切日が迫って参りましたので再送致します。

有効模型ソルバーパッケージHΦ講習会(1/27)とmVMC講習会(1/28)を九州大学情報基盤研究開発センターの玄界
ノードグループAを用いて、会場(九州大学)と配信(Zoom)によるハイブリッドで開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【URL】をご覧ください。
*九州大学の玄界は今年運用開始した計算機です

・HΦ講習会 1/27(月)13時から17時30分まで
 参加申込締切日:1/20(月)17時
 https://www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_hphi_250127

・mVMC講習会 1/28(火)10時から15時00分まで
 参加申込締切日:1/21(火)17時
 ttps://www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_mvmc_250128

HΦとmVMC両方の講習会に参加することも、1つだけ参加することも可能です。
皆様の参加をお待ちしております。

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[2月14日] ムーンショット目標10 キックオフシンポジウム〜未来社会を支えるフュージョンエネルギーの早期実現に向けて〜

ML各位

星健夫(核融合研)と申します。
下記イベントの告知をいたします。
よろしくお願い申し上げます。

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ムーンショット目標10 キックオフシンポジウム
〜未来社会を支えるフュージョンエネルギーの早期実現に向けて〜
[科学技術振興機構]
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日時:2025年2月14日(金) 13:00-15:30
参加費:無料
参加申し込み:事前登録制
開催形式:現地およびオンライン(ハイブリッド)
会場:アキバプラザセミナールーム1およびオンライン(Zoomウェビナー)
言語:日本語
イベントHP:https://www.jst.go.jp/moonshot/sympo/20250214/index.html

Agenda
・開会挨拶 科学技術振興機構
・来賓挨拶 内閣府
・プログラム紹介 吉田善章プログラムディレクター
・基調講演 内閣府/文部科学省
・プロジェクト紹介 
 「革新的加速技術による大強度中性子源と先進フュージョンシステムの開発」
   奥野 広樹(理化学研究所 仁科加速器科学研究センター 核変換技術研究開発室 室長)
 「多様な革新的炉概念を実現する超伝導基盤技術」
   木須 隆暢(九州大学 超伝導システム科学研究センター センター長 主幹教授)
 「超次元状態エンジニアリングによる未来予測型デジタルシステム」
   星 健夫(自然科学研究機構 核融合科学研究所 教授)
・質疑応答
・閉会挨拶
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Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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