計算物質科学オンライン懇親会会場URL

皆様
(本メールは
計算物性物理メーリングリスト
cmp-ml@issp.u-tokyo.ac.jp に登録された方
にお送りしております。
マルチポスト失礼いたします。)

お世話になっております、
「計算物質科学懇親会」幹事の
東京大学の明石です。
先日ご連絡した、
今回のJPSのオンライン懇親会について会場URLをお知らせします。
事前参加表明された方だけではなく飛び入り参加も可能です。

学会3日目 9月22日 (水)19:40〜21:40
(計算物性物理インフォーマルミーティング後)
ミーティングルームには以下のspatial chatルームを用います:
懇親会は19:40スタート予定ですが19:00から部屋は空ける予定です。

spatial.chat/s/cmsjpsmeeting20210922
pass: cmsjps20210922

webブラウザで動作するので事前のアプリインストール
などは必要ありません。
(注: ブラウザによって挙動の重さに差があるようです。
試した限りではChromeがお勧めです)

飛び入り参加も歓迎いたしますので、
お近くのお知り合いの方々もお誘い合わせの上気軽に参加ください。
それでは当日お会いすることを楽しみにしております。

東京大学大学院理学系研究科
物理学専攻
明石遼介
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日本物理学会2021年秋季大会の領域11インフォーマルミーティングの開催について

cmp-mlの皆様

東工大の小杉と申します。お忙しいところを失礼します。
以下のように日本物理学会2021年秋季大会の領域11インフォーマルミーティングについてお知らせします。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

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領域11のみなさま

次の日本物理学会で以下のように領域11インフォーマルミーティングを行います.
みなさんの積極的な参加をお待ちしております.
ただし,ミーティングは物理学会の公式ZoomURLで行いますので,学会登録が必要となります.

福島孝治
東京大学大学院総合文化研究科

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2021年秋季大会領域11インフォーマルミーティング議題

日時: 9月21日 18:00–19:00

場所: オンライン(物理学会公式のZoomURL)

次期領域代表・副代表の選定(審議事項)

新運営委員の紹介(報告)

次期運営委員の選定(審議事項)

プログラム編成について

今回のプログラム編成で気づいた点・反省点(報告)

次回のプログラム編成について(報告)

合同セッションについて(報告)

「量子論基礎」合同セッションの廃止について(報告)

「非エルミート系」合同セッションについて(審議事項)

キーワードの改正について(審議事項)

学会発表の英語化について(報告・議論)

物理学会若手奨励賞内規の変更について(議論)

次回物理学会でのシンポジウム提案について(議論)

その他

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研究会「スパコンを用いた実験データ解析の新展開〜量子ビームによる2次元物質構造解析への適用」のご案内

cmp-mlのみなさま

東大物性研の吉見です。
本MLをお借りしまして、
下記の研究会のご案内をさせていただきます(オンライン形式開催・参加登録あり)。
皆さまのご参加をお待ちしております。

以下、研究会の詳細となります。
=================================================================
「スパコンを用いた実験データ解析の新展開〜量子ビームによる2次元物質構造解析への適用」
2021年9月29日 13:00-16:45(オンライン)
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/news/937

開催趣旨:
新しい実験データ解析ソフトウェア「2DMAT」
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/2dmat/
を接点として、量子ビームによる2次元物質構造解析および関連トピックについて、実験・計算・データ科学の融合研究会を行う。スーパーコンピュータ(スパコン)を用いた実験データ解析が近年注目されており、東大物性研ソフトウェア開発・高度化プロジェクトでは、並列アルゴリズムを特徴とする実験データ解析ソフト「2DMAT」を開発している。2021年2月にver.1.0をリリースし、9月にはver.2.0-βをリリースする予定である。数理手法は汎用であり,2種の最適化法(逐次最適化・ベイズ最適化)と3種の探索法(グリッド型探索・レプリカ交換型モンテカルロ法・ポピューションアニーリング型モンテカルロ法)が実装されている。現在は、産業イノベーション(触媒・デバイス・電池など)への期待が大きい2次元物質系に対する量子ビームを用いた構造解析実験を主対象としている。ver.1.0では全反射高速陽電子回折(TRHEPD,トレプト)を対象とし、ver.2.0-βでは表面エックス線回折(SXRD)が追加された。更なる対象実験の拡大も予定されている。本研究会では、実験
聾Φ羲圓砲茲覬用研究のほか、2DMAT ver.2.0-βにおける新機能紹介、スパコンを用いた実験データ解析の更なる拡張を目指しての自由討論を通じて、実験・計算・データ科学の分野融合を図る。

プログラム:
吉見一慶 (東大物性研)
「はじめに〜物性研スパコン:使いやすい環境構築に向けて〜」

望月出海 (KEK)
「低速陽電子実験施設における全反射高速陽電子回折(TRHEPD)装置」

高山あかり(早稲田大)
「TRHEPDを活用した原子層物質の構造解析と物性研究」

若林裕助 (東北大)
「表面X線回折による界面構造のベイズ推定」

本山 裕一 (東大物性研)
「2DMAT v2.0-βの新機能の紹介」

星健夫 (鳥取大/KEK)
「ポピュレーションアニーリングを用いた超並列ベイズ推定」

自由討論

星健夫 (鳥取大/KEK)
「終わりに」

定員:100名
申込締切:9月27日(注:要事前登録,定員に達し次第締め締切)

世話人:
星健夫 (鳥取大/KEK)、望月出海 (KEK)、本山裕一 (東大物性研)、吉見一慶 (東大物性研)
主催:
東京大学物性研究所 物質設計評価施設 大型計算機室
共催/協賛:
科研費「超並列マシンを用いた計算統計と測定技術の融合」
TIAかけはし「陽電子回折データ解析プログラムの高度化に向けての調査研究II」
=================================================================

以上となります。
よろしくお願いいたします。

==============================
吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-0882 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

==============================
Kazuyoshi Yoshimi
Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics, University of Tokyo
Kashiwanoha 5-1-5, Kashiwa,
Chiba 277-8581 JAPAN
Tel: +81-4-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp

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計算物質科学オンライン懇親会のお知らせ

皆様
(本メールは計算物性物理メーリングリスト
cmp-ml@issp.u-tokyo.ac.jp
に登録された方にお送りしております)

お世話になっております、
物理学会恒例の「計算物質科学懇親会」幹事の
東京大学の明石です。

今回の学会もオンライン開催ということで
懇親会もオンラインです。
ご都合の合う方はお気軽にご参加ください。
(一部だけでも気軽に顔を出せるのはオンラインのいいところですね。。)
周りの本メーリングリストに登録されていない方にもお知らせいただけますと幸いです。

形式はいわゆる「zoom飲み」です。
所定の時間にチャットルームに集まり、
飲食物は自分で用意して行います。
日時は以下の通りです。

学会3日目 9月22日 (水)19:40〜21:40
(計算物性物理インフォーマルミーティング後)

ミーティングのツールとしては
前回に引き続き「Spatial chat」を使うつもりです。
spatial.chat/
大きな部屋で各々が自分のアイコンを
自由に動かし、話したい人にアイコンを近づければ会話ができます。
(参考) garakuta.tokyo/16634

飛び入り参加可能ですので、興味がありましたらぜひ
スケジュールに入れておいていただけますと幸いです。

以上、よろしくお願いいたします。

東京大学大学院理学系研究科
物理学専攻
明石遼介
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新学術領域「蓄電固体界面科学」公開シンポ(9/16)および第2期公募研究募集のご案内。

cmp-mlの皆さま
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

新学術領域「蓄電固体界面科学」(領域代表:入山恭寿 名古屋大学・教授)で
は、電子・ホール以外にイオンが電荷キャリアーとなる材料(=蓄電固体材料)
の界面(=蓄電固体界面)において、高速イオン輸送・高濃度イオン蓄積を自在
に制御するための新しい学理(理論)の構築と、その知見を基に蓄電固体材料を
用いた様々な蓄電固体デバイスへの応用展開を進めています。

(1)2021年9月16日に第3回公開シンポジウムを以下の要領で開催します。

—–
日 時 : 2021年9月16日(木) 9:30~18:00
会 場 : Zoomによるオンライン配信(参加登録者に配信リンクを連絡)
参加登録費:無料(最大350名まで、申込み先着順)
招待講演者:
 嶋田 幹也 先生(NEDO (SOLiD-EV) プロジェクトリーダー)
 金村 聖志 先生(東京都立大学 都市環境科学研究科 教授)
 永峰 政幸 先生 (株式会社村田製作所 技術・事業開発本部 チーフマテリア
ルリサーチャー)
他に領域内の成果発表
—–

詳細および参加登録については、以下のページをご参照ください。
interface-ionics.jp/event/27/
参加登録は、本ページの「参加登録」ボタンからフォームに移動していただき、
必要事項をご記入の上お申し込みください。直前のご案内となり申し訳ありませ
んが、配信準備の都合上9月10日(金)までにお申し込みいただけると幸いです。

ご興味のある方はご参加のほどどうぞよろしくお願いします。

(2)現在、公募研究第2期(令和4−5年度)の募集を行っております。 公募
情報および公募説明(動画)については、本領域「蓄電固体界面科学」ホー ム
ページ内の公募情報ページ
interface-ionics.jp/open_research/
をご参照ください。

当領域は非常に活発な横串連携が行われており、特に理論計算系研究側への
フィードバックが非常に大きいと考えられます。ご興味のある方は是非ご検討く
ださい。

以上、よろしくお願い致します。

NIMS 館山佳尚(計画研究A03代表、総括班分担)


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館山 佳尚(TATEYAMA Yoshitaka) 博士(理学)
E-mail: TATEYAMA.Yoshitaka@nims.go.jp
URL: www.nims.go.jp/group/cs/
#(国研)物質・材料研究機構(NIMS)
 エネルギー・環境材料研究拠点(GREEN) 副拠点長
 GREEN 界面計算科学グループ グループリーダー
 国際ナノアーキテクトニクス研究拠点(MANA) 主任研究者
〒305-0044 茨城県つくば市並木1-1 Tel: 029-859-2626

# 文部科学省「富岳」成果創出加速プログラム・富岳電池課題 課題責任者
URL: www.nims.go.jp/fugaku-denchi/
# 京都大学 触媒・電池元素戦略研究拠点ユニット 拠点教授/主任研究者
# 早稲田大学 理工学術院先進理工学研究科ナノ理工学専攻 客員教授
# 東京工業大学 物質・情報卓越教育院/物質理工学院 特定教授 
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第12回計算量子物質科学座談会(QCMSR) (「ディープラーニングと物理学 オンライン」と(DLAP)共催 )

cmp-mlの皆様へ

(複数のメーリングリストに同様の内容を投稿しています。
重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)

埼玉大学の品岡寛と申します。

量子計算物質科学を中心に、設定したテーマに沿った議論・交流を深める、
Zoomを利用したオンライン座談会

“Quantum Computational Material Science Roundtable (QCMSR)”

の第12回のご案内をお送りいたします。
この第12回は「ディープラーニングと物理学 オンライン」(DLAP)との共催イベントとなっています。
cometscome.github.io/DLAP2020/

=======================================================
第12回QCMSR (第31回DLAP)
日時:2021年10月04日(月)16:00-
講演者:中郷 孝祐(PFN)
発表題目:PFP:材料探索のための汎用Neural Network Potential

発表概要:
Neural Network Potential (NNP)は、Neural Network を用いて分子動力学ポテンシャルを表現するものである。本セミナーではNNP研究の流れを振り返り、どのようにNNP開発のためのデータセット収集やNeural Networkの取扱いが発展してきたのかを紹介する。
後半では、多種多様な系に対して適用可能となるように開発した汎用NNPであるPFP [1]についての解説を行う。また、PFPを用いた事例としてどのような材料探索が行えるかをその応用的な使い方とともに紹介する。
[1] PFP: Universal Neural Network Potential for Material Discovery
arxiv.org/abs/2106.14583

=======================================================

参加をご希望の方は、本座談会の公式ホームページ

shinaoka.github.io/QCMSR/

の登録フォームから事前に参加登録をお願い致します。

一度参加登録していただくと、講演情報・Zoomリンクが適宜、配信されます。
第12回に参加ご希望の方は、開催日の前日までにご登録ください。
多くの方々のご参加をお待ちしております。

【座談会世話人】
品岡寛 (埼玉大)、大久保毅 (東大)、水上渉 (阪大)、大槻純也 (岡山大)、三澤貴宏 (BAQIS)、
井戸康太 (東大)、森田悟史 (東大)、杉崎研司 (大阪市立大)、山地洋平 (NIMS)、
藤堂眞治 (東大)、明石遼介 (東大)、御手洗光祐 (阪大)、三宅隆 (産総研) (順不同)

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計算物性物理インフォーマルミーティング開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

日本物理学会2021秋季大会において、
計算物性物理インフォーマルミーティングをZoomで開催します。

学会登録者以外も参加可能ですので、多くの方の参加をお待ちしています。
懇親会もオンラインで開催予定ですので、ご連絡をお待ちください。
議題をお持ちの方は、私までご連絡下さい。

埼玉大学 品岡寛

日時
学会3日目 2021月9月22日 (木)17:30〜18:30@Zoom

議題
* 世話人の交代(品岡→榊原寛史様)
* その他、計算物性物理に関するお知らせ(飛び入り情報提供を歓迎します)

下記のURLからログインして下さい。
なお、インフォーマルミーティング参加に、大会登録は不要です。
ただし、公開の場に以下のURLを転載することはお控え下さい。

Topic: 計算物性物理インフォーマルミーティング
Time: Sep 22, 2021 05:30 PM Osaka, Sapporo, Tokyo

Join Zoom Meeting
zoom.us/j/98635280648

Meeting ID: 986 3528 0648
Passcode: 658440

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超並列分子動力学計算ソフトウェアGENESIS講習会(2021/9/28)開催のお知らせ

CMP-MLの皆様

このメーリングリストをお借りして講習会の
ご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

超並列分子動力学計算ソフトウェアGENESIS講習会を
2021年9月28日(火)に、筑波大学計算科学研究センター会議室A、または、
ビデオ会議システムBlueJeans を用いて開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/pages/seminar_genesis_210928

をご覧ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
GENESIS (GENeralized-Ensemble SImulation System)は理化学研究所で開発されている分子動力学(MD)計算ソフトウェアです。特に生体高分子(タンパク質、核酸、糖鎖など)を対象としています。また独自の高速化、並列化手法を持つため、効率の良い計算手法が利用でき、富岳などのスーパーコンピュータからGPU計算機、インテル計算機まで対応しています。今回の講習会では、GENESISによる生体高分子のMDにご興味がある方を対象に、筑波大学計算科学研究センターのCygnusを利用して実際のシミュレーションに触れていただきながら、講習を行います。初めてGENESISを利用される方の参加も歓迎いたします。

講習会終了後、フリーディスカッションの時間を設けております。GENESISの利用方法などにご興味がある方は、この機会にぜひ、ご参加ください。

【名称】GENESIS講習会−Cygnusを用いたハンズオン−

【日時】2021年9月28日(火)13:30-17:30 (受付開始 13:00)

【場所】
筑波大学計算科学研究センター会議室A、または、
web会議システム BlueJeansを使用したオンライン参加
※ 講師はオンラインでの参加になります。
※ 新型コロナウィルスの影響により、講習会当日に会議室Aを使わず、オンラインのみの開催になる場合もございます。あらかじめご了承ください。

【参加費】無料

【定 員】24名程度(先着順)

【受講資格】
・HPCIのユーザの方、HPCIを利用する予定がある、または利用を検討している方
・Cygnusのユーザの方、Cygnusを利用する予定がある、または利用を検討している方

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/pages/seminar_genesis_210928

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:筑波大学計算科学研究センター
共 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
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青山学院大学理工学部物理科学科 助教公募

CMP-MLの皆様
(重複してお受け取りの際はご容赦ください)

青山学院大学理工学部の古川と申します。
期日も近づいて参りましたので、古川研究室の助教公募のお知らせを再送させていただきます。
www.aoyama.ac.jp/recruit/cosae_20210706_01.html

なお、専門分野についてのお問い合わせをいただきました。
「広い意味での物性理論または計算機物理学」が必須条件で、さらに
「量子多体系・強相関系などに軸足を置きつつ、機械学習や量子計算などの分野にも意欲的に挑戦できる方」
に該当する方は選考に対して一定の考慮をくわえる、という意味です。
わかりにくくて申し訳ございませんでした。

青学大理工・古川

2021年7月28日(水) 8:18 Nobuo FURUKAWA <furukawa@phys.aoyama.ac.jp>:

> CMP-MLの皆様
> (重複してお受け取りの際はご容赦ください)
>
> 青山学院大学理工学部の古川と申します。
> 当MLをお借りして、古川研究室の助教公募のお知らせをさせていただきます。
> 関係各位に ご周知いただけけますと幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
>
> ###############################
>
> 青山学院大学・理工学部・物理科学科では、以下のとおり助教(任期付き)の募集を行っています。
> ご応募をお待ちしております。また、ご興味をもちそうな方にもお知ら頂ければ幸いです。
>
> —
>
> 青山学院大学 理工学部 物理科学科 教員公募
>
> 1. 募集人員: 助教 1 名
> 2. 所属: 理工学部 物理科学科
> 3. 専門分野: 広い意味での物性理論、計算機物理学.
> 量子多体系・強相関系などに軸足を置きつつ、機械学習や量子計算などの分野にも意欲的に挑戦できる方
> 4. 担当科目: 力学演習、電磁気学演習、量子力学演習、統計力学演習、コンピュータプログラミング演習など
> 5. 応募資格:
> (1) 着任時に博士の学位を有し,学部・大学院の教育・研究に熱意のある方
> (2) キリスト教教育・私学教育に理解がある方
> (3) 国際化への対応に積極的である方
> 6. 着任時期: 2022年4月1日
> 7.任期: 通算契約期間は10年までとする.
> 着任1年後、4年後、7年後に契約を更新する可能性あり.
> ただし、更新時に所定の審査を行う.
> 8.勤務地: 青山学院大学相模原キャンパス(相模原市中央区淵野辺5-10-1)
> 9.待遇: 青山学院就業規則・給与規則による
> 10. 提出書類:
> (1) 履歴書 写真貼付、e-mailアドレス記載【形式は自由】
> (2) 研究業績リスト 原著論文・著書【査読の有無を明記】、
> 国際・国内会議発表【招待講演かどうかを明記】、外部資金獲得状況、受賞歴等
> (3) これまでの研究の概要(2000字程度)
> (4) 本学における教育および研究に対する抱負(2000字程度)
> (5) 応募者について照会可能な方2名の氏名と連絡先
> 【推薦書または意見書(7)の執筆者を含む】
> (6) 研究業績のうち主要論文の別刷5篇以内
> (7) 推薦書または意見書1通
>
> *
> (1)〜(5)の書類を「1つのPDFファイル」にまとめ、e-mailに添付して下記の応募書類の電子送付先にお送りください.(6)は可能ならばメール添付で、そうでなければ何らかの電子的手段で送付してください.(7)は作成者から直接pdfファイルでメール送付するように依頼して下さい(送付先は同じ).
>
> *応募書類は選考に係る審査のみに利用し、審査終了後は本学規定に基づき適切な手順で破棄します.
>
> 11. 応募締切: 2021 年 8 月 31 日 (火) 電子メール必着
> 12.応募書類の電子送付先:青山学院大学理工学部物理科学科 古川信夫
> e-mail: furukawa_at_phys.aoyama.ac.jp 【 _at_ を @ に置き換え】
>
> *件名に【物理科学科助教公募・氏名】と必ず記載の上、送信してください.
> *送信日を含めて4日以内に受領確認のメールをお送りします.
>
> 13. 問い合わせ先:
> 〒252-5258 神奈川県相模原市中央区淵野辺 5-10-1
> 青山学院大学 理工学部 物理科学科 古川信夫
> e-mail: furukawa_at_phys.aoyama.ac.jp 【 _at_ を @ に置き換え】
> Tel: 042-759-6292
>
> *e-mailでの問い合わせに関しては、件名に【物理科学科助教公募・氏名】と必ず記載の上、送信してください.
>
> —
> Nobuo Furukawa — furukawa@phys.aoyama.ac.jp
>
>
> —
> Nobuo Furukawa — furukawa@phys.aoyama.ac.jp
>


Nobuo Furukawa — furukawa@phys.aoyama.ac.jp

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オンライン物性理論セミナー (10月始めまでのスケジュール)

cmp-mlの皆様

お忙しいところ失礼します、埼玉大学の品岡寛と申します。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

この場をお借りして、10月始めまでのオンライン物性理論セミナーのご案内させて頂きます。
オンライン物性理論セミナーは、昨年度の4月末よりZoom を用いて開催している(理論・実験問わず)物性物理関連のセミナーです。現在は、月2回程度のペースで、火曜日11:00から開催しています。
詳しくは、下記の公式ウェブサイトをご覧ください。

shinaoka.github.io/online_CMT_seminars/

ZoomのミーティングURLおよびパスワードは、登録されたメールアドレスに送信されます。
大変お手数ですが【毎回、公式ウェブサイト上の登録フォームから登録】していただくようお願い致します。登録フォームのリンクは本メール下部にも記載しておりますので、どうぞご利用ください。

なお、第52回「量子楕円渦:U(1)対称性が破れた超流動相における巻き数1の量子渦の自発的“分裂“」は【明日11時から】となっております。上記URLからお早めのご登録をお願いします。

皆様の参加をお待ちしております。どうぞよろしくお願い致します。

世話人一同

—-<今後の予定>—-
第52回
日時: 2021年8月24日(火)11:00-
発表者: 竹内 宏光 (大阪市立大理学部)
発表題目: 量子楕円渦:U(1)対称性が破れた超流動相における巻き数1の量子渦の自発的“分裂“
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd6fp5FszeyILXS_9aIOZC_TQHFMlm5tqKmz9mSkJaGgdLQdw/viewform

第53回
日時: 2021年9月7日(火)11:00-
発表者: 吉川 尚孝(東大)
発表題目: 電荷密度波の振幅モード励起による絶縁体的状態
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeje-U23-6OQvE9nDy-rhfB5ePlywInq_L0JYqQNhQVKk8JIA/viewform

第54回
日時: 2021年9月28日(火)11:00-
発表者: 秦 徳郎(東工大)
発表題目: 量子液体における三体相関の実験的検出(仮)
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdKTdzDVkF-9Okf9PMkjkdEqlUX1u7PHCItZxEJMz1amjzMcw/viewform

第55回
日時: 2021年10月5日(火)11:00-
発表者: 伏屋 雄紀(電通大基盤理工)
発表題目: ナノスケールのチューリング・パターン:単層ビスマスの形態形成
登録フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfBOUOZGd4TwUMFKQWWyz_FwnOsLDyHVoVscZfh3kc-T_L7aw/viewform

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