春の物理学会でのシンポジウム等の募集

CMP-MLの皆様

物理学会領域11運営委員の河村(東大情基センター)です。
領域代表の笹本先生より来春の物理学会でのシンポジウム等の募集の案内がありましたので展開いたします。

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物理学会領域11関係者の皆さま
東工大の笹本智弘です。
来年3月にオンラインで開催予定の2024年春季大会でのシンポジウム・招待講演・企画講演等の募集が、来月半ばから行われる予定となっています(詳細は物理学会誌10月号をご参照ください)。公募が始まってから〆切まではあまり期間がありませんので、応募を検討される方は早めのご準備をお願いします。最近数年の提案数を見ると、領域の大きさと比較すると少ない状況です(例えば過去10回の学会でのシンポジウム数は1,1,2,1,0,0,0,0,1,1)。
物理学会への応募は10/17から11/9までとなっていますが、領域11では、領域ホームページ
www.r11.div.jps.or.jp/kikaku.html
にありますように、10月末までに提案書を領域11代表に送って頂くことになっていますのでご注意ください。
皆さまの積極的なご提案をお待ちしています。
笹本智弘
領域11代表
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河村光晶
東京大学情報基盤センター データ科学研究部門
e-mail: mkawamura@ds.itc.u-tokyo.ac.jp
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(再送)第16回材料系ワークショップ (10/3)ハイブリッド開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りしてワークショップのご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

9/27(水)の参加申込締切日が迫って参りましたので、
再送いたします。

2023年10月3日(火)に
【第16回材料系ワークショップ 〜アカデミアと社会を結ぶ「富岳」の利用に向けて〜】
をハイブリッド開催いたします。
www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_231003

みなさまの参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
今回は「富岳」において今年度開始された新たな材料系分野の成果創出加速プログラム4課題の活動を紹介します。また、アカデミックの活動で創出された高度なソフトウェアを「富岳」などのハイエンドなスパコンにおいて利用するための環境を産業界などの幅広い方々に提供するための「富岳」Open
OnDemandのようなツールを紹介し、その使い勝手の向上に関して参加者の皆様と議論を深めます。


HPCI・アプリケーション利用のための利用相談も行いますので、ご希望の方は当日お申し出ください。

【名称】第16回材料系ワークショップ 〜アカデミアと社会を結ぶ「富岳」の利用に向けて〜

【日時】2023年10月3日(火)10:00から(9:30から接続&会場受付開始)

【場所・方法】
オンサイト(秋葉原UDX)とオンライン(Zoom)両方のハイブリッド開催
・秋葉原UDX 4階 NEXT-1(https://udx-akibaspace.jp/gallery-n/)
・web会議システムZoomを使用したオンライン

【プログラム (敬称略)】
10:00-10:05 開会挨拶  草間 義紀(高度情報科学技術研究機構)
10:05-10:20 「富岳」・HPCIの利用申請と利用支援  齊藤
哲(高度情報科学技術研究機構)
10:20-10:35 「富岳」に整備されている材料系アプリケーションと「富岳」Open OnDemand  吉澤
香奈子(高度情報科学技術研究機構)
10:35-11:10 物理-化学連携による持続的成長に向けた高機能・長寿命材料の探索・制御:「富岳」材料物理化学課題  館山
佳尚(物質・材料研究機構)
11:10-11:45 量子凝縮系における励起状態のため数値シミュレーション  井戸
康太(東京大学)
11:45-13:00 <ランチタイム・展示・情報交換>
13:00-13:35 有機材料の機能解明に向けた第一原理シミュレーション  島崎
智実(横浜市立大学)
13:35-14:10 計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新  久保
百司(東北大学)
14:10-14:45 初歩から始める分子シミュレーション ~目指すは「富岳」活用~  本田
康(HPCシステムズ株式会社)
14:45-15:00 <休憩>
15:00-17:15 パネルディスカッション「夢とロマンを社会実装につなげるクラウドシステムとは」
モデレータ:古宇田 光(データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクトデータ連携部会,
東京大学)
パネリスト:庄司 文由(理化学研究所)/ 高原 浩志(計算科学振興財団)/ 久保 百司(東北大学)/
本田 康(HPCシステムズ株式会社)/ 茂本 勇(産応協, ダイキン工業株式会社)/ 宅間
裕子(文部科学省)
17:15-17:30 展示&情報交換会(HPCI利用相談) 新しいHPCI計算資源の紹介、裸眼立体視のデモ等  *会場のみ

* プログラムは予告なく変更する場合があります。

【参加費】無料

【定 員】
・オンサイト(秋葉原UDX):70名程度
(*定員70名に達しましたらオンサイトの申込は締め切り、オンラインのみの申込になります。)
・オンライン(Zoom):Zoomへのアクセス上限人数に達しましたら申込を締め切ります。

【お申込み】
 下記のWebサイトにて詳細をご案内しておりますので、ご確認の上、
 Web上からお申込みください。
 https://www.hpci-office.jp/events/symposia/ws_material_231003

【申込締切日時】
 2023年9月27日(水) 17:00
* 締切日前に受付を終了させて頂く場合があります。あらかじめご了承ください。

【お問い合わせ】
 登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
 一般財団法人 高度情報科学技術研究機構(RIST)
 ワークショップ担当
 hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催・協賛】
主催:高度情報科学技術研究機構
共催:スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)、材料系の「富岳」成果創出加速プログラム6課題、データ創出活用型マテリアル研究開発プロジェクト
協賛:国立大学法人東京工業大学物質・情報卓越教育院、計算物質科学協議会、公益財団法人高輝度光科学研究センター、SPring-8利用推進協議会、一般財団法人総合科学研究機構、公益財団法人日本材料学会、公益財団法人計算科学振興財団

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東京大学大学院理学系研究科 特任研究員の募集

計算物性物理メーリングリストのみなさま
(重複して案内が届いた方はご容赦下さい。)

東京大学の大久保です。

東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センターでは、
以下の通り、特任研究員 1名を募集しています。
研究内容に興味を持って頂ける方の応募をお待ちしています。

また、適任者の推薦、関係しそうな方へのご周知をして頂けると幸いです。

よろしくお願いいたします。
大久保 毅
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1. 職名及び人数
特任研究員1名

2. 契約期間
決定後なるべく早い時期〜(令和5年度中採用の場合)令和6年3月31日・(令和6年度採用の場合)令和7年3月31日(ともに最終任期満了日・令和8年3月31日)

3. 就業場所
東京大学大学院理学系研究科(東京都文京区本郷7-3-1)

4. 所属
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター

5. 業務内容
科研費学術変革領域(B)「量子古典融合アルゴリズムが拓く計算物質科学」の計画研究A02班「波動関数理論と量子アルゴリズムの融合」に従事する。A02班のメンバーである、大久保毅(東大理)、三澤貴宏(東大物性研)、山地洋平(NIMS)、森田悟史(慶応大)、井戸康太(東大物性研)と協力して、テンソルネットワーク法や変分モンテカルロ法に関するアルゴリズム開発と、それらを活用した量子多体系の研究に従事する。

6. 賃金等
年俸制を適用し、月額40万円〜50万円程度(業績・成果手当含め、資格、能力、経験等に応じて決定する。)通勤手当(支給要件を満たした場合、原則月額55,000円まで)

7. 応募締切
令和5年10月31日(火)(必着)
応募があり次第順次審査を進めます。書類選考通過者に対して面接(オンライン可)を行います。適任者が決定次第、締め切る場合があります。

8. 問い合わせ先
東京大学大学院理学系研究科量子ソフトウェア寄付講座 特任准教授 大久保毅
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp

詳細は、以下のURLからご確認ください。
www.s.u-tokyo.ac.jp/ja/recruit/?id=1533
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大久保 毅
東京大学大学院理学系研究科 量子ソフトウェア寄付講座
特任准教授
〒113-0033 東京都文京区本郷7-3-1
東京大学大学院理学系研究科知の物理学研究センター
理学部1号館9階 950
e-mail: t-okubo@phys.s.u-tokyo.ac.jp
Tel: 03-5841-8890

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物性研究所スパコンアンケート2023

cmp-mlの皆様

東京大学物性研究所の福田と申します。
物性研究所スーパーコンピュータに関する
アンケートへのご協力の依頼です。

2022年度の電気料金が2021年度と比較して1.6倍まで高騰し、
物性研スパコンの運用経費は逼迫しています。
今後についても予断をゆるさない状況が続くと予想されます。

これまで通りアカデミアによる無償ユースを今後も運用の基本とすることが
共同利用として望ましいですが、
一方でそれを守るうえでも一部有償化は有効であると考えられます。

本アンケートは、 物性研スパコンの運用に関して、
一部を有償利用の対象とすることについてと、
現在および将来導入されるスパコンについてのアンケートとなります。

以下のアンケートフォームより、是非とも皆様のご意見をお聞かせください。
docs.google.com/forms/d/1uj-MlR1WnOVL9udf5ehVo-3Ep3Y9IPUPHat4t76fL2g

10月16日までにご回答にご協力いただけると幸いです。

何卒宜しくお願い致します。

物性研大型計算機室
center@issp.u-tokyo.ac.jp

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東京大学物性研究所 物質設計評価施設・設計部
尾崎研究室
福田 将大

Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics
University of Tokyo
Masahiro FUKUDA
E-mail: masahiro.fukuda@issp.u-tokyo.ac.jp
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2023年度第5回物性アプリオープンフォーラムのご案内

cmp-mlのみなさま

物性研の吉見です。
本MLをお借りして、以下のセミナーのご案内をさせていただきます。
興味をお持ちの方、また、
お近くに興味をお持ちの方がおられましたら、
お誘い合わせの上ご参加ください。
なお、セミナーの開催形式ですが、ハイブリッド形式での開催を検討しています。
参加を希望される場合には、以下のページからお申し込みください
(締め切り:9/28(木) 17時まで)。
www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/news/1754
参加日当日の午前中にセミナーに参加するためのURLをお送りするようにします。

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日時:2023/09/29 (金) 13:00-14:00
開催場所:物性研究所 6階 A615(オンサイト)、zoomを利用(オンライン)

タイトル

Transcorrelated法を用いた固体の第一 原理計算ソフトウェアTC++の紹介

講演者

越智 正之氏(大阪大学フォアフロント 研究センター)

概要

波動関数理論に基づいた第一原理計算手法であるtranscorrelated(TC)法では、

Jastrow相関因子で相似変換されたハミルトニアンに対するSCF方程式を解く。

そうすることで、電子相関効果の取り入れられたバンド構 造が得られるが、

計算コストはHartree-Fock法と同じオーダーで済む。

本講演では、TC法のためのオープンソースソフトウェアTC++[1]の機能や

利用法について紹介する。また、 コード開発にあたって個人的に注意した点

(および、できていない点)についても議論したい。
[1] github.com/masaochi/TC

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以上、どうぞよろしくお願いいたします。

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吉見 一慶
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5丁目1−5
Tel: 04-7136-3451
E-mail: k-yoshimi@issp.u-tokyo.ac.jp
研究室URL: www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/teams/

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【リマインダ】計算物性物理インフォーマルミーティング開催のお知らせ(日本物理学会第78回年次大会)

cmp-mlの皆様、

鳥取大学の榊原と申します。
開催まであと一日と迫りましたので、リマインドさせていただきます。

日本物理学会第78回年次大会の期間中に、計算物性物理インフォーマルミーティングを現地開催します。
議題をお持ちの方は、榊原までご連絡下さい。

【日時&場所】
2023月9月17日(日)17:45~18:45@東北大川内キャンパス 講義棟B棟 B203

※同日午後に開催される領域11「電子系」のセッションと同一の会場です。

【議題&お知らせ】
–物性研からの報告(東大物性研 井戸様、他)
–新領域「計算物理」試行について(榊原及び、説明会等に参加された皆々様)
–学術変革領域研究B「量子古典融合アルゴリズムが拓く計算物質科学」からのアナウンス (PD公募、研究会など)(埼玉大 品岡様)
–第24回アジア第一原理電子状態計算ワークショップ開催のお知らせ(東大工 渡邉先生(代理報告))
–懇親会(現地開催)について(量研機構 明石様)
–その他,計算物性物理に関するお知らせ

****飛び入りの情報提供を歓迎します

【連絡先】
鳥取大学 榊原寛史 sakakibara@tottori-u.ac.jp


————————————————————————————————
Dr. Hirofumi SAKAKIBARA(榊原寛史), Associate Professor,
Advanced Mechanical and Electronic System Research Center(AMES),
Faculty of Engineering, Tottori University
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Model Calculation Seminar (9/22 13:00 光元 亨汰 氏)

cmp-mlの皆様

慶応大学の森田と申します。
計算物性科学に関連するセミナーを下記の通り開催します。
新たに参加をご希望の方は、ウェブサイトからご登録ください。
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp/mcs/
(以前のセミナーで登録された方は再登録不要です)

皆様のご参加をお待ちしています。

=====
Speaker: Kota Mitsumoto (IIS, UTokyo)
Time & Date: 13:00 – 14:00, September 22, 2023 (JST)
Place: Hybrid (Room A614, ISSP / Zoom meeting)

Title: Spin-lattice glass transition without quenched disorder on
pyrochlore magnet

Abstract:
In the community of magnetism, it has been generally assumed that spin
glass transitions occur due to frustration from random interactions,
so-called quenched disorder. However, disorder-free spin glass
transitions are observed experimentally in a geometrically frustrated
pyrochlore magnet. So far, there are no convincing theoretical
explanations for the mechanism of this spin glass transition without
quenched disorder.

A recent experiment suggested that lattice distortions play important
roles in the spin glass transition on the prototypical geometrically
frustrated spin glass Y2Mo2O7[1]. This lattice distortion results from
the selection of the electron orbitals[2], i.e., Jahn-Teller
distortion. Being motivated by the experiment, we introduced a model
which includes not only the spin degrees of freedom but also the
lattice distortions as dynamical variables. This model doesn’t include
any quenched disorder, but both spins and lattice distortions are
geometrically frustrated. We performed extensive numerical simulations
for the model and analyzed a mean-field model which can be solved
exactly in the infinite dimension.

In the numerical simulations[3], we found that spins and lattice
distortions simultaneously freeze at a common finite temperature. Both
degrees of freedom do not exhibit any long range order below the
freezing temperature. In the mean-field analysis in the spherical
limit using the replica method[4], we found that replica symmetry
breaking appears only in the phase where both spins and lattice
distortions are frozen, implying that a complex free-energy landscape
is induced by the spin-lattice coupling

[1] P. M. Thygesen, et al., Phys. Rev. Lett. 118, 067201 (2017)
[2] KM, C. Hotta and H. Yoshino, Phys. Rev. Research 4, 033157 (2022)
[3] KM, C. Hotta and H. Yoshino, Phys. Rev. Lett. 124, 087201 (2020)
[4] KM and H. Yoshino, Phys. Rev. B 107, 054412 (2023)
=====


Satoshi Morita (森田 悟史)
Faculty of Science and Technology, Keio University
smorita.github.io/
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計算物性物理インフォーマルミーティング開催のお知らせ(日本物理学会第78回年次大会)

cmp-mlの皆様、

鳥取大学の榊原と申します。
日本物理学会第78回年次大会の期間中に、計算物性物理インフォーマルミーティングを現地開催します。
議題をお持ちの方は、榊原までご連絡下さい。

【日時&場所】
2023月9月17日(日)17:45~18:45@東北大川内キャンパス 講義棟B棟 B203

※同日午後に開催される領域11「電子系」のセッションと同一の会場です。

【議題&お知らせ】
–新領域「計算物理」試行について(榊原及び、説明会等に参加された皆々様)
–学術変革領域研究B「量子古典融合アルゴリズムが拓く計算物質科学」からのアナウンス (PD公募、研究会など)(埼玉大 品岡様)
–懇親会(現地開催)について(量研機構 明石様)
–その他,計算物性物理に関するお知らせ

****飛び入りの情報提供を歓迎します

【連絡先】
鳥取大学 榊原寛史 sakakibara@tottori-u.ac.jp


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ASIAN-24のご案内(参加登録締切:9/30、ポスター発表要旨締切:10/10)

メーリングリストの皆様

第24回アジア第一原理電子状態計算ワークショップにつきましては、以前に皆様に国内招待講演者のご推薦を募るメールをお送り致しました。
以下のように開催されますので、改めてご案内致します。

日程:2023年10月30日(月)朝~11月1日(水)昼頃
場所:復旦大学(上海、中国)Physics Hall, Jiangwan Campus
会議ウェブサイト:https://asian24.msmodel.cn/
参加登録締切:9/30
参加登録費:無料
ポスター講演アブストラクト投稿締切:10/10
(なお、口頭講演は招待講演のみです)
日本からの招待講演者(敬称略):
笠松秀輔(山形大)、草場彰(九大)、桑原彰秀(JFCC)、森伸也(阪大)、新屋ひかり(東大)、山内邦彦(阪大)

久しぶりに対面開催されますので、アジア地域の第一原理電子状態計算の研究の発展のために多くの方にご参加いただき、盛り上げたく、ぜひご参加いただければ幸いです。

なお、日中の政府間の関係が最近良くないためにご心配の方もいらっしゃるかと思いますが、現地は落ち着いている、と最近現地を訪問した人から聞いております。また上海は中国の中でも特に親日的な都市とのことです。
他方、ビザが必要ですので、参加いただく際には早めにビザ取得を進めていただければと思います(招聘状は現地実行委員会から発行してもらえます。会議ウェブサイトを参照ください。)

以上、どうぞよろしくお願い致します。

ASIAN-24国際組織委員
小口多美夫(阪大)、押山淳(名大)、田中功(京大)、渡邉聡(東大)
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領域11インフォーマルミーティング (9/16)

CMP-MLの皆様

領域11運営委員の河村(東大情基センター)です。
次の日本物理学会の初日に、以下のように領域11インフォーマルミーティングを行います。
新領域「計算物理」試行についてのご意見等々含め、幅広くお伺いしたいと存じますので、皆さまの積極的な参加をお待ちしております。
—————————————-
2023年年次大会領域11インフォーマルミーティング
日時: 9月16日  18:00〜19:30
場所: 東北大学川内キャンパスC206
1.次期領域代表・副代表の選定事項(審議)
2.新運営委員の紹介(報告)
3.次期運営委員の選定(審議事項)
4.プログラム編成作業について(報告)
5.新領域「計算物理」試行について(議論)
6.次回物理学会でのシンポジウム提案について(議論)
7.その他
—————————————-

河村光晶
東京大学情報基盤センター データ科学研究部門
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