計算物性物理インフォーマルミーティング開催のお知らせ(日本物理学会2024年春季大会)

cmp-mlの皆様、

鳥取大学の榊原と申します。
日本物理学会2024年春季大会の期間中に、計算物性物理インフォーマルミーティングをオンラインで開催します。
議題をお持ちの方は、榊原までご連絡下さい。

【日時&場所】
2024月3月20日(水)18:00~19:00@Zoom

※リンクは大会Webページから取得して下さい。大会不参加の方で、インフォーマルミーティングに参加したい方は榊原までご連絡下さい。

【議題&お知らせ】
–計算物性物理に関するお知らせ
****飛び入りの情報提供を歓迎します

【連絡先】
鳥取大学 榊原寛史 sakakibara@tottori-u.ac.jp


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Dr. Hirofumi SAKAKIBARA(榊原寛史), Associate Professor,
Advanced Mechanical and Electronic System Research Center(AMES),
Faculty of Engineering, Tottori University
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Call for nominations for the 2024 IUPAP C20 ECSP

cmp-mlにご参加の皆様(案内が重複しましたらご容赦ください。)

IUPAPのC20委員会(Computational Physics)で、Early Career Scientist Prize in
Computational Physicsの募集が始まっています。適任者がいらっしゃいましたら、ぜひ推薦をお願いいたします。
・2024年1月1日現在で博士取得後の研究歴8年以内
・締め切り 2024年3月31日
・応募方法:必要書類をC20委員長のProf. Mei-Yin Chou宛にメール
詳しくは添付書類をご覧ください。

常行真司(東大理、C20委員)

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東京工業大学 物質・情報分野 教授公募のご案内

計算物性物理学分野各位

 東京工業大学では、「物質・情報卓越教育院」(文部科学省・卓越大学院プログラム
による)およびその活動を今後継続的に展開する新博士後期課程コースにおいて教育と
マネジメントを担当する常勤の教授を募集しています。計算物性物理学あるいはマテリ
アルズインフォマティクス等の分野で深い学識と経験を持ち、大学院教育・博士教育に
情熱のある方からの応募をお待ちしております。詳しくは下記URLを参照ください。

www.jinjika.jim.titech.ac.jp/jobposting/koubo20240215-tac_jp.pdf

関係者にも広く周知いただけますと幸いに存じます。

斎藤 晋
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Institute Professor, Tokyo Institute of Technology
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変分モンテカルロ法による有効模型ソルバーパッケージmVMC講習会(3/25)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

変分モンテカルロ法による有効模型ソルバーパッケージmVMCの講習会を
京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)を用いて、
2024年3月25日(月)に、会場(京都大学)と配信(Zoom)によるハイブリッドで開催いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧ください。

mVMCは2023年度HPCIソフトウェア賞【開発部門賞】最優秀賞として表彰されたソフトウェアです。
皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
広汎な多体量子系の有効模型(多軌道ハバード模型、ハイゼンベルグ模型、近藤格子模型など)を変分モンテカルロ法によって解析できるオープンソースソフトウェアmVMCの講習会を行います。今回の講習会では、mVMCを用いた変分モンテカルロ法によるシミュレーションに興味のある方を対象に、
mVMCの概要と基本的な使い方を、京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)で、実際にmVMCを体験して頂きながら、使用方法をご説明いたします。実験研究者や大学院生の参加を歓迎いたします。

【名称】mVMC講習会−Camphor3(システムA)を用いたハンズオン−

【日時】2024年3月25日(月)13:00-17:00 (12:30会場受付とZoom接続開始)

【開催方法】会場(京都大学 学術情報メディアセンター 北館
305端末室)と配信(Zoom)のハイブリッド開催

【参加費】無料

【定 員】会場と配信の合計で15名程度(先着順)

【講師】
三澤貴宏氏(東京大学 物性研究所 特任准教授 )
吉見一慶氏(東京大学 物性研究所 特任研究員(Principal investigator) )
井戸康太氏(東京大学 物性研究所 助教)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_mvmc_240325

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:京都大学学術情報メディアセンター、「富岳」成果創出加速課題「量子凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明」、学術変革領域研究(B)
「量子古典融合アルゴリズムが拓く計算物質科学」、同学術変革領域研究(B)
計画研究A02班「波動関数理論と量子アルゴリズムの融合」

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[3月28日] データ解析フレームワーク「2DMAT」講習会(ハイブリッド)

メーリングリスト各位

星健夫(核融合研/KEK/東大物性研)と申します.
HPCを基盤とした新しいデータ解析フレームワーク
「2DMAT」(ツーディーマット)について,講習会を開きます.
よろしくお願い申し上げます.

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CCMS Webハンズオン: 2DMAT講習会(東大物性研/ハイブリッド開催)
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6432

[日時]
開催日時:2024年3月28日 (木)
会場:東大物性研/ハイブリッド開催
募集期限:2024/3/15(金) 17:00

[開催趣旨]
2DMAT (www.pasums.issp.u-tokyo.ac.jp/2dmat/) は、計測データ解析を主目的とし、逆問題解析を実現する数理フレームワークです。並列アルゴリズム実装を特徴としており、小型計算機からスーパーコンピュータ「富岳」まで、高速かつ高信頼な解析が実現できます。解析アルゴリズムとしてNelder-Mead法、グリッド型探索法、ベイズ最適化、レプリカ交換モンテカルロ法、ポピュレーションアニーリングモンテカルロ法が実装されています。特にモンテカルロ法は、ベイズ推定(任意形状のベイズ事後確率分布計算)に基づき、実験データに含まれる不確かさ(uncertainty)を定量的に扱うことができ、実験データ解析の共通基盤と言えます。現状では、2次元物質むけ量子ビーム回折実験が主対象ですが,順問題ソルバーはユーザ自身で定義することもできるため、幅広い実験データ解析や他問題に活用することが可能です。現在サポートされている実験は、以下です:全反射高速陽電子回折実験(Total-reflection high-energy positron diffraction, TRHEPD,トレプト)、反射高速電子回折実験(Reflection high-energy electron diffraction, RHEED),表面エックス線回折(Surface X-ray diffraction, SXRD)、低速電子回折(Low-energy electron diffraction, LEED)。また、低速陽電子回折(Low-energy positron diffraction, LEPD)、偏光全反射蛍光-X 線吸収微細構造(Polarization Dependent Fluorescent X-ray Absorption Fine Structure, PTRF-XAFS)についても近日中に実装する予定です。この講習会では、2DMATの基本的な使用方法を講義します。実験手法に合わせた順問題ソルバーを用意することで、多彩な実験解析に対応します。なお、プログラムの多くが動作環境としているUNIXの基礎的な使い方ができる方を対象としています。

[講師・TA]
吉見一慶・本山裕一・井戸康太 (東大物性研)
星健夫 (核融合研/KEK/東大物性研)
中野陽斗・寺地雄真 (核融合研)

[プログラム(予定)]
13:30~13:50 2DMATによる計測データ解析の概要と事例紹介 (星)
13:50~14:30 2DMATの説明 (本山)
14:30~14:40 休憩
14:40~15:30 MateriApps LIVE!を用いた使用方法の説明 (本山)
15:30~15:55 物性研スパコンを用いた使用方法の説明 (吉見)
15:55~16:00 今後の展望 (星)
16:00~17:30 自由演習時間 (希望者のみ)

Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/
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物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の現在と未来 」

皆様

お忙しいところ失礼致します。
東大物性研の福田と申します。

物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会
のご案内になります。

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各位

東京大学物性研究所スーパーコンピュータ共同利用、
計算物質科学研究センターを主体とした
物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会
「 計算物質科学の現在と未来 」
を開催いたします。

最新の物性計算および他分野でのHPC計算に関する
情報交換の場を提供する研究会であり、
著名な研究者の皆様からのご講演を予定しております。
皆様奮ってご参加ください。

・開催日時: 2024年4月3日(水)- 4月4日(木)

・会場:東京大学 物性研究所 6F大講義室 (千葉県柏市柏の葉5-1-5)

・申し込み:https://mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/news/5770

・参加申込期限:3月15日(金)17時まで。

・アブストラスト提出締切:3月15日(金)
※柏キャンパスゲストハウスに宿泊を希望する方もしくは
旅費支給を希望する方は、2月29日(木) までに参加登録を行なってください。

・参加方式:現地参加のみ
※参加には事前登録が必要です。

世話人代表
東大物性研 尾崎泰助
keisan-24__at__issp.u-tokyo.ac.jp
(__at__を@に置き換えてください。)

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東京大学物性研究所 物質設計評価施設・設計部
尾崎研究室
福田 将大

Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics
University of Tokyo
Masahiro FUKUDA
E-mail: masahiro.fukuda@issp.u-tokyo.ac.jp
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ISSP Theory Seminar by Hiroshi SHINAOKA (Saitama U.) on Feb. 16

Dear mailing list members,

Let me correct the seminar title in the previous message. The correct one is

“Exploiting Hidden Low-Rank Structures in Physics’’

Sorry for the inconvenicence,

Naoki Kawashima

——
Naoki Kawashima
kawashima@issp.u-tokyo.ac.jp
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp

> 2024/02/09 12:07、川島 直輝. <kawashima@issp.u-tokyo.ac.jp>のメール:
>
> Dear mailing list members,
>
> Next Friday, we’ll have an on-site seminar by Hiroshi SHINAOKA (Saitama U.) as follows.
>
> Title: “Tensor4All : Exploiting Hidden Low-RanStructures in Physics’’
>
> Date and Time: Feb 16 (Fri) 16:00-17:00
> Place: A615, 6th floor ISSP main building
>
> You can find the abstract at
>
> www.issp.u-tokyo.ac.jp/maincontents/seminar/all2_en.html?pid=21617&ptype=seminar
>
> Please join!
>
> Best regards,
>
> Naoki Kawashima
>
> ——
> Naoki Kawashima
> kawashima@issp.u-tokyo.ac.jp
> kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp
>
>

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(2/27(火)13時- 第4回)DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―

CMP-ML各位
(重複して受け取られた方はご容赦ください。)

東北大学 金属材料研究所の寺田弥生と申します。
平素よりお世話になっております。

DDCoMS-PCoMS-RISMEの共催で 、2023年10月から2024年3月まで
「DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023
―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―」
と題したセミナーシリーズ(オンライン)を開催中です。

第4回は、ソフトウェアの開発者をお迎えし、
産学の双方で利用者が多く、
マルチスケール シミュレーションに加え、
シミュレーション結果の機械学習も可能な
「ソフトマテリアルのための統合シミュレータ:OCTA」
の参加者ご自身のPCで実習可能なハンズオン講習会として
—–
2024年2月27日(火)13:00-18:10<基礎レベル&応用レベル>
「OCTA講習会&トレーニング2024」
—–
をオンラインで実施いたします。
セミナー全体の概要、今後の予定などは以下をご確認ください。

上記セミナーの事前登録制で、登録締切は
2024年2月26日(月)13:00 です。

なお、ハンズオン実習に参加される場合は、ご自身のPCで
事前準備(ソフトウェアのダウンロードなど)が必要ですので、
以下の詳細URLもご確認ください。

皆様のご参加をお待ちしております。

PCoMS コーディネーター RISME 企画マネージャー
寺田 弥生@東北大学 金属材料研究所
============================

DDCoMS-PCoMS-RISME 計算物質科学セミナーシリーズ 2023
―計算科学によるデータ創出、活用にむけて―
————
第4回<基礎レベル&応用レベル>
「OCTA講習会&トレーニング2024」

・講師:森⽥ 裕史(国立研究開発法人 産業技術総合研究所)
⻘柳 岳司(旭化成株式会社)
本⽥ 隆 (お茶の水女子大学)
⼩沢 拓 (株式会社JSOL)

・日時:2024年2月27日(火)13:00-18:10
・開催方式:オンライン開催
・事前申込締切:2024年2月26日(月)13:00まで
・主な対象:理工系の大学院生、および研究者の方
・講演レベル:<基礎レベル>計算物質科学が専門外のMC学生以上
<応用レベル>DC、PD、研究者、計算物質科学が専門のMC学生
(応用レベルのみの回は簡単な導入部有)
・定員:60名
・参加費:無料
・詳細プログラムおよび事前申込用URL:
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R05/DDCoMS-PCoMS-RISME-CMS-seminars-2023/

・第4回概要&ハンズオン実習用の事前準備(ソフトウェアのダウンロードなど)について
pcoms.imr.tohoku.ac.jp/R05/DDCoMS-PCoMS-RISME-CMS-seminars-2023/#theme-4

———————————-
・問合せ先:東北大学 金属材料研究所
PCoMS事務局 pcoms@grp.tohoku.ac.jp

・共催:計算材料科学が主導するデータ駆動型研究手法の開発とマテリアル革新(DDCoMS)
計算物質科学人材育成コンソーシアム(PCoMS)
極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)
・協賛:東北大学金属材料研究所計算材料学センター(CCMS)
計算物質科学協議会(CMSF)
データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト データ連携部会
(DxMT CoLabo)
———————————-
<今後のセミナー開催予定(オンライン)>
・第5回<基礎レベル・応用レベル> 2024年3月28日(木)13:00-17:10
TOMBO Seminar: First-Principles Theory, Computation, and Hands-On 2024
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リマインダー : [2/22(木) 13:30~] SALMON講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研の井戸と申します。

先日ご案内いたしました、時間依存密度汎関数理論による
第一原理計算に基づいた電磁場-電子結合ダイナミクスシミュレーター
SALMONのWeb講習会の申込期限が近づいてまいりましたので、
リマインドメールを送らせていただきます。

==========================================================
CCMS Webハンズオン: SALMON講習会
・イベントページ: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6310
・会場: Web会議システムを利用したWeb講習会 (Webexを使用する予定)
・日時: 2024年2月22日 (木) 13:30 ~ 17:00
・申込期限:2024年2月14日(水) 17:00 (要事前登録)
==========================================================

講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6310
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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(再送)フラグメント分子軌道(FMO)計算プログラムABINIT-MP講習会(3/14)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様、

メーリングリストをお借りして講習会のご案内をさせていただきます。
(重複して受け取られた場合はご容赦ください)

2/14(木)の参加申込締切日が迫って参りましたので、
再送いたします。

フラグメント分子軌道(FMO)計算プログラムABINIT-MP講習会を
2024年3月14日(木)に、スーパーコンピュータ「富岳」を用いてRIST東京事務所にて開催いたします。
講習会に関する詳細および申し込み方法については

www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_abinit-mp_240314

をご覧ください。

皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
フラグメント分子軌道(FMO)法は、並列処理を駆使して巨大分子系を量子化学的に直截に扱える手法の1つです。ABINIT-MPは、東京大学生産技術研究所を拠点に
20年程の月を経て開発が進められてきた純国産のFMOプログラムで、現在はOpenシリーズとして整備が続けられています。
Openシリーズは、2021年度にVer. 2系に移行しました。Ver.
2系では、これまで通りの機能の拡充に加え、高速化と大規模系への対応を進めており、2021年9月に最初のリリース版としてVer.
2 Rev. 4を出し、2023年8月には性能と機能が向上したVer. 2 Rev.
8がリリースされています。
FMO計算からは対象系の解析に好適なフラグメント間相互作用エネルギー(IFIE)が得られ、生物物理や創薬の分野でよく利用されてきました。今回のハンズオンセミナーでは、GUIであるBioStation
Viewerとの連携が保持されているVer. 1 Rev.
22を使い、FMO相互作用解析の実際を体験していただきます。スーパーコンピュータ「富岳」には、Ver.
1 Rev. 22、Ver. 2 Rev. 4、Ver. 2 Rev.
8がSpack環境で整備されていますので、機能と用途に応じて使い分けていただくことも可能です。セミナーの中ではABINIT-MP
Openシリーズの開発経緯と今後の開発予定についてもお話します。皆様の参加をお待ちしております。

【名称】ABINIT-MP講習会−スーパーコンピュータ「富岳」を用いたハンズオン−

【日時】2024年3月14日(木)13:00-17:20 (受付開始 12:30)

【場所】
RIST東京事務所(東京都港区) 会議室(アクセスhttps://goo.gl/mY3NED)
東京都港区浜松町1-18-16 住友浜松町ビル7階 (電話:03-6433-0670)

【参加費】無料

【定 員】10名程度(先着順)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_abinit-mp_240314

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文科省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:国立研究開発法人理化学研究所計算科学研究センター(R-CCS)、東京大学 生産技術研究所革新的シミュレーション研究センター、
「富岳」成果創出加速プログラム課題「スーパーシミュレーションとAI
を連携活用した実機クリーンエネルギーシステムのデジタルツインの構築と活用」

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