[4/8] セミナー「不確実性定量化の数理と気象・地震学への応用」宮武勇登(大阪大学 )

ML各位

星健夫(核融合研)と申します.

核融合科学研究所プラズマ量子プロセスユニットセミナーの告知をいたします.今回の講師である宮武勇登氏(大阪大学)は数理科学研究者であり,近年は,データ駆動科学として実世界へ応用をされています.特に,不確実性定量化をキーワードとして,シミュレーションと計測のクロスオーバーする数理手法を開発し,気象・地震などに応用されています.本講演の数理手法は,核融合科学や自然科学諸分野にとっても有用です.

題目:不確実性定量化の数理と気象・地震学への応用
講師:宮武勇登(大阪大学 サイバーメディアセンター コンピュータ実験科学研究部門)
日時: 4月8日13:00-14:30 (セミナー終了後に懇親会)
場所:核融合科学研究所研究/ハイブリッド開催
注:対面参加・オンライン参加に関わらず,事前参加登録が必要(セミナー開始直前まで登録可).
注:詳細や事前参加登録は,Webページを参照してください.

Webページ
sites.google.com/view/nifs-pqp20240408/

Takeo Hoshi
Plasma Quantum Processes Unit
National Institute for Fusion Science
322-6 Oroshi-cho, Toki, Gifu 509-5292, Japan
www.nifs.ac.jp/

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Model Calculation Seminar (4/11 13:00 諏訪 秀麿 氏)

cmp-mlの皆様

慶応大学の森田と申します。
計算物性科学に関連するセミナーを下記の通り開催します。
新たに参加をご希望の方は、ウェブサイトからご登録ください。
kawashima.issp.u-tokyo.ac.jp/mcs/
(以前のセミナーで登録された方は再登録不要です)

皆様のご参加をお待ちしています。

=====
Speaker: Hidemaro Suwa (Department of Physics, The University of Tokyo)
Time & Date: 13:00 – 14:00, April 11 (Thr), 2024 (JST)
Place: Hybrid (Room A614, ISSP / Zoom meeting)

Title: Probability control nonreversible Markov chain Monte Carlo

Abstract:
In recent developments, Monte Carlo methods that strategically break
detailed balance to manipulate the flow of probabilities have emerged
[1]. These methods include optimizing the transition probabilities
during state updates. We developed an optimization algorithm designed
to minimize the rejection probability and successfully applied it to
various statistical mechanical models, such as the Potts model and
quantum spin systems [2]. Further, we introduced an algorithm capable
of controlling the rejection rate through a single parameter,
revealing that reducing the rejection rate leads to an exponential
increase in computational efficiency [3]. Another intriguing strategy
for breaking detailed balance is the concept of lifting, which expands
the state space to introduce probability flow in the enlarged state
space. The lifting technique is particularly effective in particle
systems, as demonstrated by the event chain Monte Carlo method [4]. In
this talk, reviewing these approaches to constructing nonreversible
Markov chains, we will present the lifted directed-worm algorithm
[5,6] and the multi-replica swap optimization of the replica exchange
method (namely, parallel tempering). These probability control
nonreversible Markov chains significantly improve the computational
efficiency of Monte Carlo sampling.

[1] H. Suwa and S. Todo, Butsuri 77(11) 731-739 (2022).
[2] H. Suwa and S. Todo, Phys. Rev. Lett. 105, 120603 (2010).
[3] H. Suwa, Physica A 633, 129368 (2024).
[4] W. Krauth, Front. Phys. 9:663457 (2021).
[5] H. Suwa, Phys. Rev. E 103, 013308 (2021).
[6] H. Suwa, Phys. Rev. E 106, 055306 (2022).
=====


Satoshi Morita (森田 悟史)
Graduate School of Science and Technology, Keio University
smorita.github.io/
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【リマインダ】計算物性物理インフォーマルミーティング開催のお知らせ(日本物理学会2024年春季大会)

cmp-mlの皆様、

鳥取大学の榊原と申します。
開催まで迫りましたので、リマインドさせていただきます。

日本物理学会2024年春季大会の期間中に、計算物性物理インフォーマルミーティングをオンラインで開催します。
議題をお持ちの方は、榊原までご連絡下さい。

【日時&場所】
2024月3月20日(水)(大会三日目)18:00~19:00@Zoom
※リンクは大会Webページから取得して下さい。大会不参加の方で、インフォーマルミーティングに参加したい方は榊原までご連絡下さい。

【議題&お知らせ】
—配信講義「計算科学技術特論B」のお知らせ(大阪大学 下司先生)
—物性研スパコンに関する話題、及び物性研スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の現在と未来」開催について(東大物性研 福田様)
—高度化プロジェクトとデータリポジトリについての案内(東大物性研 吉見様)

****飛び入りの情報提供を歓迎します

【連絡先】
鳥取大学 榊原寛史 sakakibara@tottori-u.ac.jp


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Dr. Hirofumi SAKAKIBARA(榊原寛史), Associate Professor,
Advanced Mechanical and Electronic System Research Center(AMES),
Faculty of Engineering, Tottori University
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(再送)変分モンテカルロ法による有効模型ソルバーパッケージmVMC講習会(3/25)開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦下さい。)

申込締切日3/20(水)が迫ってまいりましたので再送いたします。

変分モンテカルロ法による有効模型ソルバーパッケージmVMCの講習会を
京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)を用いて、
2024年3月25日(月)に、会場(京都大学)と配信(Zoom)によるハイブリッドで
開催いたします。

講習会に関する詳細および申し込み方法については、下記の【申込み】をご覧く
ださい。

mVMCは2023年度HPCIソフトウェア賞【開発部門賞】最優秀賞として表彰されたソ
フトウェアです。
皆様の参加をお待ちしております。

===== 記 =====

【開催趣旨】
広汎な多体量子系の有効模型(多軌道ハバード模型、ハイゼンベルグ模型、近藤
格子模型など)を変分モンテカルロ法によって解析できるオープンソースソフト
ウェアmVMCの講習会を行います。今回の講習会では、mVMCを用いた変分モンテカ
ルロ法によるシミュレーションに興味のある方を対象に、 mVMCの概要と基本的
な使い方を、京都大学学術情報メディアセンターのCamphor3(システムA)で、
実際にmVMCを体験して頂きながら、使用方法をご説明いたします。実験研究者や
大学院生の参加を歓迎いたします。

【名称】mVMC講習会-Camphor3(システムA)を用いたハンズオン-

【日時】2024年3月25日(月)13:00-17:00 (12:30会場受付とZoom接続開始)

【開催方法】会場(京都大学 学術情報メディアセンター 北館 305端末室)と配
信(Zoom)のハイブリッド開催

【参加費】無料

【定 員】会場と配信の合計で15名程度(先着順)

【講師】
三澤貴宏氏(東京大学 物性研究所 特任准教授 )
吉見一慶氏(東京大学 物性研究所 特任研究員(Principal investigator) )
井戸康太氏(東京大学 物性研究所 助教)

【申込み】
下記のWebサイトにて詳細をご確認の上、お申し込みください。
www.hpci-office.jp/events/seminars/seminar_mvmc_240325

【お問い合わせ先】
登録施設利用促進機関 / 文部科学省委託事業「HPCIの運営」代表機関
一般財団法人高度情報科学技術研究機構(RIST)
ワークショップ担当
hpci-workshop@hpci-office.jp

【主催・共催】
主 催:一般財団法人高度情報科学技術研究機構
共 催:京都大学学術情報メディアセンター、「富岳」成果創出加速課題「量子
凝縮系のためのAI数値分光学で挑む量子縺れ構造の解明」、学術変革領域研究(B)
「量子古典融合アルゴリズムが拓く計算物質科学」、同学術変革領域研究(B)
計画研究A02班「波動関数理論と量子アルゴリズムの融合」
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リマインダー : [3/28(木) 13:30~] 2DMAT講習会開催のお知らせ

cmp-mlの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦ください。)

東大物性研の井戸と申します。

先日ご案内いたしました、順問題ソルバーに対して探索アルゴリズムを適用して
最適解を探すためのソフトウェア 2DMATの講習会の申込期限が近づいてまいりましたので、
リマインドメールを送らせていただきます。

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CCMSハンズオン: 2DMAT講習会
・イベントページ: ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6432
・会場: ハイブリッド開催 (東京大学物性研究所/Web会議システム Webex)
・日時: 2024年3月28日 (木) 13:30 ~ 17:30
・申込期限:2024年3月15日(金) 17:00 (要事前登録)
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講習会に関する詳細および申し込み方法については
ccms.issp.u-tokyo.ac.jp/event/6432
をご覧ください。

皆さまのご参加をお待ちしております。
実験研究者や大学院生のご参加も歓迎いたします。


===============================
井戸 康太
東京大学物性研究所 物質設計評価施設
〒277-8581 千葉県柏市柏の葉5-1-5
E-mail: ido@issp.u-tokyo.ac.jp
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春季大会企画講演 3/21(木)13:30-14:55

CMP-MLの皆様

領域11運営委員の河村(東大情報基盤センター)です。
お茶大の工藤先生を通じて、日本物理学会研究環境検討委員会からの春季大会企画講演の参加の呼びかけがありましたので展開いたします。

理事会・研究環境検討委員会の共同提案:春季大会企画講演の2回目の参加呼びかけをさせて頂きます。
日本物理学会理事会と研究環境検討委員会は我が国の研究環境の改善を議論できる機会として2024年春季大会でオンライン企画講演2件を共同提案しました。
春季大会が近づいて参りました。
再度の呼びかけをさせて頂きます。

日時:2024年3月21日(木)13:30~14:55(2024年日本物理学会春季大会)
セッションタイトル: 我が国の研究環境の改善を目指して ~内閣府と学術会議の検討状況から~
Toward improvement in our research environments - Issues under
discussion in the Cabinet Office and the Science Council of Japan -
13:30(趣旨説明 5分)主催者
13:35(企画講演①:40分;質疑応答10分を含む)
赤池 伸一氏 (内閣府科学技術・イノベーション推進事務局)
日本の学術論文等のオープンアクセス政策について
Japan’s open access policy to scholarly publications and scientific data
14:15(企画講演②:40分;質疑応答10分を含む)
相田 美砂子氏 (広島大・学術会議)
基盤的研究費として全研究者に100万円程度の個人研究費を一律配分する
Individual research funds allocation of about 1 million yen to all
researchers in Japan as basic research funds.

企画講演①
我が国では、統合イノベーション戦略2023:学術論文等のオープンアクセス推進の決定を受けて、内閣府では強力にオープンアクセス実現への議論が展開されています。
日本物理学会にとっても、多くの会員の皆様にとっても、学術ジャーナルの今後のあり方と国の取組指針を知ることはたいへん重要です。
内閣府で実務を担う参事官の赤池伸一氏に最新の進捗状況をお話し頂きます。
講演者は質疑応答を10分より長めにした闊達な議論を希望されています。

企画講演②
『個人研究費についての実態調査~化学分野からの報告~(学術会議
化学委員会物理化学・生物物理化学分科会)2023年7月21日』の中で、「まず、競争的資金と基盤的経費の位置づけを明確にし、基盤的経費として、全研究者に年間100万円程度の個人研究費を一律配分することにより、研究環境の健全化を急ぐ。」と提言されています。
この提言は、化学分野に隣接する物理学にも共通する関心事でしょう。
デュアルサポート劣化の視点でも考察が必要です。
講演者の相田美砂子氏は物理化学・生物物理化学分科会前委員長で、「物理学会会員のみなさまと共に議論し早急な実現につなげていきたい」とのことです。
この2件の講演は研究環境検討委員会の日本物理学会誌報告 [75(8), 521 (2020);75(8), 525 (2020);
76(2), 111 (2021)] とも良く整合しております。
オンライン開催で大会への参加登録は必要になりますが、多数の会員の皆様が積極的に参加頂けるようお願いいたします。

研究環境検討委員会委員長 石田武和
日本物理学会会長 長谷川修司
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工藤 和恵 (KUDO, Kazue)
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
お茶の水女子大学 理学部情報科学科
TEL: 03-5978-5380 FAX: 03-5978-5705
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河村光晶
東京大学情報基盤センター データ科学研究部門
e-mail: mkawamura@ds.itc.u-tokyo.ac.jp
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領域11インフォーマルミーティング(3月19日 )

CMP-MLの皆様

領域11運営委員の河村(東大情報基盤センター)です。
下記の通り、領域11インフォーマルミーティング開催のお知らせを展開いたします。

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領域11のみなさま

今月の日本物理学会で以下のように領域11インフォーマルミーティングを行います.
みなさんの積極的な参加をお待ちしております.
領域11運営委員 廣田真(東北大)
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2024年春季大会領域11インフォーマルミーティング議題
日時: 3月19日  18:00〜19:00
場所: オンライン
ZoomURL: kyoto-u-edu.zoom.us/j/87042707912?pwd=Z1sdIZaZF4XQmDdMxgindwdup6jrIk.1
1. 次期領域代表・副代表の紹介(報告)
2. 新運営委員の紹介(報告)
3. 次期運営委員の選定(審議事項)
4. プログラム編成作業について
5. 新領域「計算物理」との意見交換(報告)
6. 次回物理学会でのシンポジウム提案について(報告)
7. その他
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河村光晶
東京大学情報基盤センター データ科学研究部門
e-mail: mkawamura@ds.itc.u-tokyo.ac.jp
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人事公募・大阪大学大学院理学研究科・特任助教(常勤)

計算物性物理メーリングリストの皆様
(重複して受け取られた場合はご容赦願います)

大阪大学 量子情報・量子生命研究センター(以下、QIQB)の竹森那由多と申します。
この度、大阪大学 QIQBでは以下の通り特任助教(常勤)を募集いたします。
応募をお待ちしています。また、お近くで適任の方がいらっしゃいましたら、ぜひお声がけいただきますようよろしくお願いいたします。

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[職名] 特任助教(常勤)
[採用日] 2024 年 7 月 1 日 (以降できるだけ早い日)
[勤務内容] JST 共創の場形成支援プログラム「量子ソフトウェア研究拠点」 (qsrh.jp<qsrh.jp/>)において、理学研究科物理学専攻竹森那由多准教授(QIQBを兼任)と協力して下記の研究を担う特任助教(常勤)を公募します。
[婿丗紳侶呂紡个垢詢婿-古典ハイブリッドアルゴリズムの研究開発
古典計算機シミュレーションによる,慮‐
N婿匏彁撒ー袖,砲茲覘,慮‐
さらに、理学研究科物理学専攻を兼任し、同専攻の竹森那由多准教授の研究室において、同専攻および理学部物理学科の学生の教育および研究指導も担当していただきます。
[任期] 採用日から 3年間まで
※ 雇用契約期間満了後、業務の継続状況および勤務評価など審査により、採用日から2029年3月31日までを限度として更新の可能性あり
[応募締切] 2024年5月6日 (月)
[応募書類・方法]https://qiqb.osaka-u.ac.jp/wp-content/uploads/2024/02/jobs_20240226_tk_j01.pdf に記載の通り
[公募内容についての問い合わせ先]
大阪大学量子情報・量子生命研究センター
特任研究員(常勤) 奥野
qiqb_recruit☆qiqb.osaka-u.ac.jp(☆を@に変換願います)
※ 問い合わせの際は件名を「量子情報・量子生命研究センター 求人ID:TK_J01 特任助教(常勤) 応募について」とすること
————————————————————————-

大阪大学量子情報・量子生命研究センター
竹森那由多


Nayuta Takemori
QIQB, Osaka University
nayuta.takemori.qiqb_at_osaka-u.ac.jp (Until 3/31, change_at_ to @)
nayuta.takemori.sci_at_osaka-u.ac.jp (From 4/1, change_at_ to @)

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【2024年3月22日(金)オンライン】2023年度第2回計算科学フォーラムのご案内

計算物性物理MLの皆様

計算科学フォーラムでは、3月22日(金)に2023年度第2回講演会・討論会を下記の通り開催いたします。
計算科学・計算機科学分野の皆さまの積極的なご参加をお待ちしています。

藤堂
——————-

2023年度第2回計算科学フォーラム
hpcic-kkf.com/forum/2023/kkf_02/
・日時:2024年3月22日(金)15:00-17:00
・開催形式:Zoomによるオンライン会議
・参加費:無料(事前登録が必要)
・プログラム:
★講演1【生命科学】
Cheng Tan(理化学研究所R-CCS 粒子系生物物理研究チーム 特別研究員/兵庫県立大学 情報科学研究科 准教授)
「Developments and Applications in Multiscale Molecular Dynamics Simulations
for Biomolecular Condensation Using GENESIS」
★講演2【宇宙・天文】
吉川 耕司(筑波大学計算科学研究センター 准教授)
「重力多体系のVlasovシミュレーションとその先」

▽計算科学フォーラム トップページ
hpcic-kkf.com/

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リマインダー:物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会「計算物質科学の現在と未来」

皆様

お忙しいところ失礼致します。
東大物性研の福田と申します。

物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会
のご案内のリマインダーになります。

参加登録締切は
3月15日(金)17時まで
となります。

宜しくお願い致します。

—————————————————————————–

各位

東京大学物性研究所スーパーコンピュータ共同利用、
計算物質科学研究センターを主体とした
物性研究所スパコン共同利用・CCMS合同研究会
「 計算物質科学の現在と未来 」
を開催いたします。

最新の物性計算および他分野でのHPC計算に関する
情報交換の場を提供する研究会であり、
著名な研究者の皆様からのご講演を予定しております。
皆様奮ってご参加ください。

・開催日時: 2024年4月3日(水)- 4月4日(木)

・会場:東京大学 物性研究所 6F大講義室 (千葉県柏市柏の葉5-1-5)

・申し込み:https://mdcl.issp.u-tokyo.ac.jp/scc/news/5770

・参加申込期限:3月15日(金)17時まで。

・アブストラスト提出締切:3月15日(金)
※柏キャンパスゲストハウスに宿泊を希望する方もしくは
旅費支給を希望する方は、2月29日(木) までに参加登録を行なってください。

・参加方式:現地参加のみ
※参加には事前登録が必要です。

世話人代表
東大物性研 尾崎泰助
keisan-24__at__issp.u-tokyo.ac.jp
(__at__を@に置き換えてください。)

————————————————–
東京大学物性研究所 物質設計評価施設・設計部
尾崎研究室
福田 将大

Materials Design and Characterization Laboratory
Institute for Solid State Physics
University of Tokyo
Masahiro FUKUDA
E-mail: masahiro.fukuda@issp.u-tokyo.ac.jp
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